守山・名東旅行記(ブログ) 一覧に戻る
尾張四観音の一つ、龍泉寺観音紹介の続きです。戦国時代には城としても使われた、地形の要所にあります。

2009秋、尾張四観音・龍泉寺観音(3/4):馬頭観音、鐘楼、清めの水、本殿、書院

11いいね!

2009/11/21 - 2009/11/21

159位(同エリア299件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

尾張四観音の一つ、龍泉寺観音紹介の続きです。戦国時代には城としても使われた、地形の要所にあります。

交通手段
私鉄
  • 龍泉寺観音の本殿の建物光景です。建物正面は、銅葺きの唐屋根の造りでした。

    龍泉寺観音の本殿の建物光景です。建物正面は、銅葺きの唐屋根の造りでした。

  • 少し離れた場所から眺めた、本殿の正面の光景です。お参りの時に鳴らす鈴の綱が右手に見えます。

    少し離れた場所から眺めた、本殿の正面の光景です。お参りの時に鳴らす鈴の綱が右手に見えます。

  • 馬頭観世音菩薩の文字だけが刻まれた石碑です。小さなお地蔵様の頭が下に見えます。

    馬頭観世音菩薩の文字だけが刻まれた石碑です。小さなお地蔵様の頭が下に見えます。

  • こちらは光背もある馬頭観世音菩薩の石像です。三方を向いた顔があります。

    こちらは光背もある馬頭観世音菩薩の石像です。三方を向いた顔があります。

  • こちらの石像も、馬頭観世音菩薩でしょうか。馬頭観世音菩薩の梵名は、ハヤグリーヴァ、観音菩薩の変化身とされます。

    こちらの石像も、馬頭観世音菩薩でしょうか。馬頭観世音菩薩の梵名は、ハヤグリーヴァ、観音菩薩の変化身とされます。

  • 清めの水の光景です。赤い前かけのお地蔵様が作法を見届けるように置かれていました。

    清めの水の光景です。赤い前かけのお地蔵様が作法を見届けるように置かれていました。

  • 署員の表札があった建物です。今日は休館日でした。

    署員の表札があった建物です。今日は休館日でした。

  • 唐風の造りの屋根を手前にした、本屋根の破風の光景です。

    唐風の造りの屋根を手前にした、本屋根の破風の光景です。

  • 今度は、唐風の造りの屋根を左手前にした本屋根の破風の光景です。

    今度は、唐風の造りの屋根を左手前にした本屋根の破風の光景です。

  • 唐風の造りの玄関の屋根部分のズームアップ光景です。銅板葺きで仕上げられていました。

    唐風の造りの玄関の屋根部分のズームアップ光景です。銅板葺きで仕上げられていました。

  • ブロンズ製の線香立てです。金色の菊の紋がありました。

    ブロンズ製の線香立てです。金色の菊の紋がありました。

  • 柱に『希望の音』と記されていた鐘楼です。1回十円の値段書もありました。

    イチオシ

    柱に『希望の音』と記されていた鐘楼です。1回十円の値段書もありました。

  • 本堂に向かって右手の境内の光景です。楓の樹がありました。本堂には、ライトアップの設備も見えました。

    本堂に向かって右手の境内の光景です。楓の樹がありました。本堂には、ライトアップの設備も見えました。

  • 境内の楓です。そろそろ見頃を迎えたようです。オレンジ色が更に赤くなれば、一番の見頃です。

    境内の楓です。そろそろ見頃を迎えたようです。オレンジ色が更に赤くなれば、一番の見頃です。

  • 垣根越しに、入口から見える所だけを撮影させて戴きました。ここからは見えませんが、日本庭園の横には、龍泉寺城に因む、三層の模擬天守が建てられています。現在は宝物館として使われています。

    イチオシ

    垣根越しに、入口から見える所だけを撮影させて戴きました。ここからは見えませんが、日本庭園の横には、龍泉寺城に因む、三層の模擬天守が建てられています。現在は宝物館として使われています。

  • 同じ方角の光景です。二階を結ぶ廊下のような下に、通り道がありました。

    同じ方角の光景です。二階を結ぶ廊下のような下に、通り道がありました。

  • ネット情報では、枯山水の庭園等が疎開されていました。。残念ながら今日は休館日でした。

    ネット情報では、枯山水の庭園等が疎開されていました。。残念ながら今日は休館日でした。

  • 松洞山大行院龍泉寺の名前で記されたお寺の縁起です。創建には、桓武天皇の時代の最澄と空海の名前が記されています。

    松洞山大行院龍泉寺の名前で記されたお寺の縁起です。創建には、桓武天皇の時代の最澄と空海の名前が記されています。

  • 開運厄除・観世音の文字が揮毫された額です。松洞山主の落款がありました。

    開運厄除・観世音の文字が揮毫された額です。松洞山主の落款がありました。

  • コモのようなものでくるんだ梵鐘です。鐘楼には梵鐘が吊り下げてありましたから、予備でしょうか。

    コモのようなものでくるんだ梵鐘です。鐘楼には梵鐘が吊り下げてありましたから、予備でしょうか。

  • 厄除けの大提灯です。観音寺では、よく赤い大提灯を目にします。たまたまなのか、曰くがあるのかは分かりません。

    厄除けの大提灯です。観音寺では、よく赤い大提灯を目にします。たまたまなのか、曰くがあるのかは分かりません。

  • 開運の大提灯です。厄除けと一対で吊り下げてありました。

    開運の大提灯です。厄除けと一対で吊り下げてありました。

  • 柱の飾り彫刻です。龍の頭のようです。周りの柱と色が異なるのは、別に彫られたものでしょうか。

    柱の飾り彫刻です。龍の頭のようです。周りの柱と色が異なるのは、別に彫られたものでしょうか。

  • 本殿の建物の装飾です。牡丹のような花が彫られていました。

    本殿の建物の装飾です。牡丹のような花が彫られていました。

  • 天井板のすぐ下に描かれていた絵です。船の絵です。龍神さまに纏わる題材でしょうか。

    天井板のすぐ下に描かれていた絵です。船の絵です。龍神さまに纏わる題材でしょうか。

  • 正面から眺めた本殿の屋根です。手前が唐風の玄関屋根の鬼瓦、その後ろが本屋根の鬼瓦です。

    正面から眺めた本殿の屋根です。手前が唐風の玄関屋根の鬼瓦、その後ろが本屋根の鬼瓦です。

  • 斜め前から眺めた本屋根の破風です。本殿は、明治39年之放火による焼失の後、再建されたものです。明け後から出てきた慶長大判等が建設資金とされたようです。

    斜め前から眺めた本屋根の破風です。本殿は、明治39年之放火による焼失の後、再建されたものです。明け後から出てきた慶長大判等が建設資金とされたようです。

  • 本殿前にあった蘇鉄の樹です。蘇鉄は寺社に縁が深い植物です。暖かい地方を好む植物ですが、不思議なことです。

    本殿前にあった蘇鉄の樹です。蘇鉄は寺社に縁が深い植物です。暖かい地方を好む植物ですが、不思議なことです。

  • 複数の蘇鉄の樹が植えられていました。秋が深まったのに、青々とした葉の色です。

    イチオシ

    複数の蘇鉄の樹が植えられていました。秋が深まったのに、青々とした葉の色です。

  • 本殿の前の光景です。お賽銭を上げてから、付近を撮影させて戴きました。

    本殿の前の光景です。お賽銭を上げてから、付近を撮影させて戴きました。

この旅行記のタグ

関連タグ

11いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP