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尾張四観音の一つ、龍泉寺観音紹介の続きです。名古屋の北東部に位置します。

2009秋、尾張四観音・龍泉寺観音(2/4):仁王門、仁王像、多宝塔、相輪

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2009/11/21 - 2009/11/21

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

尾張四観音の一つ、龍泉寺観音紹介の続きです。名古屋の北東部に位置します。

交通手段
私鉄
  • 国の重要文化財の木製の仁王像です。仁王門に向かって右手の像です。口を開いた像ですから、阿形でしょうか。<br />(追記)龍泉寺観音の仁王門は国の重要文化財ですが、仁王像一対は重要文化財には含まれていないようです。

    国の重要文化財の木製の仁王像です。仁王門に向かって右手の像です。口を開いた像ですから、阿形でしょうか。
    (追記)龍泉寺観音の仁王門は国の重要文化財ですが、仁王像一対は重要文化財には含まれていないようです。

  • 同じく吽形像の上半身です。仁王門は桃山時代の再建ですが、阿吽の像は火災等の難を逃れたようです。

    イチオシ

    同じく吽形像の上半身です。仁王門は桃山時代の再建ですが、阿吽の像は火災等の難を逃れたようです。

  • 吽形像のお顔のズームアップ光景です。愛知県の文化財リストには、鎌倉時代の作と記されています。

    吽形像のお顔のズームアップ光景です。愛知県の文化財リストには、鎌倉時代の作と記されています。

  • 仁王門に向かって左手の像です。吽形の像のズームアップ光景です。国指定の重要文化財ですが、比較的フリーに展示されていました。

    仁王門に向かって左手の像です。吽形の像のズームアップ光景です。国指定の重要文化財ですが、比較的フリーに展示されていました。

  • 吽形像の右手に掛けられていた長い数珠です。

    吽形像の右手に掛けられていた長い数珠です。

  • 仁王門に向かって左手の像です。阿吽の像の内、吽形の像でしょうか。口を閉じた姿です。

    仁王門に向かって左手の像です。阿吽の像の内、吽形の像でしょうか。口を閉じた姿です。

  • 仁王門の軒下の光景です。言い伝えでは、延暦年間、伝教大師最澄が創建したとされます。

    仁王門の軒下の光景です。言い伝えでは、延暦年間、伝教大師最澄が創建したとされます。

  • 仁王像の傍で見かけるいつもの光景です。奉納の藁草履です。

    仁王像の傍で見かけるいつもの光景です。奉納の藁草履です。

  • 仁王像の足元で、心地よさそうに昼寝をしていた猫さんです。ここにいれば苛められることはないでしょうし、何よりも日当たり抜群でした。

    仁王像の足元で、心地よさそうに昼寝をしていた猫さんです。ここにいれば苛められることはないでしょうし、何よりも日当たり抜群でした。

  • 仁王門の軒先と木組みのアップ光景です。愛知県の文化財リストには、国の重要文化財として桃山時代の仁王門と記載されています。

    仁王門の軒先と木組みのアップ光景です。愛知県の文化財リストには、国の重要文化財として桃山時代の仁王門と記載されています。

  • 同じく仁王門の木組みのアップ光景です。仁王門を潜って右手の光景です。

    同じく仁王門の木組みのアップ光景です。仁王門を潜って右手の光景です。

  • 仁王門を潜った後で、やって来た参道を振り返っての撮影です。

    仁王門を潜った後で、やって来た参道を振り返っての撮影です。

  • 表から見た時は白い幟だけが目立ちましたが、別の角度から見ますと、紅白の幟が混じっていました。

    表から見た時は白い幟だけが目立ちましたが、別の角度から見ますと、紅白の幟が混じっていました。

  • 開運・厄除祈願の文字が染め抜かれた赤い幟です。

    開運・厄除祈願の文字が染め抜かれた赤い幟です。

  • 多宝塔の相輪のアップ光景です。風鐸を取り付けた四方に延びる線は、飾りではなく、強度補強が目的のようです。

    多宝塔の相輪のアップ光景です。風鐸を取り付けた四方に延びる線は、飾りではなく、強度補強が目的のようです。

  • 屋根と相輪のアップ光景です。明治39年(1906年)の放火の難は免れましたが、国や県の文化財に指定された建物ではありません。

    屋根と相輪のアップ光景です。明治39年(1906年)の放火の難は免れましたが、国や県の文化財に指定された建物ではありません。

  • 同じく多宝塔の屋根の部分のアップ光景です。

    同じく多宝塔の屋根の部分のアップ光景です。

  • 角度や周りの景色を替えて、何枚も撮影した多宝塔の屋根の光景です。

    角度や周りの景色を替えて、何枚も撮影した多宝塔の屋根の光景です。

  • 手前に幟を入れてた多宝塔の屋根の光景です。銅葺きの屋根は緑青を吹いています。

    手前に幟を入れてた多宝塔の屋根の光景です。銅葺きの屋根は緑青を吹いています。

  • 多宝塔の二階部分の造りです。円形に造られています。繋ぎの部分に銅葺きが見えます。多宝塔の下の階の屋根は、裳階とされることが多いようです。

    多宝塔の二階部分の造りです。円形に造られています。繋ぎの部分に銅葺きが見えます。多宝塔の下の階の屋根は、裳階とされることが多いようです。

  • 円形の造作部分と二階の軒下の木組みのアップです。二重塔とは呼ばず、多宝塔と呼ばれる構造です。

    円形の造作部分と二階の軒下の木組みのアップです。二重塔とは呼ばず、多宝塔と呼ばれる構造です。

  • 多宝塔の一階側面の光景です。木製の会談がありましたが、地面には接していませんでした。

    多宝塔の一階側面の光景です。木製の会談がありましたが、地面には接していませんでした。

  • 多宝塔の飾りのズームアップ光景です。鶴に松の図です。

    多宝塔の飾りのズームアップ光景です。鶴に松の図です。

  • 同じく多宝塔の飾りのズームアップ光景です。波の図と、鳥の構図です。千鳥でしょうか。

    同じく多宝塔の飾りのズームアップ光景です。波の図と、鳥の構図です。千鳥でしょうか。

  • 離れた場所からズームアップで撮影した多宝塔の御本尊です。阿弥陀仏でしょうか。

    離れた場所からズームアップで撮影した多宝塔の御本尊です。阿弥陀仏でしょうか。

  • 多宝塔の軒先の光景です。明治39年(1908年)の放火では、多宝塔は難を逃れました。

    多宝塔の軒先の光景です。明治39年(1908年)の放火では、多宝塔は難を逃れました。

  • 真下辺りから見上げた多宝塔の軒先の光景です。建物のコーナーから少しずらして、相輪も上に入れました。

    真下辺りから見上げた多宝塔の軒先の光景です。建物のコーナーから少しずらして、相輪も上に入れました。

  • 多宝塔の全景です。言い伝えでは伝教大師、最澄の回帰とされます。現在も天台宗のお寺です。

    イチオシ

    多宝塔の全景です。言い伝えでは伝教大師、最澄の回帰とされます。現在も天台宗のお寺です。

  • 国の重要文化財に指定されている仁王門の全景です。 入母屋造&#26478;(こけら)葺きの楼門です。 慶長12年(1607年)の建立です。

    イチオシ

    国の重要文化財に指定されている仁王門の全景です。 入母屋造杮(こけら)葺きの楼門です。 慶長12年(1607年)の建立です。

  • 境内の紅葉です。桜の葉は、あらかた散っていました。

    境内の紅葉です。桜の葉は、あらかた散っていました。

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