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尾張四観音の一つ、笠寺観音紹介の締め括りです。写真での紹介は出来ませんでしたが、笠覆寺が保有する主な文化財は、県指定の木造十一面観音菩薩立像と、国の重要文化財の色紙墨書妙法蓮華経巻第五等です。いずれも平安時代のものです。

2009秋、尾張四観音・笠寺観音(4/4):仁王門、石橋、本殿、玉照姫宮

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2009/11/15 - 2009/11/15

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旅人のくまさん

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尾張四観音の一つ、笠寺観音紹介の締め括りです。写真での紹介は出来ませんでしたが、笠覆寺が保有する主な文化財は、県指定の木造十一面観音菩薩立像と、国の重要文化財の色紙墨書妙法蓮華経巻第五等です。いずれも平安時代のものです。

交通手段
私鉄
  • 笠寺観音の仁王門の屋根のアップ光景です。江戸時代の栄華を思わせる甍です。屋根の左右に鯱がありました。

    イチオシ

    笠寺観音の仁王門の屋根のアップ光景です。江戸時代の栄華を思わせる甍です。屋根の左右に鯱がありました。

  • 屋根の鯱を一匹ずつ紹介します。仁王門に向かって右側です。手前の紅葉は桜の樹です。

    屋根の鯱を一匹ずつ紹介します。仁王門に向かって右側です。手前の紅葉は桜の樹です。

  • 仁王門に向かって左側の鯱です。名古屋城の鯱は金の鱗ですが、こちらは瓦です。

    仁王門に向かって左側の鯱です。名古屋城の鯱は金の鱗ですが、こちらは瓦です。

  • 池に架かる橋の欄干です。石造りでした。渡る時、敷石が少しきしみました。

    池に架かる橋の欄干です。石造りでした。渡る時、敷石が少しきしみました。

  • 『笠寺観世音』の文字が刻まれた石灯篭です。蝋燭を灯した煤が、屋根まで黒く染めていました。

    『笠寺観世音』の文字が刻まれた石灯篭です。蝋燭を灯した煤が、屋根まで黒く染めていました。

  • 別の石灯篭のアップ光景です。こちらにも煤けた跡がありました。

    別の石灯篭のアップ光景です。こちらにも煤けた跡がありました。

  • 石橋を渡った場所にあるのが仁王門です。両脇に石灯篭がありました。

    石橋を渡った場所にあるのが仁王門です。両脇に石灯篭がありました。

  • 笠寺観音の仁王門です。かなり年代物の建物に見えましたが、国や県の文化財には指定されていません。奥に見えるのが本殿です。

    笠寺観音の仁王門です。かなり年代物の建物に見えましたが、国や県の文化財には指定されていません。奥に見えるのが本殿です。

  • ネットにピントが合って、奥の仁王像はボケてしましました。作者名や制作年代も分かりませんでした。

    ネットにピントが合って、奥の仁王像はボケてしましました。作者名や制作年代も分かりませんでした。

  • 更に近づき、仁王門の中から眺めた本殿の光景です。仁王門に正対して建物が造られていました。

    更に近づき、仁王門の中から眺めた本殿の光景です。仁王門に正対して建物が造られていました。

  • 仁王門を抜けてから撮影した本殿の光景です。赤い幟と万幕の赤色尽しでした。

    イチオシ

    仁王門を抜けてから撮影した本殿の光景です。赤い幟と万幕の赤色尽しでした。

  • 仁王門に付き物の草履です。普通サイズもありましたが、一番右側の物はかなり巨大でした。

    仁王門に付き物の草履です。普通サイズもありましたが、一番右側の物はかなり巨大でした。

  • 寄進された草履は、仁王門の左右にありました。寄進の年月と名前が記されていました。

    寄進された草履は、仁王門の左右にありました。寄進の年月と名前が記されていました。

  • 仁王門の彫刻のズームアップ光景です。牙をむいた獅子像がありました。

    仁王門の彫刻のズームアップ光景です。牙をむいた獅子像がありました。

  • 同じく仁王門の彫刻のズームアップ光景です。鳥除けのステンレス網で覆われていました。

    同じく仁王門の彫刻のズームアップ光景です。鳥除けのステンレス網で覆われていました。

  • 仁王門の望楼のアップ光景です。少し武粋な、立入り禁止の鉄条網が見えました。

    仁王門の望楼のアップ光景です。少し武粋な、立入り禁止の鉄条網が見えました。

  • 仁王門の望楼への登り口です。現在は立ち入り禁止のようでした。一見、華奢な造りです。

    仁王門の望楼への登り口です。現在は立ち入り禁止のようでした。一見、華奢な造りです。

  • 笠寺観音と道路を隔てた場所です。『笠寺由緒・玉照姫』の幟と赤い鳥居がありました。

    笠寺観音と道路を隔てた場所です。『笠寺由緒・玉照姫』の幟と赤い鳥居がありました。

  • お供え物で溢れるようになっていた小さな祠です。サッカーボールや人形までありました。

    お供え物で溢れるようになっていた小さな祠です。サッカーボールや人形までありました。

  • 観音様の像もありました。後ろの赤い幟にも観世音菩薩と記されているようです。

    観音様の像もありました。後ろの赤い幟にも観世音菩薩と記されているようです。

  • こちらは地蔵菩薩様の像でしょうか、二体とも新しい造りでした。足元に花が供えられていました。

    こちらは地蔵菩薩様の像でしょうか、二体とも新しい造りでした。足元に花が供えられていました。

  • 小さいながらも、ちゃんとした造りの建物もありました。その屋根の部分のアップ光景です。

    小さいながらも、ちゃんとした造りの建物もありました。その屋根の部分のアップ光景です。

  • こんな屋根飾りもありました。シルエットになりましたが、逆立ちをした獅子のように見えます。

    こんな屋根飾りもありました。シルエットになりましたが、逆立ちをした獅子のように見えます。

  • 笠寺観音と道路を隔てた場所には、もう一箇所、球照姫に因むお寺がありました。本家、元祖、創家等の関係でしょうか。

    笠寺観音と道路を隔てた場所には、もう一箇所、球照姫に因むお寺がありました。本家、元祖、創家等の関係でしょうか。

  • 垣根の上から顔を覗かせていた柿の実です。渋柿でなければ、食べ頃に色付いていました。

    垣根の上から顔を覗かせていた柿の実です。渋柿でなければ、食べ頃に色付いていました。

  • 徳川家の葵の御門が染め抜かれた暖簾が懸かっていました。建物にも格式が感じられました。

    イチオシ

    徳川家の葵の御門が染め抜かれた暖簾が懸かっていました。建物にも格式が感じられました。

  • 山門を潜った場所の眺めです。お寺と言うより、立派な屋敷と言った光景でした。

    山門を潜った場所の眺めです。お寺と言うより、立派な屋敷と言った光景でした。

  • 本殿の建物です。大きくはないものの、風格ある造りです。

    本殿の建物です。大きくはないものの、風格ある造りです。

  • 笠寺観音の周りのお寺も見学しての帰路です。外から撮影した、笠寺観音境内にあったヒマラヤ・シーダーです。

    笠寺観音の周りのお寺も見学しての帰路です。外から撮影した、笠寺観音境内にあったヒマラヤ・シーダーです。

  • 往きは地下鉄を利用しましたが、帰りは名鉄電車を利用することにしました。振り返って撮影した多宝塔の相輪の光景です。

    往きは地下鉄を利用しましたが、帰りは名鉄電車を利用することにしました。振り返って撮影した多宝塔の相輪の光景です。

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