天白・笠寺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
尾張四観音の一つ、笠寺観音紹介の続きです。江戸時代には賑わったでしょうが、時代に取り残されたのか、今は寂れた雰囲気が漂う観音寺です。

2009秋、尾張四観音・笠寺観音(2/4):本堂、水掛け地蔵、関根金次郎石碑、相撲石碑

15いいね!

2009/11/15 - 2009/11/15

348位(同エリア684件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

尾張四観音の一つ、笠寺観音紹介の続きです。江戸時代には賑わったでしょうが、時代に取り残されたのか、今は寂れた雰囲気が漂う観音寺です。

交通手段
私鉄
  • 本堂の屋根のアップ光景です。本堂の正面に向かって、左手の部分です。

    本堂の屋根のアップ光景です。本堂の正面に向かって、左手の部分です。

  • 同じく本堂の屋根のアップ光景です。8世紀半ば頃の天平年間、僧、禅光が浜辺に打ち上げられた流木を以て十一面観音像を彫り、現在の南区粕畠町にその像を祀る天林山小松寺を建立したのが始まりとの言い伝えがある尾張の古刹です。

    同じく本堂の屋根のアップ光景です。8世紀半ば頃の天平年間、僧、禅光が浜辺に打ち上げられた流木を以て十一面観音像を彫り、現在の南区粕畠町にその像を祀る天林山小松寺を建立したのが始まりとの言い伝えがある尾張の古刹です。

  • 半ばシルエットでの多宝塔相輪のズームアップ光景です。火焔のようなユニークな水煙が十二輪の上にありました。

    イチオシ

    半ばシルエットでの多宝塔相輪のズームアップ光景です。火焔のようなユニークな水煙が十二輪の上にありました。

  • 小さな祠のアップ光景です。前面に格子の扉と壁がありました。

    小さな祠のアップ光景です。前面に格子の扉と壁がありました。

  • 境内から見下ろした仁王門の光景です。後ほど詳細を紹介します。

    境内から見下ろした仁王門の光景です。後ほど詳細を紹介します。

  • 清めの水の建物の破風光景です。中々立派な建物でした。

    清めの水の建物の破風光景です。中々立派な建物でした。

  • 水かけ地蔵様です。立派な建物の中にありました。そろそろ水が冷たいでしょうが、悟りの表情です。

    水かけ地蔵様です。立派な建物の中にありました。そろそろ水が冷たいでしょうが、悟りの表情です。

  • 水かけ地蔵様のアップ光景です。瞑想のお姿です。花崗岩が使われているようでした。

    水かけ地蔵様のアップ光景です。瞑想のお姿です。花崗岩が使われているようでした。

  • 幕や欄干など、赤色の装飾で統一された本堂正面の光景です。

    イチオシ

    幕や欄干など、赤色の装飾で統一された本堂正面の光景です。

  • ズームアップして撮影した本堂正面の光景です。撮影禁止の表示はありませんでしたが、撮影はここまでにしました。

    ズームアップして撮影した本堂正面の光景です。撮影禁止の表示はありませんでしたが、撮影はここまでにしました。

  • 本堂前に林立していた赤い幟です。南無十一面観世音菩薩の文字がありました。

    本堂前に林立していた赤い幟です。南無十一面観世音菩薩の文字がありました。

  • 『名古屋十名所之一』の文字が刻まれた石碑です。本堂の前です。

    『名古屋十名所之一』の文字が刻まれた石碑です。本堂の前です。

  • 本堂の前の光景です。毎月18日の観音様の縁日には、境内でフリーマーケットが開かれるようです。

    本堂の前の光景です。毎月18日の観音様の縁日には、境内でフリーマーケットが開かれるようです。

  • 境内の光景です。境内を巡る塀がなく、民家との境界がはっきりしない感じでした。

    境内の光景です。境内を巡る塀がなく、民家との境界がはっきりしない感じでした。

  • 種類は分かりませんが、蜜柑が実っていました。ダイダイではないようです。

    種類は分かりませんが、蜜柑が実っていました。ダイダイではないようです。

  • 右手の方に『笠寺善光寺堂』の文字が刻まれた新しい石碑があった祠です。小さな建物でした。長野善光寺に因むお堂のようです。

    右手の方に『笠寺善光寺堂』の文字が刻まれた新しい石碑があった祠です。小さな建物でした。長野善光寺に因むお堂のようです。

  • 『笠寺善光寺堂』の石碑のアップ光景です。新しい石碑でした。長野の善光寺とのご縁でしょうか。

    『笠寺善光寺堂』の石碑のアップ光景です。新しい石碑でした。長野の善光寺とのご縁でしょうか。

  • 笠寺善光寺堂の屋根のアップ光景です。格子作りの壁でした。

    笠寺善光寺堂の屋根のアップ光景です。格子作りの壁でした。

  • 笠寺観音の中興の祖と呼ばれる大僧正の石碑が足元にありました。大阿闍梨の吉川政識和尚です。

    笠寺観音の中興の祖と呼ばれる大僧正の石碑が足元にありました。大阿闍梨の吉川政識和尚です。

  • 側面からの本堂の眺めです。立ち昇っている煙は、線香のものではなく、焼却炉のようです。

    イチオシ

    側面からの本堂の眺めです。立ち昇っている煙は、線香のものではなく、焼却炉のようです。

  • 『大ノ山金三郎』の文字が刻まれた立派な石碑です。日本大相撲協会・木村勝次書の文字が添えられていました。木村氏は、熊本出身の郷土文芸家のようです。

    『大ノ山金三郎』の文字が刻まれた立派な石碑です。日本大相撲協会・木村勝次書の文字が添えられていました。木村氏は、熊本出身の郷土文芸家のようです。

  • 一際大きく、立派な石碑がありました。石碑の周りも整備され、菊の花が飾ってありました。

    一際大きく、立派な石碑がありました。石碑の周りも整備され、菊の花が飾ってありました。

  • 大きな石碑のズームアップ光景です。昭和15年10月の日付と、将棋大成会建立の文字がありました。発起人の筆頭は関根金次郎氏(1868〜1946年)です。将棋連盟や実力名人制を創始したことから、近代将棋の創始者と称される十三世名人です。映画や芝居の中では、関西の坂田三吉の好敵手として描かれています。

    大きな石碑のズームアップ光景です。昭和15年10月の日付と、将棋大成会建立の文字がありました。発起人の筆頭は関根金次郎氏(1868〜1946年)です。将棋連盟や実力名人制を創始したことから、近代将棋の創始者と称される十三世名人です。映画や芝居の中では、関西の坂田三吉の好敵手として描かれています。

  • 笠寺観音の敷地から眺めた付近の街並み光景です。名古屋市内とは思えない、昔ながらの鄙びた光景でした。

    笠寺観音の敷地から眺めた付近の街並み光景です。名古屋市内とは思えない、昔ながらの鄙びた光景でした。

  • 境内の片隅の光景です。段々に造られたお墓のようです。お地蔵様がたくさんありました。

    境内の片隅の光景です。段々に造られたお墓のようです。お地蔵様がたくさんありました。

  • 前列のお地蔵様をいくつか紹介します。お顔が隠れていました。割れた茶碗が寂しげです。

    前列のお地蔵様をいくつか紹介します。お顔が隠れていました。割れた茶碗が寂しげです。

  • お洒落な服が着せられたお地蔵様です。帽子もぴったりです。

    お洒落な服が着せられたお地蔵様です。帽子もぴったりです。

  • こちらのお地蔵様にも、新しい花が供えられていました。幾重にも前かけがありました。

    こちらのお地蔵様にも、新しい花が供えられていました。幾重にも前かけがありました。

  • 左に石塔、奥に本堂の建物光景です。本堂は遠くから眺めると堂々とした造りですが、子細に眺めると建物の痛みが目に付きました。

    左に石塔、奥に本堂の建物光景です。本堂は遠くから眺めると堂々とした造りですが、子細に眺めると建物の痛みが目に付きました。

  • 五重塔の造りの石塔のアップ光景です。軒の下の模様まで細かく彫られていました。

    五重塔の造りの石塔のアップ光景です。軒の下の模様まで細かく彫られていました。

この旅行記のタグ

関連タグ

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP