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名和昆虫博物館の展示品紹介の締め括りです。蝶以外の奇麗な昆虫や珍しい昆虫も、少しだけ紹介します。玉虫や世界最大のカブトムシなどです。

2009秋、名和昆虫博物館(4:完):10月31日(4):マエモンフクロウチョウ、玉虫、ゾウカブト、ヘルクシスオオツノカブト

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2009/10/31 - 2009/10/31

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名和昆虫博物館の展示品紹介の締め括りです。蝶以外の奇麗な昆虫や珍しい昆虫も、少しだけ紹介します。玉虫や世界最大のカブトムシなどです。

交通手段
高速・路線バス JRローカル

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  • 『世界で最も豪華で華麗な蝶』として紹介されていたトリバネアゲハの仲間です。すべて雄です。

    『世界で最も豪華で華麗な蝶』として紹介されていたトリバネアゲハの仲間です。すべて雄です。

  • 希少種のトリバネアゲハです。お子様向けのクイズコーナーで撮影しましたので、学名だけか表示されていませんでした。

    希少種のトリバネアゲハです。お子様向けのクイズコーナーで撮影しましたので、学名だけか表示されていませんでした。

  • 裏返しで展示されていたマエモンフクロウチョウです。ブラジル産の雄です。天敵の鳥を近づけないための脅しの効果があるとされます。

    裏返しで展示されていたマエモンフクロウチョウです。ブラジル産の雄です。天敵の鳥を近づけないための脅しの効果があるとされます。

  • 同じくブラジル産のマエモンフクロウチョウです。雄です。

    同じくブラジル産のマエモンフクロウチョウです。雄です。

  • マエモンフクロウチョウの雌です。ブラジル産です。

    マエモンフクロウチョウの雌です。ブラジル産です。

  • マエモンフクロウチョウの雄です。ブラジル産です。メスより少し濃い色です。

    マエモンフクロウチョウの雄です。ブラジル産です。メスより少し濃い色です。

  • マエモンフクロウチョウの雌です。こちらが表です。ブラジル産です。

    マエモンフクロウチョウの雌です。こちらが表です。ブラジル産です。

  • フクロウチョウの仲間です。左から三列はマエモンフクロウチョウです。右の列の一回り大きな蝶は、オオフクロウチョウの雄です。

    フクロウチョウの仲間です。左から三列はマエモンフクロウチョウです。右の列の一回り大きな蝶は、オオフクロウチョウの雄です。

  • キボシルリチラシの雌雄です。上が雌、下が雄です。インドのアッサム州産です。

    キボシルリチラシの雌雄です。上が雌、下が雄です。インドのアッサム州産です。

  • サツマニシキです。日本の沖縄産です。色の変化が微妙で、華麗な蝶です。

    イチオシ

    サツマニシキです。日本の沖縄産です。色の変化が微妙で、華麗な蝶です。

  • ベニチラシです。タイ産です。

    ベニチラシです。タイ産です。

  • 蝶ではなく蛾の仲間のニシキツバメガです。蝶を凌ぐほどの華麗さです。マダガスカル産です。<br />ところで、昆虫分類学上は、蝶と蛾の区別はありません。どちらも『鱗翅目』に分類されます。大雑把な特徴は、昼に活動するのが蝶で、夜が蛾、羽を畳んでとまるのが蝶で、広げたままが蛾です。

    イチオシ

    蝶ではなく蛾の仲間のニシキツバメガです。蝶を凌ぐほどの華麗さです。マダガスカル産です。
    ところで、昆虫分類学上は、蝶と蛾の区別はありません。どちらも『鱗翅目』に分類されます。大雑把な特徴は、昼に活動するのが蝶で、夜が蛾、羽を畳んでとまるのが蝶で、広げたままが蛾です。

  • タマムシの仲間です。やや小型の左の六匹がヤマトタマムシ、右の八匹がシナタマムシです。日本語の玉虫色は、いい意味には使われませんが、玉虫にとっては迷惑かも知れません。

    タマムシの仲間です。やや小型の左の六匹がヤマトタマムシ、右の八匹がシナタマムシです。日本語の玉虫色は、いい意味には使われませんが、玉虫にとっては迷惑かも知れません。

  • ヒメオオルリタマムシです。マレーシア産です。黄金色の2つの文様が鮮やかです。

    ヒメオオルリタマムシです。マレーシア産です。黄金色の2つの文様が鮮やかです。

  • オオルリタマムシです。インドネシアのジャワ島産です。

    オオルリタマムシです。インドネシアのジャワ島産です。

  • オオルリタマムシです。マレーシア産です。

    オオルリタマムシです。マレーシア産です。

  • ヒロキオビルリタマムシです。マレーシア産です。

    ヒロキオビルリタマムシです。マレーシア産です。

  • 玉虫色一色の、ウォーレスルリタマムシです。マレーシア産です。

    玉虫色一色の、ウォーレスルリタマムシです。マレーシア産です。

  • キオビハ●ルリタマムシです。マレーシア産です。

    キオビハ●ルリタマムシです。マレーシア産です。

  • アラメルリタマムシです。マレーシア産です。

    アラメルリタマムシです。マレーシア産です。

  • マルモンキオビルリルリタマムシです。インドのアッサム州産です。

    マルモンキオビルリルリタマムシです。インドのアッサム州産です。

  • 最後のもう一度、玉虫の仲間の紹介です。日本で玉虫と言えば、真っ先に思い浮かべるのが、法隆寺の玉虫厨子です。飛鳥時代の7世紀頃に造られ、鎌倉時代頃までは『推古天皇御厨子』と呼ばれていました。

    最後のもう一度、玉虫の仲間の紹介です。日本で玉虫と言えば、真っ先に思い浮かべるのが、法隆寺の玉虫厨子です。飛鳥時代の7世紀頃に造られ、鎌倉時代頃までは『推古天皇御厨子』と呼ばれていました。

  • ゾウカブトです。メキシコ産です。

    ゾウカブトです。メキシコ産です。

  • ゾウカブトの雄のアップです。メキシコ産です。灰色がかった色をしています。

    ゾウカブトの雄のアップです。メキシコ産です。灰色がかった色をしています。

  • アクティオンゾウカブトです。ブラジル産です。

    アクティオンゾウカブトです。ブラジル産です。

  • アクティオンゾウカブトのアップです。ブラジル産です。

    アクティオンゾウカブトのアップです。ブラジル産です。

  • ヘルクシスオオツノカブトの雌雄です。左が雄、右が雌です。カリブ海のグアドルーペ産です。

    ヘルクシスオオツノカブトの雌雄です。左が雄、右が雌です。カリブ海のグアドルーペ産です。

  • 斜めから見たヘルクシスオオツノカブトの雄です。世界で一番有名な昆虫とも形容されます。

    イチオシ

    斜めから見たヘルクシスオオツノカブトの雄です。世界で一番有名な昆虫とも形容されます。

  • 飛翔するヘルクシスオオツノカブトの雄の標本です。コロンビア産です。

    飛翔するヘルクシスオオツノカブトの雄の標本です。コロンビア産です。

  • ネプチューンオオツノカブトです。コロンビア産です。

    ネプチューンオオツノカブトです。コロンビア産です。

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