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長良川鵜飼見物の続きです。鵜飼いショーが終わった後は、岸辺に鵜船を寄せて、鵜が駕籠に仕舞われるまでを見学できました。鵜同士では、好き嫌いが激しいようです。気が合わない鵜同士は離れた場所の船縁に留まらされていました。(ウィキペディア)

2006年夏、長良川鵜飼見物(2/2):篝火、総がらみ、鵜同士では、好き嫌いが強いようです

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2006/08/20 - 2006/08/20

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旅行記グループ 2006年、グルメ交友

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

長良川鵜飼見物の続きです。鵜飼いショーが終わった後は、岸辺に鵜船を寄せて、鵜が駕籠に仕舞われるまでを見学できました。鵜同士では、好き嫌いが激しいようです。気が合わない鵜同士は離れた場所の船縁に留まらされていました。(ウィキペディア)

交通手段
私鉄
  • 鵜匠の跡継ぎのお子さんです。一本だけ手綱を握っています。扱う鵜も、鮎が獲れない若い鵜のようです。

    鵜匠の跡継ぎのお子さんです。一本だけ手綱を握っています。扱う鵜も、鮎が獲れない若い鵜のようです。

  • 鵜匠さんの手には、10本以上の手綱が握られています。篝火で、手元まで浮かび上がりました。

    鵜匠さんの手には、10本以上の手綱が握られています。篝火で、手元まで浮かび上がりました。

  • 横風に煽られた篝火が鵜匠さんと船頭さんの顔に迫ります。それを避けながらの手綱捌きです。

    横風に煽られた篝火が鵜匠さんと船頭さんの顔に迫ります。それを避けながらの手綱捌きです。

  • 若い鵜匠さんでも、宮内庁の式部職を委嘱されているのでしょう。手綱で鵜の引きの強さを体験です。

    若い鵜匠さんでも、宮内庁の式部職を委嘱されているのでしょう。手綱で鵜の引きの強さを体験です。

  • 身を乗り出すようにして、手綱を操る鵜匠さんです。暗い中でも、その真剣な様子が見て取れます。

    身を乗り出すようにして、手綱を操る鵜匠さんです。暗い中でも、その真剣な様子が見て取れます。

  • 鵜匠さんは大変ですが、横風が吹くと篝火の火の子が飛び散って、中々見栄えがします。

    鵜匠さんは大変ですが、横風が吹くと篝火の火の子が飛び散って、中々見栄えがします。

  • 良く働く鵜と、サボりがちな鵜、飲み込みやすい小さな魚だけを獲る鵜等、性格が様々なようです。

    良く働く鵜と、サボりがちな鵜、飲み込みやすい小さな魚だけを獲る鵜等、性格が様々なようです。

  • 写真を撮っていても、篝火の熱さが感じられる近さです。船の近くで3羽の鵜が顔を出しています。

    写真を撮っていても、篝火の熱さが感じられる近さです。船の近くで3羽の鵜が顔を出しています。

  • 鵜飼見物を終えて、浅瀬に再集合を始めた鵜船です。辺りはすっかり暗くなっています。

    鵜飼見物を終えて、浅瀬に再集合を始めた鵜船です。辺りはすっかり暗くなっています。

  • 小さな船が15人乗り、大きな船では50人が乗船できると、市の観光案内HPに記載されていました。

    小さな船が15人乗り、大きな船では50人が乗船できると、市の観光案内HPに記載されていました。

  • 隣で鵜飼見物を楽しんでいた船です。提灯の灯りは、風情があります。ただし、電球が使われています。

    隣で鵜飼見物を楽しんでいた船です。提灯の灯りは、風情があります。ただし、電球が使われています。

  • 鵜船が下ってくるのを待つひと時です。卓上の弁当を片付けて、飲み物だけになりました。

    鵜船が下ってくるのを待つひと時です。卓上の弁当を片付けて、飲み物だけになりました。

  • 座られた場所の関係で、Haさんが、飲み物担当になりました。お酒は一升瓶です。

    座られた場所の関係で、Haさんが、飲み物担当になりました。お酒は一升瓶です。

  • 前方を鵜船がよぎって行きます。船頭さんに促されて、皆さんの視線がそちらに向きました。

    前方を鵜船がよぎって行きます。船頭さんに促されて、皆さんの視線がそちらに向きました。

  • 鵜船が下っていきました。船首の篝火だけが見えます。最初は、間隔を空けて、一艘づつです。

    鵜船が下っていきました。船首の篝火だけが見えます。最初は、間隔を空けて、一艘づつです。

  • 長良川の鵜飼用具一式122点は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。右手に下って行きました。

    長良川の鵜飼用具一式122点は、国の重要有形民俗文化財に指定されています。右手に下って行きました。

  • 長良川鵜飼漁法自体が、重要無形民俗文化財に指定されています。こちらは岐阜市の指定です。

    長良川鵜飼漁法自体が、重要無形民俗文化財に指定されています。こちらは岐阜市の指定です。

  • 見物の場所取りは、船頭さん同士で調整されているようでした。船頭さんが操る隣の館船です。

    見物の場所取りは、船頭さん同士で調整されているようでした。船頭さんが操る隣の館船です。

  • 最後の船が鵜飼を終って川上に向かって登っていきました。総がらみの体勢を整えるためです。

    最後の船が鵜飼を終って川上に向かって登っていきました。総がらみの体勢を整えるためです。

  • 遠くに総がらみの船が見えてきました。6人の鵜匠が操る六艘の船です。横一線に並んでいるようです。

    遠くに総がらみの船が見えてきました。6人の鵜匠が操る六艘の船です。横一線に並んでいるようです。

  • 総がらみの船が少し近づいて来ました。水面に映る篝火が長く伸びてきました。

    総がらみの船が少し近づいて来ました。水面に映る篝火が長く伸びてきました。

  • 更に近付いた総がらみの船のアップです。下った船がもう一度川上に上って、鵜飼のハイライト場面です。

    更に近付いた総がらみの船のアップです。下った船がもう一度川上に上って、鵜飼のハイライト場面です。

  • 浅瀬に係留した見物船の間に、鵜匠の船が入って来ました。ここからが、最後の見せ場です。

    浅瀬に係留した見物船の間に、鵜匠の船が入って来ました。ここからが、最後の見せ場です。

  • 写真では分かりませんが、鵜には、それぞれ個性があるようです。この鵜の性格は?

    写真では分かりませんが、鵜には、それぞれ個性があるようです。この鵜の性格は?

  • 別の鵜です。浅瀬に船をつけて、一羽ずつ船べりに上げられ、縄を解かれた上で餌が与えられます。<br />

    別の鵜です。浅瀬に船をつけて、一羽ずつ船べりに上げられ、縄を解かれた上で餌が与えられます。

  • 船べりで一羽が引き上げられています。残った最後の一羽です。鵜同士の相性もあるようです。

    船べりで一羽が引き上げられています。残った最後の一羽です。鵜同士の相性もあるようです。

  • 長良川鵜飼の歴史は古く、起源は1300年を遡るそうです。チャップリンも長良川鵜飼見物をしたそうです。

    長良川鵜飼の歴史は古く、起源は1300年を遡るそうです。チャップリンも長良川鵜飼見物をしたそうです。

  • 全ての鵜が籠に戻されました。手縄を洗って、本日のお仕事は完了のようです。船が漕ぎ出しました。

    全ての鵜が籠に戻されました。手縄を洗って、本日のお仕事は完了のようです。船が漕ぎ出しました。

  • 川下りになる帰りも、モーターの付いた船に引っ張って貰いました。例年より、かなり水量が少ないようです。

    川下りになる帰りも、モーターの付いた船に引っ張って貰いました。例年より、かなり水量が少ないようです。

  • 坂を上って帰りです。泊まられるBbさん達とお別れし、タクシーで岐阜駅まで向かいました。

    坂を上って帰りです。泊まられるBbさん達とお別れし、タクシーで岐阜駅まで向かいました。

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