2008/12/18 - 2008/12/22
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旅人のくまさんさん
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3時間半の列車のたびを終えて、台北駅に到着しました。最初の見学地は車窓からの総統府、下車しての中正紀念堂でした。何度も見学したことがある場所です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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写真が鮮明ではなくて申し訳ありません。車中からコンパクトデジカメでの撮影です。最初は赤レンガが印象的な、台湾総統府の建物です。
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車中からの総統府見学の続きです。日本統治時代の建築物ですが、今も大切に保存されています。名建築とされます。
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台湾総統府は、1919年に台湾総督府として完成した建物です。現在は文化資産保存法により国の国定古蹟として登録されています。入場して見学したこともあります。
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台北市の市街地光景です。総統府付近は広い通りが展開しています。かつて、地下鉄を使って、各地を回りました。
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青屋根のこの塀には見覚えがあります。中正紀念堂の塀です。何度か見学しました。
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中正紀念堂に入場したのは大忠門からです。蒋介石総統の生誕90年に当たる1976年10月31日に起工され、1980年3月31日に完成しました。
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中正紀念堂を中心に、周囲が公園として整備されています。その案内標識です。
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大忠門方面からの中正紀念堂の眺めです。中国の伝統的な宮殿陵墓式の建築物とされます。
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中正紀念堂の屋根の最上階のアップです。初代の蒋介石総統の遺品などを展示する記念館です。内部も写真撮影OKでした。
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中正紀念堂の軒下の光景です。本来は木造での木組みでしょうが、材質は分かりません。祈念堂に相応しい白色だけです。
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中正紀念堂の花壇で咲いていた花の紹介です。最初はピンク色のベゴニアです。熱帯から亜熱帯に広く分布するシュウカイドウ科の植物です。
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こちらは赤色のベゴニアです。ベゴニアには花を楽しむ種類と、葉を鑑賞するものとに大別できます。勿論こちらは、花を観賞する種類です。
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同じ赤色でも、こちらはサルビアです。ベゴニアと同様、日本でもポピュラーな花です。ヒゴロモソウ(緋衣草)の和名を持つ、シソ科の植物です。
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欄干の白い石柱列と、その奥の建物です。国立劇場か国立音楽堂のオレンジ色の屋根です。
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何度も見学したことがある正門です。大規模な門です。2007年に中正紀念堂から台湾民主紀念館に名称が変更された時、大中至正の文字が自由廣場に変更されました。
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祈念堂1階ホールの天井の光景です。抑えた色彩ながら、中国の伝統的な文様が描かれていました。
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執務中の蒋介石の像です。リアルに表現してありますから、蝋人形でしょうか。机や椅子は当時のものが展示されているようです。
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左右に中華民国の国旗を立て、椅子に座る蒋介石の像です。初代から5代までの総統を務め、在任中の87歳で死去しました。
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孫文の三民主義の流れを汲むとされる蒋介石の基本理念、『倫理、民主、科学』の第一、『倫理』の教えです。像の後ろに掲げてありました。
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孫文の三民主義は、民族主義、民権主義と民生主義の3つです。民族は韃虜の駆除・中華の回復、民権は民国の建立、そして民生は地権の平均とされます。現在の憲法の総則に、三民主義の基本理念が示されています。2つ目は、蒋介石の基本政治姿勢『民主』の理念です。
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蒋介石の政治理念の3つ目は『科学』です。その基本理念は、『科学的民生主義』の言葉で締め括ってあります。
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蒋介石の坐像の前に飾ってあった花輪です。日本の中央大学学員・日華友好会や蒋経国総統に関する記載の文字もあります。
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中正紀念堂の基壇からの市街地の眺めです。高層ビル郡が遠望できます。茜色に染まってきました。
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国立劇場か国立音楽堂の建物です。中に入ったことはありません。本堂の基壇から見て、右手の建物です。
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どちらの建物も、入場して見学したことがありませんから、未だに国立劇場と国立音楽堂の建物の区別が付きません。本堂から左手の建物です。
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中正紀念堂の本道から正門までは相当の距離があります。その間には、広大な広場と広い通路が広がります。
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基壇から眺めた右手の花壇です。赤い花で文様が描かれていました。
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こちから基壇から向かって左手の花壇です。同じように赤い文様が描かれていました。
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自由広場と文字が変わった正門の全景のアップです。少し味気ない文字になりました。
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これで中正紀念堂の見学はお終いです。八角形の屋根は、北京の天壇を模して造られ、『忠、孝、仁、愛、信、義、和、平』の八徳を象徴しています。
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