2008/12/18 - 2008/12/22
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花蓮県の南部に熱帯と亜熱帯との境界点がありました。北回帰線です。位置は北緯23度27分で、夏至と冬至に太陽の真下となる地点を連ねた線とされます。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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八仙洞近くで撮影した植物写真です。最初は真っ赤なカンナの花です。カンナ科の植物ですが、生姜とも近い種類です。
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台東市のレストランで出された料理の1つに、この花のお浸し風がありました。ワスレナグサ科のノカンゾウ(野萱草)に似ています。野萱草の花蕾は、熱湯で数分ゆがいて日干にすれば、金針菜(きんしんさい)と言われる生薬になります。
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パパイアの青い実です。熟すると黄色になってきます。モッカ(木瓜)等の呼び方もあります。青いパパイアをサラダとして食する国もあります。
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団体客が去って、人影がなくなったところでの撮影です。奥行きがある洞穴です。
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後ろ向きの観音様をバックに表向きの観音様の撮影です。右手に水瓶を持ち、左手は説法印です。
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寸部も違わない観音様達です。何らかの方法で、大量生産されたものでしょうか。もし違っていたら、すみません。
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洞窟内の見学を終えて、集合場所の観音像の前が混雑しました。他の団体客も同じ集合場所だったようです。
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洞窟の横に目立たない3階建ての建物がありました。ひょっとしたら、これが尼さんの住居かも知れません。
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少し離れた場所からの、洞窟の上部の撮影です。この辺りの八仙洞遺跡は、旧石器時代のものとされ、炭素測定で3万年から5千年前の住居遺跡とされます。
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褶曲した岩肌に霊厳寺の文字が刻まれていました。入口の部分です。
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お寺で買われているワンちゃん達です。毛並みが艶々していて、元気良く走り回っていました。黒犬を併せて4匹程いました。
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別の団体のベテランの現地ガイドさんが餌をあげていました。お寺の尼さんから貰う食べ物は精進料理なので、肉類を与えると喜ぶと話されていました。
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八仙洞の右手、北側に当たる部分の光景です。岩肌に黒い筋が付いていました。
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八仙洞の麓の光景です。良く手入れをされた樹木が並んでいました。がっしりとした枝振りの樹です。
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八仙洞の見学を終えて、次は北回帰線の見学です。花蓮市のすぐ南にありました。その標識塔です。これより北が亜熱帯、南側が熱帯となります。
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北回帰線の標識塔のアップです。台湾には、この豊浜郷の他に、嘉義県水上郷と花蓮県瑞穂郷も通っています。北回帰線は、夏至の日に太陽の南中高度が90度になるところを結んだ線です。
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空には黒雲が見えてきましたが、雨の心配はなさそうです。夕暮れが近付いたためでしょう。椰子の木のシルエットです。
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北回基線公園の周りで咲いていた花です。白い菊の花です。
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同じ花壇に黄色の菊も咲いていました。咲き終わった花も、同じ株にありました。
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こちらはセンニチソウ(千日草)の花です。センニチコウ(千日紅)の別名もあります。ヒユ科の植物です。
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北回帰線公園で寝そべっていた子犬です。食事の後でしょうか、寝入っていた子犬もいました。
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人の気配を感じてか、顔を上げました。まだ眠たそうな目付きです。
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覚束ない足取りで立ち上がりました。もう1頭の子犬は、寝そべったまま、その仕草を見守っています。
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Tropic of Cancer Markeの文字が書かれた標識です。『かに座の回帰線』は、北回帰線の意味です。Cancerはかに座の意味です。古代バビロニアの時代、かに座の領域に夏至点があったために付けられた呼び名です。
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熱帯興亜熱帯分界点:北回帰線のタイトルの案内看板です。北・回帰線は、北半球に位置する回帰線を示します。赤道を挟んだ対称的な位置に、南回帰線もあります。
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看板の中の現在位置辺りのアップです。青い部分が太平洋、黄色く塗られた部分が豊浜郷で、その南端が現在位置です。
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北回帰線の漢字表記の標識です。回の文字が修復されているのは誤字だったためでしょうか。その下に遊園地らしい文字の頭が見えます。
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公園からの眺めです。ススキの穂のような先に、三色に分かれた太平洋が見えました。海岸近くには海中から岩が顔を出していました。
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北回帰線近くの光景です。切り立った崖がありました。これも火山活動を思わせる岩の色でした。
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道路の向うに太平洋が見えていました。疎らになった赤い花は、ハイビスカスです。芙蓉等と同じ、アオイ科の植物です。
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