2008/12/18 - 2008/12/22
158位(同エリア228件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,391,860アクセス
- フォロワー204人
花蓮郊外のタロコ渓谷の見学です。今回2回目ですが、前回は随分前のことになりました。別名、台湾のグランドキャニオン、総大理石の峡谷です。最初に長春洞から見学しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
泊まったホテルの部屋から眺めた光景です。大きな船が停泊しているのが見えました。クレーンを搭載していますから、作業船のようです。
-
望遠ではなく、広い視野での撮影です。作業船の手前にも停泊した船がありました。昨日、最初に暗闇の中を歩いた道は、左右に見える通りの右手方面です。
-
ホテルの部屋からの撮影が続きます。昨晩は、川沿いの道か、海岸通か分かりませんでしたが、海岸通のイメージです。ガード下の道は、前方に見える立体交差地点だったかも知れません。
-
ホテルの庭の光景です。朝早くからテーブルを片付けるボーイさんがいました。小さなプールもありました。
-
カメラを振って、市街地方面の光景です。平野部が狭い東海岸で、平野部が広い地域が、市街地になっているようです。
-
ホテルの部屋からの光景が続きます。今度は海辺の光景です。山がそのまま海から立ち上がっている光景です。平野部ではなく、山裾に建物が見えます。
-
最後は湾の光景です。花蓮港は台湾四大国際港の1つです。花蓮市は、石垣港を有する石垣市と友好都市の締結をしています。
-
8時前にホテルを出発し、もう1箇所のホテルにも立寄って、タロコ渓谷見学に出かけました。大きなセメント工場の横を通って山間の道に入りました。最初の見学地は長春祠です。厳しい道路工事で殉職した人達を祀る祠です。
-
暫く長春祠からの景色の紹介が続きます。花蓮から台中に抜ける道路工事には、毎日、2万人以上の兵隊が動員されたようです。蒋介石の子、蒋経国総統の時代と、現地ガイドさんからお聞きしました。
-
山肌のアップです。むき出しになっている白い部分は、すべて大理石のようです。植物が根付く余地が無い岩肌です。
-
逆光になりましたが、目も眩むような険しい崖の上に祠が見えました。長春祠の1つでしょうか。別の名前の祠かも知れません。
-
その祠のアップです。今にも崩れ落ちそうな崖の上に、コンクリートの擁壁を作って建設されていました。
-
祠を中間に据えての撮影です。通り道は見当たりませんが、小さな階段でも付いているのでしょうか。
-
祠だけのアップです。建設するのも大変だったでしょうが、そのメンテナンスも大変でしょう。写真をパソコンで拡大してみましたが、額の文字は見当たりませんでした。
-
川に流れ落ちる滝が、幾つもの白い筋になっていました。その上にも立派な祠がありました。祠からの眺めもいいでしょうが、対岸からの眺めを計算しての造りのようです。
-
その祠のアップです。中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人達の霊を慰めるための施設、長春祠です。
-
長春祠が最初に建設されたのは1958年のことです。しかし、大理石と石英片岩の交じり合った崩れ易い地層のため、1980年と1987年の二度の落石で全壊しました。現在の祠は、1997年に再建されたものです。
-
祠の下を流れる白糸の滝のアップです。長春滝と呼ばれています。模様を描くように流れ落ちていました。
-
カメラを引いて、長春祠の左側の風景を入れての撮影です。左側にも小さな滝が落ちていました。
-
付近の写真を撮っていて、後で気が付いた祠です。崖の頂上にも祠がありました。半分樹に隠れていましたので、見落としていました。
-
アップした崖の上の祠です。屋根だけしか写りませんでした。昨年、2008年にブレイクした宮崎監督の『崖の上のポニョ』に敬意を表して『崖の上のお宮さん』の撮影です。
-
快晴の空です。空を大きく撮影したのは、三日月が見えたからです。写真の中央上部です。
-
駐車場の横の階段から降りたところが、休憩所兼お土産売場になっていました。その場所からも何枚か撮影しました。総大理石の崖です。
-
崖の撮影が続きます。大理石の崖が崩落するのは、岩の繋ぎ目に強度的な弱点があるからのようです。
-
これから見学に向かう山間の光景です。台湾で一番高い山は富士山より高く、4千mに近い海抜です。花蓮より北にも南にもあります。
-
この時期、水量は僅かでした。現地ガイドさんは、台湾の川は急流で、降った雨は直に濁流になって海に流れ出ると離されていました。日本の川をもっと急流にした感じです。
-
山間の景色です。崩落した大理石の崖は、あちこちで見かけました。
-
河原に落ちていた大きな石の数々です。初代の長春祠を直撃したものも含まれているかも知れません。
-
くまなく写真を撮っている内に気が付きました。長春聴濤の赤い四文字が岩に刻まれていました。川の流れに耳を澄ませる意味でしょうか。
-
長春隧道の写真で長春祠の紹介はお終いです。この隧道の先が、出発した花蓮市街地方面です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2008冬、台湾旅行記5(下巻)
-
前の旅行記
2008冬、台湾旅行記5(25/35):12月20日(9):花蓮、夜の散策、ビンロウのお店,花蓮のホテル
2008/12/18~
花蓮
-
次の旅行記
2008冬、台湾旅行記5(27/35):12月21日(2):花蓮、タロコ渓谷、燕子口、ホットポットの光景
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(21/35):12月20日(5):台東、三仙台、勝手に名付けた長龍橋、入江の光景
2008/12/18~
台東
-
2008冬、台湾旅行記5(22/35):12月20日(6):台東、八仙洞、八仙洞第一洞・霊厳寺、狛犬、観音像
2008/12/18~
台東
-
2008冬、台湾旅行記5(23/35):12月20日(7):台東から花蓮へ、北回帰線、カンナ、パパイア、観音...
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(24/35):12月20日(8):花蓮、アミ族の舞踊観劇
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(25/35):12月20日(9):花蓮、夜の散策、ビンロウのお店,花蓮のホテル
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(26/35):12月21日(1):花蓮、タロコ渓谷、工事で亡くなった人の慰霊碑・長...
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(27/35):12月21日(2):花蓮、タロコ渓谷、燕子口、ホットポットの光景
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(28/35):12月21日(3):花蓮、タロコ渓谷、世界遺産の価値がある大理石の峡...
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(29/35):12月21日(4):花蓮、タロコ渓谷、九曲洞、落石注意の見学
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(30/35):12月21日(5):花蓮、大理石工場、花蓮手工芸品中心、イタリアに次...
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(31/35):12月21日(6):台北、台湾総統府の車窓光景、中正紀念堂、大忠門
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(32/35):12月21日(7):台北、龍山寺、地下鉄を利用して夜の散策、華西街夜...
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(33/35):12月21日(8):台北、龍山寺、道教の神様、華西街夜市
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(34/35):12月22日(1):台北、忠烈祠、毎正時の衛兵交代儀式、締め括りは大...
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(35/35):12月22日(2):台北、台北101、白ワインの小瓶と鉄火巻で締め括...
2008/12/18~
台北
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008冬、台湾旅行記5(下巻)
0
30