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花蓮郊外のタロコ渓谷の見学です。今回2回目ですが、前回は随分前のことになりました。別名、台湾のグランドキャニオン、総大理石の峡谷です。最初に長春洞から見学しました。

2008冬、台湾旅行記5(26/35):12月21日(1):花蓮、タロコ渓谷、工事で亡くなった人の慰霊碑・長春祠

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2008/12/18 - 2008/12/22

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旅行記グループ 2008冬、台湾旅行記5(下巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

花蓮郊外のタロコ渓谷の見学です。今回2回目ですが、前回は随分前のことになりました。別名、台湾のグランドキャニオン、総大理石の峡谷です。最初に長春洞から見学しました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 泊まったホテルの部屋から眺めた光景です。大きな船が停泊しているのが見えました。クレーンを搭載していますから、作業船のようです。

    泊まったホテルの部屋から眺めた光景です。大きな船が停泊しているのが見えました。クレーンを搭載していますから、作業船のようです。

  • 望遠ではなく、広い視野での撮影です。作業船の手前にも停泊した船がありました。昨日、最初に暗闇の中を歩いた道は、左右に見える通りの右手方面です。

    望遠ではなく、広い視野での撮影です。作業船の手前にも停泊した船がありました。昨日、最初に暗闇の中を歩いた道は、左右に見える通りの右手方面です。

  • ホテルの部屋からの撮影が続きます。昨晩は、川沿いの道か、海岸通か分かりませんでしたが、海岸通のイメージです。ガード下の道は、前方に見える立体交差地点だったかも知れません。

    ホテルの部屋からの撮影が続きます。昨晩は、川沿いの道か、海岸通か分かりませんでしたが、海岸通のイメージです。ガード下の道は、前方に見える立体交差地点だったかも知れません。

  • ホテルの庭の光景です。朝早くからテーブルを片付けるボーイさんがいました。小さなプールもありました。

    ホテルの庭の光景です。朝早くからテーブルを片付けるボーイさんがいました。小さなプールもありました。

  • カメラを振って、市街地方面の光景です。平野部が狭い東海岸で、平野部が広い地域が、市街地になっているようです。

    カメラを振って、市街地方面の光景です。平野部が狭い東海岸で、平野部が広い地域が、市街地になっているようです。

  • ホテルの部屋からの光景が続きます。今度は海辺の光景です。山がそのまま海から立ち上がっている光景です。平野部ではなく、山裾に建物が見えます。

    ホテルの部屋からの光景が続きます。今度は海辺の光景です。山がそのまま海から立ち上がっている光景です。平野部ではなく、山裾に建物が見えます。

  • 最後は湾の光景です。花蓮港は台湾四大国際港の1つです。花蓮市は、石垣港を有する石垣市と友好都市の締結をしています。

    最後は湾の光景です。花蓮港は台湾四大国際港の1つです。花蓮市は、石垣港を有する石垣市と友好都市の締結をしています。

  • 8時前にホテルを出発し、もう1箇所のホテルにも立寄って、タロコ渓谷見学に出かけました。大きなセメント工場の横を通って山間の道に入りました。最初の見学地は長春祠です。厳しい道路工事で殉職した人達を祀る祠です。

    8時前にホテルを出発し、もう1箇所のホテルにも立寄って、タロコ渓谷見学に出かけました。大きなセメント工場の横を通って山間の道に入りました。最初の見学地は長春祠です。厳しい道路工事で殉職した人達を祀る祠です。

  • 暫く長春祠からの景色の紹介が続きます。花蓮から台中に抜ける道路工事には、毎日、2万人以上の兵隊が動員されたようです。蒋介石の子、蒋経国総統の時代と、現地ガイドさんからお聞きしました。

    暫く長春祠からの景色の紹介が続きます。花蓮から台中に抜ける道路工事には、毎日、2万人以上の兵隊が動員されたようです。蒋介石の子、蒋経国総統の時代と、現地ガイドさんからお聞きしました。

  • 山肌のアップです。むき出しになっている白い部分は、すべて大理石のようです。植物が根付く余地が無い岩肌です。

    山肌のアップです。むき出しになっている白い部分は、すべて大理石のようです。植物が根付く余地が無い岩肌です。

  • 逆光になりましたが、目も眩むような険しい崖の上に祠が見えました。長春祠の1つでしょうか。別の名前の祠かも知れません。

    逆光になりましたが、目も眩むような険しい崖の上に祠が見えました。長春祠の1つでしょうか。別の名前の祠かも知れません。

  • その祠のアップです。今にも崩れ落ちそうな崖の上に、コンクリートの擁壁を作って建設されていました。

    その祠のアップです。今にも崩れ落ちそうな崖の上に、コンクリートの擁壁を作って建設されていました。

  • 祠を中間に据えての撮影です。通り道は見当たりませんが、小さな階段でも付いているのでしょうか。

    祠を中間に据えての撮影です。通り道は見当たりませんが、小さな階段でも付いているのでしょうか。

  • 祠だけのアップです。建設するのも大変だったでしょうが、そのメンテナンスも大変でしょう。写真をパソコンで拡大してみましたが、額の文字は見当たりませんでした。

    祠だけのアップです。建設するのも大変だったでしょうが、そのメンテナンスも大変でしょう。写真をパソコンで拡大してみましたが、額の文字は見当たりませんでした。

  • 川に流れ落ちる滝が、幾つもの白い筋になっていました。その上にも立派な祠がありました。祠からの眺めもいいでしょうが、対岸からの眺めを計算しての造りのようです。

    川に流れ落ちる滝が、幾つもの白い筋になっていました。その上にも立派な祠がありました。祠からの眺めもいいでしょうが、対岸からの眺めを計算しての造りのようです。

  • その祠のアップです。中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人達の霊を慰めるための施設、長春祠です。

    その祠のアップです。中部東西横貫公路建設工事中に亡くなった212名の人達の霊を慰めるための施設、長春祠です。

  • 長春祠が最初に建設されたのは1958年のことです。しかし、大理石と石英片岩の交じり合った崩れ易い地層のため、1980年と1987年の二度の落石で全壊しました。現在の祠は、1997年に再建されたものです。<br />

    長春祠が最初に建設されたのは1958年のことです。しかし、大理石と石英片岩の交じり合った崩れ易い地層のため、1980年と1987年の二度の落石で全壊しました。現在の祠は、1997年に再建されたものです。

  • 祠の下を流れる白糸の滝のアップです。長春滝と呼ばれています。模様を描くように流れ落ちていました。

    祠の下を流れる白糸の滝のアップです。長春滝と呼ばれています。模様を描くように流れ落ちていました。

  • カメラを引いて、長春祠の左側の風景を入れての撮影です。左側にも小さな滝が落ちていました。

    カメラを引いて、長春祠の左側の風景を入れての撮影です。左側にも小さな滝が落ちていました。

  • 付近の写真を撮っていて、後で気が付いた祠です。崖の頂上にも祠がありました。半分樹に隠れていましたので、見落としていました。

    付近の写真を撮っていて、後で気が付いた祠です。崖の頂上にも祠がありました。半分樹に隠れていましたので、見落としていました。

  • アップした崖の上の祠です。屋根だけしか写りませんでした。昨年、2008年にブレイクした宮崎監督の『崖の上のポニョ』に敬意を表して『崖の上のお宮さん』の撮影です。

    アップした崖の上の祠です。屋根だけしか写りませんでした。昨年、2008年にブレイクした宮崎監督の『崖の上のポニョ』に敬意を表して『崖の上のお宮さん』の撮影です。

  • 快晴の空です。空を大きく撮影したのは、三日月が見えたからです。写真の中央上部です。

    快晴の空です。空を大きく撮影したのは、三日月が見えたからです。写真の中央上部です。

  • 駐車場の横の階段から降りたところが、休憩所兼お土産売場になっていました。その場所からも何枚か撮影しました。総大理石の崖です。

    駐車場の横の階段から降りたところが、休憩所兼お土産売場になっていました。その場所からも何枚か撮影しました。総大理石の崖です。

  • 崖の撮影が続きます。大理石の崖が崩落するのは、岩の繋ぎ目に強度的な弱点があるからのようです。

    崖の撮影が続きます。大理石の崖が崩落するのは、岩の繋ぎ目に強度的な弱点があるからのようです。

  • これから見学に向かう山間の光景です。台湾で一番高い山は富士山より高く、4千mに近い海抜です。花蓮より北にも南にもあります。

    これから見学に向かう山間の光景です。台湾で一番高い山は富士山より高く、4千mに近い海抜です。花蓮より北にも南にもあります。

  • この時期、水量は僅かでした。現地ガイドさんは、台湾の川は急流で、降った雨は直に濁流になって海に流れ出ると離されていました。日本の川をもっと急流にした感じです。

    この時期、水量は僅かでした。現地ガイドさんは、台湾の川は急流で、降った雨は直に濁流になって海に流れ出ると離されていました。日本の川をもっと急流にした感じです。

  • 山間の景色です。崩落した大理石の崖は、あちこちで見かけました。

    山間の景色です。崩落した大理石の崖は、あちこちで見かけました。

  • 河原に落ちていた大きな石の数々です。初代の長春祠を直撃したものも含まれているかも知れません。

    河原に落ちていた大きな石の数々です。初代の長春祠を直撃したものも含まれているかも知れません。

  • くまなく写真を撮っている内に気が付きました。長春聴濤の赤い四文字が岩に刻まれていました。川の流れに耳を澄ませる意味でしょうか。

    くまなく写真を撮っている内に気が付きました。長春聴濤の赤い四文字が岩に刻まれていました。川の流れに耳を澄ませる意味でしょうか。

  • 長春隧道の写真で長春祠の紹介はお終いです。この隧道の先が、出発した花蓮市街地方面です。

    長春隧道の写真で長春祠の紹介はお終いです。この隧道の先が、出発した花蓮市街地方面です。

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2008冬、台湾旅行記5(下巻)

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