2008/12/18 - 2008/12/22
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旅人のくまさんさん
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タロコ渓谷の見学の続きです。最後は人気スポットの九曲洞でした。ウィキペディアでは、台湾の自然遺産候補として、太魯閣渓谷以外には、大屯山の陽明山地熱(台北市)、棲蘭山ヒノキ林(宜蘭県)、玉山国家公園(南投県)、澎湖諸島の玄武岩(澎湖県)等を挙げています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
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タロコ渓谷、最後の見学地は九曲洞です。タロコ渓谷で最も人気がある景勝地とも言われます。その九曲洞に到着です。
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大理石の岩壁に、いくつものトンネルをくり貫いて曲がりくねった道を造ったのでこの名前が付けられました。全長約2kmの区間の景勝地です。
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落石がガードレールを壊していました。その石の大きさは、後ほど近くから紹介します。『落石注意』の注意書きが空しくなります。
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九曲洞の狭まった川の流れです。右手は茶色、左手が白色系の対称的な岩肌です。複雑な岩肌の模様も見えます。
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渓谷の上の方の景色です。剥落して大理石の白い地肌が、あちこちに見えていました。
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同じような方角の景色です。あちこちに見える岩肌の白い部分は、剥落した箇所です。
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丸まった頭の山もありました。手前の左右の山の上には、樹木が生い茂っています。丸い山の上にも潅木が目立ちます。
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見下ろした九曲洞の流れです。左手には樹木化石のような不思議な断面の岩も見えます。
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九曲洞の人気が高いのは、間じかに奇岩を見られることでしょう。燕子口の景色も素晴らしいですが、絶壁を覗き込むのは、勇気がいります。
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今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。削られて、面白い姿をした岩が多くありました。
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九曲洞簡介タイトルの案内看板です。九曲洞は、『Tunnel of Nine Turns』、簡介に相当する英文は『Traialand Time Guide』と表現されていました。
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再集合場所になった駐車場を振り返っての撮影です。一本道ですから迷うことはありませんが、団体行動ですから、時間厳守です。
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『美景富前・注意落石』のタイトルの看板です。落石当時の写真などがあります。左下には落石注意の意味の『小心落石』の赤文字とマークもあります。
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観光バスを降りた場所から見えていた落石です。道路に落ちた岩は、片付けられずにそのまま残っていました。右手の岩にも亀裂が見えます。
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落石のアップです。一見して1トンを遥かに超える大きさの岩です。大理石の比重は2.5~2.9とされます。仮に2.5としますと、容積は水の4分の1ですから、例えば1m*1m*40センチです。
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写真が逆様になったのではありません。迫り出した岩を、真上を向いての撮影したものです。草木も顔を出していました。
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アメリカのグランドキャニオンのミニチュア版といった光景です。柔らかい部分を削りながら、流れのコースが出来上がるようです。
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落石や大きな岩の側面には、流れで削られたような穴や、窪みが見えました。中央辺りに、丸まってきた落石も見えます。
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見学に便利な、オープンになった場所が殆んどでしたが、何箇所かは、トンネル部分もありました。
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真上を見上げての撮影です。崖の上の緑と、真っ青な空が見えました。
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下部に穴が開いた岸壁の光景です。辺りの景色をカメラに収めながらの散策でした。
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ダイナミックな造形の岩肌です。大きな穴も穿たれていました。この辺りで九曲洞の見学を終えて引き返しました。
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対岸にも散策道がありました。岸壁に穴を穿った道路ではなく、擁壁の上に造られた道です。
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帰り道での撮影です。ダイナミックな景観の散策道でした。元は車道だったようです。
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落石に遭ったら、ひとたまりも無い川沿いの道です。中々スリルがありました。前方に落石場所が見えてきました。
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九曲洞隧道の標識です。長さが1220公尺と記されています。1公尺=1/3m、約33.3cmですから、約370mです。歩道は、右手に示された川沿いの道です。
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片道20分ほど歩いて、九曲洞の景色を楽しんできました。1時間弱の自由時間を終えて、駐車場所に戻ってきました。
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タロコ渓谷の見学を終えて、休憩所まで下ってきました。赤い橋の袂にあった休憩所です。
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休憩所から眺めた山並みの光景です。タロコ渓谷の見学の後、大理石工場をした後、電車で台北まで移動する予定です。
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休憩所付近の川の光景です。川幅は広がり、険しい渓谷の風景から変わりました。
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