2008/12/18 - 2008/12/22
451位(同エリア567件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,277アクセス
- フォロワー204人
花蓮市の中心部に到着しました。花蓮では、夕食の前にアミ族の民族舞踊を観劇しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- その他
-
暗くなってから花蓮市内に到着しました。夕食の前に、アミ族の民族舞踊の観劇です。
-
民族舞踊披露の会場の入口です。自由席でした。300人程は入りそうな、かなりの広さでした。
-
観劇中にも写真撮影OKでしたが、開演前に少し撮っておきました。伝統的な家屋の模型と民族衣装の人形です。
-
アミ族の男性像のアップです。木彫りでした。細工に稚拙な部分もありますが、雰囲気はあります。
-
こちらは武器と盾を手にした戦士の像です。盾には、相手を威嚇する目的でしょうか、大きな人面が描かれています。
-
こちらは狩猟の像です。肩には獲物が背負われています。大きな角を持った雄鹿です。
-
ショーの始まりです。頭飾りを付けた盛装の若い男性グループが入場してきました。
-
女性グループも登場してきました。こちらも頭飾りを付けた盛装です。赤色が基調の民族衣装です。
-
男性グループと女性グループが一緒になって賑やかになってきました。手を繋いで、輪になっての踊りです。
-
踊り子の若い女性の皆さん達の顔のアップです。アミ族は、基本的には母系家族で、女性上位とお聞きしました。
-
男性陣の踊りです。手を繋いだ踊りが多くありました。狩等の共同作業の生活習慣が反映しているのでしょうか。
-
幕の合間の出し物といった感じです。マイクを持った歌の披露もありました。凝った衣装を着た方です。
-
踊りのグループが交代しました。緑色の福を北女性達と、赤と黒色の衣装の男性陣です。全員、鉢巻風の頭飾りをしています。
-
手に太鼓の撥のようなものを持った踊りです。二本の撥を打ち鳴らしながら、リズムをとっていました。
-
撥は頭上で打ち鳴らすだけでなく、床に打ち付けル場面もありました。細かくリズムを取りながら、撥を受け渡しする所作もありました。
-
バンブーダンスです。開閉する竹に足を挟まれないよう、リズムを取っての踊りです。最初は比較的単純な動きです。
-
次第とバンブーダンスのリズムが難しくなってきました。竹の数も増えてきました。バンブーダンスは、フィリピン、インドネシア、タイなどにもあります。
-
一方向だけだった竹棹が、直角方向にも増えて、次第と動きが複雑になってきました。所謂、阿吽の呼吸での踊りでしょう。
-
撥に代えて、細長いカスタネットのような道具を頭上にした踊りです。踊り手は、母系家族のたくましい女性達です。
-
場面は変わって、男性陣の踊りです。やはり手を組んでの踊りです。クロスニ組んでいました。
-
米搗きの踊りです。長い杵を適した女性陣の踊りです。この種の踊りは、以前にも何度か観た記憶があります。
-
米搗きの踊りが終って、次は籾殻を風に飛ばす場面を取り入れた踊りです。ザルにお米が入っていました。
-
ザルに入れたお米は、高く空に飛ばされていました。米搗きの女性は、踊りに合わせてリズムを取っていました。
-
踊りが終って、退場する踊り子さん達です。ザルを頭に載せて、踊りながらの退場です。
-
結婚儀式の踊り場面もありました。頭を下げてご挨拶の、主人公のお二人です。
-
見学者も加わって、三組揃っての結婚儀式の始まりです。飛び入り参加者も、頭飾りと上着を着ています。
-
杖を持った女性が登場してきました。結婚儀式を司る役割のようです。
-
長い棒で二連に繋がった桝が、三々九度の儀式に使われていました。本当のお酒が入っていたようです。
-
結婚儀式を終えて、輪になっての踊りです。台北郊外の烏来で観た踊りもそっくりでした。そちらはタイヤル族の方々でした。
-
日本の文化で例えれば、古代から伝わるイタコの役の女性です。魏志倭人伝に記された、邪馬台国の女王の卑弥呼が用いたという『鬼道』当たりが日本のシャーマンの文献上の原典です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2008冬、台湾旅行記5(下巻)
-
前の旅行記
2008冬、台湾旅行記5(23/35):12月20日(7):台東から花蓮へ、北回帰線、カンナ、パパイア、観音...
2008/12/18~
花蓮
-
次の旅行記
2008冬、台湾旅行記5(25/35):12月20日(9):花蓮、夜の散策、ビンロウのお店,花蓮のホテル
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(21/35):12月20日(5):台東、三仙台、勝手に名付けた長龍橋、入江の光景
2008/12/18~
台東
-
2008冬、台湾旅行記5(22/35):12月20日(6):台東、八仙洞、八仙洞第一洞・霊厳寺、狛犬、観音像
2008/12/18~
台東
-
2008冬、台湾旅行記5(23/35):12月20日(7):台東から花蓮へ、北回帰線、カンナ、パパイア、観音...
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(24/35):12月20日(8):花蓮、アミ族の舞踊観劇
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(25/35):12月20日(9):花蓮、夜の散策、ビンロウのお店,花蓮のホテル
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(26/35):12月21日(1):花蓮、タロコ渓谷、工事で亡くなった人の慰霊碑・長...
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(27/35):12月21日(2):花蓮、タロコ渓谷、燕子口、ホットポットの光景
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(28/35):12月21日(3):花蓮、タロコ渓谷、世界遺産の価値がある大理石の峡...
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(29/35):12月21日(4):花蓮、タロコ渓谷、九曲洞、落石注意の見学
2008/12/18~
太魯閣周辺
-
2008冬、台湾旅行記5(30/35):12月21日(5):花蓮、大理石工場、花蓮手工芸品中心、イタリアに次...
2008/12/18~
花蓮
-
2008冬、台湾旅行記5(31/35):12月21日(6):台北、台湾総統府の車窓光景、中正紀念堂、大忠門
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(32/35):12月21日(7):台北、龍山寺、地下鉄を利用して夜の散策、華西街夜...
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(33/35):12月21日(8):台北、龍山寺、道教の神様、華西街夜市
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(34/35):12月22日(1):台北、忠烈祠、毎正時の衛兵交代儀式、締め括りは大...
2008/12/18~
台北
-
2008冬、台湾旅行記5(35/35):12月22日(2):台北、台北101、白ワインの小瓶と鉄火巻で締め括...
2008/12/18~
台北
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2008冬、台湾旅行記5(下巻)
0
30