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タロコ渓谷見学の続きです。台湾は国連に加盟していませんから、世界遺産への登録は出来ませんが、タロコ渓谷は世界遺産クラスの景勝地です。タロコ渓谷の中の景勝地、燕子口の紹介です。

2008冬、台湾旅行記5(28/35):12月21日(3):花蓮、タロコ渓谷、世界遺産の価値がある大理石の峡谷

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2008/12/18 - 2008/12/22

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旅行記グループ 2008冬、台湾旅行記5(下巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

タロコ渓谷見学の続きです。台湾は国連に加盟していませんから、世界遺産への登録は出来ませんが、タロコ渓谷は世界遺産クラスの景勝地です。タロコ渓谷の中の景勝地、燕子口の紹介です。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 散策路になった旧道ではなく、新しいトンネルを抜けて先回りしていてくれたバスです。

    散策路になった旧道ではなく、新しいトンネルを抜けて先回りしていてくれたバスです。

  • 上流から流れてきた岩ではなく、この場所で落石があったイメージです。角ばっていて、丸みを帯びていません。

    上流から流れてきた岩ではなく、この場所で落石があったイメージです。角ばっていて、丸みを帯びていません。

  • 波に洗われて、波目模様が浮き出してきたのでしょうか。ここにも落石が沢山ありました。

    波に洗われて、波目模様が浮き出してきたのでしょうか。ここにも落石が沢山ありました。

  • 燕子口の中でも景勝地とされている場所です。左手の柱の列は、箱根駅伝の函嶺洞門を連想しました。

    燕子口の中でも景勝地とされている場所です。左手の柱の列は、箱根駅伝の函嶺洞門を連想しました。

  • 箱根駅伝の函嶺洞門を連想させる光景のアップです。自然の中に溶け込んだ造りです。

    箱根駅伝の函嶺洞門を連想させる光景のアップです。自然の中に溶け込んだ造りです。

  • 同じような景色ですが、暫くお付き合い下さい。洞門は落石対策で造られたのでしょうか、洞門の上には擁壁工事が見えます。

    同じような景色ですが、暫くお付き合い下さい。洞門は落石対策で造られたのでしょうか、洞門の上には擁壁工事が見えます。

  • 少し離れた場所から、先に撮っておいた写真です。洞門の下も、擁壁工事で固めあれています。

    少し離れた場所から、先に撮っておいた写真です。洞門の下も、擁壁工事で固めあれています。

  • この写真も、少し離れた場所から、先に撮っておいたものです。洞門より、その右手上のオーバーハングの崖をご覧下さい。

    この写真も、少し離れた場所から、先に撮っておいたものです。洞門より、その右手上のオーバーハングの崖をご覧下さい。

  • 次は川の流れの方のアップです。洞門がある付近で、流れが大きく曲がっていました。長い年月で穿たれた通り道のイメージがあります。

    次は川の流れの方のアップです。洞門がある付近で、流れが大きく曲がっていました。長い年月で穿たれた通り道のイメージがあります。

  • 今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。中央上部に黒く見える箇所は、渓谷に穿たれた道路の開口部です。

    今度はカメラアングルを縦にしての撮影です。中央上部に黒く見える箇所は、渓谷に穿たれた道路の開口部です。

  • 川の流れのアップです。左側に砂利の河原が出来ています。この小石は上流から流されてきて、堆積したもののようです

    川の流れのアップです。左側に砂利の河原が出来ています。この小石は上流から流されてきて、堆積したもののようです

  • 砂利の河原の奥の方のアップです。微妙に川の水の色が変化しているのは、水深差の影響のようです。岸壁の足元が侵食されています。

    砂利の河原の奥の方のアップです。微妙に川の水の色が変化しているのは、水深差の影響のようです。岸壁の足元が侵食されています。

  • この場所の名物は、四方を岩山に囲まれて出来た空の形です。サツマイモに例えられる、台湾の形にそっくりでした。この空の形は、台湾南部の台南や高雄方面です。

    この場所の名物は、四方を岩山に囲まれて出来た空の形です。サツマイモに例えられる、台湾の形にそっくりでした。この空の形は、台湾南部の台南や高雄方面です。

  • こちらが台湾北部です。左側が台北・淡水方面、右側が基隆方面になります。

    こちらが台湾北部です。左側が台北・淡水方面、右側が基隆方面になります。

  • 似たような写真を何枚か撮りましたので、こちらが台湾北部の空の形だったかも知れません。

    似たような写真を何枚か撮りましたので、こちらが台湾北部の空の形だったかも知れません。

  • 台湾北部の形をした部分のアップです。西海岸方角ですから、台北・淡水方面です。

    台湾北部の形をした部分のアップです。西海岸方角ですから、台北・淡水方面です。

  • 1枚の写真で台湾全土の空を撮ることはできませんから、分割して撮影しました。東海岸方面だった記憶ですが、余り特徴のない写真になりました。台東方面です。

    1枚の写真で台湾全土の空を撮ることはできませんから、分割して撮影しました。東海岸方面だった記憶ですが、余り特徴のない写真になりました。台東方面です。

  • こちらが西海岸方面だった記憶ですが、やはり特徴の無い写真になってしまいました。台中等がこの方面です。

    こちらが西海岸方面だった記憶ですが、やはり特徴の無い写真になってしまいました。台中等がこの方面です。

  • 台湾の形をした空の形の紹介を終って、それ以外の山の景色の紹介です。空に伸びて、シルエットになった樹木です。

    台湾の形をした空の形の紹介を終って、それ以外の山の景色の紹介です。空に伸びて、シルエットになった樹木です。

  • 白い岩肌に黒い陰が写っています。対岸の山の影です。それにしても、輪郭がはっきりした影です。

    白い岩肌に黒い陰が写っています。対岸の山の影です。それにしても、輪郭がはっきりした影です。

  • 対岸の岩山の光景です。白い岩肌とその上の木々が、抜ける様な青空に映えていました。

    対岸の岩山の光景です。白い岩肌とその上の木々が、抜ける様な青空に映えていました。

  • 剥落が絶えない岩のようです。真ん中付近に『大』の文字が見えます。勝手に名付けて、大文字岩です。

    剥落が絶えない岩のようです。真ん中付近に『大』の文字が見えます。勝手に名付けて、大文字岩です。

  • 比較的木々が育っている山肌の光景です。それでも大きな樹には育っていません。

    比較的木々が育っている山肌の光景です。それでも大きな樹には育っていません。

  • 右手に貫通した穴が見えます。人工で造られたものではなく、自然の造作だったようです。

    右手に貫通した穴が見えます。人工で造られたものではなく、自然の造作だったようです。

  • この写真も台湾の南部の形をした空に見えます。しかし、この形はどちらでも撮影出来ました。

    この写真も台湾の南部の形をした空に見えます。しかし、この形はどちらでも撮影出来ました。

  • 前の写真の左側だけのアップです。剥落を繰り返しているような岩肌です。長く剥落していない突起部分辺りに樹木が集中しているようです。

    前の写真の左側だけのアップです。剥落を繰り返しているような岩肌です。長く剥落していない突起部分辺りに樹木が集中しているようです。

  • 長春洞でも撮影しましたが、三日月が左上方面に見えています。願っても無い快晴です。

    長春洞でも撮影しましたが、三日月が左上方面に見えています。願っても無い快晴です。

  • この岩肌には全面的に背丈の低い草が育っています。

    この岩肌には全面的に背丈の低い草が育っています。

  • これから見学に行く、タロコ渓谷の奥の方面です。燕子口の見学はこれでお終いです。バスに乗っての移動です。

    これから見学に行く、タロコ渓谷の奥の方面です。燕子口の見学はこれでお終いです。バスに乗っての移動です。

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2008冬、台湾旅行記5(下巻)

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