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タロコ渓谷の見学を終えた後、大理石工場を見学しました。花蓮での見学の後、急行電車の自強号で台北に向かいました。3時間半余りの電車での旅です。昼食は花蓮で用意して頂いた弁当でした。

2008冬、台湾旅行記5(30/35):12月21日(5):花蓮、大理石工場、花蓮手工芸品中心、イタリアに次ぐ大理石産地

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2008/12/18 - 2008/12/22

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旅行記グループ 2008冬、台湾旅行記5(下巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

タロコ渓谷の見学を終えた後、大理石工場を見学しました。花蓮での見学の後、急行電車の自強号で台北に向かいました。3時間半余りの電車での旅です。昼食は花蓮で用意して頂いた弁当でした。

同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 観光バス
旅行の手配内容
その他
  • 大理石工場の見学です。以前は多くの工場があったものの、大理石の採掘制限で半分以下の30店舗ほどになったようです。磨き上げられた、縞模様の飾り物です。

    大理石工場の見学です。以前は多くの工場があったものの、大理石の採掘制限で半分以下の30店舗ほどになったようです。磨き上げられた、縞模様の飾り物です。

  • 今日は日曜日ですから、工場はお休みの火でしたから、生産工程の見学は出来ませんでした。茶色の文様が入った大きな壷です。

    今日は日曜日ですから、工場はお休みの火でしたから、生産工程の見学は出来ませんでした。茶色の文様が入った大きな壷です。

  • 出荷待ちの製品でしょうか。東洋芸品館の文字と白いマークがあります。東洋芸品館の文字は、少し擦れています。引取りが上手くいかなかったのでしょうか。

    出荷待ちの製品でしょうか。東洋芸品館の文字と白いマークがあります。東洋芸品館の文字は、少し擦れています。引取りが上手くいかなかったのでしょうか。

  • 薄いベージュ色の大理石の布袋さんです。トレードマークの大きなお腹と、背負った大きな袋です。首には数珠を掛けています。

    薄いベージュ色の大理石の布袋さんです。トレードマークの大きなお腹と、背負った大きな袋です。首には数珠を掛けています。

  • この日、稼働はしていませんでしたが、工場に置いてあった石材です。色も形も様々です。

    この日、稼働はしていませんでしたが、工場に置いてあった石材です。色も形も様々です。

  • 大理石像が並んでいた庭の一角です。その像の間の椰子の木は、トックリヤシ(徳利椰子)でしょうか。幼木の時はふっくらとした樹形です。

    大理石像が並んでいた庭の一角です。その像の間の椰子の木は、トックリヤシ(徳利椰子)でしょうか。幼木の時はふっくらとした樹形です。

  • 飾りが一杯のお店の玄関です。花蓮手工芸品中心の名前の看板がありました。その下に、台湾観光協会の文字もあります。

    飾りが一杯のお店の玄関です。花蓮手工芸品中心の名前の看板がありました。その下に、台湾観光協会の文字もあります。

  • 大理石の狛犬です。白地に薄い筋が入った素材です。壁の大理石とも同じような材質です。売り物ではなくて、このお店のお守りのようです。

    大理石の狛犬です。白地に薄い筋が入った素材です。壁の大理石とも同じような材質です。売り物ではなくて、このお店のお守りのようです。

  • 玄関横の光景です。険峻絶美・太魯閣(タロコ)等の文字が見えます。

    玄関横の光景です。険峻絶美・太魯閣(タロコ)等の文字が見えます。

  • 正面玄関の光景です。大小2組の狛犬がありました。一部は撮影OKでしたが、販売品などは撮影禁止でした。

    正面玄関の光景です。大小2組の狛犬がありました。一部は撮影OKでしたが、販売品などは撮影禁止でした。

  • 大理石工場の玄関付近の光景です。タロコ渓谷では大理石以外にも玉石なども算出しているようです。花は咲いていませんが、玄関の木は合歓木でしょうか。葉の形とマメ科特有の種子です。

    大理石工場の玄関付近の光景です。タロコ渓谷では大理石以外にも玉石なども算出しているようです。花は咲いていませんが、玄関の木は合歓木でしょうか。葉の形とマメ科特有の種子です。

  • 壁には鮮やかに彩色された台湾の地図があります。これもそゆ品でしょうか。その下には、人形像等、いくつかの展示品があります。

    壁には鮮やかに彩色された台湾の地図があります。これもそゆ品でしょうか。その下には、人形像等、いくつかの展示品があります。

  • 大理石以外の石材です。自然が作り出した山並みでしょうか。石灰石が造り出した、石筍のようにも見えます。

    大理石以外の石材です。自然が作り出した山並みでしょうか。石灰石が造り出した、石筍のようにも見えます。

  • 大理石の生産地で一番有名なのはイタリアです。台湾が、それに次ぐようです。庭に展示してあった、西洋美術風の白大理石の女性立像です。

    大理石の生産地で一番有名なのはイタリアです。台湾が、それに次ぐようです。庭に展示してあった、西洋美術風の白大理石の女性立像です。

  • 題材は、イタリアやギリシャの彫刻に求めているのでしょう。この女性立像は、全体が白大理石です。

    題材は、イタリアやギリシャの彫刻に求めているのでしょう。この女性立像は、全体が白大理石です。

  • 写真をアップしてみましたが、白地と濃い茶色の模様が入った地との境目がくっきりしていました。1つの大理石からの彫刻にしては、少し違和感があります。白色の文が鮮やか過ぎますので、この部分を何らかの処理をしているかも知れません。

    写真をアップしてみましたが、白地と濃い茶色の模様が入った地との境目がくっきりしていました。1つの大理石からの彫刻にしては、少し違和感があります。白色の文が鮮やか過ぎますので、この部分を何らかの処理をしているかも知れません。

  • 大理石工場の見学を終えた後、花蓮駅まで観光バスで送って頂きました。30年ほど前の花蓮観光の時は、国内線利用でしたから、今回はじめて訪れました。

    大理石工場の見学を終えた後、花蓮駅まで観光バスで送って頂きました。30年ほど前の花蓮観光の時は、国内線利用でしたから、今回はじめて訪れました。

  • 花蓮駅前の三角ピラミッド風のオブジェです。花蓮郊外のタロコ渓谷の名産品、大理石が使われていました。

    花蓮駅前の三角ピラミッド風のオブジェです。花蓮郊外のタロコ渓谷の名産品、大理石が使われていました。

  • 花蓮駅の玄関です。12時前の乗車、約3時間半の列車の旅の始まりです。昼食は、旅行社で弁当を用意して頂きました。

    花蓮駅の玄関です。12時前の乗車、約3時間半の列車の旅の始まりです。昼食は、旅行社で弁当を用意して頂きました。

  • 駅構内の電光表示のダイヤです。乗車予定は、11時55分発の樹林行きの莒光(キョコウ)号です。駅構内のお店で缶ビールを買い込みました。

    駅構内の電光表示のダイヤです。乗車予定は、11時55分発の樹林行きの莒光(キョコウ)号です。駅構内のお店で缶ビールを買い込みました。

  • 定刻に電車がやってきました。昼時ですから、早速弁当を広げました。お肉の弁当でした。最初の内、席は空いていました。タロコ渓谷方面の山並みです。

    定刻に電車がやってきました。昼時ですから、早速弁当を広げました。お肉の弁当でした。最初の内、席は空いていました。タロコ渓谷方面の山並みです。

  • 今朝、花蓮のホテルを出発して、タロコ渓谷に向かった時、前を通ったセメント工場です。良質のセメントが出来ると、現地ガイドさんが話されていました。

    今朝、花蓮のホテルを出発して、タロコ渓谷に向かった時、前を通ったセメント工場です。良質のセメントが出来ると、現地ガイドさんが話されていました。

  • 莒光号は、太平洋岸を北上しました。その間ずっと西側に当たる左手には、台湾山脈が続いていました。鉄橋が架かった、大きな川を渡るところです。

    莒光号は、太平洋岸を北上しました。その間ずっと西側に当たる左手には、台湾山脈が続いていました。鉄橋が架かった、大きな川を渡るところです。

  • 先程の鉄橋と同じ橋です。途中から橋の形が異なっていました。水量は少ないものの、広い河川敷でした。

    先程の鉄橋と同じ橋です。途中から橋の形が異なっていました。水量は少ないものの、広い河川敷でした。

  • 列車の右手、東側になる太平洋側の光景です。護岸に当たって砕ける白い波が見えました。

    列車の右手、東側になる太平洋側の光景です。護岸に当たって砕ける白い波が見えました。

  • 太平洋に突き出した岬です。いくつか眺めた第五です。これで太平洋とはお別れして、西方面へ進路変更です。トンネルが多い線路でした。

    太平洋に突き出した岬です。いくつか眺めた第五です。これで太平洋とはお別れして、西方面へ進路変更です。トンネルが多い線路でした。

  • 続けて撮影した岬の先端です。山がそのまま海に入り込んだ光景です。この後トンネルに入り、太平洋は見えなくなりました。

    続けて撮影した岬の先端です。山がそのまま海に入り込んだ光景です。この後トンネルに入り、太平洋は見えなくなりました。

  • 台北駅に到着しました。乗った電車の終着駅ではありませんでしたから、早めに下車の準備をしました。台北でも観光バスが出迎えてくれる予定です。

    台北駅に到着しました。乗った電車の終着駅ではありませんでしたから、早めに下車の準備をしました。台北でも観光バスが出迎えてくれる予定です。

  • 台北駅前の光景です。全壊の旅行は3年ほど前でしたが、フェンスを張って工事中でした。今回のそのフェンスも無く、駅の工事は完工したようです。

    台北駅前の光景です。全壊の旅行は3年ほど前でしたが、フェンスを張って工事中でした。今回のそのフェンスも無く、駅の工事は完工したようです。

  • 迎えの観光バスを待つ間の撮影です。駅前の光景です。12月ですが、今回の旅行で、一番北部の台北も暖かい陽気でした。

    迎えの観光バスを待つ間の撮影です。駅前の光景です。12月ですが、今回の旅行で、一番北部の台北も暖かい陽気でした。

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