2008/04/24 - 2008/04/29
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旅人のくまさんさん
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ツアー参加者揃っての見学の始まりです。最初はナイアガラの滝です。上流側から見学し、エレベーターで下りて、滝の裏側をトンネルから見学しました。(ウィキペディア、るるぶ・カナダ)
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ナイアガラの名前の由来です。先住民の言葉で、「雷鳴が轟く水」を意味する「ニアガル」が語源とされるようです。滝に纏わる伝説も伝承されています。
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水煙で霞んだ右奥に、カナダ滝が見えています。これから、その上流を目指してのバス移動です。また違った光景が楽しめそうです。
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ナイアガラの滝の下流側の光景です。事故防止のため、柵の上に上がったり、中に入ることは厳禁とされていました。罰金もあるようです。
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ナイアガラの滝見学のチケット売り場です。指定された時間にエレベーターで下りて、滝壷の裏側を見学することが出来ます。
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逆光と水飛沫で見えなくなってしまいました。降りかかってくる水飛沫を避けるため、合羽か傘が必要です。
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エレベーターに乗って、下りてきました。地響きがする低音が響いていました。トンネルの先きが滝壷の裏側になります。
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トンネルの先端部分です。水飛沫で何も見えませんでした。写真では音は伝わりませんが、それでも十分な迫力です。その場所に行った体験だけで十分です。
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滝壷の裏側を見学することが出来るトンネルは複数箇所ありました。立入禁止になったギリギリの場所から見学できました。
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この旅行記にはアップしていませんが、コンパクトデジカメのモードを動画に切替え、音と一緒に録画しておきました。
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滝壷の裏側の見学を終えて、地上に戻ってきました。暫く時間がありましたので、もう一度川上からの滝の見学です。
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ナイアガラの滝の見物客でにぎ合う場所が、テーブル・ロックと言われるこの場所です。カナダ側から伸びた端の先は、小島のようです。
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滝壷の後退を抑えるために、人工の堰も造られていました。アメリカ滝との水量を調整する役目もあるとお聞きしたようです。
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これから、流れ落ちる滝の近くからの見学です。風向きによっては飛沫が飛んできます。傘を差しての見学でした。
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膨大な量の水が流れ落ちるため、相当のスピードで流れ落ちる場所の岩が削られています。近くからの見学は、実に迫力がありました。
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舞い上がる飛沫です。流れ落ちる音も迫力満点です。遠くにカナダ側から延ばした橋が見えます。国境となる中間地点までです。
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鴎が狙っているのは、水面を飛び跳ねる小魚でしょうか。川の流れは、相当のスピードです。
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流れる場所によって、随分と水の色が違って見えました。現地ガイドさんから、自然保護、環境問題が世界遺産への登録の障害要因になっているような話もお聞きしたかも知れません。
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少し目線を下げての撮影です。まるで津波のような水の壁です。滝壷に落ちる流れを、後ろからの撮影です。逆光に輝いていました。
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滝の中央付近の眺めです。ユリカモメだけが悠々と旋回していました。ユリカモメは、海だけでなく、川を遡って内陸でも生息できるようです。
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世界の三大瀑布は、南米のイグアスの滝とアフリカのビクトリアの滝、そして北米のナイアガラの滝です。世界自然遺産に登録されていないのは、この滝だけです。
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滝壷が後退して、上流のエリー湖と下流のオンタリオ湖が直接繋がった場合、下流のオンタリオ湖の周辺は水位が上がり、洪水に見舞われることになりそうです。
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左手の方が、遠くからでも眺められる水煙です。落差は100m弱ですが、水煙はその上まで上がっていました。
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滝壷の周りだけでなく、上流にもユリカモメの群れがありました。想像ですが、流れに異常を感じた小魚が慌てて飛び跳ねるのでしょうか。
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写真の中央、上部に見えるのが座礁した船です。現地ガイドさんは、滝壷に落ちないよう、船底を開けて座礁させたような話をされていました。作業船のようです。
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船が座礁した後、奥に見える建物からロープを張って救出劇が展開されたようです。映画ドラマのような救出劇だったようです。
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もし座礁させなかったら、この滝から真っ逆さまです。座礁させた船は今も残っています。取、危険過ぎる作業となるためのようです。
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橋の建設が中途半端になった理由は聞き漏らしました。もし、この橋の上からの見学が出来たとしても、勇気が要りそうです。
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ナイアガラの滝の後退スピードは、年間1メートル程だったようです。それをコントロールして、今は数センチに抑えることが出来たようです。
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滝壷の周りを飛び交っていたのは、このユリカモメのようです。芝生の上で一休みしていました。
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カナダ滝見学の締め括りは、水仙の花です。丁度見頃でした。ヒガンバナ科の植物ですから、有毒成分を持っています。
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