ナイアガラ・フォールズ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
早目に起床して見学した、ナイアガラの滝の紹介が続きます。コートを着るほどではありませんでしたが、少し冷え込んでいました。川沿いの道をジョギングされる方の中には、日本人グループも見かけました。カナダ在住の方達のようでした。(ウィキペディア、るるぶ・カナダ)

2008春、カナダ旅行記(4/27):4月25日(2):ナイアガラ・フォールズ、カナダ滝、アメリカ滝

5いいね!

2008/04/24 - 2008/04/29

462位(同エリア966件中)

旅行記グループ 2008春、カナダ旅行記

0

30

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

早目に起床して見学した、ナイアガラの滝の紹介が続きます。コートを着るほどではありませんでしたが、少し冷え込んでいました。川沿いの道をジョギングされる方の中には、日本人グループも見かけました。カナダ在住の方達のようでした。(ウィキペディア、るるぶ・カナダ)

同行者
一人旅
交通手段
観光バス
航空会社
  • アメリカ滝の滝壷です。硬い岩が残っていますから、カナダ滝より落差は低くても、滝壷ダイビングは難しそうです。

    アメリカ滝の滝壷です。硬い岩が残っていますから、カナダ滝より落差は低くても、滝壷ダイビングは難しそうです。

  • レインボウ・ブリッジのアメリカ側の橋の袂です。薄っすらと朝焼けの茜色が茜色が残った時間です。東の空でしょうか。

    レインボウ・ブリッジのアメリカ側の橋の袂です。薄っすらと朝焼けの茜色が茜色が残った時間です。東の空でしょうか。

  • 次はカナダ滝の方へ移動しながらの撮影です。歩きますと、アメリカ滝から結構距離がありました。離れた場所からのカナダ滝の撮影です。

    次はカナダ滝の方へ移動しながらの撮影です。歩きますと、アメリカ滝から結構距離がありました。離れた場所からのカナダ滝の撮影です。

  • カナダ滝の方に近付いてきました。流れ落ちる時の水煙が、滝の高さより遥かに高く上がっていました。

    カナダ滝の方に近付いてきました。流れ落ちる時の水煙が、滝の高さより遥かに高く上がっていました。

  • ナイアガラの滝から、西方面、市街地に視線を変えての撮影です。街路灯が灯り、まだ車の通行が殆んど無い時間帯の光景です。

    ナイアガラの滝から、西方面、市街地に視線を変えての撮影です。街路灯が灯り、まだ車の通行が殆んど無い時間帯の光景です。

  • カナダの国旗、「メープルリーフ旗」です。日本と同じように白と赤の2色です。中央に描かれているのはシュガー・メープルです。1965年制定の新しい国旗です。

    カナダの国旗、「メープルリーフ旗」です。日本と同じように白と赤の2色です。中央に描かれているのはシュガー・メープルです。1965年制定の新しい国旗です。

  • 移動しながら撮影した写真の1枚です。北西側を向いて撮影した、スカイロンタワーです。回転展望台がありました。

    移動しながら撮影した写真の1枚です。北西側を向いて撮影した、スカイロンタワーです。回転展望台がありました。

  • アメリカ滝の方です。カナダ滝より水量が少ないと言っても、世界三大瀑布の1つのナイアガラです。圧倒的な迫力でした。

    アメリカ滝の方です。カナダ滝より水量が少ないと言っても、世界三大瀑布の1つのナイアガラです。圧倒的な迫力でした。

  • アメリカ滝の北側の端のズームアップです。大雑把な方向では、北側がアメリカ滝、南側がカナダ滝となります。

    アメリカ滝の北側の端のズームアップです。大雑把な方向では、北側がアメリカ滝、南側がカナダ滝となります。

  • 滝壷近くの光景です。鴎などの水鳥が群れを成して飛び交っていました。小魚を捕まえていたのでしょうか。恰好の餌場かも知れません、

    滝壷近くの光景です。鴎などの水鳥が群れを成して飛び交っていました。小魚を捕まえていたのでしょうか。恰好の餌場かも知れません、

  • カナダ滝の光景です。アメリカ滝と比べますと、圧倒的な水量でした。これでもアメリカ滝との水量分配を調整した結果のようです。

    カナダ滝の光景です。アメリカ滝と比べますと、圧倒的な水量でした。これでもアメリカ滝との水量分配を調整した結果のようです。

  • カナダ滝の滝壷です。北米で最も規模が大きい滝です。最大水量は毎分16万8千立方メートル、平均では11万立方メートルとされます。現地ガイドさんは、毎秒千頭の象が落ちていく規模と表現されていました。

    カナダ滝の滝壷です。北米で最も規模が大きい滝です。最大水量は毎分16万8千立方メートル、平均では11万立方メートルとされます。現地ガイドさんは、毎秒千頭の象が落ちていく規模と表現されていました。

  • こちらはアメリカ滝の滝壷だった記憶です。水が流れ落ちる場所には岩が頭を出していますから、滝壷下りは危険すぎて、実行は難しそうです。しかし、それでも挑戦者はいるようです。

    こちらはアメリカ滝の滝壷だった記憶です。水が流れ落ちる場所には岩が頭を出していますから、滝壷下りは危険すぎて、実行は難しそうです。しかし、それでも挑戦者はいるようです。

  • ナイアガラの滝の下部、横の部分です。ケスタと呼ばれる浸食の度合いが違う地層が重なり合う地形とされます。ケスタ (Cuesta)は、スペイン語 で「斜面」の意味とされ、傾斜した地層の差別侵食によりできた波状の地形とされます。

    ナイアガラの滝の下部、横の部分です。ケスタと呼ばれる浸食の度合いが違う地層が重なり合う地形とされます。ケスタ (Cuesta)は、スペイン語 で「斜面」の意味とされ、傾斜した地層の差別侵食によりできた波状の地形とされます。

  • ナイアガラの滝あまりものもの水量です。相当のスピードで侵食され、滝が後退しています。2万5千年後には無くなってしまうとの説もあります。

    ナイアガラの滝あまりものもの水量です。相当のスピードで侵食され、滝が後退しています。2万5千年後には無くなってしまうとの説もあります。

  • 地層の写真の続きです。崖の上部は堅い苦灰岩で出来た地層ですが、下部は薄くて脆い泥質岩の地層とされます。日本のケスタ地形には, 双石山(宮崎県宮崎市南部)、次郎丸嶽(熊本県上天草市松島町)、奥裾花渓谷(長野県長野市鬼無里)、等が知られています。<br />

    地層の写真の続きです。崖の上部は堅い苦灰岩で出来た地層ですが、下部は薄くて脆い泥質岩の地層とされます。日本のケスタ地形には, 双石山(宮崎県宮崎市南部)、次郎丸嶽(熊本県上天草市松島町)、奥裾花渓谷(長野県長野市鬼無里)、等が知られています。

  • アメリカ滝の南側の外れの光景です。黒ずんだ地層は、いかにも古い地層を思わせます。ナイアガラ川に共通の光景でした。

    アメリカ滝の南側の外れの光景です。黒ずんだ地層は、いかにも古い地層を思わせます。ナイアガラ川に共通の光景でした。

  • アメリカ滝の方です。右手のゴート島と左店アメリカ本土とを結ぶ橋です。水煙は、流れ落ちる高さまでは及んでいませんでした。

    アメリカ滝の方です。右手のゴート島と左店アメリカ本土とを結ぶ橋です。水煙は、流れ落ちる高さまでは及んでいませんでした。

  • かつて、冒険家はこの滝を船やドラムで下ったようです。アメリカ滝の方の落差は21mから34m、その幅は260mあります。

    かつて、冒険家はこの滝を船やドラムで下ったようです。アメリカ滝の方の落差は21mから34m、その幅は260mあります。

  • カナダ滝です。この滝の落差は53m、幅は670m、滝壺の深さは56mとされます。冒険家が挑んだのは、こちらの滝でしょうか。

    カナダ滝です。この滝の落差は53m、幅は670m、滝壺の深さは56mとされます。冒険家が挑んだのは、こちらの滝でしょうか。

  • アメリカ滝とカナダ滝の見分け方は、すぐに分かりました。水煙の高さです。高く水煙が立ち上っているのが、このカナダ滝です。

    アメリカ滝とカナダ滝の見分け方は、すぐに分かりました。水煙の高さです。高く水煙が立ち上っているのが、このカナダ滝です。

  • アメリカン・ロビンと呼ばれるコマツグミのようです。ちょこまかと芝生で餌を探していました。胸のオレンジ色が特徴です。

    アメリカン・ロビンと呼ばれるコマツグミのようです。ちょこまかと芝生で餌を探していました。胸のオレンジ色が特徴です。

  • 東南の空です。アメリカ側になります。日は登りましたが、雲に遮られて、僅かに輝きが見えています。

    東南の空です。アメリカ側になります。日は登りましたが、雲に遮られて、僅かに輝きが見えています。

  • Great Gorgeの表示があった案内看板です。Gorgeは、峡谷の意味です。カナダ滝周辺の見所が記されていました。

    Great Gorgeの表示があった案内看板です。Gorgeは、峡谷の意味です。カナダ滝周辺の見所が記されていました。

  • 鳥の顔が枝に隠れてしまいました。和名はハゴロモガラス、英名はRed-winged Brackbirdのようです。<br /><br />

    鳥の顔が枝に隠れてしまいました。和名はハゴロモガラス、英名はRed-winged Brackbirdのようです。

  • 歩道に降りたユリカモメです。餌を探しているようでした。冬に北から日本へも渡ってきて越冬する、冬鳥です。

    歩道に降りたユリカモメです。餌を探しているようでした。冬に北から日本へも渡ってきて越冬する、冬鳥です。

  • 川沿いの本通の脇で咲いていた桜です。北米では、アメリカのポトマック河畔の桜が有名ですが、カナダへも日本から桜がプレゼントされているようです。

    川沿いの本通の脇で咲いていた桜です。北米では、アメリカのポトマック河畔の桜が有名ですが、カナダへも日本から桜がプレゼントされているようです。

  • 歩道の花壇で満開になっていた連翹(レンギョウ)です。日本や韓国でも良く見られるモクセイ科の植物です。最近では園芸品種も多くあります。

    歩道の花壇で満開になっていた連翹(レンギョウ)です。日本や韓国でも良く見られるモクセイ科の植物です。最近では園芸品種も多くあります。

  • ホテルの前庭に咲いていた紫木蓮(シモクレン)です。中国南西部の雲南省、四川省辺りが原産地とされます。すでに紹介しましたが、正式名は『シモクレンン』ではなく、『モクレン』です。

    ホテルの前庭に咲いていた紫木蓮(シモクレン)です。中国南西部の雲南省、四川省辺りが原産地とされます。すでに紹介しましたが、正式名は『シモクレンン』ではなく、『モクレン』です。

  • この花もホテルの前庭で咲いていました。名前は分かりません。高山植物のイワカガミ(岩鏡)を大きくしたような花です。ニワウチワにも似てiるようです。

    この花もホテルの前庭で咲いていました。名前は分かりません。高山植物のイワカガミ(岩鏡)を大きくしたような花です。ニワウチワにも似てiるようです。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2008春、カナダ旅行記

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カナダで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カナダ最安 486円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カナダの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP