2007/11/29 - 2007/12/06
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旅人のくまさんさん
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12月4日の旅行写真の続きです。ムハンマド・アリ・モスクに続いて、スルタン・ハサン・モスクを見学しました。2つのモスクは、至近距離にありました。14世紀に建てられた巨大モスクです。(ウィキペディア、ワールドガイド・エジプト&ギリシャ・エーゲ海)
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ムハンマド・アリ・モスクから至近距離にあったスルタン・ハサン・モスクに到着しました。入口近くで写生していた学生さんです。
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学生さんが写生していたイスラム寺院の上部です。素晴らしい幾何学模様の彫刻が施されていました。
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こちらはミナレットの上部です。エジプト式と呼ばれる様式のようです。頂上に金属製の飾りがあります。
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学生さんが写生していた外壁の続きです。細かな文様が、さりげなく施してある箇所も見えます。
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鋳型の内側を見たような彫刻です。彫り方も陽刻ではなく陰刻です。この方が、埃などが溜まり難いのは確かです。
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ミナレットのアップです。エジプト式は、装飾が細かく、塔の形が円形、六角、八角等に複雑に変化するのが特徴のようです。
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私達が入場した門とは、向かい側になる方角です。こちらにも門がありました。その先にはカイロ市街地が見えます。
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ここがスルタン・ハサン・モスクへの入口です。彫刻の文様が複雑で面白く、角度を変えて何枚か撮影しました。
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少しだけ、アングルを変えての撮影です。庇に当たる出っ張り部分や、入口の横にも細かな細工が施されています。内側には彩色もあります。
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正面から、文様だけのアップです。なんとも不思議な形をした彫刻です。石材のブロック単位が、全く判別が付きません。
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入口の上に描かれたアラビア文字です。私には読むことは出来ませんが、飾り文字のようです。
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この彫刻は、建物の中庭部分での撮影です。入口に比べますと、大分簡略化されています。
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部屋の中の飾りを順番に紹介します。半透明のすりガラスを使った灯具です、淡い青色の装飾があります。
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細かな透かし模様の飾りが施されています。明り採りか通風目的の窓でしょうか。それとも、装飾目的の飾り窓でしょうか。
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コーランの1節が、アラビア文字で記されているようです。その背景の彫刻は、かなり繊細なものです。
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このモスクで有名なのが、クルアーン台です。クルアーンは、イスラーム教の聖典のことです。日本ではカタカナ化したコーランの表記が長く使われています。
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室内装飾の紹介です。偶像礼拝が堅く禁じられたイスラム教ですから、幾何学模様の装飾が発達したようです。
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イスラム建築で重要なのが、聖地メッカの方角のようです。祭壇のような窪みが、メッカを指しているミフラーブでしょうか。
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スルタン・ハサン・モスクは1356年から1663年の間に建設されました。当初は、イスラム学校としての機能もあったようです。
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中庭は青天井になっていました。しかし、その場所にも絨緞が敷かれ、お祈りの場所に使われているようでした。
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スルタン・ハサン・モスクの事を熱心に説明される現地ガイドさんです。その後姿からも、熱心さが伝わります。
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室内の装飾の紹介に戻ります。金文字で記された文字はコーランの1節でしょう。アラビア書道は、イスラム芸術の1つとして発達してきたようです。
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色んな携帯の装飾が施されています。飾り文字や、幾何学模様等です。金箔も多く使われているようです。
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高い場所の明り採りです。詳しくは知りりませんが、キリスト教文化がステンドグラスを発展させたのに対し、イスラム教寺院では見かけないようです。
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光を透過する機能は無いようですから、アーチ型をした飾り窓のようです。金箔が使われているようです。
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低い場所にあった壁の装飾です。微妙に変化を持たせた幾何学模様風の文様です。ここにも金箔が使ってあるようです。
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豪華なシャンデリアではなく、控え目の照明です。このモスクは、スルタン・ハサンの息子の墓所があることでも有名です。
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見学の前には、1人だけだった学生さんが、3、4人に増えていました。苦手な科目なのか、中には、殆んど写生が進んでいない人もいました。
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随分昔のことですが、神社の境内が、小学校時代の写生の場所に選ばれたことがありました。同じような場所選定のようです。
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この学生さんが、見学の前に見掛けた方です。モスクの写生が、着々と進んでいました。
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