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初秋の鎌倉に出かけてきました。朝起きて突然思い立って横須賀線に乗り込み北鎌倉で下車。ホームの降りたとたん、雨がポツリポツリ。大丈夫かな〜?<br />今日の目的は、B級のあまりメジャーでない寺と切り通しの散策。最近運動不足のため、散歩もかねて北鎌倉から亀ヶ谷の切り通しを抜け、化粧坂を登り源氏山、銭洗い弁天、佐助稲荷、大仏、長谷寺を回るコースを立てて、小雨の降りしきる鎌倉路をのんびり散策してきました。

ぶらり初秋の鎌倉めぐり

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2006/10/01 - 2006/10/01

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旅行記グループ 鎌倉の紅葉

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

初秋の鎌倉に出かけてきました。朝起きて突然思い立って横須賀線に乗り込み北鎌倉で下車。ホームの降りたとたん、雨がポツリポツリ。大丈夫かな〜?
今日の目的は、B級のあまりメジャーでない寺と切り通しの散策。最近運動不足のため、散歩もかねて北鎌倉から亀ヶ谷の切り通しを抜け、化粧坂を登り源氏山、銭洗い弁天、佐助稲荷、大仏、長谷寺を回るコースを立てて、小雨の降りしきる鎌倉路をのんびり散策してきました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 北鎌倉の駅を降りると、すぐそこは円覚寺の入口の階段が、でも今回はB級寺院めぐりのため入り口のみでスルー。

    北鎌倉の駅を降りると、すぐそこは円覚寺の入口の階段が、でも今回はB級寺院めぐりのため入り口のみでスルー。

  • 東慶寺の茅葺屋根の鐘楼。<br />この寺の開山は北条時宗夫人覚山尼。1185年の開創。もともと尼寺で駆込寺、縁切寺の別名があり、昔妻から離婚請求ができなかった時代、ここに駆込んで離縁するしか方法がなかったと言う。

    東慶寺の茅葺屋根の鐘楼。
    この寺の開山は北条時宗夫人覚山尼。1185年の開創。もともと尼寺で駆込寺、縁切寺の別名があり、昔妻から離婚請求ができなかった時代、ここに駆込んで離縁するしか方法がなかったと言う。

  • 東慶寺の三体並んだご本尊

    東慶寺の三体並んだご本尊

  • 東慶寺の墓域から本堂に向う通路 

    東慶寺の墓域から本堂に向う通路 

  • 東慶寺<br />苔むした山肌

    東慶寺
    苔むした山肌

  • 東慶寺<br />斜面に沿った墓域

    東慶寺
    斜面に沿った墓域

  • 東慶寺山肌に掘られた祠

    東慶寺山肌に掘られた祠

  • 浄智寺の参道より見る山門<br />鎌倉五山の第四位の臨済宗円覚寺派の寺で、13世紀後半に創建されました。

    浄智寺の参道より見る山門
    鎌倉五山の第四位の臨済宗円覚寺派の寺で、13世紀後半に創建されました。

  • 浄智寺の山門

    浄智寺の山門

  • 茅葺屋根の庵

    茅葺屋根の庵

  • 雑草が生い茂る茅葺屋根の庵

    雑草が生い茂る茅葺屋根の庵

  • 本尊として仏殿にまつる木造三世坐仏像<br />左から阿弥陀・釈迦・弥勒の如来で、過去・現在・未来の時を代表する。15世紀半ばに再興されたものです。

    本尊として仏殿にまつる木造三世坐仏像
    左から阿弥陀・釈迦・弥勒の如来で、過去・現在・未来の時を代表する。15世紀半ばに再興されたものです。

  • 庫裏の裏側の山肌。<br />いい感じに苔むしています。

    庫裏の裏側の山肌。
    いい感じに苔むしています。

  • 裏庭の隧道を抜けた洞窟に祭られた布袋尊。ちょっとピンボケごめんなさい。

    裏庭の隧道を抜けた洞窟に祭られた布袋尊。ちょっとピンボケごめんなさい。

  • 亀ヶ谷坂の切り通しに向う途中の擁壁に密生する見事な羊歯。

    亀ヶ谷坂の切り通しに向う途中の擁壁に密生する見事な羊歯。

  • 亀ヶ谷坂の切り通し終点 雨に濡れた急な坂道でした。

    亀ヶ谷坂の切り通し終点 雨に濡れた急な坂道でした。

  • 化粧坂 <br />源氏山へ抜けるアスファルトの道が急に途切れて、狭い急な整備されていない坂道になり、道の中央に苔むした岩が。一瞬道を間違えてしまったのかと思うほど狭くて険しい道でした。名前の由来はいろいろあるようで、戦に敗れた北条高時の討ち取られた首に化粧をした場所と言う説もあるとか。

    化粧坂 
    源氏山へ抜けるアスファルトの道が急に途切れて、狭い急な整備されていない坂道になり、道の中央に苔むした岩が。一瞬道を間違えてしまったのかと思うほど狭くて険しい道でした。名前の由来はいろいろあるようで、戦に敗れた北条高時の討ち取られた首に化粧をした場所と言う説もあるとか。

  • 化粧坂 降り坂

    化粧坂 降り坂

  • 銭洗弁天<br />岩肌をくりぬいたトンネルを抜けるとここに。

    銭洗弁天
    岩肌をくりぬいたトンネルを抜けるとここに。

  • 奥の院に湧き出る銭浄水でお金を洗えば100倍に増えると言われ、特に巳の日は「一粒万倍の効力」があるとかかれていますので、行かれる方は巳の日を狙って出かけてください。<br />しっかりと財布の中身の福沢諭吉をすべて洗ってきました。御利益があるといいなぁー。

    奥の院に湧き出る銭浄水でお金を洗えば100倍に増えると言われ、特に巳の日は「一粒万倍の効力」があるとかかれていますので、行かれる方は巳の日を狙って出かけてください。
    しっかりと財布の中身の福沢諭吉をすべて洗ってきました。御利益があるといいなぁー。

  • 奥の院の岩窟の入り口の右の裏側に竜の吹き出し口が。何でこんなに目立たないところにあるのだろう・・・?

    奥の院の岩窟の入り口の右の裏側に竜の吹き出し口が。何でこんなに目立たないところにあるのだろう・・・?

  • 奥の院入り口左の、鳥居。木製の着色されていない鳥居が続く道を抜けると、佐助稲荷への近道です。

    奥の院入り口左の、鳥居。木製の着色されていない鳥居が続く道を抜けると、佐助稲荷への近道です。

  • 鳥居の脇に咲いていた彼岸花

    鳥居の脇に咲いていた彼岸花

  • 佐助稲荷への近道の坂 <br />古都鎌倉の裏道と言う感じです。

    佐助稲荷への近道の坂 
    古都鎌倉の裏道と言う感じです。

  • 佐助稲荷への参道<br />朱塗りの鳥居が鮮やかです。ここは縁結びの神様として有名で、歩いているのも若いカップルが多かった。

    佐助稲荷への参道
    朱塗りの鳥居が鮮やかです。ここは縁結びの神様として有名で、歩いているのも若いカップルが多かった。

  • 佐助稲荷の参道脇の倒れた枯れ木<br />苔むして原生林のような雰囲気が出ていました。

    佐助稲荷の参道脇の倒れた枯れ木
    苔むして原生林のような雰囲気が出ていました。

  • 佐助稲荷のさらに奥の坂道を登っていくと、緑鮮やかに苔むした、小さなお稲荷さんの祠が点在していました。とても幻想的な光景でした。

    佐助稲荷のさらに奥の坂道を登っていくと、緑鮮やかに苔むした、小さなお稲荷さんの祠が点在していました。とても幻想的な光景でした。

  • 高徳院の大仏様<br />700年以上前に建立された大仏様。正式には阿弥陀如来坐像。<br />当時民間の資金を集めて造られた、高さ13.5m、重さが121トンあるという青銅彫刻の像。

    高徳院の大仏様
    700年以上前に建立された大仏様。正式には阿弥陀如来坐像。
    当時民間の資金を集めて造られた、高さ13.5m、重さが121トンあるという青銅彫刻の像。

  • 裏側の背中はこんな感じ

    裏側の背中はこんな感じ

  • 長谷寺山門前の光景<br />鎌倉ではいたる所で赤い人力車が客待ちしていますが料金はちょっと高めで、わずかな距離でも5000円するようです。

    長谷寺山門前の光景
    鎌倉ではいたる所で赤い人力車が客待ちしていますが料金はちょっと高めで、わずかな距離でも5000円するようです。

  • 長谷観音の経蔵<br />経典の入った回転式の書庫で1回転させると一切経を読んだのと同じ功徳があると言われています。

    長谷観音の経蔵
    経典の入った回転式の書庫で1回転させると一切経を読んだのと同じ功徳があると言われています。

  • 地蔵堂脇に並べられた小さなお地蔵さん。ここには水子の供養で数え切れないほどの小さなお地蔵さんが並んでいます。

    地蔵堂脇に並べられた小さなお地蔵さん。ここには水子の供養で数え切れないほどの小さなお地蔵さんが並んでいます。

  • 谷寺の観音堂<br />この中には、日本でも最大級の木彫観世音像が祀られています。高さは9.18mもありとても見事でした。写真撮影禁止でお見せできないのが残念です。

    谷寺の観音堂
    この中には、日本でも最大級の木彫観世音像が祀られています。高さは9.18mもありとても見事でした。写真撮影禁止でお見せできないのが残念です。

  • 長谷寺の展望台より眺める葉山方向の風景<br />中央に見えるのが葉山マリーナです。小雨が降っていたためきれいに見えず残念でした。

    長谷寺の展望台より眺める葉山方向の風景
    中央に見えるのが葉山マリーナです。小雨が降っていたためきれいに見えず残念でした。

  • 弁天窟の入り口

    弁天窟の入り口

  • 弁天窟の中の照明 <br />カンテラのような照明

    弁天窟の中の照明 
    カンテラのような照明

  • 真っ暗な弁天窟に灯されたろうそくの炎

    真っ暗な弁天窟に灯されたろうそくの炎

  • 弁天窟童士像前に灯される蝋燭

    弁天窟童士像前に灯される蝋燭

  • 壁に彫られた16童子

    壁に彫られた16童子

  • 岩窟の奥に祀られた阿弥陀如来<br /><br />

    岩窟の奥に祀られた阿弥陀如来

  • 黄色の小さな人形のようなものは、弁天さまの人形で1体200円で購入して願いを込めて並べると、願いがかなうそうです。洞窟の奥にたくさん並んだ弁天様<br />不思議な光景でした。

    黄色の小さな人形のようなものは、弁天さまの人形で1体200円で購入して願いを込めて並べると、願いがかなうそうです。洞窟の奥にたくさん並んだ弁天様
    不思議な光景でした。

  • たくさん並んだ絵馬 <br />願い事がかなうでしょうか?

    たくさん並んだ絵馬 
    願い事がかなうでしょうか?

  • 對僊閣<br />明治末期の創業の由緒ある鎌倉の宿<br />長谷寺の入り口のあります。

    對僊閣
    明治末期の創業の由緒ある鎌倉の宿
    長谷寺の入り口のあります。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • naniwa ladyさん 2008/07/19 21:03:04
    こんばんわ〜 8(*^o^*)8naniwa
    先日、鎌倉へ行ってきました。
    みなさんの鎌倉旅行記を見せていただいていたら、ぬいぬいさんの旅行記が1位でしたねぇ。。
    そして、大仏さんの後ろ姿を同じようにアップされていたので、面白くなって、おもわず書き込みました。こんな後ろ姿を撮ってアップするのは、私くらいかなぁって思ってしまっていたので。。。後ろ姿、味がありますよね。

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2008/07/20 06:51:39
    おはようございます
    naniwa ladyさん  おはようございます


    鎌倉の大仏さまは、頭はパンチパーマ 後姿はかなり猫背

    人と違った角度から眺めてみるのも面白いですね。

    東京に住む私にとっての神戸が横浜で、京都、奈良が鎌倉なのです。

    1時間足らずで来れる事もあって、暇を見つけては散策しています。

    ところで最近関西方面にすっかりはまっていましたが、今年の夏は北海道で

    す。

    北の大地は予想外に広く、8日間かけてのんびり道南、道央を彷徨ってきます。

  • くみまむさん 2006/10/16 15:15:34
    こんにちは!
    ぶらり初秋鎌倉さんさく、いいですね
    苔の具合や青々した緑・・最高です
    ホンとはこうして歩いて散策が似合う場所なので
    私も少しづつ体力付けて*ぬいぬいさん*の
    ようにハイキングしたいです
    では またお邪魔します^☆^**

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2006/10/16 22:32:12
    訪問・書き込みありがとうございます。
    くにまむさん

    訪問・書き込みありがとうございます。
    鎌倉の旅行記拝見しました。
    私も鎌倉が大好きで学生のころよく行きましたが、昨年9月に25年ぶりに
    鎌倉へ行き、今回はまた1年ぶりの訪問でした。
    朝からどんよりした曇り空でしたが、北鎌倉に着いたとたんに雨が降り出し、ずっと小雨の中の散歩でしたが、雨に濡れた分だけ緑も一段と鮮やかな
    色を見せていました。来月末頃には紅葉も見ごろになると思いますので、また出かけようと思います。
    また、遊びに来てください。

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