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来週あたり鎌倉にでも行こうかなと思っていましたが、仕事で朝比奈インターのすぐそばで打ち合わせがあり、ひとやま越えれば鎌倉、少しだけ寄り道しちゃえ・・・と言うことで浄明寺にある報国寺に。ここは無料の駐車場があるんです。前から見たかった旧華頂宮邸もすぐそばにありこの周辺をちょっとだけ散策しました。<br />紅葉の遅い鎌倉も、このところ急に冷え込んだこともあり、程よくモミジも色付いていました。<br />

チョコッと寄り道 鎌倉の紅葉

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2007/11/29 - 2007/11/29

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旅行記グループ 鎌倉の紅葉

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

来週あたり鎌倉にでも行こうかなと思っていましたが、仕事で朝比奈インターのすぐそばで打ち合わせがあり、ひとやま越えれば鎌倉、少しだけ寄り道しちゃえ・・・と言うことで浄明寺にある報国寺に。ここは無料の駐車場があるんです。前から見たかった旧華頂宮邸もすぐそばにありこの周辺をちょっとだけ散策しました。
紅葉の遅い鎌倉も、このところ急に冷え込んだこともあり、程よくモミジも色付いていました。

  • まずは報国寺の駐車場に車を止めて、先に旧華頂宮邸に向かいます。山門の前のモミジきれいに色付いてますね。

    まずは報国寺の駐車場に車を止めて、先に旧華頂宮邸に向かいます。山門の前のモミジきれいに色付いてますね。

  • 報国寺から150mほど奥に行ったところに見つけました、旧華頂宮邸。

    報国寺から150mほど奥に行ったところに見つけました、旧華頂宮邸。

  • ここ旧華頂宮邸は昭和4年、華頂博信侯爵邸として建てられました。華頂家は、伏見宮邦家親王第12王子博經親王を始祖とし、伏見宮家のいわゆる分家にあたる皇族です。<br />

    ここ旧華頂宮邸は昭和4年、華頂博信侯爵邸として建てられました。華頂家は、伏見宮邦家親王第12王子博經親王を始祖とし、伏見宮家のいわゆる分家にあたる皇族です。

  • 防空壕の掘られている崖面も紅葉がきれいでした。

    防空壕の掘られている崖面も紅葉がきれいでした。

  • 華頂夫妻の住宅として建てられたようですが、実際に住んでいたのは数年のみで、その後、たびたび所有者が代わり、平成8年に鎌倉市の所有となりました。

    華頂夫妻の住宅として建てられたようですが、実際に住んでいたのは数年のみで、その後、たびたび所有者が代わり、平成8年に鎌倉市の所有となりました。

  • 庭園のモミジ、きれいでした。

    庭園のモミジ、きれいでした。

  • 庭園は、幾何学的なフランス式庭園であり、今は何もありませんでしたが、バラやアジサイなど四季折々の花や緑を楽しめます。

    庭園は、幾何学的なフランス式庭園であり、今は何もありませんでしたが、バラやアジサイなど四季折々の花や緑を楽しめます。

  • 4500?の広い敷地の中で、この木が一番きれいに染まってました。

    4500?の広い敷地の中で、この木が一番きれいに染まってました。

  • 南側の門の外側には和風の建物もあります。

    南側の門の外側には和風の建物もあります。

  • モミジきれい・・・

    モミジきれい・・・

  • 旧華頂宮邸は、戦前の洋風住宅建築としては神奈川県内で鎌倉文学館(旧前田侯爵邸)に次ぐ大規模なものといわれています。

    旧華頂宮邸は、戦前の洋風住宅建築としては神奈川県内で鎌倉文学館(旧前田侯爵邸)に次ぐ大規模なものといわれています。

  • 建築様式は、15世紀から17世紀のヨーロッパの民家に多く用いられたハーフティンバー様式を取り入れていれています。

    建築様式は、15世紀から17世紀のヨーロッパの民家に多く用いられたハーフティンバー様式を取り入れていれています。

  • 年に何回かは内部の公開もあるようですが、普段は庭園のみの開放で、外観しか見ることができません。

    年に何回かは内部の公開もあるようですが、普段は庭園のみの開放で、外観しか見ることができません。

  • 木造3階建ての建物は延で175坪もある邸宅で、1階がスクラッチタイル2階はモルタル塗りの仕上げになっています。

    木造3階建ての建物は延で175坪もある邸宅で、1階がスクラッチタイル2階はモルタル塗りの仕上げになっています。

  • ハーフティンバーの典型的な外観

    ハーフティンバーの典型的な外観

  • 旧華頂宮邸は、戦前の洋風住宅建築としては神奈川県内で鎌倉文学館(旧前田侯爵邸)に次ぐ大規模なものといわれています。

    旧華頂宮邸は、戦前の洋風住宅建築としては神奈川県内で鎌倉文学館(旧前田侯爵邸)に次ぐ大規模なものといわれています。

  • 吊下げられた玄関灯と壁付けの外灯、門灯はなかなか趣あるデザインに統一されています。

    吊下げられた玄関灯と壁付けの外灯、門灯はなかなか趣あるデザインに統一されています。

  • こちらは壁付けの外灯

    こちらは壁付けの外灯

  • 曇り空の平日のこの時間、他には誰もいなくて独占状態でした。報国寺の先に、こんな洋館があるのはあまり知られていないんですね。

    曇り空の平日のこの時間、他には誰もいなくて独占状態でした。報国寺の先に、こんな洋館があるのはあまり知られていないんですね。

  • 報国寺の山門をくぐって参道沿いにあった、色付く葉っぱをバックし従えた苔むした燈籠。

    報国寺の山門をくぐって参道沿いにあった、色付く葉っぱをバックし従えた苔むした燈籠。

  • 並ぶ石仏の上には黄葉

    並ぶ石仏の上には黄葉

  • 報国寺は足利尊氏の祖父、家時開基(上杉重兼との説もある)と伝えられる臨済宗の古刹。足利、上杉両家の菩提寺でもあります。

    報国寺は足利尊氏の祖父、家時開基(上杉重兼との説もある)と伝えられる臨済宗の古刹。足利、上杉両家の菩提寺でもあります。

  • この茅葺や屋根の鐘楼もいい感じです。

    この茅葺や屋根の鐘楼もいい感じです。

  • 竹庭の入り口の一本のモミジ 竹の緑をバックし鮮やかな色が浮き上がってきれいです。

    竹庭の入り口の一本のモミジ 竹の緑をバックし鮮やかな色が浮き上がってきれいです。

  • 竹庭のある報国寺は、鎌倉で私が一番お気に入りのお寺で、鎌倉に来るとなぜか必ず来てしまうお寺でもあります。

    竹庭のある報国寺は、鎌倉で私が一番お気に入りのお寺で、鎌倉に来るとなぜか必ず来てしまうお寺でもあります。

  • 今日は曇っているので見ることができませんが、この天にそびえる青竹の間から見る木漏れ日が、とても好きで、ここに来るとしばし上を見上げてたたずんでしまいます。

    今日は曇っているので見ることができませんが、この天にそびえる青竹の間から見る木漏れ日が、とても好きで、ここに来るとしばし上を見上げてたたずんでしまいます。

  • 竹林の奥には茶室があり、抹茶も楽しめます。入庭料が200円ですが、抹茶つきは500円になります。

    竹林の奥には茶室があり、抹茶も楽しめます。入庭料が200円ですが、抹茶つきは500円になります。

  • 裏山にあるこのやぐらは足利家の墓といわれています。<br />

    裏山にあるこのやぐらは足利家の墓といわれています。

  • 竹の庭の中には細い路が繋がり、竹林を散策できます。

    竹の庭の中には細い路が繋がり、竹林を散策できます。

  • 太陽が出ていなくて残念・・・

    太陽が出ていなくて残念・・・

  • 報国寺を後にして、最後に立ち寄ったのが朝夷奈の切通し、鎌倉駅からかなり離れた距離にあるここに来るのは初めてです。まずは石仏がお出迎え。

    報国寺を後にして、最後に立ち寄ったのが朝夷奈の切通し、鎌倉駅からかなり離れた距離にあるここに来るのは初めてです。まずは石仏がお出迎え。

  • 横浜横須賀道の朝比奈インターのすぐそばにあり、上をバイパスが走っています。

    横浜横須賀道の朝比奈インターのすぐそばにあり、上をバイパスが走っています。

  • ここ頭がぶつかりそうなくらい低い位置にバイパスの橋げたがあります。

    ここ頭がぶつかりそうなくらい低い位置にバイパスの橋げたがあります。

  • ごつごつした岩肌の坂をしばらく登っていくと両側が崖で切り立ったところに出ます。

    ごつごつした岩肌の坂をしばらく登っていくと両側が崖で切り立ったところに出ます。

  • 鎌倉にはいくつかの切通しがありますが、他はいつの時代に造られたのかが定かではありませんが、この朝夷奈だけは、吾妻鏡に計画時期から工事の遅延の様子など、詳しく時系列的に記述されています。

    鎌倉にはいくつかの切通しがありますが、他はいつの時代に造られたのかが定かではありませんが、この朝夷奈だけは、吾妻鏡に計画時期から工事の遅延の様子など、詳しく時系列的に記述されています。

  • 仁治二年(1241)四月五日に着手され約10年近くの歳月をかけて造られ、鎌倉の町の東側から、六浦に通じる金沢街道で、昔の面影を残す数少ない史跡の一つでもあります。<br />

    仁治二年(1241)四月五日に着手され約10年近くの歳月をかけて造られ、鎌倉の町の東側から、六浦に通じる金沢街道で、昔の面影を残す数少ない史跡の一つでもあります。

  • 車を表の通りに止めてきたため、あまり奥まではいきませんでしたが、なかなか雰囲気のある道ですね。

    車を表の通りに止めてきたため、あまり奥まではいきませんでしたが、なかなか雰囲気のある道ですね。

  • もっと鎌倉側に進んでいくと水も流れているとか。今度ゆっくり散策してみます。

    もっと鎌倉側に進んでいくと水も流れているとか。今度ゆっくり散策してみます。

  • 道端の風化した石仏が歴史を感じさせます。

    道端の風化した石仏が歴史を感じさせます。

  • 民家の裏にあった大木 幹に注連縄が巻かれています。これって御神木?

    民家の裏にあった大木 幹に注連縄が巻かれています。これって御神木?

  • 表通りの出口に合った町内の集会所のでんわの看板 こんなレトロな看板を昔は良く見かけましたが、最近はほとんど見なくなりましたね。

    表通りの出口に合った町内の集会所のでんわの看板 こんなレトロな看板を昔は良く見かけましたが、最近はほとんど見なくなりましたね。

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