アンリ小林さんのクチコミ(2ページ)全29件
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投稿日 2015年03月22日
総合評価:3.0
雨の中、傘はさしていたのですが、少し濡れてのチェックイン。フロントの方からタオルを差し出され、ちょっと感激。ロビーのエレベーター前に、経口補水液OS-1が置いてあり、大塚製薬とタイアップしているのかなあと思いつつ頂きました。この時期に脱水症状にはなかなかならないがちょっとうれしい。9Fにお茶、お湯、水の無料サーバーがあって良かった。氷のサーバーはなかったが、部屋においてあったポットに氷水が入っており、持参の焼酎を水割りにして飲んだ。雨天時には、ロビーに傘も用意してくれている様でちょっとうれしいかな。(傘を持っていたのでお借りしませんでしたが)
たまたま、部屋の冷蔵庫の上に物を置いて取り出してみたら、かすかにほこりが付いて来た。普段、冷蔵庫の上に物を置いたりしないので、たまたま見つけてしまっただけなのですが、神戸三ノ宮という一等地なので、コスト削減も厳しくしていらっしゃるのでしょうけれど、残念でなりません。もっとも今まで宿泊したホテルで冷蔵庫の上をチャックしたことはないので、他と比較しようがありません。と言う訳で、この点はあったとしても、他のポイントでこのホテルの印象は良く、頑張っているホテルだなあと感じたのでした。- 旅行時期
- 2015年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- 雨の中すぐ見つかりました。
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 神戸の一等地ですからね。
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
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投稿日 2014年10月19日
総合評価:4.0
北上駅からホテルまで屋根がある道を歩き、すぐにホテルに着く。雨や雪を気にしないでホテルに着けるのね。
ホテルメッツ北上オリジナルMAPというものがあったので、それにて北上の飲食街を探訪出来た。
部屋にはインターネット用のネットワークケーブルが備え付けられていて、便利ですね。
朝食は、バイキング(英語で言うところのBuffet style)で、なかなか種類豊富でした。スパゲッティもあった。当然の様に、朝でおなじみの焼き魚の切身とともに、いろいろな料理を皿に盛る(スパゲッティも)。味噌汁は、自分でねぎを入れてからお椀に味噌汁を注ぐので、ねぎいっぱい入れてしまった。種類豊富なおかずでご飯を食べる。御飯お代わりして、今度はカレーを食べる。朝から少しカロリー過多になったかな。- 旅行時期
- 2014年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 駅からすぐ
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年10月03日
総合評価:4.0
チューリッヒの空港に着いて、予約したこのホテルのシャトルバス乗り場に行く。バスの時間は、前もってメールでホテルに訪ねておいて、返事をもらっておいた。ホテルのウェブページにバスの時間は問い合わせされたしと書いてあるのでそうした訳であるが、ウェブページに書いてあればお互いに手間が省けるのにと思ったが、季節や時間でバスの時間も変わるのかな。それともホテルがお客とのコミュニケーションを大事にしているのかもしれない。到着の日は土曜日だから平日とバスの時間が違うとメールに一言添えてあったのが嬉しいね。バス乗り場に着いてウロウロしていると、「どこのホテルに行くのか?」と聞くシャトルバス乗り場の係員みたいな人がいたので、NHホテルだと言うと乗り場を教えてくれた。程なくしてバスが来たのでシャトルバスに乗ってホテルに着く。
ホテルチェックイン後、歩いてホテル周辺を散策する。夜一杯やれそうな店は何件かあったのでちょっと安心して一度ホテルに戻ると、団体客が到着だ。荷物のタグにJTBとあったのを読めたので、日本のJTBさんも使っているホテルだとわかる。なるほど、貧乏旅行を目指す私たちにはちょっと部屋代も高かったものねえ(それほどでも無いのであるが)。 夕食は、ホテルの前の道の反対側にあるレストランで食べる。
夕食後、ホテルに戻ってみると、今度は中国系の団体客の到着だ。夜、チューリッヒに着いて、ここで1泊して、その後スイスの観光に行く団体のホテルとして利用されているようだ。ということは、便利なホテルなのでしょうね。
朝食は、妻が「団体が来る前に食べてしまおう」ということで朝早く7時ごろ食堂に行ったのかな?チベット仏教のお坊さんのような服を着ていたから、多分僧侶なのでしょうが、お坊さんらしき人が一人で食べていた以外はあまり人もいなくて、また、朝食の種類も豊富で良いと思いました。我々が食べ終わる頃、JTBの添乗員さんがホテルの係の人と話をして、自分の客の分の席を確保している姿を目の当たりにして、添乗員さんは大変だねなどと今更ながらに思った。その後、日本人の団体さんと中国の団体さんが来たが、我々はほとんどかち合わないですんだ。
チェックアウトの後、ホテルからシャトルバスで、チューリッヒ空港へ。シャトルバスを待っている間に、日本の団体の客だと思われるカップルから頼まれて二人の写真を撮る。我々も同じ団体の旅行客と思われたか貧乏旅行っぽいから個人の客と思われたかな?- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 4.0
- ロケーション:
- 4.0
- 空港からシャトルバスですぐ
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2014年09月27日
総合評価:4.0
2013年の9月以降に、クローズしています。2014年3月にこのホテルに予約しようとホテルのウエブページを見たら、クローズしていると書いてあって、慌てました。その時に2013年9月にクローズとどこかで読んだ記憶があるが、今、ウエブページを見ても見つからないから、私の勘違いかな。
ここの朝食美味しかったです。パンが何種類かあり、好みのパンを好みの分、ナイフで切るのが好きだったなあ。ハム、チーズも美味しかった。
2014年8月にこのホテルの場所に行ってみました。別のビルを建設中でした。Cameliaという名前は残るようで、建設現場の看板に書いてありました。分譲の別荘にでもなるのでしょうかね。
2001年から2013年まで毎年の様に夏にここに滞在しており、その感謝をこめて、ここに報告します。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- ロケーション:
- 4.0
- ロカルノ駅から歩いて行ける
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投稿日 2014年09月24日
総合評価:3.5
ホテルのフロント、英語が通じるのね。ちょっと拍子抜け、こちとらここでフランス語を話すために、1年間勉強しているのだが、、、。鍵はカード型のものだが、これでエレベータに乗った時に、カードキーを挿入して、自分の階を選択すると希望の階までエレベーターが行くというセキュリティを考えた仕組みになっている。ところが、チェックインの時に説明がなくて、エレベータに乗ってから気づく。我々の他にエレベーターに同乗している人がいる場合に、そのやり方を見ていたが、カードを挿入してから希望の階を押すのか、キーを挿入・引出して、希望の階を押すのか、良く分からなかった。我々だけの時は、、エレベーターが止まっていたり、別の階に行ってしまったり、なかなか希望の階に行けなかった。結局、トライアル&エラーで何度かボタンを押すと、エレベーターが動いた。相変わらず、理科系なのにメカに弱いんだよなあ。
部屋内に電気ポットがあって、重宝しました。テレビで日本語の放送が夕方1時間ほど見られた。朝食は19ユーロと私の朝食の予算を超えているので、近くのカフェーで、パンとエスプレッソを食べたり、近くのスーパーで買ってきた親方ラーメンを食べた。焼きそばも食べたかな。
チェックアウトが12時だったので出立の日の午前中は、ゆっくり買い物出来た。また、チェックアウト時に、シャルル・ドゴール空港行のバスのチケットをフロントで買うことが出来た。フライトが遅いので、チェックアウト時にスーツケースを預かってもらい、昼食後、ホテルでスーツケースを受け取ってからバスで空港まで行った。地下鉄だと自分でスーツケースを運ばなければいけないから、空港行きのバスが近くにあって良かった。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 部屋は早めに予約したので安かった
- サービス:
- 3.5
- 英語は通じる。(当たり前か?)
- ロケーション:
- 3.5
- モンパルナスの墓地のそば、地下鉄Gaîtéで降りる。
- 客室:
- 3.5
- 客室申し分ない。
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投稿日 2014年09月08日
総合評価:3.0
去年まで定宿にしていたホテルは、去年の9月に廃業したので、3日ほどこのホテルに泊まる。過去に何回もレストランでは美味しいピザを食べており、映画祭の時期のトップシーズンとはいえ随分高い宿泊代なので、どんな高級ホテルなのだろうかと楽しみにしていた。
チェックイン
ロカルノ駅に午後1時ごろ着く。チェックインが3時からなので、駅近くのレストランで昼飯をゆっくり食べて、3時過ぎにホテルにチェックインする。
ホテルの部屋に入ると、ベッドメーキングが終わっていない。ポルトガルから来たという客室係から30分後に来てくれと言われる。妻は、「フィリピン人か?」と聞かれる始末。妻の顔は南洋系の顔なのか?憤慨している妻とともに、ホテル近くのバー、Bar Castelloでビールを飲んで時間をつぶす。Bar Castelloのマックスに再会できたので良しとしよう。4時過ぎにホテルに入る。海外だとこんなこともあるでしょう。
鍵
部屋の内側からは普通はレバーなどを回せば鍵が開くものだが、古いドアなので内側から鍵を開けるにも鍵で開けなければならない。スペアキーを貰えばいいのであるが、3日で他のホテルに移るのでスペアキーを貰うことはやめた。夫婦で同一行動をするのも良いでしょう。
バスルームのドア
どこか歪んでいるのか、トイレの戸を閉めても、開いてきてしまう。いや、戸が閉まらない訳ではない。勢い良く力を込めてドアを閉めると「どーん」という音がしてトイレの戸が閉まる。面白くて何度か「どーん」とやって、それをビデオ撮影までしてしまった。トイレで用を足していると遠くで「どーん」という音が聞こえた。ハハーン、他の部屋でも戸を勢い良く閉めているのね。
部屋にエアコンはない。エアコンがなくても、この地の夏の暑いのは7月の後半と8月の前半だけだから、エアコンがなくてもしのげるというものである。廃業した去年まで定宿にしていたホテルにもエアコンはなかったが、扇風機があって重宝したものである。私は我慢できない暑さではなかったが、妻がぎゃぎゃー言うので、扇風機の絵を描いて、和伊辞典で調べたVentilatore Elettricoを付け加えて、フロントまで絵を見せてあるか聞きに行った。「無い」というのがフロントの答えだった。答えは予想していたが、もう少し面白がってくれても良かったなあ。フロントが面白がるって、どっちがサービス業か分からない。「扇風機には見えない。どう見ても、ひまわりか何かの花だ。」と妻はは私の絵の下手さ加減を笑った。
蚊
蚊がいたね。マッジョーレ湖が近いからか蚊がいた。去年まで定宿にしたホテルは湖から少し離れていたからか、蚊に悩まされることはなかった。何故か妻だけが蚊に刺された。ロカルノの蚊は女が好きなのかね。湖に近い場合は、虫よけスプレーなどの蚊対策が必要ですね。
チェックアウト後、ロカルノに滞在中、2回このホテルのレストランで食事をした。1回目はピザ、2回目はオッソブーコを美味しく頂きました。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 映画祭の季節のトップシーズンだから割り引かないといけないが
- サービス:
- 3.0
- チェックイン楽しかった。
- バスルーム:
- 3.0
- 戸で楽しませて頂きました
- ロケーション:
- 4.0
- ピアッツァ・グランデに面している
- 客室:
- 3.0
- 夏は蚊がいる。蚊対策が必要。
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投稿日 2014年04月10日
総合評価:3.5
伊勢神宮詣での際に、宿泊させて頂きました。きれいなホテルだというのは妻の感想です。私の興味であるところの、氷が無料で手に入り、アルコールの販売機はありということで、うれしい。チェックインして、部屋には向かうためのエレベーターのところに、風呂で使う入浴剤が置いてあり、それを頂きました。エレベーターを降りるとすぐわきに貸し出しの加湿器等が置いてあり自由に使えるということでした。全室に配備しないところがコストセーブなのかなあと思いつつ、おもしろいと感じる。借りはしませんでしたがね。部屋に入ると冷蔵庫にペットボトルのミネラルウォーターがあり、無料で頂けるという表示があって、ちょっとうれしい。なぜか電気蚊取りが部屋にあったが、この場所は夏には蚊が発生するのであろうか不思議な感じて蚊取り器を見る。
夜、夕飯を食べようとフロントのフロアーにある近所の居酒屋・食事処を紹介している端末を見させてもらった。一杯目無料とかのサービスがついている店もあるようですが、携帯電話やスマートフォンでバーコードを読んでそのサービスを手に入れる仕組みですね。私はバーコードの使い方が分らず断念しました。紙の印刷はコストがかかるのだろうけれど、プリントアウトが出る方が良いよね。
朝飯はバイキングで、地産地消と書いてあったのかな、料理の材料は三重県のものがメインなのでしょう。宿屋の朝飯というと焼き魚があるかと思いますが、あったのはシシャモでした。宿屋の朝飯というといつも鮭を期待しているのでちょっと意外でしたが、シシャモはこの地で良く取れるのだと推測する。(蛇足:チェックアウトの後で、津駅の中のコンビニでもシシャモを見たので納得しました。)朝からエビフライやイカリングのフライなども食べて、ご飯は2杯食べてしまった。- 旅行時期
- 2014年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2014年03月02日
総合評価:4.0
前日までに宿に連絡しておけば、玉造温泉駅まで迎えに来てもらえたのだが、人生成り行き、行き当たりばったりの私としては到着予定時間も前日に決められず、公共のバスに乗るかと考えていたのだが、駅を降りると山の井という旗を持った宿屋の人がいるではないか。他のお客さんを待っているのね。連絡しなかったけれど乗せて貰えますかと聞くとまだ座席があると言うことで送迎バスに乗せてもらえました。やはり旅は計画的にした方が良いですけれど、助かった思いです。
普段観光地に来ても日本式旅館には泊まらずに、ビジネスホテルを探して夜はその地の居酒屋に飲みに行くことが多いですけれど、今回は妻が「蟹」を食べたいというので「ずわい蟹懐石プラン」というのを選んで、この宿を頼んだわけです。
チェックインの後、部屋に案内される。エレベーター内で快い柑橘系の香を感じる。どうやって香を出しているのだろう。
夕食の「蟹尽くし」は部屋で頂きました。レストランで食べれば、他のお客さんの様子も見えて、旅の感じがするのであるが、蟹と格闘して完食3時間かかったので、部屋で食べて良かった。
温泉は入ると何となく肌がすべすべする感じがしました。私の水虫にも効くかな。
翌朝10時にチェックアウトをして、12時40分過ぎの玉造温泉駅発の特急列車に乗るべく、フロントで駅まで送ってくれるか確認すると送迎バスは9時何分かで終わりであると告げられる。早めのバスで行っても玉造温泉駅の周辺には時間を潰せるような場所は無さそうなので12時半にタクシーを予約してもらって、2時間半程、玉造温泉の周辺で時間を潰すことにした。私の旅計画はずさんだねえ。
宿で頂いた周辺の案内の冊子で、玉造湯神社、おしろい地蔵として有名な清厳寺、無料休憩所、足湯をめぐって時間が潰せた。
山の井さんから玉造温泉駅へはタクシーで800円でした。
楽しいひと時でした。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
-
投稿日 2014年03月01日
総合評価:4.0
ドーミーインというと大浴場があるところに過去に何度か宿泊させて頂きましたが、ここは大浴場なし。大浴場の無いドーミーインは、EXPRESSという名前が付くのか不明であるが、何かの理由で大浴場を用意できなかったからか、なかなか涙ぐましい努力がある。バスタブは、座って半身浴ができるような段差があり。妻には評判良かった。あと一見しても良くわからないお風呂グッズがあり、説明を読んでちょっと微笑んだものは、お風呂の水位を自分で決めてそこに達したら知らせてくれるブザーや風呂の中を暗くしてプラネタリウムよろしく星空を眺められる、バーチャル露天風呂という趣の装置だ。
「水道水は磁気活性水を使用」とあるが、磁気活性水とは何ぞやというのは良くわからなかった。家に帰った後にネット検索したけれど良くわからない。
チェックインの後で、ホテルから歩いて松江城を見学した。30分もあれば歩ける距離だが駅前と松江城下とは少し距離がある。松江城から帰る途中で居酒屋で軽く一杯の後、ドーミーイン名物の「夜泣きそば」頂きました。半ラーメンという感じですが、醤油味、具も美味しかった。
朝食は、セミバイキングと書いてあったが、何がセミなのかな。カウンターで温かいそばか冷たいそばを選ぶ。朝なので体を温めようと温かいそばを頂く。具は横にあるものを自分で入れるというので、えび天とかき揚げを取る。このそばだけが対面で自分でとるわけではないからセミバイキングということなのだろうね。出雲そばが名物の地域とあって朝にそばが頂けるわけだ。その他のものはバイキングだ。ご飯と好きなおかずを取る。極めつけは、シジミの味噌汁です。お玉で味噌汁の入っている容器の下の方をえぐるようにすくったら、たくさんのシジミが私のお椀に入って来た。シジミがたくさん入ったので美味しく頂きました。妻は、東京で暮らしたころに、しじみの味噌汁のシジミの身を食べたら、それを見ていた地方出身者に笑われた経験があるそうだ。シジミの味噌汁はエキスが味噌汁に出ているので身を食べなくても栄養分は取れるとどこかで読んだかことがあるが、シジミの身は食べるよ普通は。貧乏人だと思われたのかね。それでシジミが下の方に残っているのか? 大好きな納豆や海苔もあったからご飯も2膳食べた。食べすぎかな?
という訳でコストパフォーマンスは大変良く、気持ち良く宿泊できました。- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 浴槽に座るところがあり快適
- 食事・ドリンク:
- 4.0

















