yukky7さんのクチコミ(2ページ)全30件
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投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.0
ウブド近郊のライステラスでもっとも有名なのが,ウブド中心部から4~5km北に行ったテガラランである。オプショナルツアーでウブドを訪れる場合には必ずや寄る場所である。ライステラスは日本語にすれば「棚田」と訳され,とくに西日本の平地の少ない農地で水田を行う場合にはよく行われていた。例えば,長野県にある姨捨(おばすて)はJR篠ノ井線の電車から下方に見え,月が何十枚もの水田に映る光景が「田毎の月」と呼ばれ親しまれている。しかし,1枚の水田が小さいことと段差があるので,機械が入れられず,田植え,稲刈りなどすべて人間の手で行わざるを得なく,ただでさえ,効率の悪い日本の農業経営では維持するのが難しく,だんだん廃れて,あまり見られなくなっているが,バリ島では未だに機械化は皆無状態で,家族や村人総出で水田に関わる仕事を行っているので,ライステラスでの稲作は盛んである。観光目的ではなく,自給自足のための稲作である。
道路から何段か階段を下りると展望台になっていて,テガラランのライステラスが正面から見ることができるようになっている。展望台は中央と左側の2箇所あり,2つの展望台の間は数十メートルしかない。この説明でわかったと思うが,テガラランのライステラスは意外と小さいのである。さらに遠くに山が見えるわけではなく,すぐ後ろが林のある丘になっていて,高低さも大きく,圧迫感のあるライステラスである。広大なライステラスをイメージして行くときっとがっかりしてしまう。日本の棚田との大きな違いは,植生である。バリ島は熱帯ゆえライステラスの周りにはヤシが茂っている。真正面から見ると,手前にそのヤシの並木が邪魔して,見えにくいのである。稲とヤシが同時に見える光景は熱帯独特であるが,ところどころにあるか,後方にあれば問題ないが,手前では場所が悪すぎる。いちばんよいのは,横から見ることであるが,そのためには一度ライステラスの底に降り,そこから左右に移動して登らなければならない。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- ウブド中心部から車で10分ほど
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 公共交通がないため,チャーターがいちばん
- 景観:
- 4.0
- 時期によっては,稲が折り取られていることもあるので注意
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 観光名所だが,午前中なら混まないが,午前中は逆光である
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投稿日 2012年07月01日
総合評価:4.0
タイ名物のオープンエアータクシー,トゥクトゥクは一般タクシーより料金が高い。観光地で客待ちをしているトゥクトゥクになると,タクシーの倍以上の料金になる。だが,街には有り余るほど走っているので,気軽に拾って乗ることは可能だ。タクシーのようにメーターはなく事前交渉性なので,交渉が決裂すれば乗らなければよい。ドライバーもそれは心得ている。そのためにはタクシー運賃の目安もある程度頭に入れておかなければならない。料金が高いといっても,3~4kmの距離であれば,せいぜい日本のタクシーの初乗りの半額程度までなので,バンコクのタクシーよりも3~4割程度高いといっても,時間を短縮したいなら乗ることをお勧めする。ドライバーも外国人なら高くても乗ってくれると信じて疑わないので,しゃくには障るが1~2回なら物珍しさもあるので乗ってもいいのでは。「それでも高い!タクシーの方がよい。」と思った人はタクシーでも構わないが,観光地を走るタクシーはまだメーター制が定着しておらず,思ったよりも交渉性が多いので料金はトゥクトゥクとあまり変わらないかも。タクシーの交渉でもトゥクトゥク同様に必ず高めの料金を言ってくる。旨く交渉して下げたとしても,本来のメーター運賃よりは高くなることは覚悟しよう。トゥクトゥクと言えばトラブルが絶えないとガイドブック等にも出ているが,それは交渉をきちんとしてから乗らないからだ。着いてから,さあいくら?というと法外な料金を言われかねない。前もって交渉して納得づくで乗れば便利で面白い乗り物だ。
さて,このトゥクトゥクはオート3輪車である。前輪が1つしかないので,安定感があまりなく,とくにカーブ時は車体が相当横に傾き,危うく放り出されそうになる。安全に対する指針などはないに等しい乗り物である。スピードもけっこう出しているように思える。トゥクトゥク同士が並んで,競争を行う場面にも遭遇する。タクシーには負けられないといった運転の荒さだ。スリル満点のデッドヒートが同乗の客として体験できることもある。ヒヤッとする場面がなきにしもあらずで,命がいくつあっても足りないと思うことも。いちおう交通ルールを守ってはいるが,すれすれの状態であろう。また,オープンエアーな乗り物なので,熱風が顔を直撃し,また大量の排気ガスを吸うことは我慢しなければならない。気になるならあらかじめマスクを持っていけばよいが,35℃近い中でマスクをすることは暑くて窒息しかねない。エンジン音もけたたましい。マフラーをはずしてあるのか,思いっきりスピードを上げて走っていると,隣同士でも会話できないほどの爆音だ。大型バイクにでも乗っているような心地よさも感じるが,音がバイク音より高めで,軽自動車が回転数めいっぱいにふかして走っているように聞こえる。三輪自動車なのだから,エンジンも小さく,かなり無理して走っていることになる。メンテナンスもたいへんだろう。- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用目的
- 市内・近距離
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 一般タクシーよりは高いが...
- 支払額の安心度:
- 3.0
- 事前交渉性なのである程度安心
- 利便性:
- 4.5
- 狭い路地でもOK
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投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.0
天安門広場の南端にある正陽門は,毛主席紀念堂の南に位置し,明代の1420年の建造された。今も当時の原型を残す数少ない門として,国家の保護を受けている。道路を挟んださらに南側には,箭門があり,その南側には古くから商店街があり,賑わっていたが,2007年から,清末期から中華民国建国のころにかけての街並みにしようと,再開発が進行中だ。その街並みのメインストリートを前門大街と呼び,北部の通り沿いは建物が一新されたが,南部はこれからだ。
前門大街はけっしてテーマパークではない。れっきとした商店街として機能しているからである。前門大街は,表通りに古い街並みの建物を並べているが,一歩裏通りに入ると,崩れかけた建物も混在し,北京の古い住宅街が広がる。再開発はまずは表通りからということだろう。表通りとのギャップが顕著だ。前門大街の表通りは,北は前門から始まり,南は珠市口西大街まで約1km続く。途中脇道が西に出ていて,そこも約1km続く。フロリダにあるディズニーの映画スタジオのように張りぼての街ではなく,建物ひとつひとつに店がはいっていて,営業しているところが,テーマパークとは違う。商店街のある通りをギリシャの街並みにしてしまった東急東横線の大倉山と似ている。通りの幅は広く,自動車は侵入できない。
道路の中央を,当時を模した路面電車が走っている(南北に約800m)。が,架線がないところを見ると,バッテリー(蓄電池)で走る電車だろう。電気自動車としくみは同じである。電車の外壁の部分はまるで絵に描いて貼ってあるような安普請な造りである。それでも立派に人を乗せて運ぶことができ,通りの南北を折り返し運転している。電車が近付いてくると,写真を撮ろうとデジカメを構える人間が後を絶たないが,いかにも轢かれそうで危ない。カメラに収めるほど,古き良き電車には見えないが,北京には現在このような電車は走っていないので,物珍しいこともあるだろう。地下鉄2号線の前門駅を降りてすぐ南側に広がる街なのでアクセスはしやすい。100年前の街並みが見たければぜひ行ってみるのもよいかも(ただし街自体は偽造である)。
このストリートに高級店はあまりなく,庶民的な店が多いと感じたが,店構えが新しくあまりにも立派なので,入りにくい雰囲気である。ただし,飲食店はリーズナブルな店も多いので,疲れたら即店に入るべし。ベンチが外に若干あるが,緑地など休めるスペースはほとんどないし,トイレ事情もまだまだ悪い。工事もまだ行われているので,落ち着かない街といえよう。あと2〜3年もすれば何とか解消するだろう。それにしても北京の中心部にこんな大きな街をいとも簡単に作ってしまうのだから中国はすごい!- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- 地下鉄1号線「前門駅」前
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投稿日 2012年06月30日
セントラル マーケット (クアラルンプール) クアラルンプール
総合評価:4.0
かつてはクアラルンプール随一の「生鮮マーケット」だったセントラル・マーケットは,現在はマレーシアのクラフト製品などを売るお土産マーケットに変貌を遂げている。建物は薄いブルーでレトロっぽく,ヤシの木に囲まれているので,トロピカルムードも漂う。外の暑さとは裏腹に,屋内は完全冷房で,ひんやりしていてお買い物には十分な環境だ。南側にあるのが中央口らしいが,東側にもいくつか出入り口がある。中は冷房完備で涼しい。中央部が吹き抜けになっていて,東西に店舗が分かれている。いちばん北側の玄関を出ると,アネックス(別館)がある。こちらは,絵が並んでいて,とくに見るべきものはない。こじんまりした建物だ。物販店は1階で,2階はフードコートやレストランなどがある。疲れたらフードコートにドリンクが豊富にあるので何時間でも長居はできる。1階の中央部にはワゴンがたくさん並び,日用品,観葉植物,ぬいぐるみ,食品など,あまりお土産にはなりにくいものまで売っている。観光マーケット化しているが,2階に大きなフードコートもあるので,地元民もたくさん訪れる場所である。もちろん,アジア各地,欧米からの観光客もたくさん来ているので,主となる3民族の土産は充実していて,バティック(ロウケツ染め),金や銀の糸で織るマレーシアの伝統生地「ソンケット」,マレーシア特産のスズを使った合金ピューター製品(値段は目が飛び出る?ほど高い)を始め,民芸品や生地など100店舗以上の店が入っている。
- 旅行時期
- 2008年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 3.5
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投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.0
ウブドのラヤ・ウブド通りをサレン・アグン宮殿から西に歩くこと3~4分,小さな川に接して,カフェ「CASALUNA」がある。この辺では老舗で,欧米人に人気のある店だ。アジアンテイストの店ではなく,バリらしさを残しながら,内装はヨーロッパ調である。それに合わせて料理もインドネシアからコンチネンタルまで揃っている。街中にあるので,けっして景色がよいというわけではないが,外との間に壁も窓もなく,外気を思う存分感じられる空間だ。ウブド散策では,短い間隔で水分補給が必要になる。水筒に水を入れて歩くのもよいが,カフェでも200円もあればドリンクが飲めるので,休憩も兼ねて,水分が欲しければカフェに飛び込むのが得策といえる。さて,「CASALUNA」の2階の窓際に座った(ラヤ・ウブド通りに面した入口のあるのが2階相当部分で,階段を下りていくと1階相当部分となる)。窓際といっても窓はない。手すりだけがあり,隣の建物との間に小さな川が流れていて,ちょっとした渓谷だ。西向きだが,陽は当たらないが,壁がないので十分に明るい。中途半端な時間なので,店内には数人の客がいるだけだが,逆にのんびりできていい。これが夜になれば,結構混むだろう。
メニューにはバリには珍しくスイカジュースがあった。バリにもスイカがあり,朝食のフルーツとしては定番だが,日本と同じように生食が主で,ジュースにすることはないようだ。台湾などでは生食はもちろんジュースも盛んなのだが。スイカの甘さは日本や台湾ほど期待しないほうがよい。お腹もすいたのでシナモンロールも注文してみた。熱帯でスイーツというのはどうかと思ったが,けっして味は悪くはない。日本の夏であれば,冷房の効いた涼しいところでスイーツを食べるだろうが,バリ,とくにウブドの飲食店では,冷房の効いた密閉された空間はあまりないといってよい。スタバなど一部のカフェでは完全冷房があるのだが,それではバリの雰囲気はまったく出ないことになる。多くは外気温と同じ気温の屋根ありの店内で飲食をすることになるのである。とはいっても日本の夏の暑さを想像してもらっては困る。気持ち悪いと思える日本の酷暑とはまったく異なる,程よい暑さのバリの方がすこぶる心地よく,逆に食欲も旺盛になるのである。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 4.0
- ウブド中心部
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- バリ価格なので安い
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0
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投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.5
インドネシアで純粋なローカルフードといえるものは何かというと,ナンバーワンに「バリ・グリン」を挙げる人が多い。「バビ」は豚肉のことである。豚のさまざまな部位を盛ったご飯が「バビ・グリン」となる。部位には肉はもちろん,北京ダックのようなパリパリの皮や内臓,血などがあり,混ぜご飯のごとく食する料理で,バリ島ではもともと祝い事に食べられていたものである。
その「バビ・グリン」が安く食べられる人気店が,ウブドでは「イブ・オカ」である。サレン・アグン宮殿の西側,道路を挟んだ向かい側にあるこじんまりした店舗だが,人気は高く,午前11時でも混んでいる。テーブル席で座敷?席があり,メニューも限定されているため,注文してから運ばれてくるまでの時間が短い。しかし,客が多いため,材料がなくなり,早くに店を閉めてしまうこともあるので,午後は要注意だ。豚好きの人にはたまらないほど,豚の旨さを出している。韓国のスンデと同じように血の塊は臭みがなく,ご飯と混ぜてしまえば,見た目どの部位だか区別がつかない。時々,店の犬だろうか,寄ってくるが,おとなしい犬なので,構わなければどこかに行ってしまう。「イブ・オカ」はウブドの南端にも2号店があるので,ウブドに泊まった際にはチェックする店だろう。- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- アクセス:
- 5.0
- サレン・アグン宮殿前
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 座敷の方が落ち着く
- 料理・味:
- 4.5
- 誰もが満足いく味
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投稿日 2012年06月30日
総合評価:5.0
シンガポールのチャンギ国際空港は世界の航空業界から名だたる賞をいくつも受けている世界最上級空港のひとつである。ターミナルは3つあり(ゲート数は合計92,ちなみに日本の玄関成田はターミナル2つで66),それぞれのターミナルはそれほど離れているわけではないが,SKYTRAINという新交通システムで結ばれ,乗り継ぎはいたってし易い。格安航空会社(LCC)向けのバジェット・ターミナルもあるのだがまもなく廃止され,ターミナル4の建設に取り掛かるということだ(ターミナル4がLCC向けとなるらしい)。飲食・物販の店舗が成田よりもはるかに多く,それぞれに上品さが感じられる。店舗を見て,飲食をしていると,2時間程度の待ち時間だけではとても足りない。空港内には,熱帯樹や植物が多く配置され,熱帯の空港らしい雰囲気となっている。空港内の大部分は天井が高く,広々した設計になっている。さらに,乗り継ぎ客が多いため,もちろん24時間オープン空港である(成田は24時間空港ではない)。乗り降りしたい,寄りたい,と思わせる演出のある空港には間違いない。
- 旅行時期
- 2011年05月
- アクセス:
- 5.0
- MRTが中心部から乗り入れている
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 5.0
- ショップはとくに充実
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投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.0
ノルウェー王宮は,カール・ヨハンス通りの西の突き当り部分に広がる。入口を入ってからゆるい坂を上がるので,王宮の直前からカール・ヨハンス通り方面を見ると,人や車が遠くまで見下ろせる。大きさはヴィーゲラン公園には及ばないが,市の中心部にこれだけの緑があるのは素晴らしいことだ。面積は東京都心にある日比谷公園の2倍はあるだろう。この敷地のちょうど真ん中に王宮の建物が建っている。手前にあるのは,カール・ヨハン王の銅像だ。彼はノルウェーではなく,スウェーデン王だが,この王宮を建てた人物ということで銅像が建てられている。現在はもちろんノルウェーの国王が実際に住んでいる。実はノルウェーは1814~1905年の間,スウェーデンの支配下にあった。デンマークの支配下にあったときもあり,この像を見るとノルウェー国民は複雑な心境であろう。ここから東に延びるオスロのメインストリートさえ同じ王の名前が付されているのだから,さらに複雑かも。
ヨーロッパの他の国もそうだが,今は共和国制が多いので,どこの王宮も原則公開されていることが多い。この王宮も夏だけガイドツアーが催され,王宮内に入ることができる。ノルウェーの国王は日本の天皇と同じように,国民の象徴といった扱いで,国の儀式には参加するが,形式的なもので,内閣の承認を受けなければ何もできないことになっている。オスロの王宮は,ベルサイユ宮殿のような豪華さはなく(19世紀,資金不足のさなかに作ったこともあり),ノルウェーではどこにでもある,装飾のない単なる大型建築物に過ぎない。密集地ではない場所に建っているので,かえって特別な建物に見えるだけである。王宮への訪問者は一日中絶えることはなく,カール・ヨハンの銅像以外に何もない王宮前の広場でさえ観光客などで賑わっている。王宮の裏側は広い庭園になっていて,芝生が敷き詰められ,木が生い茂り,池もあるので,散歩にはいい場所だ。ただし,多少起伏があり,ベンチなども少ないので,日光浴にはビニールシートを持参した方がよい。夏場はあちこちでのんびりと日光浴をする,とくにカップルが多い。出入り自由の裏庭なので,王室の開放度はきわめて高い。国王はやたらに裏庭を散歩できないのでは?と心配になる。日本の皇室の閉鎖性とはまったく逆である。皇居の住居に接する庭には一般人は一切入れない。開かれた王室と閉じた皇室の差は大きい。- 旅行時期
- 2009年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- カール・ヨハンス通りの西の突き当り
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 入場料ゼロ
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- いつでも混雑しているが衛兵交代時は超混雑
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2012年06月30日
総合評価:4.0
ウブド市場の中で建物に入っているのは主に衣類,民芸品などを売る店で,どこも間口が狭く,小規模だ。長い間展示されていて誇りっぽいものもなくはないが,品数はわりと豊富なので,市場外の専門店よりは掘り出し物はありそうだ。一方,テント張りの店舗は民芸品も多いが,食べ物も多い。食べ物は熱帯のフルーツやバリの菓子、などである。お供え用のチャナン?もいたるところで売られている。他のアジアの市場のように,飲食屋台がないのは,スペースがないからだと思われる。市場全体がごちゃごちゃしていて,意外と狭い。東西は150m,南北は60mほどしかない広さの場所である。そこに200~300店舗くらいは入っているだろうか。観光客の多い市場だけに,木彫り系の民芸品やバティックなどの布を売る店は多い。ときどき日本語で,「ローレックス500円」と声を掛けてくるおじさんもいる。無視しながら,「そんなわけないだろう」と自然とつぶやいてしまう。午前9時ごろに歩いたが,売る人は多いのに,客はまばらで,その多くは欧米系の人たちである。南部のクタ周辺からのウブド日帰りツアーでは,市場に寄ることはあるが,時間帯はもっと後である。ウブド滞在の日本人はここに何時くらいに来るのかはわからないが,日本人の姿を市場を去るまで見かけなかった。時間帯が異なるのか,やはり訪れる日本人が少ないのか。
- 旅行時期
- 2011年07月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- ウブドの中心なのでアクセス抜群
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投稿日 2007年05月04日
総合評価:4.0
聖パウロ教会前の広場に面した「PARRUCCAN」というお菓子さんは,100g=1マルタリラで伝統的なお菓子が量り売りされています。多種類を少しずつ,という人には嬉しい限りです。紅茶にはピッタリのクッキー類です。秤は天秤のついた古めかしいもので,店の看板娘が日本語で挨拶をしてくれますよ。甘党の人はイムディーナやラバト観光で疲れたら寄ってみてください。
- 旅行時期
- 2007年05月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.0





















































