jobiさんのクチコミ全3件
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投稿日 2005年02月10日
・トンガリロ国立公園内に宿泊施設は少なく、ベースとなるファカパパ・ビレッジにはここを含め2ヵ所しかない。もう1軒はロッジのような建物。
・見た目どおり料金は高いが、最も安い部屋(ツイン)で140ドル。私たちはこの部屋に泊ったが、窓の外は改修中の建物。景色はよくない。
・トンガリロ・クロッシングへの送迎バスがあるが、説明があいまいだったため、すぐ近くのバス停を利用した。往復20ドル。平日・土曜は往復1便(8時ごろと5時ごろ)、日曜には往復それぞれ2便となる。
・ホテル内にレストランがあるが、ディナーは予約をしないと食べられないこともあるので注意。その時は隣のカフェに行くと良い。カフェといっても、美味な料理が出てくる。(ちなみに、1日はもう1軒のホテルで夕食をとった。うどん(実際はきしめん)の味噌煮込み?料理もあり、変わってはいたが、それなりに美味だった)
・ホテルには日本人スタッフがいる時もある。- 旅行時期
- 2005年01月
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投稿日 2005年02月13日
・アオラキ/マウント・クック国立公園内の宿泊施設はこことユースホステルだけ。ハーミテージの本館は料金が高いが、モーテルや低料金の別棟(グレンコーウイング)があるので、様々な形態で泊れる。
・出国前、満室で予約が取れなかったが、当日正午頃着くと、「vacancy」の立て札があり、予約なしで宿泊した。このときあった部屋は本館が3部屋、別棟が1部屋。私たちは安い部屋に泊まったが、それでも130ドルくらい(記憶)だった。
・別棟には、Trapics専用のラウンジがあった。おばさま方がくつろいでいた。
・食事はホテル内でしかとれない(6時から9時まで)。その一つはバイキング形式だったが、一人49ドルと高く、その割りにおいしくはない。寿司もあったが、私たちが着席したときにはなくなっていた。なにしろ日本人の団体客が多い。とはいえ、全面ガラス張りの窓の向こうはマウント・クック。刻一刻と夕景に染まり、日が暮れていく様子は素晴らしい。高い値段は場所代か?
・フロントには日本人スタッフがいる。ホテル内のショップにも日本人がいる。ある団体ツアー客は日本円で精算していた。
・夜はマウント・クックの写真を撮るのもいい。本館裏から撮るといい。星空もきれい。晴れていればもちろん南十字星もきれいに見える。
・ちなみに、人気のフッカー・ヴァレー・トラックだが、団体ツアーの人たちはゴールのフッカー湖まで行かないようだ。これでは感動は半減だ。
(写真はハーミテージ本館。別館はここから車で1、2分ほど)- 旅行時期
- 2005年01月
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投稿日 2005年02月09日
ニュージーランドではレンタカーでドライブしました。
南島はクィーンズランドで借り、4つの国立公園をめぐり、クライストチャーチで返すルート。北島はロトルアで借り、トンガリロ国立公園をめぐり、オークランドに返すルート。
【総論】日本と同じ左側通行で、マナーもよく非常に運転しやすい。ただ、地方には都市がない上、標識も少ない。ロードマップはレンタカー窓口でもらう全国地図で十分だが、交差点では標識を見落とさないように。
【マナー】歩行者優先が徹底している。横断歩道に人が立っていたら止まるのは当たり前。町中では減速すること。
【道】郊外では最高速度100キロ。だが、それ以上で飛ばす車は少ない。ラウンドアバウト(ロータリー)が多く、南島では、クィーンズランドやその周辺では信号を全く見なかった。ただ、国立公園などでは見どころが分散しているので、長時間ドライブは必至。
【景色】ドライブの醍醐味。特によかったのは、▽テアナウとミルフォードサウンドの間▽クィーンズランドとワナカの間▽ワナカとマウント・クックの間▽マウント・クックに向かうプカキ湖沿いの道▽トンガリロ国立公園の周回道路
【その他】?道には動物の死骸がいっぱい。ある時は1キロほどの距離に40匹ほどが死んでいた。避けるように走ったが、スピードを出すと危険。せめて自分ははねないように走りたいが…。
?「キーウィに注意」の道路標識(黄色い看板に黒いキーウィ)があります。ファカパパ・ヴィレッジに行く途中。見落とさないように!- 旅行時期
- 2005年01月




