スージーさんのクチコミ(3ページ)全56件
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投稿日 2006年02月17日
アメックスのトラベルオフィスのすぐそばに、フィレンツェ伝統のマーブル紙製品の製造販売店、イル・パピロがあります。店舗はそこ以外にもいくつかあるようですが、体験をさせてくれるのは本店だけのようです。
店内には、きれいな色彩のマーブル紙を貼ったノートブック、アドレス帳、小物などが並んでいます。プリント地のレターセットなども可愛いです。日本人の従業員が何人かいらして、人気のある製品などについてアドバイスもしてくれます。お値段は少々高めなので、小さいからと買いすぎないようにご注意(笑)。
で、体験コースですが、一見、泥のような茶色の液体が入った浅い水槽に大きなスポイトのようなプラスチックの入れ物で絵の具を垂らしていって、櫛や鉛筆のような道具で模様を作り、上から紙で吸い取って、はい、マーブル紙のできあがり、まで、最初お手本を見せてくれてから、実際にやらせてもらえるのですが、見るとするとでは大違い。先生(店主のリッカルドさん)がさっさっと何気なくやっていた動作も冷や汗が出るほど難しかったようですが(体験したのは娘)、いい思い出になったようです。2時間ほどで乾いたものをもらって大事に持って帰ってきました。- 旅行時期
- 2006年02月
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投稿日 2006年02月17日
知り合いがミラノ・スカラ座で公演をしたので、一生の思い出にと、友人と泊りました。さすがは5つ星とうなることが多かったです。まずは、予約をしてからコンシェルジュにメールを出していろいろお願い(チケットとか)をしたのですが、「かしこまりました。マダム」とすぐにOKのお返事がくる!
1人で先に着いたので、荷物を預かってもらおうとフロントに行くと、知的なお姉さんがきれいな英語で、「申し訳ありませんがマダム、皆さんのお部屋はまだ準備中でして、今すぐお部屋にお入りになりたいのなら、すぐに別のお部屋を用意しますが。」「いえ、荷物を預かっていただくだけで結構です」というと、「もちろんです、マダム」とすぐにポーターが荷物を持っていってくれました。
「広いお部屋をご用意しています」の言葉どおり、30畳くらいありそうなベッドルームに6畳くらいか?バスルーム。アール・デコの調度も趣味がよくて、ステイショナリーやアメニティなど全部持って帰りたくなりました(笑)。しかも、しっかり、無線LAN付き。
ラウンジやバー、ダイニングも品と歴史を感じさせるたたずまい。ホテル所縁のベルディや、ここを定宿にしていたカルーソ、マリア・カラスのメモラビリアがそこここに飾ってありました。オペラファンなら垂涎でしょう。機会があればもう一度是非泊りたいホテルです。- 旅行時期
- 2005年10月
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投稿日 2006年02月17日
駅前から乗ったタクシーが、ペルージャの城壁の中の狭い路地に入っていくときは、どこに連れて行かれるんだろうとちょっと不安になりましたが(笑)、古いお屋敷を改造したようなミニホテル、ボナッツィは、民宿のような温かいプチホテルでした。
正面扉を入ると荷物用のリフトがあるので、スーツケースを載せたのですが、大きなスーツケースは結局、ハロルド・ライミス似のオーナー(?マネージャー?)が手で運んでくれました。
いかにもヨーロッパのホテルという感じで、高い天井としっかりした家具。朝はマネージャーが1人1人、丁寧にカプチーノを作ってくれました。英語をしゃべれるのはこの人だけなのですが、奥さんらしい女性も愛想がよくて一生懸命な感じ。近くの美味しいレストランとかタクシーの手配とか、親身になってしてくれました。ここのHP、ググれば出てくると思うのですが、日本語のページもあって、なかなか楽しませてくれます。
2階のあたりが、道路を隔てて向かいの建物と回廊みたいなものでつながっていたのですが、あの中がどうなっていたのか、いまだに気になっています。- 旅行時期
- 2005年10月
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投稿日 2005年09月22日
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投稿日 2005年09月19日
ザ タイム ニューヨーク パート オブ JDV バイ ハイアット ニューヨーク
ブロードウェイの主要シアターから徒歩5分以内。
人通りも多いので遅くなっても安心。近くには美味しいデリもあります。
いわゆるデザイナーズホテルで、部屋のカラーが統一してあって
小物などもセンスはいいのですが、やっぱり狭い。
キングベッドだと、床にスーツケースを広げる余裕はありません。
まあ、昼間はほとんどいないのでかまわないのですが。
ベルボーイのお兄さんたちは親切だったんですが、
フロントのお姉さんがたは普通にぶっきらぼうでありました。- 旅行時期
- 2005年05月
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投稿日 2006年02月15日
スリが多いようなのであまり利用したくなかったんですが、コロッセオに行くのに忘れ物をして一度ホテルに戻ったら遅くなってしまったので、ものはためしとテルミニから乗ってみました。切符は改札の手前のタバッキ(キヨスクみたいな売店)で「ウノ(とか、ドゥエとか)ビリエ」と1ユーロ渡せば、枚数分切って手渡してくれます。
これを改札のタイムカードマシンのようなもののスロットに入れると、ガシャコンガシャコンと言ってから同じスロットから吐き出されるので、それを持ってバーを押して入ります。行きたい方面の駅名が書いてあるほうの階段を下りればプラットホームでした。
拍子抜けするほど空いていたので、大丈夫かな、と帰りも乗ってみたら、あらら、結構混んでいます。ショルダーを肩からかけていた連れが、鉄道警察みたいな制服のおじさんに、「前に下げなさい」と注意されていました。
電車が動いている間はまわりに注意していればいいんですが、停車したとき、降り終るのを待たずにホームの人たちががっと乗り込んでくるので、この時やられたら危ないかも。バッグをコートの下に入れて、上からがっしり押さえていましたが、荷物が多かったらちょっと不安だったろうなと思いました。ラッシュアワーは避けたほうが無難かもしれません。- 旅行時期
- 2006年02月
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投稿日 2006年02月15日
ローマに着いた日、疲れていたのでお店を探す元気がなくて、ホテルのフロントのお姉さんに「美味しいパスタ屋さんない?」と聞いて行ったところです。ジョベルティ通りをテルミニから1ブロックの角で左に曲がって2軒目くらい。角には「日本語メニューあります」というリストランテがありますが、通り過ぎてください(笑)。
前菜の生ハムとメロンはうーむ、という感じでしたが、パスタのトマトソースが絶品でした。パスタもしっかりアルデンテ。白トリュフのタリアテッレも日本人にはちょっと香りが強いんですが、旨味がつまっていてやめられません。それでも疲れていて全部は食べられなかったのがもったいなくて、箱に入れてもらって、次の日の朝食べてもまだ美味しかった。。。
お隣の「日本語メニューあります」でも食べてみましたが(ガイドブックに載っている店と同じ名前)、まあ(イタリアにしては)普通。最初からサービス料10%が入っているのも気に入らなくて、別の日にまたジネストラに行ったら、最初の日のおじさんが「少食のジャポネーゼがまた来た」と歓迎してくれて、「昨日、隣の店に入ったでしょ。高くて美味しくなかったでしょ」と(イタリア語と英語ちゃんぽんで)言われて、「美味しくなかった。ここのが一番」と言ったら喜んで、セルフサービスの前菜を取り分けて(お昼だったのであったのかな?)温めてくれました。その日のアマトリチャーナとカルボナーラはまた一段と美味しい気がしました(笑)。- 旅行時期
- 2006年02月
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投稿日 2006年02月15日
現地の人は「ジョベルティ」と発音していました。本当にテルミニのまん前。マクドナルドの角を曲がって1ブロック行きません。フロントはこじんまりしていましたが、部屋は以前に泊ったウニベルソより広かったです。殺風景でしたが(笑)。
TV、セーフティボックス、バスタブ付き。朝はいつも、ハム2種、チーズ、ヨーグルト、ペストリー数種、シリアル、オレンジジュースとコーヒー。注文は取りに来ないので、カプチーノなどが欲しいときはカウンターのおじさんに言いに行きます。アメリカ人の団体もよく使うようです。
地理的にとにかく便利ですけど、夜はやっぱり周辺がちょっと不安な感じ。女性1人で出歩かない、明るい道を選ぶなどの自衛手段は必要でしょう。
フロントはちょっと親切なお姉さんと普通のおじさんたち。英語で用が足せるので特に不具合は感じませんでした。着いた日、疲れて遠くに行きたくないので、「ここらへんに美味しいパスタ屋さんある?」と聞いて教えてもらった裏のリストランテがとても美味しかったです。便利で手ごろなホテルでしたが、家族連れだともう少し北の安全な雰囲気の地区の方がいいかなとは感じました。- 旅行時期
- 2006年01月
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投稿日 2006年01月13日
夜、列車でサンタマリア・ノベッラ駅に着くので、駅前のホテルにしました。ほんとに目の前でした(笑)。駅が階段だけなので、荷物を転がすのにちょっと苦労しましたが、レストランやタバッキ、バールなども多くて便利でした。
ホテルは中級ビジネスホテル風。フロントがちょっと愛想がなかったのですが、必要最低限のことはやってくれる感じ。部屋によってはフィレンツェの町並みが見渡せます。空港へのシャトルバス乗り場も歩いてすぐなので、夜寝に帰るだけなら充分ではと思いました。- 旅行時期
- 2005年10月
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投稿日 2006年01月13日
ミラノ中央駅から歩いて数分のところなので、空港や駅に遅く着いた時に便利です。駅前からまわりを見渡せばすぐに見つかります。中は地方都市のビジネスホテルそのもの。ベルボーイのおじさんが一生懸命日本語で話しかけてくれました。
朝のビュッフェは、ハムにパンにチーズと普通。一度外に行く元気がない時、夕食も中のレストランで食べてみましたが、サービスはまあいいとして、味は普通。
部屋は機能的で、スターホテルチェーンの無線LANが入っていますが、1日20ユーロはちょっと高かったなぁ。いざとなれば部屋で仕事もできるということで。
駅前の繁華街に近いので、夜中は時々嬌声が聞こえることも。地元の人も夜中は中央駅に近づかないそうなので、常識的に行動すれば問題はないでしょう。- 旅行時期
- 2005年10月
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投稿日 2005年09月23日
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投稿日 2005年09月23日
DFSにもできたようですが、パラゴンの地下にもあります。店の名前になっている薬膳スープが売りなんでしょうが、美味しかったのはサムスイジンジャーチキン。ここの名物料理のようです。店内の説明を読むと、中国のサムスイ出身の女性が普段は節約してためたお金でお正月作るお祝い料理だとか。
小皿のジンジャーソースの周りに薄切りのキュウリと蒸し鶏が並べられていて、お代わり自由のレタスでキュウリと鶏とソースを巻いて食べます。しっとり柔らかくジューシーで、程よく冷たい蒸し鶏と、キュウリとレタスのしゃきしゃきした歯ごたえ、すりおろしたジンジャーソースにはにんにくとスープの旨味が詰まっていて、1口ふくむたびに絶妙のコンビネーションが口の中に広がります。
チャターボックスのチキンライスと並んでシンガポールの二大鶏料理の1つに(勝手に)任命しました。- 旅行時期
- 2005年08月
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投稿日 2005年09月23日
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投稿日 2005年09月22日
とにかく一番目立つホテルにということで、ルクソールにしたのですが、レンタカーで多少遠くまで行っても、ピラミッドを見つければ帰ってこれるので正解でした。ピラミッド棟は壁が斜めになっているというので、タワー棟にしましたが、3人でも充分な広さ。ミニバーがないのがちょっと不便でしたが。また、レセプションはとても広いのに、人が少ない、手際が悪いで、チェックインチェックアウトに時間がかかります。建物の中も広くて、慣れるまで時々迷いました。
地下のバフェは、夜は長いサラダバーができて新鮮な野菜がたっぷり食べられてグッドです。ホテル内のシアターで「ブルーマングループ」のショーをやっていたのですが、当日でもホテルのチケット売り場でチケットを購入して見に行くことができました。ブルーマンのパントマイムショーもなかなか楽しかったです。
隣のマンダレイベイホテルと中でつながっているので、マンダレイベイのショーを見たり(「マンマミーア」だった)、食事をしたりするのも便利でした。- 旅行時期
- 2004年08月
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投稿日 2005年09月22日
プリンス系列でなくなって、名前から「プリンス」が取れたようですが、中身に特に変わりはありませんでした。オーチャードに面して、道路を渡ればパラゴンやニーアンシティ。パラゴンの地下にはスーパーも7−11もあるし、ちょっと買い物に行ってもすぐに歩いて戻ってこれる距離はとても便利です。ツインにエクストラベッドを入れて3人で使いましたが、狭く感じませんでした。
- 旅行時期
- 2005年08月
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投稿日 2005年09月21日
コースト シアトル ダウンタウン ホテル バイ アパ シアトル
こじんまりしたビジネスホテル風。ダウンタウンの真ん中にあって買い物や食事などに便利。中級クラスの設備が整っているというだけで特に特徴はありませんでした。
- 旅行時期
- 2005年03月



