アジアっ子さんのクチコミ(2ページ)全39件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2017年01月12日
総合評価:4.0
旧イギリス総督府。1905年建築。独立の英雄でスーチー父のアウンサンが1947年に暗殺された建物。その後ミャンマー連邦政府合同庁舎、現在未使用。イギリス統治時代のビルマ植民地行政の中心で、南はMahabandoola通り、北はAnawrahta通りに面した東西南北に200mほどの広い敷地に建つ。軍事政権時代は使われる事もなくなり、修復などもなされず廃墟になっていたが、現在、修復工事が行われており、将来は何らかの利用などが構想されていると思われる。この周辺地区はダウンタウンの東側で行政の中心地だったが、首都のネピドー移転以降は使用されていない建物があるが、再開発は大きな可能性を持っていると思われる。周辺はイギリスが開拓を始めた地区で、ヤンゴン川を利用した貿易港の名残をとどめるストランド通りにはストランドホテル1901年、中央郵便局GPO1925年、税関、イギリス大使館などが残る。その周囲には最高裁判所1911年、ヤンゴン市庁舎1936年、キリスト教会SaintMarysCathedral、「ガラスの宮殿」にも登場するAYAデパート(現バンク)などイギリス統治時代の建物が点在する。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.0
-
投稿日 2017年01月12日
総合評価:4.0
2016年12月27、28日利用。入口で荷物のX線検査と人も検査機を通過する。左側のレセプションでチェックイン手続き。デポジットとしてクレジットカードの提示を求められる。また、ビジネスマンが多いのか名刺を求められた。後日、名刺表示のメールアドレスに宿泊御礼と会員入会案内が来た。首都で外資系、外国人向け特にビジネス客も多いホテルなので、レセプションの女性係員も英語で迅速処理である。部屋は17階。18階以上が最も高いランクのホライゾンクラスなので早めの予約が功を奏したか。部屋は以前宿泊したトレーダース時代と大きく変わる事はないが、内装に豪華さを高めた様だ。部屋の無料ペットボトルは3本。ツインベッド、バス・トイレ・洗面台は一部屋形式。部屋の広さは普通。室温は全館気温管理なのか部屋のクーラーを止めても涼しい風は止まなかった。エレべーターは昇る際は部屋カードキーをかざして階を押す。部屋入室はカードキーをかざすだけ。朝食は1階のカフェスーレ。大勢の利用者で混雑し騒がしほどの雰囲気。客層は年末時期であり観光客が多い。欧米系を中心にアジア系がいる。宿泊者数の割には狭いが、種類は多い。サービス員の応対もきびきびしている。1階ロビーは広くはないが正面待合所は豪華な造りであるが椅子の数は少ない。トレーダース時代に比べてホテル全体の内装に豪華な感じを出している。ロビー左側のレセプションを通過し進むと、新しく「スーレ・スクエア・モール」が出来ていた。ホテルと通路で繋がっている。ドアをくぐるとスーパーのシティマート、シャン料理のシャンヨーヤー(エレベーターを上がり2階)、カフェ、本屋、両替所、寿司バー、ブランドショップ、美容院などがある。外へ出かけずとも食事や買物が出来る。宿泊客にとって利用価値は高い。モールからホテルへ戻る際にも手荷物をX線検査に通す。
- 旅行時期
- 2016年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2017年01月12日
総合評価:3.0
到着時はターミナル付近まで機体は駐機し歩いてもすぐだが、日本の中古バスで移動する。建物に入り、仕切りを回り込むと出入口があり、そこで預け荷物を受け取る。箱型手押車を係員が数人で押して機体へ向かい、手作業で荷物を機体から降ろして箱型手押車に積み替える。それをターミナルまで押して出入口付近で乗客にクレームタグと確認して手渡しする。荷物引取まで時間はそれほどかからない。荷物を持って出口を出るとそこがガイドとの合流地点で大勢のガイドが名前表示の紙を掲げて待っている。正面に外国人が支払うバガン入域料のカウンターがあり、一人25,000Kを支払い、チケットをくれる。見学時に提示を求められなかったが、ガイド付きだと云われることはないとの事。ガイドブックに記載があるカメラ使用料も取られる事はなかった。ターミナルは小さい建物でカフェが1軒程度、ショップも1軒程度、中央に待合椅子が並び、左側に航空会社別のチェックインカウンターが並んでいる。正面は搭乗入口と出口が左右にセットで2か所ある様だ。全体を見回せるので間違える事はない。
出発時は建物の中へ入り、搭乗航空会社のカウンターでeチケットとパスポートでチェックイン、スーツケースの預けもすぐ終了。空港到着は90分以上前だがカウンターは開いていた。搭乗券は手書きで航空会社別のシールを胸など目立つ箇所に付ける。搭乗ゲートがひとつのため乗客が間違えて搭乗しない様に、係員がチェックできる様にするためであろう。ロビー中央の待合所は大勢の搭乗者が搭乗待合室へ入るため待機している。両替所、トイレ、小さなショップ1軒、小さなカフェ1軒が有るが、プラスチック椅子で待機する事になる。搭乗待合室には搭乗時間の少し前に入れていく。搭乗待合室には30分位前に入場出来るが、なるべくディパルチャー付近にいると乗客の動向が把握できる。ディパルチャーの入口を入るとすぐ右側カウンターでパスポートと搭乗券のチェック。搭乗券にスタンプを押す。すぐ前で手荷物のX検査と身体検査。いずれもすぐ終了する。X線検査機の前にペットボトルが数本置かれているのは、持ち込めなかったもののようだ。一部屋の搭乗待合室で待機する。搭乗アナウンス案内があり、人々が一斉に動き出す。搭乗ゲート(単に建物出入口だが)で係員が搭乗券をチェックする。日本の中古路線バスで搭乗機に向かう。ヤンゴン発以外は自由席である。- 旅行時期
- 2016年02月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 施設の充実度:
- 2.0
-
投稿日 2017年01月12日
総合評価:4.0
12月初旬開港の新ターミナル。4年前の古い建物で大勢の乗客が混沌としていた雰囲気の空港から一変した。ターミナル入口でスーツケースと手荷物のX線検査があり、建物内に入る。正面に航空会社別のチェックインカウンターが並んでいる。搭乗するエアカンボーザのカウンターはどのカウンターもすべての航空機の手続きを行っている。バガン行きは90分前だが受け付けている。パスポートとeチケットを提示。座席指定されていた。搭乗者はコンピューター管理で発券も機械化されている。手続きはすぐ済む。ターミナル1階は広く奇麗で向かって右側が搭乗手続き、左側がアライバルフロアーで出口から搭乗者が出てくる。レストラン、カフェが数軒、コンビニもあり、時間に余裕が有れば利用できる。両替所もある。エスカレーターで2階へ昇る。手荷物検査と身体検査がある。このセットはミャンマーのどの空港の国際線、国内線でも同様に有った。手荷物にペットボトルが入れて有ったが通過した。2階は搭乗階でここも広く待合所は十分なスペースと椅子があり、レストランとカフェもある。3階にはラウンジ有る様でエスカレーターで行ける。待合所は大勢のミャンマー人、外国人がいる。トイレは1,2階とも多くある。日本人旅行者も見かける。搭乗ゲート付近の椅子で待機。搭乗アナウンスがある。電光掲示板も設置されている。搭乗ゲートを出てエスカレーターで1階へ下り、中古バスに乗って搭乗機に向かう。ターミナルは新設されたが、バスは国際線も国内線も日本の中古バスで有った。この機はバガンから先2か所を回ってくる。この様にミャンマーでは数か所を巡回飛行するので、どこかで遅れるとそれ以降が遅延していく事になる。ターミナル内で話しかけながら荷物を運ぼうとする人がいるが、料金が必要となるだろうから相手にしなかった。
到着時は機体からターミナルへは日本の中古バスですぐ。ターミナルへ入りすぐにターンテーブルが数基ある。預けたスーツケースもすぐ出てくる。荷物を持参してチェックもなく出口をロビーに出る。インフォメーションとタクシーカウンターはるが係員はいない。ターミナル出口を出るとタクシー運転手が何人も待機し、声をかけてくる。ホテル名を告げ料金を訊ねる。英語が出来な場合は、数字を示せと手で合図するとスマホを出して示す。車線に誘導され待機しているとすぐ来たので乗車する。市街地までの所要時間は曜日、時間帯によて異なる。- 旅行時期
- 2016年12月
- アクセス:
- 3.0
- 曜日、時間帯で大きく異なるので注意を
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 利用者は多いが施設が大きくなったので気にならない
- 施設の充実度:
- 4.0
- 近代的になりカフェ、ショップ、待合所など一新した
-
投稿日 2016年02月22日
総合評価:4.5
江戸時代に何回かのおかげまいりの大ブームが起こるが、文政13年(1830年)には半年で460万人(当時の5、6人に一人)が伊勢に訪れたという。これら旅人の食事などの物量を支えたのが、伊勢湾に流れ込む勢田川沿いの河崎の商人。伊勢の門前町の旅籠や食堂などへ、伊勢湾からの水上輸送と人馬での陸上輸送のターミナルの役割を担い、河崎は商業都市として栄えた。その後、鉄道の開通や道路による輸送の転換により、街は衰退するが、商家、蔵、問屋、旅館などの街並みは、勢田川沿いに今もかなり残る。河崎本町通りの街並み、酒問屋を修復した伊勢河崎商人館、蔵造り、老舗の和菓子店、大正の建物旅館・星出館など見どころは有り、伊勢神宮参拝の際に寄ってみる事をお勧めする。JR・近鉄の伊勢市駅から伊勢河崎商人館までは徒歩15分ほどだが、河崎本町通りを歩ていくと時間を忘れさせてくれる。
JR・近鉄では伊勢神宮と反対側に位置し、街並みを生かした活性化を進めているが、伊勢神宮に訪れる観光客もこの街まで来る人は少ない。この街はゆっくり歩くと、街の人たちが旅人に声掛けしてくれる。昔ながらの穏やかで優しい気持ちに触れる事ができる。JR・近鉄の駅に通り抜けの道がないのが残念である。- 旅行時期
- 2016年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 伊勢市駅より徒歩10分
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 訪れる人は少なくゆっくり見られる
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.5
- 河崎本町通りの街並みは見ごたえがある
-
投稿日 2016年01月29日
総合評価:4.0
2015年12月下旬。ルアンパバーンのプーシーの丘を博物館方面から登り、帰りは裏から下りた。今では裏道の様だが、道案内板を見ると本来の参道はこの道だったと思われる。表通りとなっているシーサワンウォン通り博物館前から登る道は、後で観光客向けに作られた道ではないだろうか。今は裏道となっている道はシーサワンウォン通りの大きな寺院から登る道にも繋がっている。幾つかの登り口が有る様だ。この道沿いには巨大な仏足跡、祠、仏像など祈りの場が点在し、まさに参道である。この道を使う事をお勧めする。途中のあずまやの様な場所で若い僧から英語で話しかけられる。仏教学校を卒業したら環俗するので、就職に必要な英語を外国人と話す事で勉強しているという
- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
-
投稿日 2014年08月03日
総合評価:4.0
3館が並んでいる。受け付けのある本館に宿泊。メゾネットタイプでキングサイズのベッドは2階にある。1階はやや狭いが、ベランダからメコン川が目の前に見られる。朝食はメコン川沿いのテラスでメニューから選択する。美味しい。繁華街からやや離れ静かで、レストランは歩いて7,8分以内にラオス料理、西洋料理、カフェなど多くある。個人旅行者や少人数の旅行者が泊まる、落ち着いた良いホテルである。
- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- やや高いと思う方のいるだろう
- サービス:
- 4.0
- 押し付けがましくなく控え目で良い
- バスルーム:
- 3.5
- バスタブはないがシャワーでお湯の出は良い
- ロケーション:
- 4.5
- メコン川に面した静かな場所
- 客室:
- 3.5
- メゾネットタイプ、狭いのが難点
-
投稿日 2016年01月29日
総合評価:4.0
2015年12月下旬。タラート・サオと通りを隔てたナムホン通り側から狭いが店が連なる路地を入っていく。10時過ぎだが、まだまだ、客も多く、生鮮食料品の中では鮮魚ななど一部売れきれた商品はあるが、販売は盛んに行われ、賑やかである。外国人はほとんど見かけない。多くは地元の買い物客か小売商人だ。ビエンチャンに近代的なショッピングセンターが出来つつあるが、庶民の買物は市場が中心の様だ。
市場に行くと、客の前でさばく生きたニワトリ、地元産の漬物や魚の調味料、フランスパン、焼き鳥、コウモリの串焼き、豚の頭、米、宗教儀式用品、貴金属、布、サンダル、日用雑貨などなど。美容院や食堂、甘い物屋もある。メコンで獲れた生きのいよいナマズを包丁でさばく元気なおばちゃんたち、包丁砥ぎの職人、小さな子どもも母親と一緒にいる。子どもは時には留守番をし、一人前に客に応対している。市場周辺には屋台が広がる。何とも賑やかな世界が繰り広げられている。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
-
投稿日 2016年01月29日
総合評価:3.0
2015年12月下旬。ビエンチャンの国立博物館に行った。どうも展示内容も建物の管理も疎かにされている感じだ。建物は2階建てで立派に見えるが。展示の流れは大まかに、古代→クメール時代→ランサーン王国時代→フランス植民地時代→自由ラオス解放運動時代→内戦時代→現人民民主共和国成立→現代の政府の取り組み、となっている。クメール時代でも仏像などが数体置いてあるだけで、展示品の数も内容も圧倒的に少なく、もっと豊かな歴史と文化があると思うのだが。スペース的にはフランス植民地時代以降に重点を置いているが、内容はフランスの過酷な統治、それに抵抗し独立を目指す革命勢力の見事な活躍が描かれる。レーニン像、マルクス写真も展示され、そして革命の英雄たち。確かに革命に邁進する兵士像などは今では貴重な展示物だろう。それにしても、建物は老巧化し、木の床は抜ける危険があり、扇風機の空調は展示物にとってどうなのか。国立博物館前の立派な文化会館と比較すると、文化政策にちょっと疑問が湧いてくる。現在の政権の歴史観をしるためには有効。
- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 2.0
-
メコン川に面したすてきな小ホテルだが、狭い部屋とマネジャーの対応に難
投稿日 2016年01月29日
総合評価:3.0
2015年12月下旬。メコン川に面した伝統的保存地区に位置し、レストラン・カフェ・ショップ・主な観光地に歩いていける。今回宿泊したのは3館ある中で真中の青館の2階。この建物は1階に2部屋、2階に2部屋ある。すべてスィートと思われる。1階部屋は表通りに直接面して車の騒音や人の話し声が聞こえてくるだろう。この周辺は車も量は多くはないが、やはり音や人の目は気になるであろう。部屋は広くはない。むしろ狭いが、ラオス伝統を活かした装飾でしゃれた素敵な部屋の感じを出している。中央にネット付きのダブルベッド、横の窓側に仕事机・椅子、ラオス様式のゆったりした籐の椅子2と銅鼓のテーブルのスペースがある。ベッドと衝立を挟んだ背面に洗面台、その向かいにシャワー室、トイレ、冷蔵庫入れ、クローゼットが別々に区切られ独立したスペースとなっている。窓もメコン川に面した方向に2つある。1階はすぐ外なので開ける事は出来ないであろう。ホテル全体で13部屋。スィートは5部屋、8部屋はスーペリアで、一人ならスーペリアで良いが、カップルならスィートがお勧め。ただ、料金は高めで、後はホテル選択の問題である。タイ人女性マネージャーが日常を取り仕切っている。
飲み物は冷蔵庫の中も含めすべて無料。パットボトルも中型が外に2本、冷蔵庫内に2本あり、毎日、補充される。果物も置いてある。チェックインの際はウェルカムドリンクが出される。隣室の音はまったく聞こえてこない。壁が厚いのであろう。廊下の音は聞こえるが、小規模ホテルなので一時的である。外の音は聞こえてくる。車やオートバイの通る音、毎夜21時位まで近隣の音楽が大きくはないが聞こえてきた。早朝は裏隣の家で飼っているニワトリの鳴き声が大きく響いてくる。窓の防音効果が低いのだろう。朝は6時過ぎから人々が動き出す。シャワーのお湯の出は良い。トイレのとっての具合が悪くなったので、朝伝えて出かけ帰ってみたら直っていた。自転車のレンタルは無料。部屋に蚊がいた。日本の蚊の様に飛ぶ音が静かで聞こえてこないが確かにいる。また、動きの速い蟻もいる。
朝食はメコン川沿いにある階段を下りたテラス席。雨が降ったら本館の1階。メニューから選択する。コンチネンタルの場合、ジュース3種類から、コーヒー数種類・紅茶数種類から、卵料理数種類から、ハム・ベーコン・ソーセージから、ヨーグルト数種類から(ココナッツヨーグルトが美味しい)、ミックス果物。この他におかゆ、麺もある。パンはラオスでも評価の高いルバントン・ルアンパバーン店から毎朝仕入れてくるという。量も質も上質で、メコンの流れを眺めながらの朝食は最高の贅沢である。ただし、夕食のメニューは少ないので近隣のレストランやカフェがお勧め。
チェックアウト時に空港までのタクシー手配に手違いがあり、出発が予定より遅れる事があった。空港タクシーを依頼したが、客はホテルに10ドル(又は88,000チャット)支払う、実際の料金は7ドルなので、3ドルがホテル側に手数料だ。空港までは15分程度。トゥクトゥクでも所要時間は大きな違いはない。チェックアウト時に料金を支払ったか確認をされたり、旅行会社に全額支払った旨を伝えるとPCで確認されたり、利用者の大半は欧米人の夫婦や家族であったが、タイ人女性マネージャーに欧米人重視の印象を受けたのが残念だ。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 年末もあるが高額である
- サービス:
- 3.5
- ラオス従業員はフレンドリー
- バスルーム:
- 3.0
- シャワーのみ
- ロケーション:
- 4.5
- メコンに面しレストラン、中心地に歩いて行ける
- 客室:
- 3.5
- 伝統を活かした洒落た部屋だが様い
-
投稿日 2016年01月29日
総合評価:3.0
メインストリートのセターティラート通りの角に位置しているが、正面は横道のマンタトゥーラート通りに面している。正面通りは車の通行は少ないが、中心市街地なのでバイクの騒音は部屋に低いが聞こえてくる。それでも、夜は9時を過ぎると静かになるし、朝も6時以降が市民の行動時間である。マンタトゥーラート通りを右手に進むと数分でメコン川である。中心街なので近隣にはレストラン、カフェが数多くあり食事に困る事はない。セターティラート通りに出てすぐにコンビニもあり、その隣の両替所は数か所みた中で最もレートが良く対応も間違いはなかった。
プレミアツインに宿泊。隣室の音は部屋が隣室のない位置だったので分からないが、部屋の外で従業員が大きな声を出すと聞こえてくる。団体客が入るホテルではないので客が廊下や部屋で大きな声を出すことなかった。ブティックホテルとしては大きい方だが、部屋数20余の小規模ホテルなので、個人客中心で落ち着いた雰囲気を保っている。部屋は広く、バスもあり、お湯の出も良い。7階建で周辺に高い建物はないので、離れた処からも目印になる。建物外観から部屋や食堂、ロビーもコロニアル様式に造ってある。
朝食は2階レストランでビュフェスタイル。卵料理や麺料理は注文できる。大型ホテルの様に客数が多くないため、種類も多くはなくこじんまりしているが、基本的なジュース、果実、パン・バター・ジャム、チーズ・ヨーグルト、サラダ、調理野菜数種類、ハム・ソーセージ、おかゆ、焼きそばなどは揃っている。コーヒー・紅茶は注文を聞きに来る。ただ、7:30でおかゆは既に冷めていたし、他もぬるい感じで温度管理は出来ていない。美味しくはない。
無料のペットボトル水は500mlが一人当たり4本。毎日、不足分が補充される。この本数も有難い。飲料だけでなく、コーヒー・紅茶用、見学時持参用、歯磨き用に使える。このため、ビエンチャンでペットボトルを購入することは無かった。果実と菓子(マカロン)も毎日、補充される。朝、出かけると昼には清掃がしてある。夕方出かけて夜帰るとベッドメイクがされていた。空港送迎を無料で行っているのも有り難い。ビエンチャン到着時も空港で待機していたし、ルアンプラバンへ行くため空港までの送迎を依頼しバンを出してもらった。
ただ、残念なトラブルがあった。日系旅行会社J社を通じての予約で、J社発行のクーポンを渡してチェックインをした。クーポンには3日目にレイトチェックアウトが明記されている。ところが、当日午前中にフロントから次の客が入るので、13時にチェックアウトしてくれと伝えられる。フロントとレイトチェックアウトであると交渉すると、レイトチェックアウトは聞いていない、旅行会社より支払いはまだ受けていないので今度は14:00までに出て欲しいという。再度、フロントとクーポン控えを渡してその旨を伝えても埒があかないので、J社現地連絡先に電話したり、ホテル上司に連絡してもらったりして、ようやく予定通りレイトチェックアウトで出発する事が出来た。ホテル側からミスを認めたり謝罪はなかった。いずれにせよ、ホテルフロントの対応は初歩的なミスであり、フロントスタッフの能力不足である。- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 年末もあり高かった
- サービス:
- 2.0
- フロント対応に問題
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブあり
- ロケーション:
- 4.5
- 繁華街の中心地
- 客室:
- 4.0
- 広く床はフローリング
-
投稿日 2016年01月29日
ハイアット リージェンシー バンコク スワンナプーム エアポート バンコク
総合評価:3.5
2015年12月下旬。16:00頃ホテルフロントでチェックイン。翌朝9:30頃のチェックアウト共にフロントは空いていた。手続きもすぐ終了。フロント、ロビー周辺の係員とも手際も良く応対も親切だった。フロントからスーツケースは自前で運ぶシステムだが、フロント横のエレベーターで2階に上がった際、エレベーター前の係員からお手伝いが必要ですかと聞かれた。ただ部屋は位置が良くなかった。エレベーターから遠い部屋でほぼ1周した。大規模ホテルなので長い距離をスーツケース引きずって歩くことになった。エレベーターを使わなければ部屋近くに階段があり、すぐフロント近くに降りられる。エレベーターの位置が悪いか、2か所有ってよさそうなものだが。
部屋(デラックスツイン)は窓側が内側アトリウムに面し、プールがあるので、昼間は人がいてカーテンを開ける事が出来ない。さらに、コネクティングルームのため隣室の会話が聞こえてくる。幸い夜はすぐに静かになったので支障はなかったが。予約をする際、エレベーターから遠くない部屋、高層階を要請してみる事を勧める。
エアポートホテルなので外との防音はしっかりしている。部屋自体はまあまあ。バスタブもありお湯は問題なく出る。朝食は大規模ホテルにしては種類が少ない感じだ。エアポートホテルの特性から出入りが頻繁で、宿泊客が一斉に食事をする訳ではないので、規模の割りにダイニングが大きくなかった。中国人ツアー客の甲高い声が響いていた。
ノボテルホテルは高級ホテルで、空港周辺のホテルとしては飛び抜けて高額である。エアポートホテルは利便性が最も重要な要素なので、空港から歩いて行けるのは魅力的だ。空港周辺には中級ホテルもあるので、シャトルバス利用の手間をいとわなければ中級ホテル利用も良いだろう- 旅行時期
- 2015年12月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 高い
- サービス:
- 3.5
- 普通
- バスルーム:
- 4.0
- バスタブもシャワーもある
- ロケーション:
- 5.0
- 空港から歩いて行けるホテル
- 客室:
- 4.0
- 広く清潔である
-
投稿日 2015年09月06日
総合評価:5.0
プサ・ルーは地元民が利用し卸しと小売を兼ねるシェムリアップ最大の市場である。午後遅くでも賑わいがあるので機会があれば朝に行くことを勧める。魚・肉・野菜・果実など生鮮食料品、日用雑貨、衣類、生活用品、祈りの道具、貴金属類、両替屋、食堂などが販売品毎に区割りされ、建物の周辺には小売屋台・路上市が広がっている。生活に必要な物はすべて揃っているようだ。貴金属溶接や刃物砥ぎなどの職人や、鮮やかに大きな魚や豚をさばく女性を見る。オールドマーケットの様に外国人観光客の姿を見ることはほとんどない。地元の人が日常生活に欠かせない物を買いに来ている。周辺は外国人観光客が多い市街地とは異なる、地元の人の生活の場であり、地元の人を客とする修理工場や店舗が立ち並ぶ地域である。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2015年09月06日
総合評価:5.0
カンボジア最後の夕食はカンボジア在住4年(プノンペン&シェムリアップ)の日本人の案内で、戦時中にアンコール遺跡で姿を消した報道写真家一之瀬泰造が下宿をし、食事も好んでここでよく食べたレストランに行く。国道6号線西側の空港に向かう道沿いにある。なかなか大きく立派な造りのレストランで、入って右側スペースはガラスで仕切られた部屋になっており、このスペースが当時、一之瀬が下宿していたスペースで、今では一之瀬メモリアムとして一之瀬撮影の写真や一之瀬についての説明が周囲の壁に展示してある。案内の日本人によると、このレストランはシェムリアップ一の食事であり、カンボジア在住日本人によってはカンボジア一という人もいるとのこと。客の大半はカンボジア人で満席であったことから人気店であることを示している。値段からカンボジア人中流階級以上の人が来ているようだ。家族づれも結構いる。外国人、特に観光客はほとんど見ない。満席であったが、20時になると客が一斉に帰り始め、ほとんど我々だけになったのは、地元人にとっては夜の帰宅時間なのであろう。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2015年09月06日
総合評価:4.0
カンボジア人が食していた伝統菓子を、衛生管理と味の調整で外国人観光客向けに改良したノム・トム・ムーンが美味しい。他にも、農民が飲んでいた米から作った焼酎は、農村で飲んだ素朴でうまい味が良く出ている。コーヒーや石鹸なども売られている。市街地北部の本店とオールドマーケット店がある。
- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.5
-
投稿日 2014年09月07日
総合評価:4.5
美味しいラオス伝統料理とラオス創作料理が食べられるしゃれたお店である。客層は欧米人が多く、ヴィエンチャン在住の外国人が多く利用し、ディナー時間は混んでいる人気店。国際協力NGOが経営しており、ストリートチルドレンや孤児などの訓練を兼ねている。店内には子ども達が製作した小物を販売している。ナンプ広場やメコン川にも近い便利な場所にある。
- 旅行時期
- 2014年06月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2014年07月29日
総合評価:5.0
ヴィエンチャンのレストラン「Mizuki」
ラオスの首都ヴィエンチャンに美味しいラオス料理、日本料理、西欧料理を、手軽に食べられるレストランがある。食べる事に意味もある店だ。ヴィエンチャンを旅行した際には是非立ち寄って欲しい。近隣の外国公館の職員の姿も見かける。事前に連絡すれば、まとまった人数のツアーでも利用できるし、ケータリングサービスもある。
レストランは「MIZUKI」(正式名称Mizuki Advanced Training Center)。2014年7月にラオスを旅行した際に、実際に行って食べてきた。
日本料理では松華堂弁当が40,000kipで、メインのおかずを天麩羅かコロッケか鳥から揚げから選択し、それにご飯、野菜煮物、酢の物、漬物、果実、味噌汁がついてくる。日本人調理師が指導してきたので、味は保証できる。量は若者にも十分だ。
生姜焼き定食、とんかつ定食、コロッケ定食、魚照り焼き定食は30,000kipで、おかずとご飯に、味噌汁、漬物、果実が付いてくる。かつ丼、天丼も30,000kipと手頃な値段である。
ラオス料理は
「MIZUKI」は、日本の国際協力NGO・IV−JAPANの職業訓練所で、調理初級・中級コースを修了したラオスの若者の上級トレーニングの場でもある。ここから、多くの若者がレストランやホテルのダイニイグに就職したり、故郷へ戻って食堂を開業している。店に行かれた際は、そうした若者に声をかけてみてはどうか。明るく、元気で、ちょっと恥ずかしがりやのラオスの若者と国際交流にもなり、ラオス旅行をより意味のあるものにできるだろう。
また、「MIZUKI」は、美容院・ネイルサロン、ブティックも同時に行っており、
シャンプー、カット、パーマ、伝統マッサージなどの評価も高い。伝統のシンなどのオーダーメイドも受け付けている。
場所は、Lao‐Thai RDの韓国大使館前。
住所は、Lao‐Thai RD、Watnak Village、Sysattanak Districk
TEL:0305704439、E‐Mail:ivjapan.ojt2@gmail.com
時間は、午前9時から午後6時まで。- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
投稿日 2014年07月27日
総合評価:4.5
サラーナ・ブティック・ホテルは、落ち着いた良質のホテルである。宿泊客の大半は、ビジネス客か年配カップルの欧米人旅行者で、ツアー客はいない。ロビーは小さいが、部屋数が少ない事もあり、静かな雰囲気である。団体客が入るホテルの騒がしさはない。周囲は大きな仏教寺院が囲んでいるので、外からの騒音もない。早朝の托鉢の合図が静かに聞こえる程度だ。部屋はたっぷりした広さではないが、1~2人の宿泊には適度な大きさだ。バスタブはなく、シャワーだがお湯の出は良い。係員の対応も丁寧である。朝食の選択肢は多くはないが、パン、チーズ、野菜、ハム・ソーセージ、ポテト、サラダ、果実、ジュース類など揃っている。メコン川までは徒歩数分、中心街のセーターティラート通りはすぐ目の前で、ナンプ広場までは5,6分程度。周囲にはラオス料理店、西欧料理店、日本料理店、カフェが多くある。お勧めのホテルである。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 10,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- バスルーム:
- 4.5
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
-
投稿日 2014年07月27日
総合評価:5.0
興味深いお寺である。遺跡や歴史的建造物としての寺院より、今のラオスの庶民の信仰に関心がある方には、特にお勧めである。女性を中心に祈りや願掛けに訪れる庶民の姿がある。熱心に祈る若い女性、願い事がかなうとされる石を持ち上げる中年婦人、おみくじを引く老女、僧侶にバーシ―の糸なのか手首に巻いてもらう男性などの姿がある。寺自体の飾りもきらびやかで、来世を祈る場というより、現世の願い事をかなえる場の雰囲気である。仏教と仏教以前のラオス土着信仰が融合しているようだ。ただし、祈りや願い事に訪れるラオスの人々の邪魔をしない配慮は必要だ。
- 旅行時期
- 2014年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
















































