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アジアっ子さんのトラベラーページ

アジアっ子さんのクチコミ全39件

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  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 中山広場正面の部屋に泊まる

    投稿日 2017年09月05日

    大連賓館 大連

    総合評価:4.5

    チェックイン時に見学コースを展示館長の案内で回る。日本語が堪能。写真撮影はロビー以外は禁止との事。2階の応接間、ダンスホール(で朝食時には自由に撮影ができたし、廊下、階段もなども撮影できた)、溥儀や杉原千畝が使用した部屋(ベッドルームに書斎)など。宿泊客の多くは日本人だという。場所は一等地だが老朽化し施設・設備、サービスも料金も中級レベル、このホテルに意味を見いだして選択するのは、旧大和ホテルに思いを馳せる日本人くらいなのであろう。
    部屋は広場正面のスイートツイン。広場正面の部屋はスイートツインのみで、本来は特別室なのであろうが、中級ホテルの現在は料金も7千~8千円である。スタンダード部屋は5千以下であるが、この程度の差額なら歴史に残る中山広場が見える数々の有力者が宿泊した部屋に泊まってみる事を勧める。二部屋からなり、ベッドルーム(シングルベッド2台)とリビングルーム(ソファー、デスク、鏡台、洋服ダンス、冷蔵庫冷えているが無料ペットボトルはない、ベッド)。洗面所は洗面台、トイレ、バスタブ。広さは部屋も洗面所も現代では狭く感じる。お湯は出る。排水も問題ない。大連賓館の石鹸などグッズが一通りある。クーラーも効いている。テレビは映るがNHKはチャンネルを回しても分からなかった。窓からは中山広場が正面に見える。夜はライトアップされる。宿泊するのに問題はなく、歴史を感じるホテル・風景、1泊程度なら外資系ホテルに泊まる必要はない。宿泊客が少ない事もあり、廊下や隣の部屋から声が聞こえてくることはない。正面広場ロータリーの車のクラクションと2階クラブの音楽が小さく聞こえてくるだけで、気になることはない。
    2階の喫茶・クラブ(夜)大和は小さい部屋で10人定員位だが、趣のある歴史を感じる部屋である。ママが日本語を話す。朝食は大広間。ここも歴史的な場所である。中国風のセットメニューでトレーにおかゆ、饅頭、野菜、ゆで卵、漬物、お湯が出てくる。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    5.0
    展示内容:
    4.0

  • ガイドとの合流地点に要注意

    投稿日 2017年08月08日

    哈爾濱西駅 (ハルビン西駅) 哈爾濱

    総合評価:3.5

    長春からの高鉄は予定通り哈爾浜西駅に到着。外気温26度。曇り。ホームからエスカレーターを下り、通路を出口方向に進み、幅の広い中央を階段、左右にエスカレーターがある。上り登り口でガイドと合流だが、この合流地点は幅が広く、エスカレーターが左右に分かれているので、場所を左右どちらかに指定しないと、上ってからさらに先の建物出口へ進んでします恐れがある。ガイドとの合流地点に要注意。改札もなかった。駅は6,7年前に畑の中に造ったもので、以降、周辺に高層マンションが建ってきたとの事。

    旅行時期
    2017年07月
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0

  • 新ターミナル建設中で臨時建物使用

    投稿日 2017年08月08日

    ハルビン太平国際空港 (HRB) 哈爾濱

    総合評価:3.0

    国際線は新ターミナルを建設中で、現在は旧国内線ターミナルを臨時に使用している。年内に新ターミナルが完成予定。建物に入り、荷物のX線検査、バッテリーはないかと聞かれたのでカメラが有ると答えると手荷物から出すように指示される。手荷物の中に予備バッテリーがあるがそのままにしておいたら、無事通過。カウンターでチェックイン、ガイドはここまで入ってきた。予約済みの座席だった。2階へ上がる。出国手続きはパスポート・ボーディングパス・出国カードを提出、すぐに済む。その後、再度、デスクがあり、パスポート・ボーディングパスのチェック。待合室に入る。ここは待合室と免税店、土産物店。搭乗は階段を降りて1階へ。1階はゲートと待合室がある。待合室の写真は自由に撮影できた。この時間の出発便は、ロシアのウラジトストック、台北、東京成田。旅行者のほとんどは中国人と台北へ帰る台湾人。日本人は若いカップル一組を見かける。欧米人もロシア人か一人二人位だ。搭乗する際はゲートの機械で電子チェック、通常はこれで搭乗となるが、再度、人手で確認する。何重にも渡るチェックが行われている。バスで移動。階段下でボーディングパスのチェックを受けて階段を上り機内へ。

    旅行時期
    2017年07月
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    2.0

  • 中国人観光客が行く所

    投稿日 2017年08月08日

    太陽島公園 哈爾濱

    総合評価:2.0

    ロープウェイ(往復100元)で中州の太陽島まで行くが、旧ロシア人別荘が土産物店などになっているだけで、行くまでもない場所であった。ロープウェイからの見晴らしは良い。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • ロシア風土産物店街

    投稿日 2017年08月08日

    ロシア風情街 大連

    総合評価:2.0

    ロシア風の土産物店街となっており、ここに来るのは中国人観光客で、外国人観光客の姿はほとんど見ない。日本人観光客にとっても関心は低いであろう。販売品は大連土産とロシア土産で国内各地からの観光客が来ているようだ。大連土産を買うならスーパーに行った方が安い。ただ、この地区には歴史的建築が残っておりそれに関心があれば来るもの良いであろう。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • 行くまでもない

    投稿日 2017年08月08日

    日本風情街 大連

    総合評価:2.0

    旧満鉄社員住宅街を洋風・日本式をキャッチフレーズにした高級住宅・商業地区にしたもので、今では当時の住宅はほとんど残っていない。わざわざ観光先に入れる必要はないであろう。観光で来るのは日本人位であろう。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    友人
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.0
    景観:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0

  • スイートに泊まる

    投稿日 2017年08月08日

    ジンアン ホテル チャンチュン 長春

    総合評価:4.5

    繁華街にある高層ホテルで、食事や買物には困らないだろう。チェックイン時にデポジットが必要との事。部屋は事前希望通り南側、29階、デラックスルームで予約したが、2部屋ありスイートにグレードアップしてくれた様だ。ベッドルーム(キングサイズベッド1台、テレビ)とそれに付属する洗面所(バスタブ、シャワーブース、トイレ、洗面台)、リビングルーム(長ソファー、一人用ソファー2、テーブル、ビジネスデスク、テレビ)と付属する洗面所(トイレ、洗面台)という広さといい内容といい、新しく豪華であった。音も高層階という事もあるのか外の音は聞こえず、隣室の音も聞こえてくることは無かった。果実あり、無料ペットボトルは4本、紅茶・コーヒー・緑茶に加え牛肉カップ麺が無料。利用者に日本人ビジネス客が多い。ロビーでも日本語が飛び交っている。
    朝食は外資系一流ホテルレベル、日本人宿泊客も多いので日本食コーナーもある。ジュース数種類、ヨーグルト、パン、サラダ、果実、中国のおかず、欧米のおかず等々。宿泊客は外国人、中国人ともビジネス客が多い様だ。テレビもNHKと民放数社が視聴できる。

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.5
    バスルーム:
    5.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    5.0

  • 立地が良いし外資系で安心して泊まれる

    投稿日 2017年08月08日

    ホリデイ イン ハルビン シティ センター (哈尓濱万達假日酒店) 哈爾濱

    総合評価:3.5

    中央大街入口の前、通りを隔てているが、信号もありすぐ渡れる。ロビーは狭い。9階のスタンダード。部屋は事前希望通り中央大街向きで見晴らしは良い。ツインベッドのスタンダードな部屋。特に良くも悪くもない。無料ペットボトル2本。お湯は出る。排水も問題ない。9階なので車の走行音は聞こえてこないが、クラクションの音は聞こえてくる。隣室の音は声やテレビの音が結構聞こえてくる。ベッドの頭方向が隣室のテレビ設置位置の様だ。幸いに夜は静かになった。4星クラスのスタンダードなレベルだろう。NHKは見られる。10分位日本より遅れて放映される。朝食は外資系で欧米料理、中国料理とも豊富に揃えている。朝食会場は多くのビジネス関係者で賑わっていた。利用客は中国人が多かった。

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    3.5
    バスルーム:
    3.5
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    3.5

  • 中国の鉄道駅システムに慣れる事

    投稿日 2017年08月07日

    大連駅 大連

    総合評価:4.0

    日本時代に上野駅をモデルに建設された。1階は出口、2階が入口。構内に入る際に、荷物と身体のX線検査&パスポート・乗車券のチェック、通常ガイドはここまで。その後建物内を進むと改札口でパスポート・乗車券のチェックし、エスカレーターで少し上り待合所に入る。待合所は高鉄・在来線共通で大きい。大勢の利用者が待機している。電子掲示板があるので乗車する電車のゲート番号とホーム番号を確認する。ゲートは待合所周囲に番号順に8つ並んでおり両側のホームが16ある。ゲート間をショップが並ぶ。2階はレストランやカフェなど。出発時間の15分位前になるとゲート前に乗客が並びだす。10分位前に中国語と英語で案内放送があり、改札が開き、乗車券を上向き・とがった方を前方にして自動改札機を通し、出てきたチケットを取る。同じゲートの乗客は同じ電車に乗るのでついていけば階段&エスカレーターでホームに降りる。そこに始発なら高鉄が止まっているか、始発駅方面から入ってくる。乗車券に車両番号と座席番号が記載されている。電車ドアに号車番号が小さく明記されているだけなので注意する。ホームに番号が示されているので、おおよその検討を付けて近くに待機する。
    あとは乗車し座席番号の席に着くだけ。8両編成と16両編成(8両編成の組合せ)がある。和階号は定刻に静かに出発する。出発の合図はピー、ピー、ピーとなる。大きな音ではない。1等席はペットボトルと菓子のサービスがあり、乗客も静かである。揺れは少なく快適であった。定刻通り目的地に到着した。

    旅行時期
    2017年07月
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の充実度:
    4.0

  • 旧奉天ヤマトホテルに泊まる

    投稿日 2017年08月07日

    Liaoning Hotel 瀋陽

    総合評価:4.0

    受付がデラックスからスイートルームにグレードアップしてくれた。位置は広場正面の4階両脇。部屋はベッドルーム(キングサイズベッド1台)とリビング。洗面台は狭くバスタブ、トイレ、洗面台。無料ペットボトルが2本つく。お湯は出る。排水も特に問題はない。テレビはNHKが写らなかった。正面はロータリーで交通量は多い。中国の車は頻繁にクラクションを鳴らすので騒音が大きくなる。夜の9時を過ぎると交通量も減少するが騒音は多少気になる。広場のダンス・体操も終了する。朝食は中国風バイキング。朝食会場は歴史的大ホール。種類は少ないが、ジュース、コーヒー、パン、バター、サラダ、おかゆ、卵、トウモロコシ、マントウはある。歴史的会場で食べられる雰囲気を味わいたい。1階ロビー・廊下には大和時代、それ以降の写真や当時の使用した品々が展示されている。自由見学で写真撮影も自由である。豪華なロビーには有名人宿泊客のネームプレートがある。廊下には来館した有名人の写真が飾られ、部屋の前にはその部屋に宿泊した有名人の名前が刻まれている。ただ、建物外観は老朽化が進み、設備も外資系ホテルの様にはいかない。
    このホテルを利用するのは歴史的ホテルに宿泊する事で、歴史を実感しながら当時に想いを馳せる事であろう。部屋の設備も特に問題はなく、ホテル内を見学する事も出来る。歴史に関心がある人にお勧めである。場所は1等地、料金は中級クラス。客層が中国人主体でそれに日本人が加わる程度。静かな雰囲気は客が少ない事による。

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    5,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    3.0

  • 期待しなければ普通に乗れる

    投稿日 2017年08月07日

    中国南方航空 アジア

    総合評価:3.0

    前方からビジネス席2・2(満席)、カーテン仕切りでプレミアムエコノミー席3・3(満席)、その後方両脇にキャビン、片側前方左手にトイレがあり、エコノミー席3・3(満席との事)となる。35はエコノミー最前列で前は壁だが、足元の幅が座席間の席より広く、ゆったりできる。窓側でも通路に容易に出られる。トイレが近いため、窓側35Kが最適、次に35Aだろう。また35は外の景色も見る事ができる。36だと翼がひっかかる。読売新聞もあり、毛布も配布していた。窓のグラスも奇麗とは言えないが、特段汚れがひどい事もない。定刻にゲートを離れる。CAより足下のリックを椅子の下にいれる様に指示される。まともな扱いである。
    ドリンクサービスがあり、コーラを頼むが冷えてはいない。中国でもそうだったが飲み物は冷やしていないのが普通の様だ。その後昼食が出る。トレーに乗ってくる。ウエットティシュが付いている。豚肉か鶏肉かの選択。鶏肉を選ぶ。特に美味しいというわけではないが、別にひどい事もない。ご飯の上に乗った鳥飯、パン、バター、サラダ(ハムと味付き春雨)、ヨーグルト。コーヒー・紅茶は出ない。可もなく不可もない内容である。映画画面は上から出てくる小さい共通画面で、イヤホンは手元の袋に入っている。機内放送は中国語と英語、日本語は録音が放送される。CAの英語は片言程度である。定刻より早く2時間45分で大連に到着した。

    旅行時期
    2017年07月
    利用した際の同行者
    友人
    搭乗クラス
    エコノミー
    航空券の価格
    50,000円未満
    直行便
    直行便
    コストパフォーマンス:
    3.0
    接客対応:
    2.0
    機内食・ドリンク:
    3.0
    エンタメ(映画・音楽など)設備:
    2.0
    座席・機内設備:
    3.0
    日本語対応:
    2.0

  • 旧大連ヤマトホテルに泊まる

    投稿日 2017年08月07日

    Vienna Classic Hotel (Dalian Zhongshan Square Renmin Road) 大連

    総合評価:4.0

    チェックイン時に見学コースを展示館長の案内で回る。日本語が堪能。写真撮影はロビー以外は禁止との事。2階の応接間、ダンスホール(で朝食時には自由に撮影ができたし、廊下、階段もなども撮影できた)、溥儀や杉原千畝が使用した部屋(ベッドルームに書斎)など。宿泊客の多くは日本人だという。場所は一等地だが老朽化し施設・設備、サービスも料金も中級レベル、このホテルに意味を見いだして選択するのは、旧大和ホテルに思いを馳せる日本人くらいなのであろう。
    部屋は広場正面のスイートツイン。広場正面の部屋はスイートツインのみで、本来は特別室なのであろうが、中級ホテルの現在は料金も7千~8千円である。スタンダード部屋は5千以下であるが、この程度の差額なら歴史に残る中山広場が見える数々の有力者が宿泊した部屋に泊まってみる事を勧める。二部屋からなり、ベッドルーム(シングルベッド2台)とリビングルーム(ソファー、デスク、鏡台、洋服ダンス、冷蔵庫冷えているが無料ペットボトルはない、ベッド)。洗面所は洗面台、トイレ、バスタブ。広さは部屋も洗面所も現代では狭く感じる。お湯は出る。排水も問題ない。大連賓館の石鹸などグッズが一通りある。クーラーも効いている。テレビは映るがNHKはチャンネルを回しても分からなかった。窓からは中山広場が正面に見える。夜はライトアップされる。宿泊するのに問題はなく、歴史を感じるホテル・風景、1泊程度なら外資系ホテルに泊まる必要はない。宿泊客が少ない事もあり、廊下や隣の部屋から声が聞こえてくることはない。正面広場ロータリーの車のクラクションと2階クラブの音楽が小さく聞こえてくるだけで、気になることはない。
    2階の喫茶・クラブ(夜)大和は小さい部屋で10人定員位だが、趣のある歴史を感じる部屋である。ママが日本語を話す。朝食は大広間。ここも歴史的な場所である。中国風のセットメニューでトレーにおかゆ、饅頭、野菜、ゆで卵、漬物、お湯が出てくる。

    旅行時期
    2017年07月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    友人
    1人1泊予算
    7,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    ロケーション:
    4.5
    客室:
    3.0

  • ヤンゴンのダウンタウンは中心にスーレ・パゴダ、東の歴史的地区と西の混沌とした多文化地帯

    投稿日 2017年01月12日

    スーレー パゴダ ヤンゴン

    総合評価:5.0

    ダウンタウンの東西を分ける中心には古くからスーレ―パゴダSulePayaが在る。スーレ―は聖髪を意味し仏陀の遺髪が納められていると云われる。仏塔の高さ46m。朝から晩まで人々が立ち寄り参拝している。外国人は入場料2000K。その前にはミャンマーの独立記念塔、周辺にはイギリス統治時代の建築物、最高裁判所、ヤンゴン市庁舎、AYAバンク、バプティスト教会が建ち、海岸通りにはストランドホテル等があり、賑やかなダウンタウンの出発点にもなる。
    ス-レ-・パヤ-を中心に東西南北に区画整理されている。東側はイギリス植民地時代に建てられたコロニアル調の建物が並ぶ。ヤンゴンはイギリスがヤンゴン川港から開発を始めのでストランド通りにはストランドホテル、中央郵便局、税関、イギリス大使館など歴史的建築が並ぶ。周辺にもキリスト教会、最高裁判所、ヤンゴン市庁舎などがある。西側はインド系住民や中国系住民が多く、イギリス統治時代に建てた老朽化したアパートやビルが建ち並ぶ。ダウンタウンの小路の路上市は変わらず盛んで、多くの人出で賑わっている。野菜、果実、魚、肉、米、花、宗教儀式品、雑貨、お菓子、漬物などの露店が密集している。ナンバー毎の通りは車一台が通れる狭い道だが。ハンコ、印刷物、書籍、看板などの専門店街となっていて、飽きる事はない。インド系住民が多い地区はヒンドゥー教寺院やモスクを見かける。その西側の中国系住民が多い地区には中国寺院がある。東西双方に行くことを勧める。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    スーレ・パゴダはダウンタウンの中心
    コストパフォーマンス:
    5.0
    スーレ入場のみ
    人混みの少なさ:
    2.0
    西側は大勢の人が出て賑わっている
    展示内容:
    5.0
    スーレに加え歴史的建築、旧市街地など見どころ満載

  • 建物が新しくなっていた

    投稿日 2017年01月12日

    NLD (国民民主連盟) 本部 ヤンゴン

    総合評価:3.5

    4年ぶりに行ったら4階建ての新しいビルになっていた。場所は同じ。スーチーグッズは以前は事務所内で販売されていたが、今はビルの前にテントを張り机を出して販売している。スーチーグッズを購入するだけの場所になったので、種類はここが一番あると思うが、店舗や路上でもカレンダーや書籍なら買う事ができる。ここで購入するとNLDの活動資金になる。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    アクセス:
    3.5
    お買い得度:
    3.5
    サービス:
    3.5
    品揃え:
    4.0

  • 「獅子の玉座」が見せ場

    投稿日 2017年01月12日

    国立博物館 ヤンゴン

    総合評価:3.5

    展示方法は以前の檻の中の様な展示から一歩抜け出していた。説明の英語表示が増え、今回は借りなかったが日本語も含め外国語の説明イヤホンもあるらしい。カメラや荷物の持ち込みは禁止。しかし、スマホは持込が出来て写真撮影もできる。5階まであるので全部を丹念に見るとかなりの時間が必要になる。展示品の見せ場は1階のビルマ最後のコンバイン王朝の「獅子の玉座」だ。高さ8.1m。金細工で飾られた王の座。2階は歴史展示、3階は民族楽器、工芸品など。4階は装身具や絵画。5階は各民族の文化紹介。博物館の展示品は説明の有無が理解を左右するので、イヤホンガイドを借りるか説明できるガイドが必要。スペースに余裕があるので今後の展示品充実に期待したい。入場料5000K。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    3.5
    コストパフォーマンス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    展示内容:
    3.0

  • 独立の歴史に触れる事が出来るレストラン

    投稿日 2017年01月12日

    ハウス オブ メモリーズ ヤンゴン

    総合評価:4.0

    100年以上前のイギリス統治時代に建てられた趣のある家。戦争中に日本軍と共にイギリスと闘いヤンゴンに到着したアウンサン司令官のビルマ独立軍の本部が置かれた。その後、レストランになり名称を当時にちなんでハウスオブメモリーズとした。独立軍本部時代のアウンサン司令官執務室が使用したタイプライターなどと共に保存され、見学が出来る。料理はミャンマー料理とタイ料理。昼間なので空いており2階に通された。料理は普通のミャンマー料理だが、雰囲気や歴史に触れる事が出来る。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    3.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    3.0

  • 村の生活を垣間見る事ができる

    投稿日 2017年01月12日

    ミンナトゥ村 バガン

    総合評価:4.0

    ニャウンーウーの南8キロに位置し、6か月前に電気が来るようになった。村民600人/120世帯。バガン地区の村の中では外国人観光客の村を見たいとの要望の応じてきた村で、ガイドに伴われて外国人観光客が村の入口から入ってくる。待機している若い英語を話す村人が対応して村内を案内する。普段は見る事のないミャンマーの村の生活の一端を見る事ができる。村人の中にはこの機会を捉えて自宅を簡易カフェに一部改装したり、手作りの竹細工や織布などを販売している家も出ている。日本のガイドブックにもミナントゥ村の訪問が紹介されており、欧米人も来ている事から同様なのであろう。今でも井戸のない家の家族が、バガン時代の古く汚れた貯水池を利用している姿を見る。村の入口に簡易食堂があり、そこでお茶などを飲むか、村人の手作り品を購入していきたい。

    旅行時期
    2016年12月

  • バガンを最初に俯瞰する

    投稿日 2017年01月12日

    シュエサンドー パゴダ バガン

    総合評価:5.0

    1057年建立。モン族のタトォンを倒し国を統一したアノーヤタ王の建設したバガン黄金期の初期のパゴダ。釈迦の聖髪が納められていると云われる。5層テラスに昇れるので上部からバガン全体を眺められる。バガンに来たら最初に訪れ全体を俯瞰してから個々のパゴダ、寺院を見学する事を勧める。

    旅行時期
    2016年12月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    コストパフォーマンス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    展示内容:
    4.0

  • 朝食の質が高い

    投稿日 2017年01月12日

    ノボテル ヤンゴン マックス ヤンゴン

    総合評価:4.0

    2016年12月24日利用。正面玄関の右側建物沿いの通路を進むともうひとつ出入口があり、ここが宿泊客のチェクインの出入口だ。出入口にX線検査機があり、スーツケース・手荷物を通して入る。ロビーは広くはないがカウンターが幾つか並んでいる。ウエルカムドリンクが出る。受付係は英語力もあり手続きも早く問題も起こらず、スムーズに終了。クリスマス休暇のためか、欧米人の宿泊客が多い。希望通りシェダゴンパゴダ・ビューの部屋。広い窓からは6階のプールがすぐ下に見える。プールを囲むように部屋が配置されている。プール利用者は欧米系が多い。建物は当初6階建てを建設し、屋上にプール、ジム、スパなどを設置し、その後、正面後方に12階建てを追加建築した様な造り。10階以上がエグゼクティブ、プライオリティルームとなっている。朝食は種類も多く、質が高い。ミャンマー料理、欧米料理、インド料理がある。コーヒーや紅茶はポットで出される。席には余裕があるが、欧米系とアジア系を分けている印象があるのが残念。中国人集団ツアがー客はいない。ヨーグルトが美味しい。ミャンマー麺はその場で作ってくれる。部屋は広くはないが、高級感がある。ビジネス使用には良いが家族使用では少し狭い。洗面台を挟んで左右にシャワーブース(バスタブはない)とトイレが分かれ使い勝手が良い。無料飲料水は部屋に2本。電源のコンセントは日本の2本コンセントがそのまま使用できる。空港から直線の幹線道路(Pyay Road)をまっすぐ、ヤンゴン大学の向かい。タクシーで20~25分位だった。

    旅行時期
    2016年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    バスタブはなかた。シャワー室の仕切りがないのが使いずらい
    ロケーション:
    3.5
    翌日、国内移動には便利
    客室:
    4.0

  • 広い敷地にヴィラ形式のリゾートホテル

    投稿日 2017年01月12日

    バガン ロッジ バガン

    総合評価:4.0

    12月25、26日利用。チェックインはすぐ終了。カートで荷物と客を乗せ、園内を1周して室へ案内される。平屋1棟が左右2部屋に分かれている。コネクティングになっており、ドアはあるが普段は閉ざしている。隣室の声や音は聞こえるが欧米人家族が多く騒ぐ事もなく夜は静かになる。防音は外からの音も含め強くはないが、敷地は広く道路より遠いので車の騒音は聞こえない。レセプションは受付、オープン形式の待合室があり、そこを通って正面にプール、プール左側に沿ってレストランがあり、ここで朝昼夕食が摂れる。広い敷地に約80部屋(40棟)と4スイート(4棟)が点在し、木々や花々がそれを囲んでいる。木々も成長し木陰を提供している。中ほどにプール、スパ、ジャグジーがあり、レストラン脇にジムがある。レセプションと部屋の移動はスーツケースが有る際はカートを依頼すると往復してくれる。部屋は50㎡。中央にツインベッド、テレビ、机・椅子、テーブルと安楽椅子。奥のベッド裏手が横長い別室になっており、洗面台が2台あるのが使い勝手が良い。右にシャワールーム、左にトイレルームが独立形式で分かれているのも良い。テレビはNHKワールドが入る。部屋の外にリクライニングベッド2基が置かれているので日射が当たらない時間にゆっくりできる。宿泊客は欧米人を中心にアジア系が少しいる。お湯は二人でバスに入ったが、十分なお湯が出た。外に蚊がいるので入ってきたら部屋にある殺虫剤を使うと効果的。25日(日)はクリスマス、夜遅く(23時頃)まで大音響の音楽とマイクの声がロッジまで響いてくる。ホテル側に聞くと、ニューバガンの会場で行っているクリスマス会が数か所で行われ、少し離れているバガン・ロッジまで響いてくるとの事。12月24日、25日、31日に宿泊を予定し、こうした祭に参加いない場合はニューバガンのホテルは避けた方が良いだろう。

    旅行時期
    2016年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    ロケーション:
    4.0
    客室:
    4.0

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