りょしゅうさんへのコメント一覧(10ページ)全103件
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貴重なブログです
インターネットは世代や地域間格差がまだ大きいようです。 旅行以外に、その点にも興味を持って見ています。 4トラの会員は
30歳台が最も多く40%弱 60才以上 約4%?
また地域間格差も大きく 島根は何人いるのかな?
したがって、地域の者しか取れないブログは貴重です。
たとえ見る人が多くないとしても・・・
駅伝の応援団について写したアイデアには感心しました。
当方、先月ジョギング中に息苦しくなって・・・今は、特別に悪い所はなさそうですが・・・・今後の旅行はセーブした方がよさそうです。
旅行もブログもマイペースでやります。RE: 貴重なブログです
そうですね、ぼくの同級生でも日常的にパソコンに向かっているものは本当に少ないですね。ぼくなど変人に近い扱いです(笑)
僕の住む地域もようやく来年から光回線が通じるようなので早速申し込みました。現在のADSLよりどれくらい早いか楽しみです。
4トラのブログは年寄りが多いと思っていましたが、僕が見るブログがそのような方のブログが多いからかもしれませんね。
出雲駅伝は出雲大社をスタートしてゴールが出雲ドームなので見学するのに楽に行けます。レース自体はあっという間にスタートして通り過ぎてしまうので、TVで見るほうが何倍も面白いのですが、応援団だけは実際に行ってみないとその面白さは分かりません。
去年は広島の大学の応援団が「大シャモジ踊り」の応援演舞で楽しませてくれましたが、今年は東京農大の「大根踊り」が人気NO.1でした。
遠方の大学は、予選の関係で中々現役が出雲まで来ませんが、その代わりのOBの応援がユーモラスさが溢れていて・・・むしろこちらのほうに人気が集まります。
身体には気をつけてください。
若いときとちがい、年をとるとちょっとしたことで怪我とかがつきまとってしまいますね。
今年は、我が家のカミサンも家の中でちょっと転んだだけで入院してしまいました。
おかげで僕も計画していた旅行は行けなくなりましたが・・・。
2010年12月13日18時33分 返信する -
格安旅行も利用すべき・・
確かにアジアの団体ツアーは安いですね。
皆さん数万円の買い物をするでしょうから、モトは取れるんでしょう。
当方は買い物をする気がないので、同類ばかりの集まりだったら・・・・と心配になることでしょう。
最近、眼のほうに老化現象が出てきたようで、少しガッカリしています。
来年5月に出かけられればと思っていますが・・
欧州のブログの方は、若者より詳細に書くようにしてますので、まだまだ続きます。 9日間の旅行で100個以上書いている人もいますので・・・・老人の暇つぶしかもしれない。
ではまた。RE: 格安旅行も利用すべき・・
> 確かにアジアの団体ツアーは安いですね。
地方空港からこのような格安ツアーはめったに無く、特に国慶節の時行けるなら安いと思い参加しました。
> 皆さん数万円の買い物をするでしょうから、モトは取れるんでしょう。
> 当方は買い物をする気がないので、同類ばかりの集まりだったら・・・・と心配になることでしょう。
ツアーコースの土産店で中国人が日本円で買い物をするのにはわらいました。
さすがに現地参加のお二人は何も買いませんでしたが・・・。
オプショナルツアーも有りましたが、これは誰も参加はしませんでした。
果たしてモトはとれたでしょうか?
観光地やホテルの位置など買い物に不便なコースになっていますが、リピーターが多ければ中々難しいと思います。
> 最近、眼のほうに老化現象が出てきたようで、少しガッカリしています。
> 来年5月に出かけられればと思っていますが・・
しかし、“こんぱすさん”はお若い、あれだけの長期旅行ができるんだから・・・。
> 欧州のブログの方は、若者より詳細に書くようにしてますので、まだまだ続きます。 9日間の旅行で100個以上書いている人もいますので・・・・老人の暇つぶしかもしれない。
> ではまた。
その『老人の暇つぶし』で、とあるガイド養成講座を受講しています。
ブログ作りに少しは役に立つと思い参加しましたが、初っ端に「単なる教養や趣味のためなら遠慮して欲しい!」と釘をさされました。
・・・ということで毎日曜日は古事記の中の出雲神話の勉強をしています。こんどの日曜日にはフィールドワークでヤマタノオロチ伝承地を巡ることになっています。
これは格好のブログネタ・・・と思いましたが地元の方の顔や姿も写るのでどうしようかと迷っています。
りょしゅう2010年10月20日11時38分 返信する -
本日(10月3日)、田舎に泊まろうで。。。
りょしゅうさん、こんばんは〜!
実は今日、テレビの「田舎に泊まろう」という番組で、俳優の黒沢年雄さんが、この小伊津の福田さんというお宅に泊まった顛末を放送していまして、小伊津の町並みが画面に映り、熱心に眺めてしまいました。
最初山陰の港町ということだけしか分からなかったのですが、画面に映った急で狭い階段状の集落を見ているうちに、もしやりょしゅうさんの旅行記でお見かけした小伊津の町では?と思い、場所がはっきり分かる前に「小伊津かもよ。」と私が言ったのは、りょしゅうさんのブログが頭にあったからなんです。
そして、本当に小伊津だったんですよ!(^_^)v
海無し県民の私にとっては、港町の風景って、別世界なんですよ。
そりゃあ現実的には、過疎だし生活は厳しいし、その辺はなんとなく想像はできるのですが、でも里山だって過疎ですし、冬は寒いし、おんなじです。
でも海が見えるのって、やっぱりいいなぁと思います。
前回は十六島まで行ったので、次回はさらに足をのばして小伊津に行ってみたいと思いました。
りょしゅうさんの旅行記で、思いがけず知った小伊津の町、それをテレビで見ることができて喜んでいます。
ありがとうございました!
前日光
RE: 本日(10月3日)、田舎に泊まろうで。。。
前日光さん返信がおそくなり申し訳ありません。
僕は3日から『ぶっ飛び!無錫・蘇州・上海4日間』という岡山発の格安ツアーに参加していて昨日帰って来ました。
それにしても前日光さんには僕のブログの端々まで覚えていて下さり恐縮です。
「田舎に泊まろう」という番組は見ていませんが小伊津が出ると分かっていたならば・・と残念です。
前日光さんは十六島までは行っていらっしゃいますが、その近くに鰐淵寺(がくえんじ)という天台宗の名刹があります。
ここは全国的には知名度がないようですが、中世には出雲大社の別当寺として相当な勢力をもっていました。
何しろ当時は出雲大社の境内には三重塔が建ち僧侶の読経と線香の匂いが絶え間なかったといいます。
その近くに葉最近パワースポットとして紹介された韓竈(かんかま)神社という神社もあります。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/tripizumo6.html
またこの辺唐川町は出雲一の茶所としても地元では有名です。
次回出雲に来られる時いっしょに回られたらいかがでしょうか?
りょしゅう
2010年10月07日11時36分 返信するRE: RE: 本日(10月3日)、田舎に泊まろうで。。。
りょしゅうさん、お疲れのところ、返信ありがとうございます!
> 僕は3日から『ぶっ飛び!無錫・蘇州・上海4日間』という岡山発の格安ツアーに参加していて昨日帰って来ました。
そうでしたか!
この後の旅行記が楽しみです。
すっかり秋めいてきましたが、そちらも朝晩は冷え込むようになったのでしょうか?
> それにしても前日光さんには僕のブログの端々まで覚えていて下さり恐縮です。
出雲関係のブログには、ついつい見入ってしまうんです。
小伊津の町の、どこか哀愁漂う感じが心に残っておりました。
(りょしゅうさんのブログには登場した猫くんが、テレビでは出てこなくて残念でしたが。)
> 「田舎に泊まろう」という番組は見ていませんが小伊津が出ると分かっていたならば・・と残念です。
この番組は既に終了したものなのですが、季節柄番組切り替えの2時間特集というもので、小伊津の他に秋田、長野、硫黄島などを旅人が訪れておりました。
> 前日光さんは十六島までは行っていらっしゃいますが、その近くに鰐淵寺(がくえんじ)という天台宗の名刹があります。
> その近くに葉最近パワースポットとして紹介された韓竈(かんかま)神社という神社もあります。
> http://www5d.biglobe.ne.jp/~tosikenn/tripizumo6.html
鰐淵寺は、案内表示を眺めながら、時間の都合で次回に回すことにしたのです。
また韓竃神社は、某トラベラーさんのブログで拝見し、私と同じ頃出雲を旅行していたトラベラーのantabaさんと、話題にしたばかりです。
あの岩の間を潜れるかどうか心配しています。
この神社は地図(昭文社「県別マップル道路地図」)にも載っていないんですよ。
> またこの辺唐川町は出雲一の茶所としても地元では有名です。
そうでしたか。一畑寺だけではなかったんですね。
> 次回出雲に来られる時いっしょに回られたらいかがでしょうか?
情報、ありがとうございます。
次回はぜひ行ってみたいと、かなり本気で考えております。(^_-)
前日光2010年10月07日21時44分 返信する -
はじめまして(^-^)
こんばんは。
島根の方だとのこと、ご挨拶させていただきたく書き込みしました。
10日ほど前に、須佐神社や吉田町に行ってきました。
田部家が、そんなにものすごいものだとは知らず、きちんと見ないで通過してしまいました。
4年ほど前に「絲原記念館」を見学しておりましたので、同じようなものだろうと思ってしまったのです。
りょしゅうさんの旅行記を読んでいたならと、後悔頻りです。
りょしゅうさんは、八岐大蛇の正体は、やはり鉄に絡んでいると解釈されているようですね。
反乱する暴れ川斐伊川が大蛇の正体というのも、捨てがたい気がしますが、奥出雲界隈を彷徨っていますと、鉄との深い結びつきを思わずにはいられませんね。
テレビ放映された「田部家」のことは、考えてみますと私も見ていたはずなんです。確かに、お正月の寒そうな格式ある屋敷が映し出されていました。
あの放送と田部家が結びつきませんでした!
私が吉田町を訪れた8月9日は、とても暑い日だったのです。
ここでゆっくりしていると、須佐神社に到着するのが遅くなってしまうということもありました。おまけに、あまりに暑かったので、途中にある「八雲風穴」に、ついフラリと立ち寄ってしまったのです。
錦秋の頃、秋の刈り入れの頃、この山里を訪ねたいと思います。
自由の身になるまで、もう少し!我慢して。。。
そうしたら、思い切り島根を満喫したいという野望を持っております。
山陰には全く縁もゆかりもない地方に住む人間ですが、7年前の神在月に訪れて以来、島根の虜になってしまいました。
今後ともよろしくお願いいたします。
前日光RE: はじめまして(^-^)
前日光さん書き込みありがとうございます。
おっしゃる通り、私の住んでるところは島根県。
生まれも育ちも出雲大社のお膝元です。
したがってズーズー弁である「出雲弁」しか話せません(笑)。
田部家は絲原家(絲原記念館)、桜井家(可部屋集成館)などと共に奥出雲御三家といわれています。
他の2家は記念館などで内部をある程度公開していますが、田辺家は公開していませんので塀の外の土蔵群しか見えません。
しかしそれだけで田部家のかっての繁栄ぶりは充分窺えます。
田部家がこの吉田町に居を構えたのは、1,600年代後半からで元治2年(1865)には吉田町に大火が起こります。
田部家はこの大火の火元であった為、地元に遠慮をして現在の場所に本普請でなく仮普請をしたそうです。
その建物は、前日光さんが見られたTV番組(多分「NHK特集冬・奥出雲・山林大地主の村」だと思う)に映し出されたように仮普請とは思えないような重厚で格式ある日本建築でした。
暫く前に現代的な母屋に建替えされましたが、勿体ないことに25代目の当主をはじめ家族の方は松江にお住まいだそうです。
八岐大蛇の正体は船通(鳥髪、鳥上)山を水源とする斐伊川の支流を、頭が8つある大蛇に見立てたとする説が地元では定説ですが、大蛇のしっぽから天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)がでてきたことなど、古代出雲のたたら製鉄文化を連想させます。
しかし不思議なことに『出雲風土記』にはこの八岐大蛇退治は出てこないのです。
この物語の主人公『素戔男尊』の直系を名乗る家が出雲市には二家あります。
それは日御碕神社と須佐神社の宮司家でそれぞれ九十七代、七十八代、と続いています。
このように出雲は神代が現代に息づく不思議な国です。
尚私事で恐縮ですが、来月から半年、島根県が「出雲のかたりべ」の養成講座を設けます。
続くかどうか分かりませんが僕もそこで勉強することにしました。
三年後には今修理中の出雲大社の正遷宮を迎えます、そのころにはもっとましなことが言えるようになっていると思います(笑)
これをご縁によろしくお願いいたします。
りょしゅう
2010年08月21日17時26分 返信する -
絶対行くことにします!
りょしゅうさん、はじめまして〜antabaと申します。
来月島根旅行を計画してまして、
4トラ散策中こちらへ辿り着きました!
島根県はまだ訪れたことがないので、
松江や出雲大社観光を考えていたのですが、
りょしゅうさんのこちらの旅行記を拝見して、
須佐神社、吉田の町並みに心を奪われ
絶対に奥出雲観光することにいたしました。
時間があれば龍頭が滝も是非いきたいなぁ。
またチョコチョコお邪魔させてください。
ありがとうございました〜(^^)
antabaRE: 絶対行くことにします!
antabaさん嬉しい書き込みありがとうございました。
奥出雲は観光地としては非常にマイナーなところですが、「スサノオ」が活躍した・・・出雲が1番輝いていたころの舞台。
いわば「神話の夢舞台」なのです。
そのスサノオを祀る「須佐神社」(出雲市)は、最近日本一(?)のパワースポットとかで脚光をあびています。
吉田村はなんと言っても日本一の山林地主「田部家」の土蔵群が見ごたえがあります。
インターネットで「田部長衛門」を検索して予備知識を仕入れて訪ねれば、よりそのすごさがわかると思います。
須佐神社と田部家の中間にある「龍頭が滝」は夏が一番良いでしょう。
ここら辺りは食堂らしいところはほとんど有りませんから、途中のマーケットでおにぎり等を買って滝つぼ付近で食べるのも一興です。
ともかく移動には車がないと無理です。
道路事情は交通量も少なく走りやすいと思いますがナビは必要です。
他に何か知りたい情報などがあれば何でも聞いてください。
地元の者でないとわからないこともあると思います。
わかる範囲内でお答えします。
りょしゅう
2010年07月05日18時36分 返信するRE: RE: 絶対行くことにします!
りょしゅうさん、色々アドバイスありがとうございます!
勉強は苦手ですが、σ(^_^;)
訪れようとしている場所の事を少し調べてみようと思います。
感動も一味ちがってくるでしょうから。
レンタカーはナビ装備のを予約済みです!
龍頭が滝でのおにぎり、とっても魅力的なのですが、
ひとつネックなのが、2歳の怪獣も一緒だということ。
ちょっとでも目を離すと何をしでかすかわからないので、
のんびり滝の見えるところでお昼なんて、無理だろうなぁ。
滝まで歩けるかもチト心配なんです。。。
(行きはよいよい帰りは・・・)
また何かありましたら教えてくださいね♪
antaba2010年07月05日23時17分 返信する -
シルクロードの旅の始まりは・・・ゆうとぴあ号から?
りょうしゅうさん、ご無沙汰しております。
ゆうとぴあ号でゆく下関⇔青島の旅・・・情調豊かな旅雰囲気があっていいですね〜
実は来春になりそうですが、いつもどおりバック背負って放浪旅はシルクロード旅を検討しております。
ならば日本脱出は路銀節約です、そう船旅です。
幾つかのルートを研究したところ、ゆうとぴあ号ならば熊本から早朝出発でも間に合いそうです。
1泊しただけでそこは中国大陸、そうだ次回はこの手で行こう!なんて計画に夢馳せております。
今回のりょうしゅうさんの青島記を参考にさせて頂き、長期シルクロード旅のスタート地として計画してみます。
またお伺いさせてくださいね。
RE: シルクロードの旅の始まりは・・・ゆうとぴあ号から?
がまだすさんお久しぶりです。
こんどはシルクロードですか?
がまだすさんのことだからきっとスケールの大きな旅になることだと思います。
うらやましい限りです。
僕のほうは中朝国境を路線バスで行く計画を立てていましたが、つい最近カミサンが大腿部の骨折をしまして入院。
当分行けそうもありません。
それはそうと”ゆうとぴあ号”とはよい所に目をつけられましたね。
この船は日本に出稼ぎに来ている中国人グループや、日本観光の中国女子大生。
またその子らと仲良くなりたいと追い掛け回す中年の日本人ツアー客など様々な人の人間模様をみることができます。
僕のときはカミサンと一緒だったですが、一人旅ならなお良かったかもしれません。
快適な下関⇔青島の船旅にも1つだけ欠点があります。
それは青島付近は霧が良く出るところで、時々入港できないことです。
実際僕が行ったときも霧のため入港が予定より数時間遅れ、あと30分遅かったならその日の入港はできなかったそうです。
乗客の中に下関⇔青島を何度も行き来している情報通の人がいて、
日本人は全員その人の周りに集まりいろいろ解説やら予想を聞いたのを思い出しました。
実際船は乗っていることだけで旅が実感できます。
がまだすさんの壮大な”シルクロードの旅”の健闘と成功を祈っています。
2010年06月14日16時57分 返信するRE: RE: シルクロードの旅の始まりは・・・ゆうとぴあ号から?
りょうしゅうさん、そうでしたか。
奥様の予期せぬご不幸事態に戸惑っていらっしゃると存じますが、ここ一番感謝の見せどころ。
今しばらく心身共々ケア等なさり労わりください。
災いあって福来る。ご回復後リハビリを兼ねてのご夫婦旅も素敵ですね。
吉報をお待ちします。
ところで、
ゆーとぴあ号の情報をありがとうございます。
船舶中はある面リラックスできますし、数多くの情報を収集出来ることから楽しいものですね。
時化さえなければ最高!(笑)
青島では2、3泊でしょうか、その後中国鉄道の旅になるかと思います。
ただし、旅もカミサンの決済が下りればのことですけど・・・
今から悟られないようゴマを擦らなければなりません、苦労します(笑)2010年06月15日06時51分 返信する -
教えてください!
初めまして、
私は4月26日から釜山に行く予定で
出来たら統営のシティーツアーに参加したいと
思っています。
シティーツアーは人数が集まらないと
運行しないのですか?
予約をしても駄目でしょうか?
ご存知でしたらお答えください。
一人旅でいくつもりなので
効率よく回るにはシティーツアーかなぁと・・・RE: 教えてください!
予約をしてもある程度の参加者がいないと出発しないようです。
私の場合は予約も何もなしでシティーツアーの発着場所の亀甲船の前で待ちましたが、時間が来てもそのようなバスは来なく、やむなく遊覧船で島巡りをしました。
こちらは地元韓国の人には人気があり、偶然に日本語の話せる人と知り合い、その後いろんなところを案内して貰うというハプニングもありました。
むしろ結果的には良かったと思っています。
もう見ていらっしゃるかも知れませんが統営市のホームページは大変参考になります、ここに詳しく載っています。
また、観光案内所も大変充実していて、日本語の話せない係りの人しかいなくても、こちらが日本人だとわかると電話で日本語の話せる人を呼んでくれますから本当に助かりました。
それではいい旅を!!
りょしゅう2010年04月02日12時03分 返信する -
本当に久しぶりです。 元気そうで何よりです
出雲関連のブログは何回か見ており「地方の人の会員は極端に少ない」点に興味をもちました。 出雲の人も見た範囲では2人ぐらいで、「りょしゅう」さんも記憶してますが、まさか・・・・・とは!。 元気そうで何よりと思います。 ブログもグッドとおもいます。
当方は1年前に光回線を引いた時に「最近のパソコンなどのメカの変化に遅れない」ために始めました。 4トラは交通などの情報を取るのに有益で、良く質問を出しています。 ただ同じようなブログが多く、探すのが大変な面もありますね。 それに、年代別ブログ数から推定すると60歳以上は3%以下かもしれず、若、中年者のサークル的な感じもします。
いずれにしても、旅行は今後は縮小傾向です(行き倒れの確率も高くなる?)ので、ブログもほどほどにやるつもりです。
今年は、6月に1回だけ出かけたいと思っています。
なお、東南アジアの続きを1週間に1個ペースでもう少し書いていきますので見てください。
当方もゆっくりブログを見させてもらいます。 ではまた!2010年02月18日17時01分返信する -
懐かしく拝見しました
はじめまして りょしゅうさん。
子供の時から、お正月は母の実家のある大社町で過ごしていました。
3日、家に「あくまんばらい!」と大声で言ってくる酔っ払った番内が恐くて恐くて…
祖母も亡くなってからは、お正月を大社で迎えることも殆どなくなり、また、母も2007年に急逝してから余計に足が遠のいてしまいました。
番内さんへのお酒も規制されたとかで、元旦くらいから観光用なのか、年々昔の雰囲気がかわってきたように思います。また、昔はこの頃 雪深かった記憶があり、地球温暖化なにでしょうか…
千家尊祐さんは、亡くなった叔父の親友で、私の巫女のアルバイトのときにもお世話になりました。
非常に懐かしく拝見しました。ありがとうございました。
Belle Neige
RE: 懐かしく拝見しました
Belle Neigeさん 書き込み投票ありがとうございます。
何だか自分の知らない親戚から思わぬ便りがあった感じで不思議な気がいたします。
ご承知のように大社の町は狭いので、Belle Neigeさんのお母様の実家はどこだろうか?
ぼくの知りあいの家ではないだろうか?などと失礼ながら思いを巡らせてしまいました。
正月行事の方も交通事情もあるようですが、昔のように各家に門松が立つではなく、番内もほとんどが観光客で、町内の人が個人で通りを練り歩く姿も見かけなくなりました。
仰るとおり、昔の雰囲気を知っている方にとっては今昔の感がすると思います。
それでも神々の首都「大社(杵築)」は、暦を500年も1000年もタイムスリップさせたような慣わしがまだまだ人々の間に息づいています。
そこがまた大社の魅力ではないでしょうか?
この地に住む者として、できる限り「大社」、「出雲」の紹介をしていきたいと思います。
Belle Neigeさんも時々は大社に帰ってください。新しい発見もあるかも知れません。
≪だんだん≫
2010年01月08日15時59分 返信するRE: RE: 懐かしく拝見しました
お返事ありがとうございます。
りょしゅうさんは大社在住でいらっしゃいますか?
祖母宅は杵築東です。既に旅行記でお読みいただいているとは思いますが、母の3年祭のためにこの10月も大社に行きました。
従兄弟は、今年も吉兆さんで大変だと話しをしておりました。
大変といいつつも大社の文化を継承してくれる人がいて、少し安心している次第です。
1/2の夜中には福迎えに行って、福引して… 本当に懐かしいです。
ずっと、大社の文化が継承されることを祈っています!いいですよね♪
Belle2010年01月08日20時27分 返信するRE: RE: RE: 懐かしく拝見しました
杵築東のように出雲大社の直近ではないですが、生まれてから今に至るまで大社町内に住んでいます。
そういえば今回のブログの後半部分に杵築東の大鳥居町内の吉兆さんやシャギリを載せていますが、どなたか御知り合いの方が写っていませんか?
ぼくも従兄弟が出ていましたが、この町内は毎年のことで、それに参加者がだんだんと少なくなり将来が危ぶまれるとこぼしていました。
時代の流れでしょうね。少子高齢化がここにも影響しています。
「だんだん」 りょしゅう2010年01月09日10時08分 返信するRE: 懐かしく拝見しました
知っている人がいないかなァ〜と、中村にも親戚がいるので、よくよく見たのですが、残念ながら私がわかるのは千家尊祐さんだけでした。
きっと、母がいたならばもっと知っている方がおられるとは思うのですが…
(うちの母は、千家達彦さんとも一緒に麻雀をしたこともあるとか言っておりました。)
もう1つ懐かしく思ったのが、野焼と赤板かまぼこ! やっぱ、大社と言えばこれですよね。私としては「てんぷら」も大好きなのですが…
お菓子は、高田屋のようかんと俵まんじゅう!三種の神器ではないですが…
この旅行記を見て、大社の文化を多くの方が知ってくださったら、非常に嬉しく思います。これからもよろしくお願い致します。
Belle Neige2010年01月09日20時34分 返信するRE: RE: 懐かしく拝見しました
千家達彦(出雲大社教官長)様・・・とっても庶民的なお方と聞いていますが、それでもこの方とマージャンとはよほどの人でないと相手にしてもらえません。
ぼくなど年に1度、いなさ会(大社高校の同窓生会)の総会でご尊顔を拝するくらいのものです。
最近は顎ひげをたくわえられ、そのお姿は勢溜りに立っています初代官長尊福(たかとみ)公の銅像にそっくりになられました。
野焼きは、昔は70cmくらいの長さで焼いてそのまま売っていましたが、今はほとんど短く切って販売しています。
また、揚げたての熱々のてんぷらの旨さは食べた者でないと分かりませんね(ゴクリ!)
「高田屋」「俵まんじゅう」は素朴であっても上品な味。大社の代表的銘菓です。
それにしてもそこまで知っておられるとは・・・こちらからもよろしくお願い致します「だんだん」。
りょしゅう
2010年01月10日16時18分 返信する



