りょしゅうさんへのコメント一覧(7ページ)全103件
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神事…
りょしゅうさん、おはようございます。
このところ、岡山県北部でも、マイナス10度〜15度という厳寒の日々ですが、この神事の日は天候も良かったようで、よかったですね。
そちらの雪の方は大丈夫でしたか?
「和布刈の神事」初めて拝見しました。
この寒さの中、海に入る厳しい神事ですね。
普通の神事、祭りでさえ、過疎や、仕事の都合で神輿の担ぎ手など人手不足に寄り、残念ながら日程を変更せざるおえなかったり、簡素化、省略されるこの頃ですね。
昔、神事は、生活に密着した感謝や祈り…そして、唯一の楽しみでもあったのでしょうが…
派手ではなく、厳かな山陰の神事。
ご紹介くださりありがとうございます。
これからもまだまだ知らなかったり、気づいていない山陰の事、教えて頂けるとうれしいです。
poemy
RE: 神事…
poemyさんこんにちは!
また、格別なるご配慮、痛みいります。
> このところ、岡山県北部でも、マイナス10度〜15度という厳寒の日々ですが、この神事の日は天候も良かったようで、よかったですね。
マイナス10度〜15度とはすごい寒さですね?昔山登りをしていましたからその厳しさはよく分かります。やはり海岸部が内陸部より気温は高いようですね。神事の日は山陰の冬とは思えないような青空が見えていました。
> そちらの雪の方は大丈夫でしたか?
出雲市でも大社町だけは潮風のためかあまり雪は積もりません。
従ってリタイヤした現在は、マイカーにもスタッドレスを履いていないくらいです。
> 「和布刈の神事」初めて拝見しました。
出雲人の出雲知らず・・・(笑)、僕も初めて見に行きました。
> この寒さの中、海に入る厳しい神事ですね。
やはり昔は、漁師の世界やこの地域で生きる厳しさを知る為の、いわば地域社会における事実上の通過儀礼ではなかったでしょうか?
> 普通の神事、祭りでさえ、過疎や、仕事の都合で神輿の担ぎ手など人手不足に寄り、残念ながら日程を変更せざるおえなかったり、簡素化、省略されるこの頃ですね。
> 昔、神事は、生活に密着した感謝や祈り…そして、唯一の楽しみでもあったのでしょうが…
> 派手ではなく、厳かな山陰の神事。
> ご紹介くださりありがとうございます。
漁協関係者や長徳の親方のボヤキとも思える言葉に、おっしゃるような人手不足、漁業の不振などの悩みが感じ取れました。
それでもありがたい事に、県外に勤務していてもこの日のため有給をとって帰郷し、神事に参加している若者もいるそうです。
> これからもまだまだ知らなかったり、気づいていない山陰の事、教えて頂けるとうれしいです。
ありがとうがざいます。まだまだ地元のことで紹介したいことはございます。これからもよろしくお願いいたします。
りょしゅう2012年02月04日15時47分 返信する -
はじめまして
はじめまして。
かもじのり。
この間帰省したときに、実家のお雑煮で食べて、さっそく旅行記をみつけてうれしくなりました。
出雲の国のいろいろなことを詳細に旅行記でよませていただき、勉強になります。
今後もよろしくお願いいたします。2012年01月22日19時45分返信するRE: はじめまして
週末旅行者さん,こんにちは!
投票・書き込みと大変お世話になっています。
> かもじのり。
> この間帰省したときに、実家のお雑煮で食べて、さっそく旅行記をみつけてうれしくなりました。
ご実家の松江でも雑煮に「かもじのり」を入れるのですか?
僕の住む大社では、板のりしか入れませんでしたが・・・。
「かもじのり」の存在さえ20年くらい前に初めて知ったくらいです。
しかし今はスーパーでもかもじのりしか扱っていないようですね(しかも正月前後だけ)。
今は産地も分からない安物の養殖のりしか殆ど食べさせてもらえませんが・・・(笑)。
> 出雲の国のいろいろなことを詳細に旅行記でよませていただき、勉強になります。
今後も折りあらば出雲の風物を紹介したいと思います。
> 今後もよろしくお願いいたします。
越(高志)の国と出雲の国は古代は現代以上に密接な間柄。
その繋がりを偲ばせる伝承・史跡も多いと聞きます。
その両方に“ご縁”のある週末旅行者さんとブログを通じてお知り合いになれたのも・・・、これも“出雲の神様”のご縁でしょうか?(笑)
こちらこそよろしくお願い致します。
りょしゅう
2012年01月23日11時18分 返信する -
わ〜!すごい!!
突然すいません。こんばんは、りょしゅうさん。
かねがね、ひそかに?
度々、訪問し、出雲の興味深い旅行記を拝見させて頂いておりました。
そしていつかは、りょしゅうさんは十六島海苔の十六島をとりあげてくれると…予感…いや、身勝手な期待と妄想をしておりました(笑)
そして今、りょしゅうさんの旅行記開けてビックリです!!
なんと、十六島の海苔島の摘み取りが。。。
見る事はできないと思っていたのに、もう感激です。
採取されてる「シマゴ」のおばさん…おばあさんと呼ばれてたので、決して若者でない年輩の方で、足場も悪くあの高波の白いしぶきの中、厳しい作業と思いますが、ほんとに、海も波も「シマゴ」のおばさんも美しい、素晴らしい情景です。
もともと、荒波の日本海の景色に心魅かれるのですが、
ますます好きになってしまいました。
十六島海苔島UPして頂きありがとうございました。
ちょっと感動しすぎたコメントになってしまいました。
すみません、お許しください^_^;
poemy
RE: わ〜!すごい!!
poemyさん、こんにちは!
日頃、出雲に並々ならぬ関心をいただきありがとうございます。 その上、時々訪問・投票をしていただき恐縮しております。
我が大社町から約20km離れていて、平成の大合併以来、同じ出雲市に編入された旧平田市十六島町で採れる「十六島海苔」は、厳冬の日本海が育む天然岩海苔として知る人ぞ知る逸品です。
その採取場である「海苔島」は島根半島を東西に走る北山連峰の北に立地して、いわゆる裏側にあたり、釣り人以外観光客が訪れることはまずありません。
その様な場所をご存知とは、poemyさんの出雲に対するご理解と知識の深さにあらためて敬意を表します。
今後も機会あるごとに出雲の風景を紹介出来ればと思っています。
これからもよろしくお願いいたします。
りょしゅう
2012年01月21日11時13分 返信する -
厳しいからこそ美しい!
りょしゅうさん、こんばんは。
これこそ冬の日本海!という絵を見せていただきました。
写真にもコメントにも納得してしまいました。
この十六島海苔を採取する場面は、テレビで偶然見たのですが、それはお笑い系の人々が、半ばおもしろ半分にそちらに行って、十六島海苔の採取に立ち会う場面でした。(2,3年前だったかもしれません)
もっときちんとした真面目な人に取材に行ってほしかったと思いますが、彼等の軽さと海苔採取の場面の厳しさがミスマッチで、逆に印象に残っていたのかもしれません。
十六島海苔は、ずいぶんと歴史ある古代からのものなのですね。
宍道湖の上っかわ(トラベラーantabaさんのご主人の言)って、興味が尽きませんね。42浦とやらを巡ってみたいです。
本当に厳しくて美しい冬の日本海、拝見できてよかったです。
前日光RE: 厳しいからこそ美しい!
前日光さんこんにちは!
お気にいっていただきありがとうがざいます。
このブログを書くために何年ぶりに「かもじ海苔」を買いました。
料金からすると単に海苔を食べるだけではなく、歴史も食べるという気構えがないと買えません。 そしてあの採取の場面を思い出すと、高値でも妙に納得してしまいます(笑)。
> 42浦とやらを巡ってみたいです。
42浦には僕も大変興味を持っていますが、まだ4分の1、風土記の言う「八穂米支豆支野御埼(やほしねきづきのみさき)」しか回っていません。(このコースは前日光さんも通っていらっしゃいますね)
景色は船で見るのが最高だと思いますが、せめて車ででも42浦巡りに挑戦してみたいです。
島根にはまだ島津屋という、十六島よりもマイナーな海苔を採取している所もあります。
条件が整えばここにも一回は行って見ようと思っています
りょしゅう2012年01月16日16時43分 返信する -
半島裏や奥出雲はいまだ未知の世界です。
高校までは、旅行もしない時代でしたから・・・半島の裏は未知の世界で、約十年前に近辺を少し弟の車で走った気もしますが・・
服用薬の関係で、海藻は控えるようにと書いてあったのが残念。
賑やかな正月を過ごされたことでしょう。
こちらは、今後は無理をしない範囲でだけ、出かけようと思っています。
ブログも激減しますが、他人のものはガイドブック代わりに参考にしようと思っています。
古代日本史の通史に目を通しましたが、細かいことには興味がないので、半分以上は飛ばして読みました。RE: 半島裏や奥出雲はいまだ未知の世界です。
「シマゴ」のお婆さんが職場に海苔を売りに来て、その時初めて「かもじ海苔」というものを知りました。
それまでは、たまに日御碕辺りで採れた岩海苔(板海苔)を食したくらいですが・・・もう日御碕では採れません。
昭和の終わり頃ですかね、島根半島の浦々のほとんどが舗装され、島根半島42浦を車で縦断できるようになったのは。
それまでは人も通わぬ・・といったら怒られそうですが、それが実情でしたからね。
でも考えてみれば古代より明治の時代まで、あそこら辺が日本海交流の重要地点だった時代もあったのだと思うと今昔の感もひとしおです。
奥出雲も同じ頃、道路が良くなりました。
竹下さん(元総理)のおかげですかね(笑)
ここは「ヤマタノオロチ」の伝承の多い所で、今年が古事記編纂1300年ということで、官民一体になって張り切っているようです。
どちらも歴史の見所には事欠きませんし、快適にドライブできます。
りょしゅう2012年01月11日16時12分 返信する -
新年おめでとうございます!
りょしゅうさん、ご無沙汰しております。
相変わらずの慌ただしさで、夏の山陰旅行記の続きがまだできずにいます。
しかも年末には四国松山にも出かけたものですから、写真はたまっているのですが、アップする時間がなかなか取れません。
出雲は、天気予報を見ますと曇りか雪のようですね。
昨年のような大雪にならないことを祈ります。
春にそちらに行けるといいなと思っています。
昨年の春に計画していた出雲旅行は、あの大震災で頓挫してしまいましたので、今年はぜひにと思っています。
今年も、どうぞよろしくお願いいたします。
前日光
2012年01月05日00時02分返信するRE: 新年おめでとうございます!
【天地初發之時】あめつちはじめてひらけしとき・・・ 、おめでとうございます。
今年は「古事記」編纂千三百年。
その記念事業として前日光さんのいらっしゃる春には間に合いませんが、島根県では、7/21〜 11/11の間、よみがえる はじまりの物語 と銘うって「神話博しまね」が出雲大社周辺 を主会場に開催されます。
その時には僕もそこら辺をウロウロしているはずです。
前日光さんは今年度でお仕事から退かれる予定とか?
そうならば出雲で1〜2ヶ月暮してみたらいかがですか?
最近はマンスリーマンションなどもあって、そういうことが出来やすくなっているみたいですから・・・。
いずれにせよ、お会いできるチャンスがあれば良いですね!
りょしゅう2012年01月05日10時19分 返信する -
テレビで出雲の様子を見ています。
大会の雰囲気が良くでているブログでした。
大学のチアガールは、自費で来ているんでしょうかね。競走部からの多少の補助があるんでしょうか。
学連選抜などは、近くにいる親戚や知人以外は来ないでしょうから、大会運営者が手配したものでしょうね。
ほぼ毎年テレビで競走と出雲の街並みや田園風景を見ています。 出雲の風景は、大きな変化はないようですが、ブドウのハウスが増えたり、出雲大社周辺は整備されているように思います。
当方は、来月近場へ1泊程度で出かけようと思っているだけです。RE: テレビで出雲の様子を見ています。
> 大会の雰囲気が良くでているブログでした。
駅伝は毎年やっていることは一緒で、順位が入れ替わるくらいなものなので、どのように内容の変化をつけたらいいのか悩みます。
> 大学のチアガールは、自費で来ているんでしょうかね。競走部からの多少の補助があるんでしょうか。
自費ではないと思いますよ。
> 学連選抜などは、近くにいる親戚や知人以外は来ないでしょうから、大会運営者が手配したものでしょうね。
北海道などの応援団は地元の動員みたいです。
> ほぼ毎年テレビで競走と出雲の街並みや田園風景を見ています。 出雲の風景は、大きな変化はないようですが、ブドウのハウスが増えたり、出雲大社周辺は整備されているように思います。
出雲大社の正門前だけは平成25年の遷宮までにだいぶ変わるようです。
来月の5日は神迎え神事があります。
今年も見に行く予定ですが、これも去年と内容が全く一緒なのでブログアップは諦めました。
2011年10月23日18時02分 返信する -
今年も見てました!出雲駅伝!!
こんばんは〜
たぶんりょしゅうさんが、情報を発信してくれるのではないかと思っていました。
私はなぜか早稲田が好きなので、今回は残念!でしたが、それでも出雲路を二時間あまり堪能できて、うれしいです。
映し出される場所が、自分の走った場所と重なる部分が、年々増えています。
もう少ししたら、この目で直に、走る選手たちを見たいと思っています。
それも夢ではなくなりそうです。
実現の日も近い!と思う今日この頃です。
ブログアップ、ありがとうございます。
18日からまた出張で、しばらくご訪問できませんが、戻りましたら連絡いたしますね。
前日光 -
浮浪の滝には行けませんでした!
こんばんは。
この旅行記、以前からコメントしようと思っていたのですが、なかなか忙しくて。。。
この浮浪の滝、標識は確かに見ていて、気にはなっていたのですが、ここに寄っていると韓竈神社に行く時間がなくなると思い、諦めました。
蔵王堂もとても気になる建造物です。
三佛寺を思わせるような佇まいですよね。
鰐淵寺には再訪の予感がありますので、その時にはこの滝と蔵王堂、ぜひ行ってみようと思っています。
猪目洞窟は、りょしゅうさんも行かれたのですね。
猪目町のかつての立派な屋敷は、私もとても気になりましたが、廻船業を営んでいたのですね。
私は出雲大社と神楽殿の間の細い山道を通り、猪目漁港に向かったのですが、あの辺りの雰囲気は独特のものがありますね。
そして猪目洞窟、私には不気味な場所でした。
お隣の鷺浦町にも興味があったのですが。
宍道湖の北側の海辺って、日本書紀(あるいはもっと以前の?)などの舞台になっているような所がありますよね。
いずれ時間を掛けて、巡ってみたいところです。
機会がありましたらまたご紹介くださいませ。
江津以後の旅行記がなかなかアップできません。
そのうちまた。。。
前日光
RE: 浮浪の滝には行けませんでした!
鰐淵寺は僕が行った新緑の季節もいいですが、なんといっても晩秋の紅葉の頃が最高です。
それに浮浪の滝はやはり水が落ちていなければ絵になりません、僕が行ったときは残念ながら滝とは言えないものでしたが・・・。
島根県の廻船業者は全国的には規模の小さい業者がほとんどで、持ち船も300石積み程度の船が多かったといいます。
猪目の隣鵜峠(うど)には星野家といって明治時代は貴族院議員などを歴任して島根半島42浦きっての廻船業者といわれた家もあったようです(今は蔵が半分しか残っていません)。
鷺浦は僕の大好きなところです。高校時代はここで毎年キャンプをしました。その頃から半世紀近く経ちますが、人口が減っただけで街並みは全く当時と変わりません。江戸時代から続く裕福な家が多く、それが今でも守られています。
縄文時代の「隠岐の黒曜石」が遠くロシアのウラジオで発掘されているそうです。黒曜石は当時の最先端の道具であり、武器であったはずです。 そしてそれを環日本海の各地に流通させた“海人族”がいたはずです。その海人族の拠点や活躍した舞台が、この出雲だと僕は思っています。
韓竈神社期待して待っています。
りょしゅう
追伸。
前日光山に紹介したいものがありますが、メールボックスの方に入れさせて頂きます。
2011年09月26日11時06分 返信する



