りょしゅうさんへのコメント一覧(9ページ)全103件
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唐竃神社!
りょしゅうさん、こんばんは。
お久しぶりです。ご無沙汰しておりまして。
震災以来、なんとなく元気が出ませんでしたが、私の憧れの「唐竃神社」のブログを拝見しまして、うれしくなってきました。
この夏も3月のリベンジをするべく、出雲に行きたいと思っています。
その節には、ぜひ訪れたいと思っていたのが唐竃神社です。
けっこう坂道がきつそうですね。
三佛寺投入堂よりは、坂道は短いのですか?
茶畑の美しい緑にも癒されますね。
また暑い夏の日の山陰になりますが、いろいろとアドバイスいただけましたら幸いです。
また、質問いたしますので、その時にはよろしくお願いいたします。
前日光RE: 唐竃神社!
前日光さん、こんにちは! あの大震災から77日。
人の噂も・・と言いますが・・、東日本大震災は、人類が決して忘れてはいけない出来事でしょうね?
その「忘れてはいけないもの」。それらを何世紀にも渡り語り継いで来たものが、伝承であり神話ではないでしょうか?
今回のブログの舞台となった「唐川」と「唐竃神社」は、つい先だってまで、出雲の人々でもあまり知らない名前でした。
出雲市といっても、かの集落とその周りの人々にだけに知られ、ひっそりと守られてきた所で、どうしても“かくれ里”というタイトルを付けないではいられませんでした。
そして「唐川」「唐竃」という名前こそ、古代出雲人が、そのルーツを末代まで記憶に留めるための知恵だったのかもしれません。
そんな出雲に、この夏またおいでになるとのこと、大変うれしく思います。
唐竃神社までの道のりですが、ブログに載せていますように、正規の駐車場からは大分歩くようになりますので、鳥居付近の最後の駐車場に停めるのが一番良いと思います。ただ対向車が多いときはすれ違いに難儀をします。
ここからなら、三徳山三佛寺の投入堂へ行くよりも距離はだいぶ近いはずです。(登りは急)
ブログ写真の800mというのは多分ここからの距離だと思いますが、山登りの領分に入るため、時間は人それぞれまちまちでしょう。
普通の人ならまず大丈夫。普通でない僕でも「何だこんなものか・・・噂ほどでもない!」と思ったほどです。
また、次号アップ予定の「・・海人族の足跡?・・・」の舞台になる「鰐淵寺」には、浮浪の滝という修験場があり、(なだらかな山道徒歩8分)
そこには三徳山の投入堂のようなお堂が建てられていて、これは見物です。 どちらも、日差しは木立の中を歩くから心配はいりませんが、夏という時期、暑さが1番の大敵です。
「唐川の茶畑」は「唐竃神社」と「鰐淵寺」の中間に位置します。(フルコースで4〜6時間)
時間が許せば、マイナーなところですが旧平田の町を散策するのもいいと思いますよ。また、夏の晴れた日必見なのは“北半球一”の美しさと地元の人が言っている日御碕海岸の夕陽でしょう。
地元情報など、お知りになりたいことがあればいつでもどうぞ!!
りょしゅう
2011年05月26日14時52分 返信する -
りょしゅうさん 初めまして
この度は私のバンコクのサイトに清き投票をありがとうございました!
感謝もうしあげます!
ここ二年バンコクにいけてなくて残念でたまりません!
行ったら田舎の建物などとりたいと思います!!
enn88012011年05月12日17時06分返信する -
旅行記の記述について
行程は、「りょしゅう」さんのように、やや詳細に書いた方が「参考になる旅行記」になると思います。
4トラの旅行記も数は膨大で、その中から、やっと探しあてたものの「筆足らず」の文が多く、知りたいことが期待よりずっと少ない・・・
と思うことが多く・・・多少イライラのこの頃です。
自分自身も、当方への問い合わせも少ないので、だんだんと「大雑把」になっていると思っています。 -
鹿港の小路
少し前にNHKの「世界ふれあい街歩き」で「鹿港」を紹介していました。
街名の由来とか小さな街に60余りの廟が有る事や、鹿港の天后宮周辺の街歩きでは、懐かしい雰囲気の路地裏、「九曲巷」、そして提灯製作の老舗等を巡っていました。
私も台湾が大好きで此処2年間に4回台湾各地を旅しています、乗り物はすべて「敬老」特典の半額を利用して来ました。
また今年の2月の旅行には鹿港と彰化(蒸気機関車CK124で日本のC12型)を予定していたのですが日程の都合で残念ながらいけませんでした。
次回の台湾旅行には是非訪れたいと思います、素敵な写真を拝見させていただきました。RE: 鹿港の小路
書き込みありがとうございました。
> 少し前にNHKの「世界ふれあい街歩き」で「鹿港」を紹介していました。
そうでしたか、「世界ふれあい街歩き」はたまには見ますけど、「鹿港」編は見てないと思います。
> 街名の由来とか小さな街に60余りの廟が有る事や、鹿港の天后宮周辺の街歩きでは、懐かしい雰囲気の路地裏、「九曲巷」、そして提灯製作の老舗等を巡っていました。
もし見てたらもう少し丹念に街歩きが出来た・・と思うと残念です。
1〜3月は観光客が多いと聞いていましたが、それに日曜日が重なり、人が多すぎ酔うほどでした。
> 私も台湾が大好きで此処2年間に4回台湾各地を旅しています、乗り物はすべて「敬老」特典の半額を利用して来ました。
「ほんと!ありがたいことです!」 福祉の面ではむしろ台湾のほうが日本より進んでいるような気もしますネ。
> また今年の2月の旅行には鹿港と彰化(蒸気機関車CK124で日本のC12型)を予定していたのですが日程の都合で残念ながらいけませんでした。
> 次回の台湾旅行には是非訪れたいと思います、素敵な写真を拝見させていただきました。
こちらこそtanichanさんのタイの一人旅のブログなど、楽しく拝見させていただきました。
鹿港と彰化のブログも期待しております。いい旅を!! これからもよろしくお願いいたします。
りょしゅう
2011年03月30日18時27分 返信する -
久しぶりのブログ が一番です
震災と関連して、絶妙なタイミングで帰ってきましたね。
ブログも時々書く程度が「適当」です。その他のブログサイトも
多少距離をおいて付き合うのがよさそうだと思ってます。
ここ2年の当方の感想です。
当方の今春の旅行は、遠方は敬遠して・・・など多少迷ってます。
RE: 久しぶりのブログ が一番です
> 震災と関連して、絶妙なタイミングで帰ってきましたね。
「イヤァー!! びっくりしました」
3.11の大震災の報は帰国前日のホテルで聞きました。
ホテルの支配人が気の毒そうに「今!日本は!地震で!大変だよ!」と教えてくれました。
NHKも映らない安ホテルですが、TVをつけると、すべてのチャンネルがいっせいに地震情報を放送しています。中にはそれからずっと地震関連番組に切り替え、日本の情報を流しっぱなしのチャンネルも見られました。
僕は車を神戸のベイシャトルの駐車場に置いていましたから、最悪の事態を考え、ひょっとすると津波で流されている可能性もあるなと、ある程度覚悟を決めていました。
> ブログも時々書く程度が「適当」です。その他のブログサイトも
> 多少距離をおいて付き合うのがよさそうだと思ってます。
> ここ2年の当方の感想です。
いつもなら、旅行から帰るとすぐにブログ作りに取り掛かるのですが、流石に今回は10日間はTVを眺め呆然としていました。
そのうち被災地の方で、僕のブログを訪問されているのを知り、やっぱりこのサイトを楽しみにしていらっしゃる方もいらっしゃるんだなっと、自分自身納得をし重い腰を上げたしだいです。でも、やっぱり、調子が上がりません。
> 当方の今春の旅行は、遠方は敬遠して・・・など多少迷ってます。
それなら故郷旅行はいかがですか?
今出雲は、関係者の仕掛けが功を奏したのか、パワースポットブームとかで非常ににぎわっています。
来年は古事記編纂1300年、再来年は出雲大社の正遷宮の年、・・・仕掛けはまだまだ続くようです。
そしてその際は1っパイ!!
「考えてみれば大人になってからお会いしたことは1どもありませんね・・・?」
2011年03月27日16時08分 返信する -
私の行きたいところばかり!
りょしゅうさん、こんばんは、お久しぶりです。
この旅行記、私の行ってみたい所ばかりです!
天が淵は、昨夏、時間の関係でスルーしてしまいましたが、斐伊川のほとりで神代の昔を偲ぶことができました。
印瀬の壷神さん、ここも映画「うん、なん?(雲南)」に登場した場所で、最も出雲神話らしい場所と思われます。
八本杉神社も、すぐ傍を通りながら、未だ参拝を果たしておりません。
須我神社は、奥の院の巨大岩を見なくては行ったことになりませんよね。
奥出雲は、私の心のふるさとです。
ライフワークとしても、古事記の舞台を訪れたいと思っています。
黄泉比良坂は、私も二度行って、二度とも奇妙な体験をしました。
単なる偶然だったのかも知れませんが、良くできた偶然で、ある意味、ゾォ〜としてしまいました。
実は11日の夜、10時に東京駅発「サンライズ出雲」にて、島根に向かいます。
職場の旅行で、なぜか出雲に行くことになり(多分に私の意図が働いているかもしれませんが)車中泊&松江泊の二泊三日、ベタな出雲の旅になると思いますが、思いがけずもまた、出雲の空気を感じることができて、とてもシアワセです。ちなみに春の出雲は初めてです。
楽しんできたいと思います。
それでは〜
前日光RE: 私の行きたいところばかり!
> りょしゅうさん、こんばんは、お久しぶりです。
> この旅行記、私の行ってみたい所ばかりです!
>
> 天が淵は、昨夏、時間の関係でスルーしてしまいましたが、斐伊川のほとりで神代の昔を偲ぶことができました。
> 印瀬の壷神さん、ここも映画「うん、なん?(雲南)」に登場した場所で、最も出雲神話らしい場所と思われます。
> 八本杉神社も、すぐ傍を通りながら、未だ参拝を果たしておりません。
> 須我神社は、奥の院の巨大岩を見なくては行ったことになりませんよね。
>
> 奥出雲は、私の心のふるさとです。
> ライフワークとしても、古事記の舞台を訪れたいと思っています。
>
> 黄泉比良坂は、私も二度行って、二度とも奇妙な体験をしました。
> 単なる偶然だったのかも知れませんが、良くできた偶然で、ある意味、ゾォ〜としてしまいました。
>
> 実は11日の夜、10時に東京駅発「サンライズ出雲」にて、島根に向かいます。
> 職場の旅行で、なぜか出雲に行くことになり(多分に私の意図が働いているかもしれませんが)車中泊&松江泊の二泊三日、ベタな出雲の旅になると思いますが、思いがけずもまた、出雲の空気を感じることができて、とてもシアワセです。ちなみに春の出雲は初めてです。
> 楽しんできたいと思います。
> それでは〜
>
> 前日光
前日光さん書き込みありがとうございます。
僕は今月の5日から台湾一人旅。
12日の夕方に帰国予定です(関空)。
この返信も台南のホテルでしたためているところです。
それにしても前日光さんの出雲贔屓には感謝感激。
観光協会に成り代わりましてお礼を申し上げます。
もう一月もすれば出雲大社も松江城もそれにヤマタノオロチでお馴染みの斐伊川土手も、桜が満開でそれこそ春爛漫なのですが・・・
彼岸が過ぎるまでの山陰はまだまだ肌寒く、観光には不適切な気候だと思います。
春は名のみ・・・ですが、出雲の旅を職場の皆様共々楽しんでください。
りょしゅう
2011年03月10日18時24分 返信する -
年も押し詰まってきました。
正月になりますが、年賀状でなく、メールとしますので悪しからず。
骨折などあるようですが、ご家族みなさん元気そうだと推察しています。
妹さんの「みっちゃん」も元気ですか。
来春に光回線が入るとのことですが、当方もどのような有用性があるか調べている所です。
光では、制限時間は無くなりますが、1日に2時間以上使用する人は
約30%。 退職者は5時間以上の人も少なくないようです。
他人に迷惑のかからない趣味とは言えますが・・・
交信、発信願望は強く・・・数は膨大。
有益なものもありますが、賢くなるようなものは少なそうです。
当方のバルカンの旅も、良く見てくれる人はごくわずか。 今のペースより増えることはありません。
カミサンも病気持ち、当方もこのところ弱気になっていますが、今春の長期旅行の実績を支えに元気を出したいと思っています。
では、また2010年12月22日09時36分返信する -
神事
おはようございます。
神在月の神事をご紹介くださいまして、ありがとうございます。
この神事については、以前にNHKBSで1時間半に渡って放送されたことがあり、その時に「万九千神社」とか「神等去出祭」のことを知りました。
この神代からの神事が、二十一世紀の現在でも執り行われているという所に出雲の魅力を感じます。
なんでも合理的、機能的になってしまったこの時代に、「国造」という地位というか名称と言いますか、そういったゆかしいものが未だ息づいている出雲、大好きです!
退職後の夢は、まず出雲大社本殿遷座祭を見ること、これが5月ですからその年の11月には、神迎祭と神等去出祭をぜひとも見たいと思っています。
そのために、今から長期計画を練っております。
貴重な神事の様子、興味深く拝見させていただきました。
ありがとうございます。
前日光RE: 神事
> おはようございます。
>
> 神在月の神事をご紹介くださいまして、ありがとうございます。
>
> この神事については、以前にNHKBSで1時間半に渡って放送されたことがあり、その時に「万九千神社」とか「神等去出祭」のことを知りました。
>
> この神代からの神事が、二十一世紀の現在でも執り行われているという所に出雲の魅力を感じます。
> なんでも合理的、機能的になってしまったこの時代に、「国造」という地位というか名称と言いますか、そういったゆかしいものが未だ息づいている出雲、大好きです!
>
> 退職後の夢は、まず出雲大社本殿遷座祭を見ること、これが5月ですからその年の11月には、神迎祭と神等去出祭をぜひとも見たいと思っています。
>
> そのために、今から長期計画を練っております。
> 貴重な神事の様子、興味深く拝見させていただきました。
>
> ありがとうございます。
>
> 前日光
我が家はBSの受信設置はしていないので見ていませんが、「万九千神社」とか「神等去出祭」のことなどは、地元民でもひと年取った者でないと知らないと思います。
それがTVなどで全国に紹介されますから、僕ら以上に詳しい人たちがいても当然ですね。
2012年の古事記編纂1300年、2013年の出雲大社の本遷宮は、きっと全国から今までにないような人出が予想されます。
それに備えて僕も時おり古事記の読み下し文をながめていますが(読まずにながめるだけです)・・・(笑)
そのころまでには、記紀の出雲神話の部分だけでも間違いなく説明できるようになりたいと思っています。
ブログの内容でも、勘違いで間違いを記載していることもあるかもしれません。
そんなときには遠慮なく指摘していただければ喜びます。
ここで1つ訂正させていただきますが、8月21日の前日光さんの書き込みの返事で、須佐神社の宮司さんが素戔男尊の直系だと記しましたが、僕の勘違いで、本当は稲田姫の両親である足名椎命・手名椎命の直系だそうです(このことは須佐神社のガイドさんに教えていただきました)。
訂正させていただきます。
りょしゅう
2010年12月18日15時32分 返信するRE: RE: 〜していただければ喜びます。
りょしゅうさん、この間「秘密のケンミンショー」で島根についてやっていたのですが、その時はたまたま島根県民の言葉遣いについてだったのです。
で、今回りょしゅうさんのコメントを読んでいましたら、本当にそうだったので驚いたり感動したりして、ひとことコメントいたします。
その「言葉遣い」というのは、ここです!
> ブログの内容でも、勘違いで間違いを記載していることもあるかもしれません。
> そんなときには遠慮なく指摘していただければ喜びます。
この「指摘していただければ喜びます。」
という部分は、一般的には「指摘していただければ幸いです」という言い方になるので、テレビで取り上げられたのだと思います。
島根県庁の方が電話の取り次ぎをしている所を中継していたのですが、みなさん「〜喜びます。」と本当におっしゃられていて、へぇ〜と思いつつも、いやいや、テレビのためのヤラセだろうと思っていたのですが、りょしゅうさんが本当に「〜喜びます」と書いていらしたので、妙に感心してしまったのです。
すみません!
言葉に、とても興味関心のある人間ですので、ついついつまらぬことに反応してしまいました。
お気を悪くなさらないでくださいね。
言葉の使い方の習慣って、所変われば。。。ですよね!
前日光2010年12月18日23時01分 返信する -
見てました!
りょしゅうさん、お久しぶりです。
ええ、もちろん見ていましたとも!
出雲の風景を2時間も見ていられるので、出雲駅伝は大好き!です。
しかも今年は早稲田が優勝!
出雲ドームはもちろん、この夏車で走った辺りを選手が走り抜ける様子は、リアルにその辺りの空気が伝わってきます。
本当に自分の目で直に、この大会を見てみたいものだと思います。
今年の10月11日は晴天に恵まれた、少々暑すぎるくらいの日でしたね。
この北関東の地から、声援を送っていましたよ。
応援団の様子等、テレビでは放映されない映像を見せていただきまして、ありがとうございます!
前日光RE: 見てました!
> りょしゅうさん、お久しぶりです。
>
> ええ、もちろん見ていましたとも!
>
> 出雲の風景を2時間も見ていられるので、出雲駅伝は大好き!です。
> しかも今年は早稲田が優勝!
> 出雲ドームはもちろん、この夏車で走った辺りを選手が走り抜ける様子は、リアルにその辺りの空気が伝わってきます。
>
> 本当に自分の目で直に、この大会を見てみたいものだと思います。
> 今年の10月11日は晴天に恵まれた、少々暑すぎるくらいの日でしたね。
>
> この北関東の地から、声援を送っていましたよ。
>
> 応援団の様子等、テレビでは放映されない映像を見せていただきまして、ありがとうございます!
>
> 前日光
いつもながら前日光さんの出雲に対する深い想い、地元のものとして大変ありがたく思っております。
出雲に関してはもう僕らよりもはるかに詳しいのでは・・・?
最近bjリーグ「スサノオマジック」が発足しましたが、それまでは「出雲駅伝」こそ島根が全国に発信する唯一のスポーツイベントでした。
箱根駅伝に比べると知名度、スケールなど全てにおいて比較にならないのですが、それでも地元の人々に愛されて22年・・・、出雲の秋の風物詩としてなくてはならないほど定着しています。
前日光さんも出雲駅伝のときこちらへ参られ、「♪都の西北〜♪」を歌ってはいかがですか?
もしそんな機会がありましたら、運転手くらいはさせていただきますよ。
りょしゅう
2010年12月16日15時52分 返信する



