Moominさんのクチコミ(3ページ)全76件
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- 基本情報
-
投稿日 2014年04月06日
総合評価:2.0
小高い丘に建つ大きな施設である。窓からの景色は海側も他のホテルの建物に邪魔されて決してオーシャンビューとは言えないからどちら側でも差は無いと思う。広めの和洋室は何と最初からトリプルである。使わないベッドがあるのは何とも妙な気分であった。和室は二方の障子の開け閉めでかなりの人数が泊まれる。座敷机がおいてあり落ち着ける。部屋はかなり広くゆったりしているが、調度品も古くセンスも好くない。風呂はユニットバスで古さが目立ち清掃が行き届いていない。リニューアルすべき時期をとっくに過ぎている。夕食の海幸は流石に伊勢志摩だから新鮮であるが、特別目立ったものはない。味噌汁でなく澄まし汁でこれは出しは効いてなく即席かと疑うほどの不味さ、食事のサービスは相変わらず熟年の女性スタッフで一部を除いて雑である。このあたりが旅館との違いであろうか。客は超シニアが多く流石に連れ合いも気分的に参っていたようである。建物が古く料金も値打ちな旅館と変わらないのだからもう少し考えるべきである。かんぽの好きな人、かんぽしか泊まらない人がいるから安泰なのかもしれない。
- 旅行時期
- 2014年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 2.0
- 接客対応:
- 2.5
- 風呂:
- 2.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2014年02月08日
総合評価:4.0
国道8号線から彦根城を左手に見て走ると琵琶湖が見えてそこが彦根港になっている。その隣がかんぽの宿彦根で観光に最適のロケーションである。どっしりした建物で民営移行したとは言え公共の宿とは思えない。広い駐車場に止めてチェックイン、若い女性スタッフが笑顔で迎えてくれホテル並みである。一室だけ琵琶湖を眺められる大きなバスタブのツインルームはリニューアルされて予想をはるかに上回った。ベッドも上質だし最新設備のトイレも豪華でないが独立している。部屋のバスルームは洗い場が滑らないようソフトクッションの素材でできていて確かに琵琶湖を見ながら浸かれる。食事は夕食がレストラン、朝食が大広間であるが、どちらかと言えば年配の女性スタッフが元気よく運んでくれる。プレミアムビールも置いてあり楽しんだ。近江牛づくしの夕食は食材も調理も素晴らしかった。朝のバイキングも平均的な旅館より品ぞろえも味付けもよい。16000円程で泊まれるお気に入りの素晴らしい京都の宿もあるが、風呂は貸切予約だからベッドで新しい風呂が付いた部屋だから優劣は付け難い。かんぽの宿には会員制度もあり更に値打ちに利用できるようである。尚、保冷処理したお土産の近江牛はかなり上等であった。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- ベリーグー
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 安い美味い綺麗
- 客室:
- 4.5
- ホテル並
- 接客対応:
- 4.5
- 感じいい
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2014年02月07日
総合評価:4.5
奥飛騨温泉郷は何度か泊まったが、ここは初めてでネットで気になっていた宿の一つである。数年前にこの近くの露天風呂付のメゾネットに泊まったことがあるが、全てにおいてこちらのが優れている。しかもこの寛ぎの舎「游」の料金は何とそのほぼ半分であった。旅行社の店頭で新館の露天風呂付和洋室にしたが、メゾネットタイプも料金は同額であった。この宿は女将の方針であろうか上品な遊び心で経営されている。冬場の奥飛騨だからかもしれないが、余分なスタッフがいない。否、スタッフがなかなか見つからない。チェックインより早かったし雪の訪問であったので仕方ないが、ひっそりしていた。漸く声が届いて感じの良い男性スタッフが出てきてチェックインとなった。温泉宿で和装のスタッフが並んで出迎えるのはもう時代遅れで客は望んでいない。従業員は最少の人数で皆が責任と誇りを持ってよく働けば健全経営なのである。周囲に遊興施設は無く俗化されてない環境の中ではのんびり温泉に浸かるだけであるから精いっぱい働く少な目の人員で十分である。熟年の美形の女将は才能を内に秘めながら動きやすい洋装で動き回り密やかにスタッフを仕切っている。こんなにスタッフと同じように働く女将女将していない女将はお目にかかったことが無い。多くは触れないが、人脈たるものは凄いし文化人や芸能人とのスナップ写真も沢山見せてくれた。宿の名の「游」は[しんにゅう]の遊ではなく[さんずい]の游であり女将が懇意にしている浅井慎平氏が命名し書いてくれたらしい。案内された部屋は炬燵のある広い和室とツインの洋室、独立した広いトイレと大きめのバス、そして露天風呂、全ての空間が綺麗で飾り物も手が込んでいる。飛騨牛メインの創作料理と選べる朝食は郷土色も豊かで素晴らしい料理であった。食材が吟味され多分若い板長の腕前で珍しく完食、満たされて部屋に戻った。雪の舞う露天風呂は適温で何度でも楽しめた。いい宿である。
- 旅行時期
- 2014年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年11月29日
総合評価:3.5
一度泊まった宿で食事が美味しかった記憶が残っていたので選んでみた。旅行社の店頭で依頼したら休前日でもないのに一人27000円弱、かなりの高級旅館並みで驚いた。しかし2時のチェックイン、11時のチェックアウトはゆっくり温泉を楽しめ旅行者には有難い。付近には遊興施設は無いから直ぐ前の琵琶湖の美観を散策して楽しむべきであろう。部屋は古いが、綺麗にまとめられて入り口近くの独立したトイレと半露天風呂は離れているのが難点だが、洗面台も両方に付いていて不都合は無い。前も濁った泉質の温泉が気になったが、石造りの湯舟で趣きはある。沸かしであるからしっかり温度設定しないと露天だけに風邪を引いてしまう。部屋に運んでくれる夕食は文句の付け様がない。二階の広間の朝食はまあまあである。此処は女将の出ない旅館でやはり何処かに部屋の調度品や設備に木目細やかさが欠けている気がする。障子の穴が直してないのはお粗末だ。女将がしっかりしている宿は仲居の出来不出来にも現れる。それなりの料金を払っているのだから古くともきちんとした部屋を望むのは当然であり心を込めた接客もあって当然である。雰囲気も何か心を打つものが感じられない。同じ長浜の料理旅館や彦根の老舗旅館は気さくな女将が接客してくれて仲居の質もよく楽しい。一万円台でも最高のもてなしの宿があるのだから改めて食事や部屋だけで宿は評価できないことを知った。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 3.0
- 文句は無いのだが何か足らないものが
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 夕食は星5つ、朝食は星3つ
-
投稿日 2013年11月29日
総合評価:3.5
かなり前に何度か泊まったが、今回はビジネスだからネットで安いところを探していたら、何と朝食付きのツインもダブルも2名45平米でサイトによっては7000円から7500円で泊まれるのだ。秋の京都はこのクラスなら一人20000円前後だからかなり値打ちである。今回は滞在時間が少ないので18時以降チェックイン、10時チェックアウトのプランで朝食付き2名で合計15000円であった。時間的にスタッフが少ないのは当然かもしれないが、以前よりもてなしの心が薄くなったように思う。かなりの部屋数なのに部屋の案内も無くサービス低下を感じたが、出会わせた女性スタッフに尋ねたら案内してくれた。部屋は大きく清潔で六角形の外周に部屋が配置され5階からは建物の中庭がとても美しく見える。居心地は好い。夕食の出来栄えは期待外れ、メインではないレストランだが接客も料理も褒められない。朝食のバイキングも並である。以前はもっと高級ホテルのイメージであったが、ビジネスホテル化したようで何か寂しい気もした。部屋の大きさと清潔さで満足すべきかもしれないが、ホテル側は旅行社経由であってもネット予約でもダイレクトでもどの客にも対応が違ってはならない。古い大きなホテルは大変な時期で集客に躍起なのも分かるが、此処まで料金を下げるのかと不思議である。やはり行き届いたサービスを前面に出して有名ホテルとしての誇りは持って欲しい。
- 旅行時期
- 2013年11月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 4.5
- ホテルの風呂としてシャワーブースもあり立派
- 食事・ドリンク:
- 2.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年11月06日
総合評価:3.0
最近の海の幸では伊勢志摩ばかり選ぶので向かいの三河の温泉を久しぶりに選んだ。三河湾が見える宿は蒲郡で数軒泊まったが、数十年も前で記憶も曖昧である。ここ三河三谷のひがきホテルは平日限定で一人15000円未満のプランだから期待はしなかったが、なかなかご立派な内容であった。琴のお師匠さんの生演奏で抹茶サービスは思いがけないサービス、快活な女性スタッフが案内してくれた五階の部屋は古さが少し目立つが、海から離れているものの高台にあり三河湾が見渡せる。露天風呂も趣きがあり十分楽しめた。夕食はレストランで名札を探してテーブルに座る。結構な量の夕食で味噌汁やご飯やおかゆその他もろもろがハーフバイキング、前菜や鍋やお造りはセットされているが、焼魚やてんぷらは熱々のを担当の板前や女性スタッフが運んでくれる。料理に手がこんでる訳ではないが、調理したてが美味しさを感じさせてくれる。注文して初めて知ったが、ワンドリンクサービスで生の中ジョッキまで無料だったのは驚いた。朝食も同じテーブルで量は十分、味もそこそこの食事である。部屋はそれなりだが、安いし食材が飛び切りではないものの上手く提供している。リピーターにはなれないが、楽しい宿であった。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 露天風呂は大浴場と別で宿お薦め
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年11月06日
総合評価:2.0
草津線甲西駅が最寄りの甲西アートホテルをネット予約、近くに用があり便利さで決めたのが間違いであったようだ。二人利用の一泊朝食付で一人5000円は安いように思えるが、現実は違っていた。車では入り口が分かりにくいからゆっくり走らないと左折できないし右折も注意が要る。坂を下った所にホテルの一階がパーキングになっている。フロントは年配のスタッフ一人だけで客が続くとチェックインが滞る。今回は和室だけしか取れなかった。6階の角で位置として悪くは無いが、全体的に古くセンスが全く無い。レイアウトと備品を工夫したら改良できるのであるが。バスルームに洗い場があるのは有難いが、組立てスチール棚に浴衣や脱衣かごが置いてあり部屋に入るとまずそれが正面にあるのには驚いた。観光客は殆どいないからそれでいいと思っているのかも知れないが、あくまでもホテルなのである。エレベーターはびっくりする狭さ、換気も悪い。レストランらしいものは無く夕食はないから近隣のファミレスやコンビニ利用。エアコンも古く安い旅館に泊まった感じである。ネット料金は無料だが、ランコードはフロントまで取りに行く。最終的には料金が理解できない。朝食の粗末さはスタッフは厨房内の女性で顔は出さない。品数はびっくりするほど少ないし食材もよくない。完全セルフサービスで無料朝食でもここまでは酷くない。数週前の僅か1000円差のボストンプラザ草津のモダンで清潔で優れたサービスと結構な朝食が余計に素晴らしく思えてくる。
- 旅行時期
- 2013年10月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 1.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 2.0
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:4.5
ビジネスで二度目の草津駅前のホテル、新館が出来たので久しぶりに訪ねてみた。ネット予約で一泊朝食付きが一人6000円は安い。新しいサウスウィングの下が立体駐車場になっていて止めやすい。何度出入りしてもフロント処理で一泊500円は便利である。一旦外へ出て旧館まで歩いてチェックイン、ビジネス客も多いようで無論、部屋への案内は無い。部屋はノースウィングと同じで狭いが、新しく清潔なので苦にならない。 バスとトイレはコーナーで二面ガラス張りのシースルー、ブラインドもあるが、無い方が部屋が大きく感じる。ネットは有線も無線も完備、テレビも大型で新しい。廊下でカードを買えば映画も楽しめる。シモンズのベッドは寝心地好い。このホテルは駅前で居酒屋もコンビニも入っていて極めて便利である。朝食は和洋のバイキングで1200円、これが又上質である。洋風は殊にいい食材を使っている。ビジネス客で平日も満室になるからいかに阪急系のホテルとは言え立派なものである。夕刊も朝刊もサービス、特上のビジネスホテルと表現すれば間違いない。お洒落なホテルである。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 7,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.5
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年09月23日
総合評価:1.5
高橋シェフで有名になった志摩観光ホテル、今はクラシックのフレンチレストラン「ラメール」、旅行社で新しいベイスイートが取れず此処になったが、朝食付きスタンダードツインの早割で一人13000円ほどだった。他の行事と合わせて連休の中日に泊まることになったのが間違いだった。何と8時半しか食べられないディナーは初めてなのに満席で驚いた。古びたメニューを渡されて驚いたのはコースの最安値が12000円、飲み物とサービス料で15000円になる。高級シティホテルでもシニアやジュニア対象にエコノミーなディナーコースが5000円位から設定してある。コース料理でシニアには魚と肉の両方は食べられない。不親切である。二万円台も三万円台もあり注文する客もいるのであろうが、これは時節柄如何なものかと。僅かなアラカルトもあるが、此処へ来たら贅沢するのが普通なのかと思い余程上客が多いのかと思った。ところがテーブルに案内された時からレストラン全体が異常に騒がしい。いっときだけかと思えばいつまでも続く。年配の団体の女性客の非常識な態度を改めさせる配慮があって然るべきなのに大勢いるベテランらしきウェイターたちは食事を運ぶだけである。それからがハプニング、連れ合いの熱い筈の魚料理に火がほとんど通っていない。ウェイターを呼んで注意すれば非を認め暫くして別のを運んできたが、何ともお粗末なことである。確かに美味なる料理も出されるが、期待外れが正直な感想である。レストランの責任者が詫びにきたのでこの件はフロントに伝えておくように言ったにもかかわらず翌朝フロントからは何の詫びも無い。これでは話にならないとクレーム、再びレストランの責任者が呼ばれてきたので苦言、それぞれの部署が練達もしない仕組みにホテルとしての一貫性が無く諭しつつ話す方がだんだん情けなくなってきた。この件は上まで伝えるべきとだけ加えて指定の金額を払ってホテルを後にした。同じホテルで新しく「ラ・スイート」なる高級館を建てたならこの「クラシック」はメニューを改定しもっと庶民的な価格設定でフレンチを提供し客に喜んでもらうようにすべきではなかろうか。経営陣の驕りを感じモラルを疑わざるを得ない。
- 旅行時期
- 2013年09月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 2.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 1.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年08月29日
総合評価:3.5
滋賀に住む三女と打ち合わせがあり大津で会食ということになった。国道一号の傍で車では極めて便利なホテルで今まで宿泊で利用したことがないのが不思議であった。新しいナビは名神下りの瀬田東インターで出して近江大橋有料を選んだが一号線を京都向いて走ってもよい。駐車場は発券機はあるが、フロントで処理すれば無料である。但し、夏休みで混雑しているし青空駐車、炎天下を歩くのも大変である。娘と合流して念の為に夕食を予約した。牛肉メインのバイキングを食べたいというので付き合ったが、レストランのウェイトレスがシニア割引があるからと伝えてくれたのは予期せぬことで嬉しかった。正直、この歳でバイキングはシニア料金ぐらいまでしか食べれない。二つのプリンスの比較になるが、料金も違うし朝食のバイキングであったグランドプリンス京都よりこちらの方が料理の出来はかなり良かった。若い三女はローストビーフを何皿も取りに行き自分に呆れ笑っていた。朝食は流石に和食を付き合えと伝えたが、これは正解であった。遅くに行ったこともあろうが、空いていたし和定食の味も想像以上に美味しく朝食付きプランだったが、和定食は2100円、京都の上位ランクのホテルの和食は少し高いが、料亭のイメージがあり味も完璧でありスタッフも上品さを漂わせているから及ばないのは仕方ない。この大津プリンスは初めての宿泊であったが、やはり全てに面でリゾートホテルなのである。夏休みは活気はあるが、ゆっくりしたいなら避けて泊まるべきかもしれない。マキノにあったプリンスは何度が泊まったが、もうプリンスの名は無い。連続になった京都と滋賀のプリンス、京都は一泊二食で一人7500円なのに大津は同じプランで12000円、軍配は京都に落ち着いた。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- ビジネス
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年08月21日
総合評価:3.5
初めて貸別荘なるものを体験した。ひるがの高原は避暑地に最適の場所で貸別荘が多いようである。大人が4名子供が2名で一泊食事無しで53000円は夏休みのお盆料金で割高であるが、一棟丸ごと和風の二階建てつまりメゾネットを借りる。食事無しのルームチャージの感覚ではなく人数により料金設定されている。国道158号の分水嶺公園の直ぐ近くに管理事務所がある。手続きは簡単で注意書きをもらって漢数字が木札に書かれた鍵を預かる。車でほんの5分程で時代劇のセットのような建物が十数棟並んでいる所に着く。二階が寝室になっているが、ツインの一部屋と木の床張りの部屋が二部屋ある。畳は管理上か一枚も無い。一階はダイニングキッチンで民家風の一部屋と独立したトイレとあまり上等でないバスルーム、ベランダと大きな裏庭に出られる階段があり西部劇風、大人も十分楽しめるハンモックはベランダから二階の部屋に運べる。ベランダではバーベキューの設備がありかなりの棟で賑やかな食事を楽しんでいた。食材や炭は持参、食器や調理器具や冷蔵庫は完備、ウォーターサーバーも料金内、スタッフは一切来ない。全てがセルフサービス、食事からベッドメーキングや布団敷きまで、シーツや枕カバーは人数分置いてある。貸別荘なのだからレンタカーと同じである。この夏期間は大人が一人一万円程だから割高に思うが、自分たちで大自然の中で気ままにわいわいと食事を楽しめる。標高千メートル近くの涼しさと自然が味わえる。夜は蛾除けの網戸になっているが、窓を閉め切って寝ないと震える。長袖のパジャマを持参すべき。ここは素晴らしい避暑地であることは間違いないが、食事が面倒なら薦められない。しかし、ホテルや旅館では決して味わえぬ経験ができるのは確かである。
- 旅行時期
- 2013年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 風呂:
- 2.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2013年08月06日
総合評価:4.0
何十年か振りの京都のプリンス、以前は「宝ヶ池プリンス」という名称であり今は「グランドプリンス京都」という立派な名前に変わっている。鞍馬や大原には近いが、確かに京都の郊外的な立地で京都観光の中心から離れた感はする。その分ゆったり滞在できる。駐車場も沢山あり京都では珍しく無料だからマイカーやレンタカーなら穴場である。旅行社の予約サイトから朝食付きツイン一人7500円で頼んでみた。ホテルは見事にリニューアルされていて懐かしいと話せばランクアッブしてくれた。洗い場は無いが、清潔なユニットバス、窓からは緑も見え癒される。ベッドもかなり上等である。旅行社プランで館内1000円利用券も付いてきたので中華のコースを食べたが、かなり飲んで食べて量も質も中々よく一人6500円で済んだのは有難かった。レストランは和洋中選べ喫茶軽食風なものもあり気分で選べる。朝食はバイキングで京都の同クラスのホテルに比べると調理も素材も少し落ちるように思う。しかし、アルコール数杯も含め二食であの清潔な部屋に泊まって一人14000円とは感謝すべきなのかもしれない。特筆すべきことは無いにしても料金以上の満足感が得られることは確かである。ブリンスなのである。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 10,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.5
-
投稿日 2013年08月06日
総合評価:4.0
浜湖月は数年前に泊まったので旅行社に珍しく名指しで取ってもらった。部屋数も少なく露天風呂付の部屋が半数以上あるようで長浜城は目と鼻の先、黒壁ギャラリーも徒歩圏である。部屋は二間に加え掘り炬燵の空間で掃除も行き届いて落ち着ける。ベランダや部屋の風呂から数十メートルの所に琵琶湖が見え波の音も聞こえる。ここは京都の老舗旅館に劣らぬ食事の美味い宿である。しかも夕食は部屋食で有難い。板長の腕は確かで京懐石は目も舌も楽しめる。和装を見事に着こなした女将が前と同じく挨拶にきてくれ話が弾んだ。気さくで綺麗な女将さんである。リピーターになったのもこの女将のパワーなのかもしれない。部屋の露天風呂は洗い場は別で湯舟は陶器で趣きはあるが温泉ではないので三階の大浴場へ行った。前回は温泉の貸切露天風呂に入ったが温泉で風情もあった。ゆっくり休んで朝食は一階のレストラン、夏休みで平日でも沢山の客が来ていた。夜が部屋食だから仕切りも何もない食事処が落ち着かないのは確かである。料理は郷土色豊かな献立で美味しかった。料金から言えば大方の人が満足して当然とも言える宿であろう。スタッフも教育は行き届いていて不満は無い。黒壁ギャラリーも近いのだから若い客が喜ぶような企画やサービスがあれば雰囲気も若返り更によい宿になるであろう。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月11日
総合評価:2.5
宿に着いて ロビーやフロントのお迎えの気持ちと部屋に通された時の第一印象がその宿の評価に大きく影響することは確かである。玄関の広さやロビーの感じ、エスカレーターの設備、大勢のスタッフ、これはかなり大きな規模の旅館と想像させる。チェックインを済ませてエレベーターに乗り長い距離を歩いて三階の部屋に案内された。琵琶湖の遠景が見えるのと小さいが仕切りなしで二部屋あるのが救いだが、敢えて写真を添えなかったのも酷いイメージでは無いものの古さが目立つからである。大浴場は新館にあるらしく長い距離を歩く。新館と言っても区別ができず全く迷路である。食事処も風呂の近くで何度も迷った。夕食は個室を取ると千円アップと言われたが、旅行社が交渉してくれた。近江牛や鮑も出たが、松阪牛や伊勢志摩の海幸で慣れているこのグルーブにはこれは美味いとは思えない。朝食は大きな生麩の味噌汁がとても美味しく田舎料理的な感じでとてもよかった。ラウンジや喫茶や大量のお土産を買った割にサービスはなくマニュアル通りで味気ない。この手の旅館はバスツアーの団体重視に向かっているような気がする。満足感が無いのは心からの歓迎の気持ちが表面的なのであろう。土曜日泊とは言え5名一室だから13000円弱ならもっと満足した宿に何度も泊まっている。新館の露天風呂付の部屋で二人で泊まればもっと評価は違ったかもしれないが、そんな気にはならない。宿はリピーターになってもらうのは有難いことなのだから心からの接客とサービスをせねばならない。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 2.5
- 接客対応:
- 3.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2013年07月04日
総合評価:4.0
自然との調和が素晴らしいホテルである。富士山の見える側と見えない側のホテルや旅館は何度か泊まったが、世界遺産の富士が見える見えないは天候次第、晴れたらホテルから出れば富士山は見えるからこの時期を考えたら見えない側でもと判断して決めた。ちなみにツインとダブルの違いと部屋の広さが少し違うだけで一人4000円程の差であった。旅行社の担当者がホテルに問い合わせパンフレットに無い情報を引き出してくれたのも決め手になった。ネットで詳細も知らず予約すると機械的な予約で画一的である。手数料を取るからには旅行社は責任もって満足する宿を紹介するのである。宿の側もネット料金として安いプランを設けているのは手数料を省けるからで同じ部屋や食事なら待遇は同じだから客としてはネットのが安くつく。しかし旅行社が入っていると更に沢山の客を寄こして貰えるメリットが宿にある。若い人は今やネット予約が主流になっているようだから旅行社も時勢を考えて客を大事にしなければなるまい。日本平ホテルは全体として部屋は見事にリニューアルされ清潔である。夕食も朝食も和も洋も十分に満足できる。何よりも自然の中に佇むロケーションの素晴らしいリゾートホテルである。久能山ロープウェー駅までの送迎や若いスタッフの心からの歓迎の気持ちも心地よい。静岡市清水区になったこの辺りは登呂遺跡、芹沢美術館、久能山東照宮、三保の松原、エスパレスドリームランドとか観光資源が近い距離で点在している。ホテルからも遠くない日本平動物園もかの有名な旭山動物園に習ったとホテルマンから聞いた。富士山ブームは恐らく長く続くであろうから極めと存在感のあるホテルとも言えよう。
- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- マイカー、レンタカーがお薦め
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.0
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月26日
総合評価:4.0
所用で京の街へ出る時もコンシェルジェは丁寧にてきぱきと案内してくれタクシーまで送ってくれた。ロビーやフロントのスタッフは全員接客マナーが素晴らしい。夕食は迷ったが、一割引きに釣られてフレンチかイタリアンかのレストラン「フェリエ」を予約した。部屋に戻って食事前のシャワー、バスルームはやはり洗い場のある部屋にすべきだったと反省、同程度の料金では日航系ホテルの方が設備に関しては断然上である。
一階のレストランに降りて夕食、オードブルやプチデザート等がバイキングになったコース料理、メインがチョイスできる仕組みで料金もリーズナブル、味も見た目もなかなかである。朝食は和食にして正解であった。席に案内されるといつもステッキは横の椅子にもたれさせておくのだが、鋳物でできた杖置きを持って来てくれて木目細かな対応が嬉しく有難かった。思えばステッキを使っての旅は五・六年になるが、初めての心遣いであり感心した。京都はホテルでも和食の方が合う。古都のイメージを損なわぬ上に洗練された接客が他の観光地とは違うように思う。京らしい見事な味付けと風味に感激したほどである。味噌汁のあさりは特上で岩海苔の風味も加わり絶品である。次回は夕食をこの「蛍」で堪能してみたいと思った。チェックアウトも感じよく済ませ玄関へマイカーを回すべく駐車場へ向かったが、外車の高級車が目立ちブライトン健在なりと感じた。ホテル業界も苦難の時を迎えているのは確かであろう。快適なゲストルームと誇りを持った美食と洗練された接客が更に要求されるであろう。- 旅行時期
- 2013年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 3.5
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年05月28日
総合評価:4.0
駒ケ根の早太郎温泉、三度目で前は高級な宿に二度泊まったが、今回は旅行社任せで決めた。露天風呂付きで一万八千円程度は値打ちである。三時のチェックインで十時のチェックアウトは短いが、この料金だから文句は無い。駒ケ根インターから10分もかからない便利な場所だが早太郎伝説で有名な光前寺の直ぐ近くの自然の中に佇む宿でアクセスもロケーションも素晴らしい。到着が4時前だったか、それらしい駐車場に止めて門を潜ったが、ひっそりしている。声を掛ければ暫くして女性スタッフが出てきて快く迎えてくれたが、女将さんや和服の仲居さんたちが大勢並んでお辞儀される高級旅館より素朴でよいと思った。食事時間や施設の説明を聞いて案内されたのは別棟の露天風呂付き客室でスリッパから下駄に履き替える手間が厄介だが、部屋は和の良さを表現してあるしレイアウトもうまくまとまっている。露天風呂は24時間入れるし自然が取り入れられて広い。これだけでもリーズナブル、食事前に光前寺の参拝に出かけたが、数分で有難い。参道や境内は外の暑さに比べたら自然の冷気が感じられるほどで素晴らしい森林浴も出来た。部屋の露天風呂は庭付きで枠は木であるが、湯舟は石造り、駒ケ根市街や連峰が見えて何とも風情がある。手前に洗い場がありソープやシャンプーが使える。露天風呂付の部屋もかなり泊まったが、名ばかりで粗末な宿も幾つがあった。ここは源泉掛け流しには及ばぬが、澄んだ空気と自然が感じられる立派な露天風呂である。夕食は和洋折衷の創作料理で味は最高に素晴らしい。郷土色も食材もタイミングもよい。熱い物が僅かでも冷めずそのまま出てくる。お品書きに沿って説明すれば書ききれない。早朝の散策は大自然を堪能、宿もセールスポイントにすればよいのにとも思った。朝食も期待通り美味しく鉄鍋で出された雑炊が逸品であった。そこそこ飲んだ酒代を数千円払いとても得した感じでチェックアウトした。余分なサービスはがなく寧ろ有難くこの満足度なら二倍の料金設定するかもしれない。駒ヶ根なら是非泊まって欲しい癒しの宿である。そう、朝食前に猿が何匹か部屋の周りに遊びに来て驚いた。
- 旅行時期
- 2013年05月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- 車が便利、駒ヶ根ICから10分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 部屋よし風呂よし食事よし
- 客室:
- 4.5
- 部屋の露天風呂がグー
- 接客対応:
- 3.5
- 素朴でいいです
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- 夕食も朝食も凄く美味
-
投稿日 2013年04月30日
総合評価:5.0
チェックインからこのホテルの評価が決まったように感じた。応接椅子でのチェックインで女性スタッフが笑顔で迎えてくれた。低いカウナンターのフロントだから観察が確かなのであろう。行き過ぎないシニアへの思い遣りが伝わってくる。同じスタッフが部屋まで案内してくれたが、心からのもてなしである。好みを尋ねてアロマのセットもしてくれ二日間が文字通り癒しの空間、角部屋のダブルルームは広い。スイートそのもの、全ての空間がゴージャスでホワイトが基調、全ての備品が高級である。ドアは引き戸で静かで軽い。僅か追加料金を払っただけで極めてリーズナブル、ジャグジー付きの大きな円形バスタブ、トイレは独立して手洗いもフレグランスも念入りである。部屋からの眺望は何とL字のベランダに立派なテーブルも椅子もある。左からはポートタワーの夜景が綺麗で前方に波止場や人気の施設のモザイク、ここなら最高の神戸が満喫できる。ネットは豪華な事務机と椅子がありランケーブルがむき出しになってなく丁寧に袋に入れられていて無料で十分楽しめる。更に和室まで付いている。三ノ宮でショッピングを楽しみ豪華バスタブに浸かり旅の疲れを癒した。洗い場とシャワーもうまく配置され入浴剤もロマンチックな明りもジャグジーも全てがうまくセットされている。若者なら感動そのものであろう。
夕食は付き合いでモザイクで焼肉を食べ神戸の夜景を楽しみながら歩いて帰った。フロントでコーヒーとジェラード盛合わせをルームサービスで頼んだ。値段は高いが、最高の味覚を与えてくれた。旅というのは価格に見合った満足感があれば不満はないものである。優雅に一夜を過ごし朝食は無料のルームサービスも提案されたが、レストランに出向いた。一か所で和食も洋食もかなりハイクラスの食事が提供される。メニューの朝食代は恐らくホテルとして最高水準であろうが、流行りのバイキングでなく有難い。それにセットプランで割安感がある。次回は夕食も朝食も洋で堪能したい気分、和食の味付けは最高ランク、熱さが必要とされる物は最高の気配りで用意してある。食事スタッフも全て極めて感じよく洗練されている。まさに期待以上のホテル、久々の大満足、五つ星は躊躇せず与えられる。
標準よりハイグレードな部屋を頼んで一室3,000円の追加を加えても朝食セットで此処より高いホテルは相当数あるのだから満足感はある。チェックアウトで室料差額と駐車場一泊1,000円とルームサービスを支払い満たされた気分で雨の神戸を後にした。今回は接客の良さが目立った。ホテルでありながら類を見ない木目細かいもてなしの心、それでいて行き過ぎないサービスには感心した。スタッフのそれぞれの素質もあるが、従業員教育が完璧なのであろう。否、誇りを持って勤める人間に恵まれているのであろう。若い客でなくとも最高の評価をするのも理解できる。神戸では6・7軒目であるが、部屋の素敵な設備のみならずスタッフ全体の洗練された接客とみてなしの心が迫ってくるホテルである。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 20,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 5.0
- 風呂:
- 5.0
- 食事・ドリンク:
- 5.0
- バリアフリー:
- 5.0
-
投稿日 2013年04月11日
総合評価:5.0
日本三名泉の一つである下呂温泉の泉質と似て肌がつるつるになる温泉である。阿智川に沿って開けた自然の中の立地は下呂をはるかに上回る。高速で便利になった温泉地だけに地道に賢明な広告をしていけば更に有名になるであろう。いずこもやっている朝市も楽しめるが、今少し工夫が足らない。。「石苔亭いしだ」は昼神温泉では真ん中辺りにあり和と雅の醍醐味を味わえる上品な旅館である。石がふんだんに使われ広いのに移動にも無駄が無いのは建築が凝っているからで設計と匠の技の素晴らしさが感じられる。立派な能の舞台もこの宿の誇りであろう。日本の伝統文化を大切にして和の宿を守っている。夕食後にこの能舞台でこの日の出し物、二胡の演奏と語りで駒ケ根の「早太郎伝説」を楽しめた。
夕食も朝食も調理の技術は素晴らしいし食材が吟味されている。どの料理も「美味しい」と言わせたい気迫が厨房に満ち溢れているのであろう。調理場に近い個室ダイニングは熱いものは熱くの鉄則に外れない条件である。部屋食で熱さを保ってくれるなら有難いが、食事係も大変である。この宿は大女将の人柄と指導でスタッフ全員が本物のもてなしの心を持っている。宿泊料金が高くてもそれに見合う満足が得られれば客は満たされるのである。同等料金で最近泊まった奈良の宿に比べると評価は数段上である。温泉旅館であるが、上質で上品な宿である。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 客室:
- 5.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 4.5
- 食事・ドリンク:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.5
-
投稿日 2013年04月01日
総合評価:2.5
春休みの京都なのに予約遅れて泊まりたいホテルは全て満室、ネットで空きのあった東急になった。京都での用が長引いて午後にチェックインが六時か七時頃になると電話した。電話対応に心が籠ってなかったのが前ぶれだったのかと後で感じた。マイカーで玄関に停車、誰もいない。。誰も来ない。。。フロントまで行こうとした時に係が来たが荷物は此処でおろさず地下の駐車場からどうぞと言って下へ行かせた。駐車場係はバックで入れて車止めのある普通の駐車スペースがあるのに柱と柱の間に横から入れさせた。誘導する訳でもなく呆れて物が言えない。フロントから台車を持って来る気配もなく電話した。それからは当然対応の悪さを叱りまくった。部屋も去年の四条近くのホテルより高いのに狭く古い。眺望は中庭の方で悪い。ミネラルウォーターのサービスも無し。部屋でよいところを探したら加湿付空気清浄器ぐらい。当然ランケーブルはあるが、ルームライトのスイッチも不便、どうしても同程度の満足感のあったホテルに泊まっているから比較してしまう。朝食プランだから迷ったが、外へ出る気力も無くメインレストランを予約、コースは和洋折衷のコースで味はまあまあであったが、褒めるほどではない。朝食は和定食も選べたが、敢えてバイキングにした。味は普通で好みの具をチョイスして目の前で焼いてくれるオムレツは美味しかった。何か魅力に欠けるホテルになったようでやはり直前の予約は失敗だったと反省した。全体的にスタッフの対応が他のホテルに比べて質が落ちる。心からの応対は見られないし「よくいらっしゃいました」の気持ちが無い。次は高級温泉旅館、その後のホテルは神戸のハイグレードなホテルを早々と予約した。
- 旅行時期
- 2013年03月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 1.0
- 風呂:
- 2.5
- 食事・ドリンク:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0







































