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チロルに行く主な目的の1つは、家々のベランダに咲くお花を見ることです。<br />今年も泊まったお宿のベランダのお花をじっくり観察しました。<br />これは自分でお花を育てる上でも、とても参考になります。<br /><br />この旅行記では、1週間宿泊した農家民宿のベランダのお花とお庭、<br />民宿周辺の野辺の花について書きました。

2013年 チロルアルプス花紀行 憧れの農家民宿で過ごす1週間 【11】ベランダガーデニングとお庭、野辺の花

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2013/07/02 - 2013/07/02

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旅するうさぎ

旅するうさぎさん

チロルに行く主な目的の1つは、家々のベランダに咲くお花を見ることです。
今年も泊まったお宿のベランダのお花をじっくり観察しました。
これは自分でお花を育てる上でも、とても参考になります。

この旅行記では、1週間宿泊した農家民宿のベランダのお花とお庭、
民宿周辺の野辺の花について書きました。

旅行の満足度
5.0
ホテル
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 農家民宿のベランダの花をじっくり観察しました。<br />お部屋のベランダにて。<br /><br />色とりどりのお花が育てられていました。

    農家民宿のベランダの花をじっくり観察しました。
    お部屋のベランダにて。

    色とりどりのお花が育てられていました。

  • 定番の赤いゼラニウム。

    定番の赤いゼラニウム。

  • こちらはペチュニアの一品種、サフィニアのようです。<br />花びらは厚めで、1つ1つのお花が大きくて<br />とても丈夫そうでした。<br />軒下にあるせいもありますが、<br />夕方に雨がザーッと激しく降っても<br />翌日見たら、まったくへこたれていませんでした。<br /><br />ペチュニアの花って普通、雨に打たれると<br />すぐヘナヘナのペチャンコになってしまうので<br />これにはびっくりしました。

    こちらはペチュニアの一品種、サフィニアのようです。
    花びらは厚めで、1つ1つのお花が大きくて
    とても丈夫そうでした。
    軒下にあるせいもありますが、
    夕方に雨がザーッと激しく降っても
    翌日見たら、まったくへこたれていませんでした。

    ペチュニアの花って普通、雨に打たれると
    すぐヘナヘナのペチャンコになってしまうので
    これにはびっくりしました。

  • 私はペチュニアの「さくらさくら」という品種が<br />好きで、毎年育てています。<br />日本の気候にあった<br />素晴らしいペチュニアだと思うのですが<br />これを見て、大ぶりで花びらが厚いサフィニアも<br />育ててみたくなりました。<br /><br />調べてみたところ、サフィニアはヨーロッパでも<br />非常に人気があるとのことです。<br />(ちなみにサフィニアは日本生まれのお花で、<br /> サントリーが作っています。)

    私はペチュニアの「さくらさくら」という品種が
    好きで、毎年育てています。
    日本の気候にあった
    素晴らしいペチュニアだと思うのですが
    これを見て、大ぶりで花びらが厚いサフィニアも
    育ててみたくなりました。

    調べてみたところ、サフィニアはヨーロッパでも
    非常に人気があるとのことです。
    (ちなみにサフィニアは日本生まれのお花で、
     サントリーが作っています。)

  • この時期、チロルは夜の9時くらいまで明るく、<br />日照時間が日本よりも長いので<br />スクスク育っているようでした。<br /><br />農家なので、使っている土が良いのでしょう。<br />とにかく丈夫で健康そうに育っています。<br />女将さんのスザンナさんは<br />お花を育てるのが上手だと思いました。

    この時期、チロルは夜の9時くらいまで明るく、
    日照時間が日本よりも長いので
    スクスク育っているようでした。

    農家なので、使っている土が良いのでしょう。
    とにかく丈夫で健康そうに育っています。
    女将さんのスザンナさんは
    お花を育てるのが上手だと思いました。

  • ピンクの斑入りペチュニア。<br />このような斑入りは<br />日本ではあまり見たことがないです。<br />

    ピンクの斑入りペチュニア。
    このような斑入りは
    日本ではあまり見たことがないです。

  • ベランダの手摺りの外側に<br />花を飾るスペースがあり<br />そこにお花のプランターが<br />ずらりと並べられていました。

    ベランダの手摺りの外側に
    花を飾るスペースがあり
    そこにお花のプランターが
    ずらりと並べられていました。

  • だんだんお花が育っていくと、<br />プランター同士の間が隠れて分からなくなり、<br />手摺りを飾るお花に一体感が生まれてきます。<br />

    だんだんお花が育っていくと、
    プランター同士の間が隠れて分からなくなり、
    手摺りを飾るお花に一体感が生まれてきます。

  • 色使いがなんともチロルらしく<br />可愛らしいです。<br /><br />チロルではこうしたベランダのお花に<br />自動水やり機でお水をあげていると<br />以前、聞いたことがありました。

    色使いがなんともチロルらしく
    可愛らしいです。

    チロルではこうしたベランダのお花に
    自動水やり機でお水をあげていると
    以前、聞いたことがありました。

  • これがその自動水やり機だと思いました。<br /><br />この管にお水を通して<br />植物に水を供給しているようでした。<br />

    これがその自動水やり機だと思いました。

    この管にお水を通して
    植物に水を供給しているようでした。

  • 苗の根元の所々に<br />こうして自動水やり機が設置されていました。<br /><br />日本ではあまり見たことがないシステムで、<br />なかなか便利そうです。

    苗の根元の所々に
    こうして自動水やり機が設置されていました。

    日本ではあまり見たことがないシステムで、
    なかなか便利そうです。

  • 私の部屋のベランダを<br />下から見るとこうなっていました。<br />

    私の部屋のベランダを
    下から見るとこうなっていました。

  • ベランダ全体の様子です。<br />とても可愛いですが、この時は7月初旬です。<br />これが1ヶ月後の8月になると、<br />お花のボリュームがさらにでてきて、<br />いっそう美しくなるのです。<br />

    ベランダ全体の様子です。
    とても可愛いですが、この時は7月初旬です。
    これが1ヶ月後の8月になると、
    お花のボリュームがさらにでてきて、
    いっそう美しくなるのです。

  • こちらは昨年8月15日の同じ民宿のベランダですが、<br />こんなに、凄いお花のボリュームになります!<br /><br />これを見ても分かるように、<br />チロルのベランダのお花を見るのなら<br />初夏よりも盛夏に行ったほうがいいと思います。<br />夢のように美しい光景が見られると思います。<br /><br />山の上に咲いている高山植物は<br />初夏でも盛夏でも、それぞれ違うお花が咲いていて<br />大変美しく、どちらに行っても素晴らしいと感じました。

    こちらは昨年8月15日の同じ民宿のベランダですが、
    こんなに、凄いお花のボリュームになります!

    これを見ても分かるように、
    チロルのベランダのお花を見るのなら
    初夏よりも盛夏に行ったほうがいいと思います。
    夢のように美しい光景が見られると思います。

    山の上に咲いている高山植物は
    初夏でも盛夏でも、それぞれ違うお花が咲いていて
    大変美しく、どちらに行っても素晴らしいと感じました。

  • 下のお庭に降りてみました。

    下のお庭に降りてみました。

  • 芝生にブランコがあり、

    芝生にブランコがあり、

  • 可愛い花壇が作られていました。

    可愛い花壇が作られていました。

  • 窓辺にはピンクと赤のゼラニウムが飾られていて、

    窓辺にはピンクと赤のゼラニウムが飾られていて、

  • こちらも8月になったら、<br />もっと美しくなるでしょう。

    こちらも8月になったら、
    もっと美しくなるでしょう。

  • 可愛らしいゼラニウムの窓辺。

    イチオシ

    可愛らしいゼラニウムの窓辺。

  • ペチュニア。

    ペチュニア。

  • お庭には色々な植物が植えられていました。

    お庭には色々な植物が植えられていました。

  • 緑がこんもりと。

    緑がこんもりと。

  • 農家らしい庭です。

    農家らしい庭です。

  • 草むしりした草が置いてありました。<br />前日、女将のスザンナさんが夜の8時頃に<br />お庭で草むしりしている姿を見かけました。<br /><br />スザンナさんは朝早くから起きて宿泊者や息子さんの為に<br />朝食を作り、昼間は各部屋の掃除・ベッドメイキング、<br />お洗濯などを一人でこなし、農作業もしているわけで、<br />本当になんて働き者なんだろう…と思いました。

    草むしりした草が置いてありました。
    前日、女将のスザンナさんが夜の8時頃に
    お庭で草むしりしている姿を見かけました。

    スザンナさんは朝早くから起きて宿泊者や息子さんの為に
    朝食を作り、昼間は各部屋の掃除・ベッドメイキング、
    お洗濯などを一人でこなし、農作業もしているわけで、
    本当になんて働き者なんだろう…と思いました。

  • 家の脇には沢山の薪が積んでありました。

    家の脇には沢山の薪が積んでありました。

  • 薪の上には<br />農家らしい素朴な鳥のオブジェが置いてありました。<br />よく見たら、隣りに巣まであります。<br />芸が細かい(^^)

    薪の上には
    農家らしい素朴な鳥のオブジェが置いてありました。
    よく見たら、隣りに巣まであります。
    芸が細かい(^^)

  • 酪農をやっている農家ならではの、<br />素晴らしい牛の壁絵です。

    酪農をやっている農家ならではの、
    素晴らしい牛の壁絵です。

  • ベンチでちょっと、ひと休みしました。

    ベンチでちょっと、ひと休みしました。

  • ペチュニアが綺麗です。

    ペチュニアが綺麗です。

  • 裏庭に来ました。

    裏庭に来ました。

  • 裏庭には子供達が遊ぶ遊具が置かれていました。<br />シーソーは手作りのようです。<br />小さなゲストが喜びそうです。<br />

    裏庭には子供達が遊ぶ遊具が置かれていました。
    シーソーは手作りのようです。
    小さなゲストが喜びそうです。

  • 奥に見えるのは、<br />ウサギとハムスターの小屋です。

    奥に見えるのは、
    ウサギとハムスターの小屋です。

  • 卓球台とお馬さん。

    卓球台とお馬さん。

  • 裏庭にもお花が植えられていました。

    裏庭にもお花が植えられていました。

  • 牛舎の前にもお花。

    牛舎の前にもお花。

  • こちらも、牛舎の前のお花。

    こちらも、牛舎の前のお花。

  • 牛舎の前にはバラも植えられていました。<br />綺麗です。

    牛舎の前にはバラも植えられていました。
    綺麗です。

  • このバラをスザンナさんは<br />私の部屋に飾ってくれたのだと思いました。<br />

    このバラをスザンナさんは
    私の部屋に飾ってくれたのだと思いました。

  • ハーブが植えられている一画がありました。<br />

    ハーブが植えられている一画がありました。

  • これはアップルミントのようです。<br />

    これはアップルミントのようです。

  • これはローズマリーかな。

    これはローズマリーかな。

  • お花も咲いています。

    お花も咲いています。

  • 赤い茎の葉っぱは<br />スイスチャードだと思います。

    赤い茎の葉っぱは
    スイスチャードだと思います。

  • チャイブです。<br /><br />朝食のチーズの上にチャイブがパラパラと<br />散らしてありましたが<br />きっとここから取ったんですね。

    チャイブです。

    朝食のチーズの上にチャイブがパラパラと
    散らしてありましたが
    きっとここから取ったんですね。

  • これはスグリのようです。

    これはスグリのようです。

  • これは、セージのような、サルビアのような…<br />なんでしょう。

    これは、セージのような、サルビアのような…
    なんでしょう。

  • こちらのお宿は高台にあるので、<br />こんなだらだら坂を毎日昇り降りしました。<br />実際にはこの写真よりも、もっとキツく感じる坂です。<br /><br />ハイキングの帰りで疲れている時や<br />スーパーからの買い物帰りにこの坂を登る時は<br />かなりきつく感じることもありました。<br />この先は舗装されていない道もあるので、<br />フルプメス駅からスーツケースを転がして宿まで行くのは<br />とても無理だと思いました。<br />ミュンヘン空港から直接、乗り合いワゴン車で宿の前まで<br />連れてきてもらったのはそのためです。

    こちらのお宿は高台にあるので、
    こんなだらだら坂を毎日昇り降りしました。
    実際にはこの写真よりも、もっとキツく感じる坂です。

    ハイキングの帰りで疲れている時や
    スーパーからの買い物帰りにこの坂を登る時は
    かなりきつく感じることもありました。
    この先は舗装されていない道もあるので、
    フルプメス駅からスーツケースを転がして宿まで行くのは
    とても無理だと思いました。
    ミュンヘン空港から直接、乗り合いワゴン車で宿の前まで
    連れてきてもらったのはそのためです。

  • でも、高台にあるおかげで眺めがいいです。<br />こちらは農家民宿の畑です。

    でも、高台にあるおかげで眺めがいいです。
    こちらは農家民宿の畑です。

  • フルプメスの教会をズームして。<br />高台なので、村の中心にある教会もかなり下の方に見えます。

    フルプメスの教会をズームして。
    高台なので、村の中心にある教会もかなり下の方に見えます。

  • こちらは農道から<br />隣りのテルフェス村方面を見たところです。<br />お花畑の中に、おうちが建っていて、<br />その向こうに教会とアルプスが見える、<br />なんともノンビリとした風景です。<br /><br />この風景、大好きです。<br />シュトゥバイタールは、本当に美しい谷だと思います。

    イチオシ

    こちらは農道から
    隣りのテルフェス村方面を見たところです。
    お花畑の中に、おうちが建っていて、
    その向こうに教会とアルプスが見える、
    なんともノンビリとした風景です。

    この風景、大好きです。
    シュトゥバイタールは、本当に美しい谷だと思います。

  • 白い花咲く牧場で<br />のんびり寝ているロバ。

    白い花咲く牧場で
    のんびり寝ているロバ。

  • 道端にも白いお花が咲いていました。

    道端にも白いお花が咲いていました。

  • 民宿のそばの野辺のキリスト像です。<br /><br />私はチロルで、このキリスト像を見るのが好きです。<br />チロルの田舎を旅すると、あちこちで見かけますが、<br />これを見ると、なんとも旅情をかきたてられます。

    民宿のそばの野辺のキリスト像です。

    私はチロルで、このキリスト像を見るのが好きです。
    チロルの田舎を旅すると、あちこちで見かけますが、
    これを見ると、なんとも旅情をかきたてられます。

  • ゼラニウムが飾ってあるということは<br />この花を世話している人がいるということで、<br />村の人たちの信仰の深さが伺えます。<br />

    ゼラニウムが飾ってあるということは
    この花を世話している人がいるということで、
    村の人たちの信仰の深さが伺えます。

  • キリスト像の足元に咲いていた一重のバラ。<br />自生しているようで枝ぶりなどが力強かったです。<br /><br />これでお花の観察を終わります。

    キリスト像の足元に咲いていた一重のバラ。
    自生しているようで枝ぶりなどが力強かったです。

    これでお花の観察を終わります。

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この旅行記へのコメント (10)

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  • yokoさん 2014/05/04 17:54:55
    癒されています(*^_^*)
    旅するうさぎさん こんにちは!

    仕事の休みの日には旅するうさぎさんのブログを見て癒されています
    本当に素敵なベランダですね!

    一昨年にスイスに行った時にもどのお宿やお店にもお花がいっぱいで感動したのですが、チロルはインスブルクから鉄道で行きやすく、初のヨーロッパ一人旅にもぴったりかなと胸をわくわくさせています(#^.^#)

    実は旅するうさぎさんの掲示板におじゃまさせていただき、「チロル・パノラマ展望」の本や「小さな鉄道の旅」が良いことを知り、早速買い求めてしまいました(^O^)/
    いつの日かチロルに行くことを夢見て〜〜♪♪

    初のチロルはホテル「Edelweiss]が良いかな・・と思っています
    Edelweissは5泊以上でないと予約できないのでしょうか?
    ハイキングもあるようですし・・魅力的なのですが(^_^)
    実はザルツブルクのハルシュタットにも興味があるのですが、一度には無理ですよね?

    色々考えるとすぐに行けそうな気がしてきますが・・
    またお暇なときに教えてください!

                          yoko

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2014/05/06 08:42:54
    RE: 癒されています(*^_^*)
    yokoさん、こんにちは。

    また私の旅行記を見てくださり、投票もありがとうございます(^^)
    スイスのベランダのお花も素敵ですね!
    チロルやドイツのバイエルン地方もそうですが、
    アルプス地方独特の建物に、とても似合うお花飾りだと思います。
    お花があるのとないのでは、家の雰囲気が全然違いますね。
    お花が綺麗に咲いているベランダを見ると
    ついつい引き寄せられてしまいます(^^)


    > 一昨年にスイスに行った時にもどのお宿やお店にもお花がいっぱいで感動したのですが、チロルはインスブルクから鉄道で行きやすく、初のヨーロッパ一人旅にもぴったりかなと胸をわくわくさせています(#^.^#)

    チロルには沢山村や町があり範囲も広いので、
    中にはインスブルックから、かなり遠い所もあります。
    例えば、飛び地のようになっているリエンツを始めとする東チロルなどは
    もの凄く遠いです。
    けれどシュトゥバイタールでしたら
    インスブルックから鉄道1本、もしくはバス1本で
    簡単にアクセスできるので、
    初めてのチロルでも分かりやすいと思います。


    > 実は旅するうさぎさんの掲示板におじゃまさせていただき、「チロル・パノラマ展望」の本や「小さな鉄道の旅」が良いことを知り、早速買い求めてしまいました(^O^)/
    > いつの日かチロルに行くことを夢見て〜〜♪♪

    そうなのですか。
    この2つは、古い本やDVDなのですが、
    チロルの美しさをよく表していると思います。
    「チロル・パノラマ展望」が出版されてもう20年経ちますが、
    これ以降、今だにチロルを紹介したしっかりした本が
    日本で出版されていないのはどういうことなのだろうか…?と思います。
    けれどそれが、チロルについて知りたいという気持ちになり
    旅に出たいという原動力になっています。


    > 初のチロルはホテル「Edelweiss]が良いかな・・と思っています
    > Edelweissは5泊以上でないと予約できないのでしょうか?
    > ハイキングもあるようですし・・魅力的なのですが(^_^)

    Vitalhotel Edelweissですね(^^)
    TripAdvisorやHolidayCheckなどの評価は以前から高かったですが、
    最近、さらに評判になっているようですね。
    それも当然だと思います。本当に良いお宿でした。

    ホテルのHPはもうご覧になりましたか?
    HPには一応、1泊から料金が出ていますが
    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/rooms-and-prices/information/room-overview.html

    ハイキングのピークシーズンに何泊から受付可能なのかは
    ホテルにメールで聞いてみてはいかがでしょうか。
    スパ付きの短い滞在のパッケージなら、2〜3泊のものもあるようなので
    空いていれば、短期滞在でも大丈夫かもしれませんネ。
    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/packages/wellness-offers/edelweiss-shorty.html

    このホテルはとても山奥にあるので、
    どちらかと言うと、腰を落ち着けてシュトゥバイタールを
    味わってみようという人向きのお宿だと思います。
    なので、1週間のパッケージが充実しています。
    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/packages/offers/overview-packages.html?cat=3

    私自身はこのホテルに1週間滞在することができて、
    とても良かったです。
    シュトゥバイタールには見どころが沢山ありますし、
    ホテルのお食事も日替わりでテーマがあったので、
    1週間いても、決して飽きることはありませんでした。

    帰国する日にあたってしまって行けなかった、
    エーデルワイスアルムに行き、宿泊者の皆でランチを食べる
    ハイキングツアーに行けなかったのは非常に残念でした。
    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/sport-and-active/hiking-paradise/edelweiss-hut.html

    このようなホテル主催のガイド付きハイキングは、このホテルだけでなく、
    オーストリアアルプスにある4つ星以上のホテルなら結構あります。
    私が今年泊まる予定のホテルにも、ガイド付きハイキングがあります。
    ですので、このホテルだけでなく、他のホテルのHPも
    今のうちからチョコチョコ見ていると、様子が分かって面白いと思います。

    ところで今年2014年から、Stubai-Cardの無料版、
    Stubai Super Card ができたようです。
    これは協定ホテルに泊まると無料でもらえる乗り物乗り放題カードです。
    今年、このカードが付いてくるお宿に泊まる予定の
    4トラベルのトラベラーさんもいらっしゃいますので
    yokoさんも調べてみてはいかがでしょうか?

    ただ、Vitalhotel Edelweissもそうですが、
    この協定ホテルになっていないお宿が、かなりあります。
    協定ホテルでないお宿ですと、乗り物乗り放題カードを持ちたい場合、
    有料で買うことになります。
    私は無料にこだわらず、とにかくお宿が良いことが最優先なので
    カードが有料でもかまいませんが、考え方は人それぞれだと思います。
    もちろん、お宿が良くて、なおかつ無料カードが付いてきたら
    それはそれで嬉しいことだと思います(^^)

    Stubai Super Cardについては、こちらに詳細が出ています。
    Stubai Super Cardが付いてくるお宿も検索できます。
    http://www.stubai.at/en/sommer/stubai-super-card

    yokoさんは今年、北欧旅行に行かれ、チロルに行くのは来年以降ですので
    まだ時間があります。北欧旅行の調べものもあると思いますので、
    チロルの方は、ちょっとずつ空いた時間などに
    お宿のこととか、見たいものや、やりたいこと等を検索しておくと
    後々、楽だと思います。

    とにかくホテルでも、複数のホテルのHPを見ておくと段々目が慣れてきて
    オーストリアアルプスのお宿で、どんなサービスを受けられるのか
    分かってきますし、どういう滞在になるのか、ある程度、
    想像できるようになってきます。
    それにホテルのHPには、ハイキングや観光案内のページがたいていあるので、
    その土地で何ができるのかが、ある程度分かります。

    例えば、Vitalhotel Edelweissでいうと、
    ハイキングや観光案内はこんな感じに載っていました。

    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/sport-and-active/hiking-paradise/information.html

    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/family-and-kids/highlights/tips-in-the-stubai-valley.html

    ホテルのHPを見るだけでも、現地の情報が得られます。
    詳しい情報ではありませんが、まずとっかかりとして見ておくと良いと思います。
    まずは楽しみながら、ホテルのHPを見てみたらいかがでしょうか。
    特に人気のあるホテルは、サービスがあれもこれも付いてきます。
    Vitalhotel Edelweissでしたら、これが全部付いてきます。

    http://www.vitalhotel-edelweiss.at/en/sommer/rooms-and-prices/information/inclusive-achievement.html

    ある程度のホテルだと、こんなふうに色々とサービスが付いてきます。
    民宿だと、このようなサービスはありませんが、
    その代わり、素朴なおもてなしがあります。

    シュトゥバイタールの情報については
    現地観光局のHPが素晴らしいので、
    こちらもちょっとづつ見ていれば
    結構目が慣れてくると思います。
    http://www.stubai.at/en

    上記の中でも、特に役に立つのが山に設置してあるライブカメラです。
    これを見ていれば、現地の山の様子や気象が分かります。
    昨年6月上旬にヨーロッパで洪水があった際に、この画面を見ましたら
    山は吹雪いているし、積雪の量は凄いし、画面は真っ白けで、
    動いているはずのロープウェイも止まっていて、
    もの凄く不安になりました。
    http://www.stubai.at/en/aktuelles/livecams

    初めての一人旅でしたら、難しい季節や微妙な時期はやめて、
    天候が安定する7月下旬から8月あたりに行くのが
    ががよろしいのではないかと思います。
    7月下旬から8月でしたら、
    ベランダのお花もボリュームが出てきて綺麗です。
    慣れてきたら、他の季節に行ってみればよいと思います。


    > 実はザルツブルクのハルシュタットにも興味があるのですが、一度には無理ですよね?

    私は逆に以前、Hallstattの方面からInnsbruckに
    行ったことがあるのですが、できないことはないと思います。
    ただ、列車に乗っている時間が長かったのでとても退屈でした。
    (1等でしたが、窓際の席が取れなかったので、
    外の景色も見られず、席は満員で、
    食堂車に行ったりしていました。)

    Vitalhotel Edelweissからだと、さらに遠いです。
    インスブルック駅からですと、
    Attnang-Puchheimで乗り換えがいいと思います。
    今年の夏ダイヤだと、

    Innsbruck Hbf 11:05 発→Attnang-Puchheim 13:58着 
    Attnang-Puchheim 14:11発→Hallstatt 15:24着

    で、ここまでの所要時間は 4時間19分 です。

    Hallstatt駅は湖に面していて、駅から渡し船に乗って
    Hallstatt中心部まで行きます。その時間と
    Vitalhotel Edelweissからインスブルック駅に行く時間を
    含めたら、移動に5時間以上はかかります。

    ちなみに、この列車の組み合わせで、
    Innsbruck Hbf 11:05 発の前は
    07:05発というのがあります。
    (要するに本数が少ないのです。)
    これだと前日の1泊はインスブルック泊にするのが
    良いと思います。

    このダイヤは今年の夏のものなので
    来年はどうなるかわかりません。
    詳しくはオーストリア国鉄のサイトで
    検索をしてみて下さい。このサイトも
    今から少しずつ見ておくと、目がなれて
    検索もスムーズにできるようになります。

    http://www.oebb.at/en/index.jsp#

    上記のサイトの
    From のワクに Innsbruck Hbf(インスブルック駅)
    To のワクに Hallstatt Bahnhst(ハルシュタット駅)を
    入力します。日付と時間の希望を入力して
    <Search connection> をクリックすると、検索結果がでてきます。

    そうすると、他にも経路が出てきますが、
    鉄道だけでなく、間にバスが入ってきて
    乗り換えが2回になるので
    あまりおすすめではありません。
    ちなみに、そのバスの経路も乗ったことがあります。
    このバスは他の湖の町も通っていくので、
    面白いといえば面白いのですが、
    バスに乗っている時間が長くて、お手洗いに行きたくなり
    苦しい思いをしたことがあります(^^;)


    旅するうさぎ

    yoko

    yokoさん からの返信 2014/05/06 11:56:02
    ありがとうございます!(^^)!
    旅するうさぎさん こんにちは!

    こちらこそ、勝手に旅するうさぎさんのブログを拝見して憧れているだけなのに、私の旅行記を見ていただいたり、フォローしていただいたりとかえって申し訳なく思っています。

    3年程前に初のヨーロッパ旅行でスロベニア・クロアチアに行ったときに、列車から見た、スロベニアの小さな名前も知らない村があまりにもかわいくて、「今すぐ列車から飛び降りて、あそこに行きたい!」と思いました。
    翌年、旅行の候補地を探しているときに見つけたのが、チロル地方のハイリゲンブルートの写真でした。その時「私が行きたいのはこういうところだ!」とビビッときたのですが、同行する友人との協議の結果、スイス・ドイツに行くことになり、いまだチロル行きは実現していません。旅するうさぎさんのブログに出会い、実現しそうな気持ちになってきています。

    チロルにも色々な地域があり行きにくいところもあるとのこと、シュトゥバイタールは私にはぴったりのところだと思います。
    お宿や列車などの詳しい情報もたくさん載せていただき恐縮しています。ドイツ語はもちろん英語も自信がないので、読み取れるかなあと不安ですが、時間を見つけて挑戦してみようと思います。ありがとうございました<m(__)m>

    旅するうさぎさんは来年がご夫婦の記念の年になるとのこと、お二人でのご旅行も楽しみですね。私はツアーなので、あまりお役にはたてないとは思いますが、北欧のお花や自然をたくさん写真に収めてこようと思っています。カメラも腕もよくないので上手く撮れるかは分かりませんが、良かったら参考にしてくださいね。
    私は2年前に多分・・最後であるだろう家族4人での海外旅行にシンガポール、娘との初の母娘旅に昨年末に台北に行ってきました。夫は長く休める仕事ではないので、ヨーロッパに一緒に行けるのはまだ先だと思います。

    これからもときどきおじゃましますが、どうぞ気を使われませんように・・

                          yoko
  • ムロろ~んさん 2013/11/20 22:25:58
    自動水やり機
    旅するうさぎさん

    ムロろ〜んです。こんばんは。
    チロルの旅行記を拝見しています。
    あのようなベランダに咲いている花々って維持管理が大変だろうなぁ〜、どうやってきれいな花を咲かせているんだろうと気にしていたんです。
    自動で水やりする機械があるのですね。水をあげ過ぎてもいけないし、そのところの調整が気を遣うんじゃないかと思いました。

    8月のお盆シーズンが盛りなのですね。とってもきれいでした。
    でも、残念ながらこの時期はなぁ〜(-_-;)。見てみたいけれど(汗)。


    ムロろ〜ん(-人-;)

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2013/11/23 00:18:04
    RE: 自動水やり機
    ムロろ〜んさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。


    > あのようなベランダに咲いている花々って維持管理が大変だろうなぁ〜、どうやってきれいな花を咲かせているんだろうと気にしていたんです。
    > 自動で水やりする機械があるのですね。水をあげ過ぎてもいけないし、そのところの調整が気を遣うんじゃないかと思いました。

    私も、チロルの家々に咲くお花の美しさのヒミツを知りたいと
    かねがね思っていました。
    それで昨年泊まったホテルでもベランダのお花を観察して
    自動水やり機が付いていないかと探してみたのですが、
    あちらには付いていませんでした。
    今回のお宿でお花のプランターの中に管らしきものを見つけて、
    ああこれが水やり機なんだな〜と思って、興味深かったです(^^)

    プランターがこれだけ並んでいると、ジョーロでお水をあげるのも
    重労働なので、これはいい仕組みだと思いました。

    > 8月のお盆シーズンが盛りなのですね。とってもきれいでした。
    > でも、残念ながらこの時期はなぁ〜(-_-;)。見てみたいけれど(汗)。

    ムロろ〜んさんはお盆がお仕事で忙しいのでしたね。
    7月下旬に行っても十分にベランダのお花は美しいと思います。
    9月でも、山に咲く高山植物は減っているかもしれませんが、
    家々のベランダのお花は見れるのではないかと思います。

    ムロろ〜んさんはもうすぐタイにご出発ですね(^^)
    12月5日はプミポン国王のお誕生日だそうですね。
    何か特別な行事などがあるのでしょうか。

    寒い日本を飛び出して
    きっとあちらは暖かいのでしょうね!


    旅するうさぎ
  • akikoさん 2013/11/09 15:49:08
    のんびり過ごしたい〜
    旅するうさぎさん、こんにちは〜

    以前も花溢れる素敵な景色を見せていただきましたが、今回のフルプメスも可愛い花のオンパレードで、旅行記とても楽しませてもらいました。

    ご自分でもお花を植えられているとのこと、きれいなのでしょうね(^^)私も玄関先だけ花を絶やさないようにしています。(でも、奥の花壇はいつの間にかハーブとねぎだけのとても実用的なものばかりになってしまいました^^;)

    旅するうさぎさんは、1週間もこのような素敵なところで滞在されるステイ型の旅をされるのですね。さぞゆっくり、のんびりリラックスできることでしょう・・・いいですね!私はついついあそこもここもと欲張りになり、毎回急ぎ足での旅になってしまいます。旅するうさぎさんのような旅もしてみたいと思いました。

    akiko

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2013/11/09 22:13:08
    RE: のんびり過ごしたい〜
    akikoさん

    フルプメスのお花の旅行記を見て下さり、ありがとうございます。

    > ご自分でもお花を植えられているとのこと、きれいなのでしょうね(^^)私も玄関先だけ花を絶やさないようにしています。(でも、奥の花壇はいつの間にかハーブとねぎだけのとても実用的なものばかりになってしまいました^^;)

    玄関にお花があると、それだけで雰囲気が明るくなりますし、
    花によっては玄関先に良い香りが漂い、
    自分の気持ちまで、なんだか嬉しくなりますね。

    akikoさんは花壇にハーブとネギを植えているのですか♪
    お料理などに使えていいですね!
    うちではハーブはレモンバームくらいしかありません。

    私は今年の夏、ペチュニアとアイビーゼラニウムを育てました。
    あとは野菜のミニトマト、ナス、ピーマン、空芯菜などを少し。
    アイビーゼラニウムは暑さと雨に強い品種を選んでペチュニアと一緒に
    プランターに植えてみました。日本の夏はチロルの夏と違って
    過酷な暑さだし、台風や夕立もあるのでそうしたのですが、
    さすがに暑さと雨に強い品種だけあって、そんな環境でも元気に咲いて
    くれました。品種選びって大事だな、と改めて思いました(^^)


    > 旅するうさぎさんは、1週間もこのような素敵なところで滞在されるステイ型の旅をされるのですね。さぞゆっくり、のんびりリラックスできることでしょう・・・いいですね!私はついついあそこもここもと欲張りになり、毎回急ぎ足での旅になってしまいます。旅するうさぎさんのような旅もしてみたいと思いました。


    夏のチロルは、インスブルックなどの都会は分かりませんが、
    山の中や田舎のホテルでは、同じ所に1週間、2週間と泊まるゲストが
    非常に多いんです。だから私も同じようにしています。
    チロルのホテルのHPを見ると1週間のパッケージ、2週間のパッケージと
    様々なプランが用意されています。

    モルディブやマレーシアのビーチリゾートで、ヨーロッパのゲストが
    同じホテルに2週間、3週間と泊まって、そのホテルの滞在プログラムを
    楽しんだり、ただ単に日焼けをしたり、本を読んだりしているのを
    見かけたことがありますが、それとまったく同じです。
    シュノーケリングやダイビングに相当するものが、山登りやハイキングで、
    でもそれだけではなく、スパのジャグジーでノンビリしたり、
    庭で本を読んだりと、それぞれが休暇を楽しんでいます。
    昨年泊まったホテルがそういうタイプのホテルでしたが、
    今年泊まったのは小さな民宿で、そういうプランこそありませんでしたが、
    やはり1週間単位で泊まっているゲストが多く、
    美味しい朝食が付いて、1週間泊まっても3万円台という
    とてもリーズナブルなお宿でした。

    気楽に泊まれるところがいいです。
    女将さんは心が優しい方で、とってもお世話になりました(^^)
    お宿の廊下にリピーターの写真が沢山飾ってありました。


    旅するうさぎ

    akiko

    akikoさん からの返信 2013/11/10 10:23:20
    RE: RE: のんびり過ごしたい〜
    旅するうさぎさん

    > 夏のチロルは、インスブルックなどの都会は分かりませんが、
    > 山の中や田舎のホテルでは、同じ所に1週間、2週間と泊まるゲストが
    > 非常に多いんです。だから私も同じようにしています。
    > チロルのホテルのHPを見ると1週間のパッケージ、2週間のパッケージと
    > 様々なプランが用意されています。

    へぇそうなんですね。特にヨーロッパの方たちは休暇に観光名所を巡るのではなく、自然豊かな場所で心身ともにリラックスできる滞在型の旅をするのですね。

    > でもそれだけではなく、スパのジャグジーでノンビリしたり、
    > 庭で本を読んだりと、それぞれが休暇を楽しんでいます。

    いいですね〜(*^^*)

    > 昨年泊まったホテルがそういうタイプのホテルでしたが、
    > 今年泊まったのは小さな民宿で、そういうプランこそありませんでしたが、
    > やはり1週間単位で泊まっているゲストが多く、
    > 美味しい朝食が付いて、1週間泊まっても3万円台という
    > とてもリーズナブルなお宿でした。

    そんなにリーズナブルなのですか?ますます興味がわいてきました(^^)/
    今後の参考になります!良い情報をありがとうございました。

    akiko
  • ウェンディさん 2013/11/08 21:56:55
    フルプメスの風
    旅するうさぎさん こんばんは。

    お花編の旅行記を拝見しています。
    旅するうさぎさんの旅行記は、その時々の香りまで感じさせてくれるようですね。

    今回のお花編を読んでいて、農家民宿のベランダの脇に立ち、フルプメスの風を頬に感じる様でした。
    お庭の木のブランコが揺れる音、ハーブ園から届く爽やかな香り、そして、芝生でお昼寝するロバの寝息までが伝わってきそうです。

    ウェンディ

    旅するうさぎ

    旅するうさぎさん からの返信 2013/11/08 23:24:42
    RE: フルプメスの風
    ウェンディさん

    美しい詩のようなコメントをありがとうございます。

    この写真を撮った時は、青空はなくて、曇り空でした。
    青空をバックに咲く花なら良かったのかもしれませんが、
    でもこれはこれで、このあたりの静けさが伝わるかもしれない
    と思いました。実際、とても静かな場所でした。

    今回は動物編ではないので、ロバの写真をまた出すのはどうかな、
    と思ったのですが、なんだかとってものんびりしていて、可愛くて、
    お花もちょこっと写っているので、またロバさんを出してしまいました(^^;)

    ベランダに出て実際に香ってくるのは、堆肥のにおいなのですが、
    それはとても自然なことだと思いました。
    お庭にしても、洗練された庭ではないですが、
    温かみのあるナチュラルな感じの、よく手入れされた庭でした。


    旅するうさぎ

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