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旅するうさぎさんへのコメント一覧(23ページ)全463件

旅するうさぎさんの掲示板にコメントを書く

  • 素晴らしい!のひとこと

    旅するうさぎさん、こんばんは。
    皇帝山脈の素晴らしい朝の光景を楽しませていただきました。
    本当に”素晴らしい”のひとこと!

    朝の風景はどこも清清しく気持ちのよいものでしょうが、ここは段違い、
    ほかに比するものがないのでは、と思われるほどですね。
    これを拝見して、宿泊場所のロケーションの重要さを実感しました。
    ついつい駅近くや、街なかの便利な立地を優先する私ですが
    (また、コスト的なものも大きいですが)、こんな風景を自分の目で見てみたい、と
    今回強く感じました。
    お天気も味方してくれないと実現しないことですが、いつか私も体験できればと
    思います。

    ハッピーねこ

    2014年09月08日22時55分返信する 関連旅行記

    RE: 素晴らしい!のひとこと

    ハッピーねこさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。


    > 朝の風景はどこも清清しく気持ちのよいものでしょうが、ここは段違い、
    > ほかに比するものがないのでは、と思われるほどですね。
    > これを拝見して、宿泊場所のロケーションの重要さを実感しました。
    > ついつい駅近くや、街なかの便利な立地を優先する私ですが
    > (また、コスト的なものも大きいですが)、こんな風景を自分の目で見てみたい、と
    > 今回強く感じました。
    > お天気も味方してくれないと実現しないことですが、いつか私も体験できればと
    > 思います。

    本当にこのお宿は山の中で不便な所に建っているんですが、
    この旅の一番の目的が、ずっと憧れていた皇帝山脈を
    飽きるほど眺める、ということだったので、このお宿なら
    そんな願いを叶えてくれるのではないかと思いました。
    村の中心部まで無料送迎してくれることが分かったので
    多少不便でも、眺めを重視しようと予約しました。

    山なので、雨が降るとまったく何も見えなくなりますが、
    晴れたらここは、桃源郷のように美しいところだと思いました。
    町中から離れているので、車の音も聞こえず静かでした。

    次回、ハッピーねこさんが大好きなインスブルックに
    行く際には、近く山のホテルなどにお泊りになられると
    またインスブルックとは違った、刻々と変わる山の
    風景が身近に感じられるのではないでしょうか。


    旅するうさぎ
    2014年09月10日19時47分 返信する
  • 美味しそーう

    旅するうさぎさん

    またまた美味しそうな食べ物、美しい場所の連続ですね!

    私は先日フランス夏休みから帰ってきました。今最初の旅行記を終えたばかりですが、折角だから今回は食べたいものを食べ、見たいものを見て、行きたいところだけ行ってきました。ハイライトはアルザス地方でのぶどう畑散策です。3日間も散策していました。山でのハイキングほど勾配がきつくはありませんが、両足に水ぶくれが4ヶ所もできました。本当はもっと歩いていたかったのですが。

    チロルはいつになるやら、。。。それまで旅するうさぎさんの旅行記で楽しませて頂いています。
    2014年09月08日06時09分返信する 関連旅行記

    RE: 美味しそーう

    dankeさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。


    > 私は先日フランス夏休みから帰ってきました。今最初の旅行記を終えたばかりですが、折角だから今回は食べたいものを食べ、見たいものを見て、行きたいところだけ行ってきました。ハイライトはアルザス地方でのぶどう畑散策です。3日間も散策していました。山でのハイキングほど勾配がきつくはありませんが、両足に水ぶくれが4ヶ所もできました。本当はもっと歩いていたかったのですが。

    dankeさんのフランス、アルザス地方の旅行記を拝見しました。
    色々と美味しそうなものを召し上がっていらっしゃいますね。
    ぶどう畑がどこまでも続く風景は、のんびりとしていて美しく
    また、お泊りになったホテルのお部屋も可愛らしいですね。

    私の泊まったこのお宿は、ご主人自ら料理長をしていて
    食事を重視しているお宿でした。
    ホテルに居ながらにして美味しいお料理を食べることができ
    良い経験ができたと思っています。

    dankeさんは足にまめができるほど、今回の旅で歩かれたのですか。

    私も学生時代、足に合わない登山靴を履いて山を歩いたら
    直径3センチくらいの大きなまめが両足のかかとにできて
    それでも我慢して3日間歩き続けたら、つぶれて血が出て
    非常に痛い思いをしたことがあります。
    それ以来、シューズは本当に自分にあったものを
    選ばないとダメだと思い、トレッキングシューズであっても
    通勤の時に毎日履くようにして、とことん自分の足に馴染むように
    何ヶ月も沢山歩いて履き慣らした上で、チロルで履きました。
    そうすると、とても履きやすい一足になってくれて
    靴に対する不安はなくなりました。
    合わない靴ほど辛いものはないですよね。

    dankeさんはアルザスだけでなく、パリにも行かれたのですね。
    これから先の旅行記も楽しみにしています。


    旅するうさぎ
    2014年09月10日19時38分 返信する

    RE: RE: 美味しそーう

    旅するうさぎさん

    靴に関するアドバイスありがとうございます。最初は薬指の側面に大きなみずぶくれができ、でも側面だからあまり気にならなかったんです。そうしたら小指、そして反対の足にも同じようにできて。パリに着くころには側面、底辺、そして足の指の上部も赤くなってきてしまいました。私もみずぶくれってこんなに大きくなるんだ、と初めて知りました。ECCOの履きなれた防水靴で靴底もきちんとあったし去年はオーストリアもこれで過ごしたのですが、今回フランスでは4倍くらい歩いたので、やはりきちんとしたトレッキングシューズを用意しなければ駄目だったのですね。

    初フランス上陸でパリ発着便でパリに行かないのもなぁ、と思いました。アルザスだけ、とか、パリだけ、でも平気で10泊なんてできてしまいますね。ストラスブールのイル川でもパリのセーヌ川でもオーストリアの国旗が至る所にあって(なんていうんでしょう、橋とかがあるところに)ちょっとウキウキしました。今回出あったアルザスの方でもオーストリアに行ったことのある方が多くて、とってもいい所よ、っておっしゃっていました。なんというか、効率性とか無機質なものよりも、あたたかみのあって手作りっぽいものがあるという点とオーストリア人のいい意味でひとあたりが丸い、距離のとり方が適度なかんじがフランス人の間でも人気なのかなぁ、と思いました。これは超私見ですけれどね。

    2014年09月11日01時09分 返信する
  • 言葉になりません!

    旅するうさぎさん こんにちは

    美しい・・では物足りない、そんな素晴らしい雲海に言葉が見つかりません。

    サンセットもサンライズも大好きですが、こんなに美しい光景は見たことがありません。
    エルマウ村の山ホテル カイザーホフから望む雲海、黒い森のシルエットが余計に染まりゆくオレンジ色の雲を引き立たせていますね。

    少しずつ変わりゆく景色に時間の経つのを忘れたことでしょう。

    そして、すっかり明るくなった皇帝山脈を見ながらの朝食も素敵ですね。

    早朝散歩の好きな私にとって、いつか見てみたい光景がまた増えました。

    ありがとうございました!

    お花の小道を・・の続き 楽しみにしています(^O^)

                                yoko
    2014年09月06日22時07分返信する 関連旅行記

    RE: 言葉になりません!

    yokoさん、こんにちは。
    コメントありがとうございます。

    yokoさんは早朝のお散歩がお好きなのですか。
    早く起きられてうらやましいです。

    私は普段、朝は苦手で、なかなか早く起きられないです。
    ただ、なぜか旅行中だけは早く目が覚めます。
    それでいつも起きると、すぐ部屋のカーテンを開けて
    外の様子を確認するのですが、
    この日は皇帝山脈のシルエットも目の前にはっきり見え、
    雲海まで広がっていたので、
    思わずカメラを取り出して写しました。

    それまでずっと朝から雨で真っ白けだったので、
    山が見えて、雨が降っていないだけでも嬉しかったのですが、
    雲海、朝焼けという壮大なパノラマも観察することができ
    非常に嬉しく思いました。

    写真は雲海だけで200枚以上撮ったのですが、
    それを全部旅行記に載せたら
    見る人がとっても大変になるので減らしました(笑)
    それでも、見た人は同じような写真ばかりで
    退屈ではないかな?と思っていたのですが、
    思いがけずコメントをいただけたので嬉しかったです。

    雲海というのは、いつも見られるわけではなく、
    気象条件が揃った時に見えるものなのだそうですね。
    私はラッキーだったのかもしれません。
    翌々日の朝、再度雲海を見ることができましたが
    その時の雲海のボリュームはこれほど分厚くなかったです。

    お花の道は前日も通った道ですが、晴れていたので
    お花畑の向こうにWilder Kaiserが見え、爽やかでした。


    旅するうさぎ
    2014年09月07日20時07分 返信する
  • 美しい朝

    旅するうさぎさん こんにちは!

    素晴らしい朝を見せていただき、ありがとうございます。
    雲海と朝焼けの鱗雲の空、刻々と変わる山の景色に
    見惚れました。
    私は山が好きなので、日本でも山に泊まって
    一番楽しみなのは夜の星空と朝夕の移りゆく景色です。
    ご来光もよいですが、その直前の空が薄ピンクに広がる時間
    が最も好きです。(夕景のサンセット後も同じく…)

    雲海が徐々に晴れていく様子もドラマチックで
    よいですね〜
    エルマウにも日があたり、新しい1日が輝かしく
    始まりましたね!

    テラスでの朝食も気持ち良いですね。
    景色や空気もごちそうですね♪

    さて、この晴天の1日はどんな日になったのでしょうか?
    また続きも楽しみに待っています。

    batfish

    2014年09月06日20時46分返信する 関連旅行記

    RE: 美しい朝

    batfishさん、こんにちは。


    > 私は山が好きなので、日本でも山に泊まって
    > 一番楽しみなのは夜の星空と朝夕の移りゆく景色です。
    > ご来光もよいですが、その直前の空が薄ピンクに広がる時間
    > が最も好きです。(夕景のサンセット後も同じく…)

    batfishさんご夫婦は、山に行けば山小屋に泊まって
    素敵な朝の風景を見ていらっしゃって、素晴らしいですね!
    私の場合は、早朝に山の中の見晴らしの良い場所に
    いるということがまずなかったので
    雲海を眺めたのは、これが初めてです。

    実はこの日の2日後にも早朝に雲海が出現して、
    何キロにも及ぶ横に長〜く伸びる雲に変化した後、
    その雲は消え去って、いいお天気になりました。
    山脈に沿って横に何キロも長〜く伸びる雲は、
    ノルトケッテにかかっているのを見たことがありましたが、
    そういえばあのノルトケッテの長い雲を見た日も、
    とても天気が良い日でした。

    雲海は見ていると不思議で
    目の前の谷を東から西に通過していくこともあれば
    いつのまにか西から東へと流れを変えることもありました。
    目の前の大きな通路(谷)を
    右や左へ静かに移動していく様は興味深かったです。


    > 雲海が徐々に晴れていく様子もドラマチックで
    > よいですね〜
    > エルマウにも日があたり、新しい1日が輝かしく
    > 始まりましたね!

    この辺りの山の全容がやっと見え始めた日で、
    ああ晴れて良かった〜! と思いました(^^)
    事前の週間天気予報では、1週間ずっと雨の予報でした。
    実際に7泊したうち、晴れたのは3日間だけでしたが
    1週間雨かもしれないと日本にいる時から思っていたので
    ちょっと青空になっただけでも嬉しかったです。



    旅するうさぎ
    2014年09月07日17時21分 返信する
  • こんにちは

    旅するうさぎさん
    ついに現れましたね皇帝山脈。

    朝焼けと雲海から入り全容へとなんと素晴らしい旅行記でしょう。
    2時間、いいですね。お部屋以上の広さのあるバルコニーで日の出から刻々と変わる風景を居ながらにして見れる。なんともうらやましい限りです。
    (思うに朝日や夕日の時間に意外とバルコニーに出てくる人って少ないですね)
    雲は赤く染まり、雲海は静かに立ち込める、やがて陽が差し込み今日という日が初まっていく。
    赤く染まる雲と雲海の縦の構図の写真が雲の高さが良く表れていますね。
    ああ最高です!

    他のトラベラーさんの掲示板に書かれた「この景色を見て頭の中に流れていた音楽……」とありました。
    そこで音楽を聴きながらこの旅行記を拝見させてもらいました。
    選曲は3曲で
    1.グリーグ《ペールギュント》朝 4:10
    2.ブラームス交響曲第1番第4楽章17:53
    3.ワーグナー歌劇《タンホイザー》序曲14:19
    でいずれも良かったのですが、あくまでも私としては一番ぴったりきたのは《タンホイザー》序曲でした。
    導入部〜夜が明け、空がうっすらと明るくなり、雲は赤みを帯びてくる。
    中盤〜雲はますます赤みを増し雲海とともに山は次第にその姿を誇示する。
    終盤〜青空が広がり山は朝日に包まれる。

    旅行記を音楽を聴きながら見るといったことは初めてでしたが、結構楽しいものです。

    コットングラス




    2014年09月06日18時27分返信する 関連旅行記

    RE: こんにちは

    コットングラスさん


    > ついに現れましたね皇帝山脈。

    そうなんです。やっと現れました。
    到着した日にちょっとだけ見えて、あとは隠れてしまいました。
    だから朝起きて、山々が見えた時は嬉しかったです。


    > 朝焼けと雲海から入り全容へとなんと素晴らしい旅行記でしょう。
    > 2時間、いいですね。お部屋以上の広さのあるバルコニーで日の出から刻々と変わる風景を居ながらにして見れる。なんともうらやましい限りです。
    > (思うに朝日や夕日の時間に意外とバルコニーに出てくる人って少ないですね)
    > 雲は赤く染まり、雲海は静かに立ち込める、やがて陽が差し込み今日という日が初まっていく。
    > 赤く染まる雲と雲海の縦の構図の写真が雲の高さが良く表れていますね。
    > ああ最高です!

    そんなふうに言って下さってありがとうございます。
    同じ山々をずっと観察して撮っていたので
    写真を見て下さる方は退屈なのではないかと思っていました。

    自然の作り出す風景は素晴らしかったです。


    > 他のトラベラーさんの掲示板に書かれた「この景色を見て頭の中に流れていた音楽……」とありました。
    > そこで音楽を聴きながらこの旅行記を拝見させてもらいました。
    > 選曲は3曲で
    > 1.グリーグ《ペールギュント》朝 4:10
    > 2.ブラームス交響曲第1番第4楽章17:53
    > 3.ワーグナー歌劇《タンホイザー》序曲14:19
    > でいずれも良かったのですが、あくまでも私としては一番ぴったりきたのは《タンホイザー》序曲でした。
    > 導入部〜夜が明け、空がうっすらと明るくなり、雲は赤みを帯びてくる。
    > 中盤〜雲はますます赤みを増し雲海とともに山は次第にその姿を誇示する。
    > 終盤〜青空が広がり山は朝日に包まれる。

    私は普段、クラシックを聴かないので、
    コットングラスさんが一番ぴったりきたという
    タンホイザー序曲を聴いてみました。
    とても格調の高い曲ですね。
    私はグリーグの《ペールギュント》朝をイメージしたので
    同じ風景を見ても、人それぞれ
    頭に思い浮かぶ曲は違うものですね♪


    旅するうさぎ
    2014年09月06日23時13分 返信する
  • うわ〜!雲海!

    うさぎさん、こんばんは。

    雲海大好きです!(っていきなり変ですね)

    なんて神秘的な景色なのでしょう。これがホテルから見られるなんて…
    そしてやはりテラスから山々が広々と見渡せるのが素晴らしいです。

    うさぎさんがこういった広大な景色をご覧になっている間、何か音楽が頭の中を流れていたりしませんか?

    私の場合、スイスのアイガーやユングフラウを見ながらハイキングをしているときには、"Let the river run"、今回チロルに行ったときには、風の谷のナウシカのナウシカレクイエムや、天空の城ラピュタの"君をのせて"が頭の中をぐるぐるしていました。
    日本ではこれらの曲を思い出すことはまれなのですが、おそらく、頭が、目に映るものを現実とは捉えず、まるで映画を見ているかのような錯覚を起こしているのではないかと思います。

    それにしましても、うさぎさんはオーストリアにお詳しいですね。何で勉強勉されたのですか?
    2014年09月05日20時43分返信する 関連旅行記

    RE: うわ〜!雲海!

    Bonheurさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。


    > 雲海大好きです!(っていきなり変ですね)

    Bonheurさんは雲海がお好きなのですね。
    私は今まで雲海というものをTVや写真でしか見たことがなく、
    今回ここでゆっくりと鑑賞することができ、嬉しかったです。
    Bonheurさんはスイスでご覧になったのでしょうか。


    > なんて神秘的な景色なのでしょう。これがホテルから見られるなんて…
    > そしてやはりテラスから山々が広々と見渡せるのが素晴らしいです。

    自分の部屋のベランダから、テラスのテーブルから
    山々を眺めることができ、村の中心部からは遠いホテルでしたが
    その遠いことが幸いして、村の中心部からは見ることができない
    美しい景色を眺めることができました。


    > うさぎさんがこういった広大な景色をご覧になっている間、何か音楽が頭の中を流れていたりしませんか?
    > 私の場合、スイスのアイガーやユングフラウを見ながらハイキングをしているときには、"Let the river run"、今回チロルに行ったときには、風の谷のナウシカのナウシカレクイエムや、天空の城ラピュタの"君をのせて"が頭の中をぐるぐるしていました。
    > 日本ではこれらの曲を思い出すことはまれなのですが、おそらく、頭が、目に映るものを現実とは捉えず、まるで映画を見ているかのような錯覚を起こしているのではないかと思います。

    なるほど〜。そういう曲が浮かんだのですね♪
    私がこの時に頭の中から聴こえてきたのは
    グリーグの「朝」です。
    普段はクラシックを聞かないのですが、
    朝の雲海の風景にこの曲はピッタリでした。


    > それにしましても、うさぎさんはオーストリアにお詳しいですね。何で勉強勉されたのですか?

    そんなに詳しくはないです。
    以前からこの辺りの地域には興味があったので、
    少しずつ調べていたら、いつの間にか十数年経った…
    というだけです(^^)


    旅するうさぎ
    2014年09月05日22時16分 返信する
  • こんばんわ

    旅するうさぎさん

    エルマウ村の教会の天井画 獅子の穴に投げ入れられたダニエル
    を見て聖書を取り出して読み直しをしてみました。

    旧約聖書のダニエル書 第6章ですね。
    22節 わたしの神はその使いを送ってししの口を閉ざされたのでししはわたしを害しませんでした。
    そして23節 ダニエルは穴の中から出されたが、その身になんの害をも受けていなかった。これは彼が自分の神を頼みとしていたからである。

    獅子はおとなしく描かれていますね。上部に描かれているのが神が送ってくれた使いですね。
    しかしよくここまで天井画や壁絵に目が届き、その内容を調べるといった意欲にいつも驚いています。

    コットングラス
    2014年09月01日00時22分返信する 関連旅行記

    RE: こんばんわ

    コットングラスさん、こんにちは。
    ダニエル書について教えていただき、ありがとうございます。

    私はキリスト教の信者ではないですし、
    コットングラスさんのように聖書や聖歌に
    親しんでいるわけでもありません。
    けれど、日本に来る外人さんが
    神社仏閣を訪れるように、
    私もチロルの信仰というものを知りたいです。
    たとえ断片的であっても、知らないより
    知っていたいです。

    聖人については、手持ちの聖人事典で調べています。
    この聖人事典はオーストリアで司祭をされていた方が
    書いたもの(日本語訳)で、ドイツ語圏の聖人が
    白黒写真入りで載っているので、とても分かりやすいです。
    アトリビュート(持ち物)から聖人が引けるように
    なっているので、私のようなキリスト教門外漢でも
    探している聖人に辿り着くことができます。

    この洞窟の天井画1つから、この村の近くに
    銅や銀の採掘できる鉱山があったことが分かり、
    私にとっては、そちらの方も興味深かったです。
    チロルの銅や銀の鉱山といえば
    シュヴァーツしか知らなかったからです。

    Wikipediaによると、鉱山があったOberndorf村では
    今でもまだ深い所に銅や銀が眠っているそうで、
    1969〜1970年に南アフリカの会社が採掘をしようとしたけれど
    失敗に終わった、なんてことも書いてありました。


    旅するうさぎ
    2014年09月02日23時35分 返信する
  • 本当にのんびり散歩したい街並み

    旅するうさぎさん

    こんばんは、ムロろ〜んです。
    チロルに行かれた旅行記を拝見しました。
    広大な牧草地や村の街並み、そして山並みが何とも絵になるような感じで散策してて気持ちよさそうに思えましたよ。
    空気もきれいなんだろうなって旅行記読みながら想像してしまいました。

    黄色いバスに無料で乗れるシステムはいいですね。車がなくても自由自在に動けるので助かりますよね。
    確かに標高高いからバス車内にクーラーなんていらないかもしれないですが、空気が入れる窓が開けられたらいいのにって思ったんです。
    写真見て窓が開かないのかなと思いましてf^_^;。

    ホテル滞在先もまた素敵で、ゆっくり滞在するならいいなぁと思いましたよ。


    ムロろ〜ん(-人-)
    2014年08月31日21時23分返信する 関連旅行記

    RE: 本当にのんびり散歩したい街並み

    ムロろ〜んさん、こんにちは。
    コメント、ありがとうございます。

    > 広大な牧草地や村の街並み、そして山並みが何とも絵になるような感じで散策してて気持ちよさそうに思えましたよ。
    > 空気もきれいなんだろうなって旅行記読みながら想像してしまいました。

    空気は村の中心部は車も結構通っているので
    良いとまではいえませんが、ちょっとそこを離れると
    空気は良いと思います。
    私は空気が悪い所が苦手で、
    チロルにいる時くらいは空気が良い所にいたいと
    考えるようになりました。

    村の中心部に泊まれば便利なのは分かっているのですが
    どうしてもそこを避けて泊まる傾向があって
    今回も村の中心部まで徒歩30分というところに泊まりました。
    お宿から歩くこの道は結構見晴らしも良く、
    お花畑もあって、歩くのはそんなに苦にならなかったです。
    何といってもチロルには歩きに行ったので、
    このくらいの下り坂は歩かないと!と思いました。


    > 黄色いバスに無料で乗れるシステムはいいですね。車がなくても自由自在に動けるので助かりますよね。
    > 確かに標高高いからバス車内にクーラーなんていらないかもしれないですが、空気が入れる窓が開けられたらいいのにって思ったんです。
    > 写真見て窓が開かないのかなと思いましてf^_^;。

    写真の細かい所まで見て下さったのですね。
    そうなんです。この黄色いバス、窓が開かないんです。
    滞在最終日、現地ではフェーン現象とも思えるような
    高温になって、バスの中も蒸し風呂状態でした。
    とはいえ無料なので
    超満員でしたが有難く乗らせていただきました。

    たまに通る公共のポストバスを見たら、
    黄色いバスとは対照的に、車内はガラガラでした。
    やはり、無料というのが効いていると思いました。


    > ホテル滞在先もまた素敵で、ゆっくり滞在するならいいなぁと思いましたよ。

    おっしゃる通り、ゆっくり滞在するのに適したホテルでした。
    一昨年泊まったホテルも、このような滞在型のホテルでしたが
    今回のホテルはさらに優雅でした。
    たぶん次にチロルに行く時には、
    こんな優雅な所には泊まらないと思いますが、
    良い経験ができたと思っています。

    ムロろ〜んさんも今回の旅は
    オーストラリアで山を見たのですね。
    私はオーストラリアに行ったことがないので、
    壮大な雲海の景色を拝見できて良かったです。
    ミッフィーちゃんの手作りマフラーも
    とても可愛かったです(^-^)


    旅するうさぎ
    2014年09月02日22時14分 返信する
  • エルマウ村の散策♪

    旅するうさぎさん、こんにちは。

    今日は、エルマウ村の旅行記を見せていただきました。
    表紙の写真に描かれている大天使ミカエルは、悪魔退治をしているところだそうですが、優しく女性的な感じがしますね。モンサンミッシェルの聖ミカエルでもなく、コンクのサントフォア修道院のタンパンに描かれた天国と地獄の選別をしているミカエルとも印象が全然違います。チロルの人たちにとっての大天使ミカエルはこのようなイメージなのですね。

    お花がいっぱい咲くチロルの道を歩くのは気持ちが良さそう〜と見ていたら、聖ヤコブ巡礼の道の標識が出てきて思わず食いついてしまいました(笑)かなり離れたオーストリアからもサンティアゴ・デ・コンポステーラへ行く巡礼路があるのですね!フランスからでも大変な距離の巡礼路なのに・・・ 私もコンクで多くの人がホタテ貝をつけ巡礼路を歩かれているのを見て、宗教の力は偉大だと思ったのと同時に、無理だと思いつつ自分もいつか巡礼路を辿ってみたいと思いに駆られました。Youtubeで女性がチロルの道を歩く様子も見てみました。旅するうさぎさんが紹介されている緑のトンガリ屋根の教会も映像に出てきますね。控えめなBGMで流れる映像に癒やされました〜

    話があちこちに飛びますが、お宿のAktivHotel Hochfilzer、前にある噴水のような泉とお花のオブジェが素敵だけでなく壁絵も素敵なのですね!彫ってあるタイプの壁絵って「スグラフィット」という技法と同じなのかしら?よくヨーロッパで見かけるだまし絵なんかもよく似た方法で描かれているような気がします。それからバルコニーの板部分の彫りも素敵だと思いました♪

    ホテルのお食事で楽しまれたチターの音色は私にはあまり馴染みがないですが、哀愁があってとても良かったです。奏者の方の清水寺での演奏も良かったわ(^^♪ 特に"フォルテシモ"、聞き惚れました♪

    また続編楽しみにしています。

    akiko
    2014年08月30日23時54分返信する 関連旅行記

    RE: エルマウ村の散策♪

    akikoさん、こんにちは。

    > 表紙の写真に描かれている大天使ミカエルは、悪魔退治をしているところだそうですが、優しく女性的な感じがしますね。モンサンミッシェルの聖ミカエルでもなく、コンクのサントフォア修道院のタンパンに描かれた天国と地獄の選別をしているミカエルとも印象が全然違います。チロルの人たちにとっての大天使ミカエルはこのようなイメージなのですね。

    本当に国によって、また時代によって、様々な表現がありますね!
    私は以前、akikoさんのとっても分かりやすいモンサンミッシェルの
    旅行記を拝見して、あの場所が出来た理由に大天使ミカエルが
    深く関わっているということを知りました。
    また、コンクの旅行記では、ちょっと怖い、
    いかにも地獄に落とされそうな感じの
    ロマネスク様式の大天使ミカエルを拝見しました。

    エルマウ村の教会の天井画のミカエルは1746年に
    描かれたものですが、キリスト教信者ではない私とっても
    分かりやすい絵でした。

    私が今までチロルで見た大天使ミカエルの絵は
    ムッタース村の教会に描かれていた
    天秤で魂の計量をするこの絵と
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=26838029

    ミーダース村の壁絵に描かれていた
    悪魔を退治しているこの絵や
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=26626197

    フルプメスの教会の天井画の絵などです
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=28232164

    どれもとっても分かりやすい絵で、
    この分かりやすいということが村の人達に知らせる上で
    大切だったのではないかな、と思いました。


    > お花がいっぱい咲くチロルの道を歩くのは気持ちが良さそう〜と見ていたら、聖ヤコブ巡礼の道の標識が出てきて思わず食いついてしまいました(笑)かなり離れたオーストリアからもサンティアゴ・デ・コンポステーラへ行く巡礼路があるのですね!フランスからでも大変な距離の巡礼路なのに・・・ 私もコンクで多くの人がホタテ貝をつけ巡礼路を歩かれているのを見て、宗教の力は偉大だと思ったのと同時に、無理だと思いつつ自分もいつか巡礼路を辿ってみたいと思いに駆られました。Youtubeで女性がチロルの道を歩く様子も見てみました。旅するうさぎさんが紹介されている緑のトンガリ屋根の教会も映像に出てきますね。控えめなBGMで流れる映像に癒やされました〜


    やはり、ホタテマークの標識に注目されましたか(^-^)
    私もakikoさんや他のトラベラーさんの旅行記の写真で、
    聖ヤコブやホタテマークがでてくると、
    思わず注目してしまいます(笑)
    ついこの前も、アルプスを歩いた他のトラベラーさんが
    なにげなく撮った写真の中に、ホタテマークの標識を見つけて
    ああ、ここも巡礼の道なんだな、と思いました。

    Youtubeの巡礼の道を歩く映像も見てくださったのですね。
    この映像は疲れた時などに見ると、とても癒されます。
    映像の通りに歩くと、ゴーイング村からセル村までは
    かなりの距離を歩くことになるので、私には全部は無理ですが
    その一部でも歩いてみたいな、と思いました。

    > 話があちこちに飛びますが、お宿のAktivHotel Hochfilzer、前にある噴水のような泉とお花のオブジェが素敵だけでなく壁絵も素敵なのですね!彫ってあるタイプの壁絵って「スグラフィット」という技法と同じなのかしら?よくヨーロッパで見かけるだまし絵なんかもよく似た方法で描かれているような気がします。それからバルコニーの板部分の彫りも素敵だと思いました♪

    私もAktivHotel Hochfilzerの壁絵はズグラッフィート
    (スグラフィット、スグラッフィート)なのではないかと
    思いました。バルコニーの板部分の彫りもおっしゃる通り
    この辺りの家は工夫がされていて綺麗です。


    > ホテルのお食事で楽しまれたチターの音色は私にはあまり馴染みがないですが、哀愁があってとても良かったです。奏者の方の清水寺での演奏も良かったわ(^^♪ 特に"フォルテシモ"、聞き惚れました♪

    チターの音色も聴いて下さったのですね。
    この楽器の演奏を現地で聴くことができて
    とても嬉しかったです。

    いつも旅行記を丁寧に見て下さって、ありがとうございます。


    旅するうさぎ
    2014年09月01日00時29分 返信する
  • この度も有難うございます。

    旅するうさぎ様

    お世話になっております。
    いつも、ご投稿拝見させて戴きまして有難うございます。
    また、この度も私の拙い投稿をご覧下さり恐縮です。
    更にご投票賜り有難うございます。

    この夏休みは、結局何処にも旅行に行けませんでしたので、
    夏休みの記録として我が家の備忘録として残しました投稿でお恥ずかしい次第です。
    本当に有難うございます。
    今後共宜しくお願い申し上げます。
    それでは失礼致します。

    jmb_sr
    2014年08月30日23時22分返信する

    RE: この度も有難うございます。

    jmb_srさん、こんにちは。

    今回はお祭りや海辺でのバーベキュー、潮干狩りなどの
    ご家族の記録を拝見しましたが、
    日本の夏を感じさせる、ほのぼのとした旅行記だと思いました。

    こちらこそ、いつも旅行記を見に来て下さって
    ありがとうございます。

    今日で8月も終わりですね。
    涼しいせいもありますが、ちょっと寂しい気持ちもします。


    旅するうさぎ
    2014年08月31日18時43分 返信する

旅するうさぎさん

旅するうさぎさん 写真

5国・地域渡航

7都道府県訪問

旅するうさぎさんにとって旅行とは

旅は明日への希望、最もよく効く栄養剤です。

幼い頃、はじめて憧れた人物は
兼高かおるさんでした。
彼女が行く先々の土地の
珍しい食べ物を美味しそうに食べ
村の部族長に勧められれば
現地のお酒を美味しそうに飲み、
現地の人たちと一緒に火を囲んで
笑顔で踊っていた姿は
今でも忘れられません。
子供心にこの人は凄いと思ったものです。
旅先の人々や文化を尊重することを
彼女から学びました。
いつか大人になったら
彼女のように世界中を見て回りたいと
ずっと夢見ていました。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

旅に出るとその場所が好きになって
帰ってくることが多いです。

特に好きな場所は、
オーストリアのチロル州、
小さい頃から憧れていた沖縄の久高島、
パリのギュスターヴモロー美術館、
京都の上賀茂神社周辺、
珊瑚礁が美しいモルディブ、
オランダの美しい町、ライデン、
台湾、奄美大島、
秩父、上高地などです。

大好きな理由

私はオーストリアのチロルがとても好きです。
チロルの魅力を挙げたらきりがありませんが、
ベランダのお花の可愛らしさ、
壁絵の美しさ、そこに込められた人々の思い、
小さな村ごとに個性があって、
立派な教会があって内装が素晴らしいこと、
いたる所にある野辺の聖人像、
アルプスの雄大な山々、
可憐な高山植物、
農家の方々が苦労して作り上げた
緑輝くアルム、
お宿の人たちの心のこもったおもてなし、
それなのに宿泊代が安いこと、
のんびりと気楽に過ごせるところなど
どれをとっても素晴らしいと思っています。

行ってみたい場所

チロル

現在5の国と地域に訪問しています

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現在7都道府県に訪問しています