みんとんさんのクチコミ(2ページ)全35件
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投稿日 2013年06月25日
総合評価:4.5
モンキーフォレストのすぐ近く。
王宮あたりから歩くとけっこう距離はありますが、ゆったりと寛げるライスフィールドビューの絶景カフェで、わざわざ行く価値があると思います。
大きな階段を上りきると、とても開放感のある広い店内が目の前に。
バリの伝統家屋というか、ヴィラのような屋根と天井ですが、窓や扉のないオープンな造りなので、眺望もいいし、自然な風が吹き抜けて、とても快適♪
30何度かあるピーカンの外を歩き回ってヘロヘロでしたが、ここの席に座っていると、エアコンなしなのに、どうしてこんなに涼しいの~というくらい気持ちがよく、本当に癒されました。
残念なことに刈り入れの後で、青々としたライスフィールドは望めませんでしたが、その代わりに可愛い合鴨(?)の行進が見られて大満足。
3時くらいのティータイムだったと思いますが、西洋人のお客が2、3組いた程度で、お店は意外なほど空いていました。
スイカジュースのお味はいたって普通。
オレンジ果汁の入ったグラスに、自分でキンキンに冷えた炭酸水を注いで作るオレンジスカッシュが爽やかでした。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2013年06月22日
総合評価:3.5
プリ・サレン王宮の斜め前にある本店に行ったところ、「3号店に行って」と身振り手振りでお達しが・・・。
メイン通りから路地に入り、少し歩いたところにけっこう目立つイブオカの看板を発見しました。
しかし、お店はここからさらに細くて長い通路を進んで行かなければなりません。
こんな所にお店があるのかなぁ・・・と少し不安になってきた頃に間口は狭いですが、中はかなり広いレストランにたどり着きました。
ローカル客と外国人の両方で店内はにぎわっています。
ウェイトレスの女の子たちが、お店のルールなんでしょう、全員お団子ヘアに思い思いのシニョンカバーを付けて可愛いです。
噂のバビ・グリンはご飯の量が少なめで、あまり辛くないため、サクサクッと食べられます。
裏に脂が乗ったカリカリの皮と、軟骨と内臓が混ざったような部位がかなり美味しいです。
でも、もう少しスパイシーと言うか、ローカルフードらしいクセがあってもよかったかなぁ。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月20日
総合評価:2.5
大好物のタッカンマリですが、ゴメンなさい、ちょっと私の口には合わず、辛口評価です。
とにかく鶏料理自体が大好きなので、これまで鶏に臭みを感じたことは一度もありませんでしたが、ここのタッカンマリは鶏肉自体に独特の臭みがあり、ちょっと食べにくかったです。
これまでにタッカンマリ横丁の別の2店でタッカンマリを食べましたが、臭みを感じたことは一度もなかったもので・・・。
キレイでもオシャレでもない大衆食堂的な雰囲気は決して嫌いじゃないのですが、このお店は床にお客さんが使い捨てたクシャクシャの紙ナプキン(ティッシュ?)がたくさんそのままになっていて、ちょっと食欲を減退させました。
別の2店も似たような雰囲気でしたが、こんなことはなく、清潔感はありました。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 1.5
-
投稿日 2013年06月20日
総合評価:4.0
地下鉄広安駅から徒歩20分くらいで行けるようですが、けっこうな距離ですし、時間に追われていたので、タクシーを利用。
細長いビルの5階と6階にあるオールお座敷の大箱です。
空いていたら是非窓際の席に陣取ってください。
広安里ビーチと広安大橋が目の前に広がり、気持ちよく食事ができます。
40000WのBコースを注文。
メーンのお刺身にたどり着くまでのパンチャン類の品数がスゴい!
しかも、箸休め的なお惣菜だけでなく、天ぷら盛り合わせ、秋刀魚の塩焼き、コーングラタンなど主役級のお料理もバンバン出てきます。
やっと出てきた白身のお刺身盛り合わせも、何人前?というようなボリューム!!
日本語がほとんど通じないので、魚の種類はちょっと定かではないですが、たぶん鯛と平目、黒ソイかな・・・。
平目の縁側もちゃんと入っていました。
握った寿司飯も添えられているので、このお刺身を乗せて握り寿司も楽しめます。
エゴマの葉で生ニンニク、コチュジャンと一緒にお刺身を包んで食べるのも韓国ならではですが、日本人としてはやはりお醤油とわさびでも味わいたいもの。
ちゃんとわさびも出てきますが、モノすごく毒々しい感じの真ん緑なので、ちょっと私は引きました。
念のために日本から持参したチューブのマイわさびが大活躍。
一度はチャレンジしたいと思っていたサンナッチ(活タコの踊り)とユムシも出てきました。
サンナッチは想像していたほどのニョロニョロ感はなく、ちょっとビジュアル的には物足りなかったですが、口に入れると適度に吸盤が吸いついてきました。
ユムシは細切りになっているので、グロテスクさはありません。
味と言うほどの味もありませんが、コリコリとした歯ごたえで、コチュジャンをつけて味わうと悪くないです。
最後にメウンタン(魚のアラの辛いスープ)と白いご飯が出てきます。
さすがにアラから良い出汁が出ていて美味ですが、ご馳走攻めの後、ここまで完食するのはちょっと無理です。
辛くないチリタンにもしてもらえるようです。
いずれにせよ、時間に余裕のある時に訪れてください。
入店から食べ終わるまで、最低でも1時間半はかかると思います。
私たちはここの読みが甘かったため、この後指定を取っていたソウル行きのKTXに乗り遅れてしまい、悲惨な目に合いました(泣)- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月27日
総合評価:4.0
1月中旬に2泊。厳寒(というほどでもなかったですが)のソウルということで、多少高くついても両日ともオンドル部屋に泊まりたかったのですが、2日目は空きがなく、ダブルルームに泊まりました。
オンドル部屋は芥子色に近い落ち着いた黄色がアクセントカラーになっていて、すっきりと無駄のない、清潔感のある空間でした。
ロッテなど高級ホテルの絢爛豪華な感じのオンドル部屋とはまったく違うシンプルテーストですが・・・。
2人で宿泊するには十分な広々としたスペースで、ゆっくり休むことができましたが、オンドルは思ったほどの暖かさではなかったような・・・。
ただ、あれ以上熱いと逆に眠りにくかったかもしれませんね。
噂ではオンドル部屋はもうなくなる(なくなった?)ということなのですが、どうなんでしょうか?
広いオンドル部屋から引っ越したせいもあって、ダブルルームは(一番安いカテゴリーにしていたせいもあり)かなり狭く感じられましたが、けっこう新しくきれいな印象でしたから、寝るだけなら快適に過ごせます。
朝食を取ったレストランはスタイリッシュな雰囲気で、ブフェのメニューも一見スタイリッシュに見えたのですが、高級ホテルのそれに比べると、品数も少なく、見かけ倒しの料理も多いので、もう一つでした。(まずくはないです)
2日ともあまりメニューに変化がなかった点も残念でしたね。
ホテルのHPからネット予約をしたのですが、希望の部屋が空いてなかったため、数時間後に日本語で電話が掛かってきました。
ネット予約をし直したら、また翌日確認の電話が掛かってきたりと、なかなか丁寧と言うか慎重な応対。
驚いたのは前日の夜にまた、最終確認の電話が掛かってきたこと。
いちいち国際電話を使って外国人に宿泊確認を取っているのか?トータルで考えたら、けっこうこのコストも馬鹿にならないのでは・・・なーんて他人事ながら心配してしまいました。
いずれにせよ、地下鉄の出口の目の前なので、足回りはとてもよいです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2013年06月16日
総合評価:4.0
地下鉄西面駅から歩いて5分程度のところに、釜山名物のテジクッパ専門店が数軒並んだ通称、テジクッパ通りがあります。
ここ以外も「老舗」とか「芸能人が訪れた店」とか、有名な店が色々あるようですが、ネット情報などで味の評判のよいここに決めました。
白濁した豚骨スープの雑炊ですが、豚骨ラーメンのスープとは違って、見かけ以上にあっさりしています。
薬味が数種類出てくるので、好みに応じて味に変化を付けながら、食べるとよいでしょう。
柔らかく煮込まれた豚肉がたっぷり入っていて、クセのない美味しさです。
雑炊といってもそれほど煮込んだ感じではなく、汁かけご飯に近いかもしれません。
麺も入っていてボリュームたっぷり。
スープとご飯と別々に頼むことができるらしいので、次回はそうしてみようと思いました。
ここもよくマスコミに取り上げられる有名店のようですが、店主がとても穏やかで感じのいい紳士で、親切に食べ方を教えてくれるなど、時に有名店に見られる天狗ぶりがまったくなく、気持ちよく食事できますよ。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2013年05月26日
クプ クプ バロン ヴィラズ & スパ バイ ロクシタン バリ島
総合評価:4.0
アユンリバープールヴィラに3泊しました。
渓谷、アユン川、小さめのライステラスをヴィラのテラスから一望できる評判通りの絶景のホテルです。
レストランからの眺望も素晴らしいですが、高い場所にあるので、ここからは渓谷しか望めません。(でも、十分贅沢な眺めです)
爬虫類や虫が苦手なのですが、ウブドのヴィラだからある程度は仕方ない・・・と覚悟して行きましたが、結局到着日の翌朝、テラスで小さなヤモリを見たのと、散歩中に1度だけ大きめのトカゲが植え込みに入って行く姿を見かけただけ。
室内には電気蚊取り器がセットされているので、ヴィラ内で蚊に刺されることもありませんでした。
「こんなに緑がいっぱいで、けっこう鬱蒼としている場所もあるのに、不思議なほど虫がいない」と思っていたら、室内にあった施設案内の中に「週2回、月曜日と木曜日の夕方に殺虫剤の空中散布を行っている」と書かれてあるのを見つけて、ちょっと複雑な気持ちに・・・。
でも、まあ、殺虫剤自体は時間が経てば、揮発するものでしょうし、私のような「自然の中で癒されたいけど、爬虫類や虫は嫌い」というわがままな観光客を迎え入れるためには、致し方ないメンテナンスの一つなのでしょうね。
私が宿泊したNo.29のヴィラは、レセプションまで歩いても5分とかからない、アユンリバープールヴィラの中では、かなり上流に位置していたと思いますが、それでも夜は川のせせらぎが室内まで聞こえてきます。(当然、窓は閉めています)
下流のヴィラだったら、音に敏感というか神経質な方なら、けっこうあの音は気になるかもしれません。
ただし、蛍を見たい方は下流のヴィラをリクエストしてください。
中流や上流のヴィラでは、「下のヴィラの灯りが邪魔をして、絶対蛍は見られない」というスタッフの話でした。
素晴らしい景観もさることながら、このホテルはホントにスタッフの気遣いが素晴らしいです。
皆さんも書いていらっしゃいますが、敷地内ですれ違ったスタッフは例外なく、心からの微笑み(に見える)と挨拶を欠かさず、とても好感が持てました。
日本語が堪能と言えるスタッフはそれほど多くない(1人、前職は日本語ガイドをしていたという方に会いましたが)ですが、簡単な日本語を理解するスタッフは少なくないので、特に英語が堪能でなくても、困ることはありません。
昔、確か結婚15周年の旅行でリージェントチェンマイ(現フォーシーズンズチェンマイ)に泊まった時に、事前に「その記念旅行」ということをメールで知らせておいたら、部屋にフルボトルワインのプレゼントが置かれていました。
今回は銀婚式だしなぁ、とかなり期待してメール連絡をしたところ、「そのことを十分気に留めさせていただきます」という返事が来たので、「どんなプレゼントがあるのかしらん?」とワクワクしていたのですが・・・初日、2日目と何もなし。
3日目の夜にバトラーから部屋に電話がかかってきて、「明日のランチの時に我々は貴方方にワインを用意します」と言われ、「やっぱり言ってみるもんだね」とはしゃいでいたのですが・・・
翌日のランチで、レストランのスタッフが普通にドリンクメニューを持って来てオーダーを取ろうとするので、昨夜の電話の内容を伝えたところ、「誰が言いましたか?」「ハネムーンケーキのことですか?」「今日はそのバトラーが休みなので、連絡をとってみます」etc.なかなかすんなりと話が通じず。
かなりすったもんだして、昼間でもあるし、特にワインが飲みたいわけでもなかったので、もうビールでも頼もうかと思った頃、やっとグラスワインが1杯ずつサーブされました。
このやり取りは正直疲れました。
バトラーさんも私たちへの予告電話はいいので、それよりレストランスタッフへの申し送りを徹底して、サプライズ的にワインを提供してくれた方が、たとえグラスワイン1杯でもうれしさが倍増したと思います。
しかし、チェックアウト時にホントに助けられたことがありました。
バゲージダウン(厳密に言うとダウンではないですが)を頼むべく、カートを呼んだのですが、今まで宿泊したホテルはただ命じられるままに、荷物を運んでくれるだけということが大半でした。
ところが、クプクプは違いました。
ヴィラの玄関先で荷物を渡そうとすると、「ちょっとお待ちを」とスタッフがいったん部屋に入ったので、「冷蔵庫チェックでもしてるのかな」と思ったら、すぐにニコニコしながら「お忘れですよ」とあるものを片手に出てきました。
そのあるものとは・・・レストランやスパに行く時にだけ持ち歩いていたお財布を入れた小さなバッグだったのです!
スパ終了直後にチェックアウトしたので、スパから持ち帰ったそれを部屋のどこかに放り出したまま、慌て気味に最後のパッキングをしたのが原因でした。
もし、あのスタッフの最終チェックがなかったら、夜になってクタのショッピングモールで買物をするまで気づかなかった可能性が大です。
今でもあのちょっとご年配のスタッフには、大大感謝です。- 旅行時期
- 2013年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.5
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
-
投稿日 2013年04月13日
総合評価:4.0
地下鉄会賢駅から直結した新世界百貨店(新館)10階のレストランフロアにあるお店。
ここに限らないですが、日本の百貨店のレストラン街とそっくりな雰囲気で、万人向けのそこそこな高級感が漂っています。
ネットで評判のよかったバサクプルコギ定食をオーダー。
バサクプルコギとはプルコギの原形だそうで、包丁で細かくたたいた牛肉を薄く延ばし、網にはさんで注文が入ってから1枚ずつ丁寧に焼き上げる・・・となっていたのですが、決してアツアツではなかったのが少し残念でした。
しかし、甘辛い焼肉のタレっぽいお約束の味で、それなりに美味しいです。
昆布の素上げにお塩をふったものと、生のスライスマッシュルームが添えられていました。
韓国らしくたくさんのお惣菜やキムチ、汁物がトレーにセットされていて、どれも丁寧に作られた感じで上品なお味。
瓦をうまく使った独特のインテリアもセンスよく、なかなか落ち着ける雰囲気です。
カンジャンケジャン定食なんかもありました。
価格は日本円にして1500円弱だったかな・・・。
韓国にはもっとリーズナブルに美味しく、たくさん食べられる飲食店はいくらでもありますが、きれいな店内でちょっぴりリッチなランチを、という時におススメです。
韓国では1人客が多種類のお惣菜をちょっとずつ味わえるお店って少ないですよね。
私も1人旅の時に、韓定食を食べられるお店探しに苦労したのですが、ここなら女子1人旅でも大丈夫ですよ。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月31日
総合評価:5.0
噂のムール貝ごはんの定食をいただきました。
小皿に載ったお惣菜の数々がわーっと長いテーブルに並べられますが、上質な家庭料理といった感じで、丁寧に作られています。
イシモチの焼き物や牛肉も少し出ますが、ほとんど野菜やキノコ、豆腐類で女性にはうれしいヘルシー料理です。
ムール貝ごはんも薄味ながら、ゴマ油の風味が効いて美味。
滋味豊かで満腹感もあり、また食べたいと思わせるものばかりでした。
外観と場所がらから想像して、仁寺洞あたりによくある簡素ながら洗練された内装を想像していたのですが、中は驚くほど庶民的な普通の食堂風で、ちょっと意外でした。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
-
投稿日 2013年03月29日
総合評価:3.0
出石のシンボル、辰鼓楼からほど近く、ブラブラ歩きのついでに立ち寄りやすい場所にあります。
名物だけに出石そばの店は大変多く、どこにすべきか迷いましたが、何となくここに・・・。
結論は可もなく、不可もなく・・・といったところ。
よほど小食な人でない限り、1人前ではとてもお腹は満たされませんが、追加するのはいかにもコストパフォーマンスが悪く、「たまには腹八分目」(実際は六分目くらいか)と自分に言い聞かせて、思いとどまりました。
(蕎麦湯を何杯か飲んで、やっとひと心地ついた感じ)
他店はどうかわかりませんが、付き出しに出てきた蕎麦チップスみたいなものが、素朴な味わいで後を引きました。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2013年03月29日
総合評価:3.5
松葉蟹フルコースの夕食と朝食付きで1泊しました。
蟹は1人2.5杯でボリュームたっぷり。
柴山港で水揚げされた生の地蟹ですが、「活け」ではありません。
夕食時に挨拶に来られた女将さんに確認したところ、「水槽の蟹を捌いたのではなく、冷蔵していた蟹です」とのこと。
2万4、5千円くらいの料金だったのですが、いわゆる「活け」の蟹だと1万円追加くらいのコースになるようです。
そのせいか、蟹刺しに若干の生臭さを感じましたが、新鮮なものは使っているようで、鍋用に盛り付けられた蟹も「お刺身として、そのまま食べていただいてもけっこうですよ」とのことでした。
実は旅行の2週間ほど前のテレビの旅番組でこの宿が紹介されていたのを偶然見たのですが、三田村邦彦と女性リポーターが、お鍋に蟹みそを入れて食べていて、このみそがアツアツのおだしに入れると、広がらずに小さな毛糸玉のように丸まっていたんです。
「新鮮な蟹じゃないと、こんなふうに丸くまとまりません」と、宿の主人が自慢げに話していたのを聞いて、「わーい、もうすぐこれが食べられるんだぁ」とコーフンしたのですが、どうやらこれは「活け」じゃないとできない、とっておきの食べ方みたいでした。
一番美味だったのは、備長炭を使った焼き蟹。
特に蟹味噌の甲羅焼きが抜群で、鍋に入れた蟹をまぶして食べたのはサイコーでした。
お若い方ならペロリ完食かもしれませんが、中年夫婦はゆで蟹を前にギブアップ。
残したゆで蟹は翌日の朝食に出してもらうことも、持ち帰りもOK(多少の容器代がかかります)。
最後の雑炊のおだしが少し塩辛かった上に、お漬物がびっくりするほど塩辛く、とても食べられなかったのが残念でした。(夫の血圧が高いもので・・・)
朝食は丁寧に作った感じのお惣菜がチマチマと出てきて、特に豪華ではないですが、十分満足できました。
デザートに「幸せのこうのとりロールケーキ」と命名された米粉使用のロールケーキが少し出てきて、気に入ったら1本買いしてね、ということみたい(本数限定となっていました)でしたが、特筆するようなお味ではありません。(ごくごくフツーのロールケーキ)
部屋はバス・トイレなし、海の見える和室でしたが、部屋を出たところに清潔な共同トイレがあるので、何の不自由もありませんでした。
お風呂も24時間いつでも温泉に入れますし。
楽しみにしていた夕日は、少し到着時間が遅くなったためと、天候ももう一つで、残念ながら楽しめませんでしたが、運がよければきっと絶景なんでしょうね。
美人の女将さんはやや慇懃無礼な印象を受けましたが、仲居さんたちは皆、ほのぼのとしていて親切で、感じの良い人ばかりでした。- 旅行時期
- 2013年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 1人1泊予算
- 30,000円未満
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
- 接客対応:
- 4.0
- 風呂:
- 3.0
- 食事・ドリンク:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月26日
総合評価:5.0
毎度おなじみのロッテマート・ソウル駅店。
ソウル駅に隣接した抜群の立地なので、とにかく便利です。
いつ行ってもにぎわっていますし、「ここは日本か」と思うくらい日本人観光客が多いですねぇ。
なぜか、ほとんど欧米人のお客さんを見かけない気がします。
一つひとつ見比べると、もしかしてEマートの方が安いものもあるような気もするのですが、ついつい足回りのよいこちらに来ちゃいます。
定番の韓国海苔も半端ない種類の豊富さで、色々選べるのが楽しいです。
店内に圧搾機が置いてあり、絞りたての香り高いゴマ油も買えます。
いいお値段の韓国産と、リーズナブルな中国産とちゃんとゴマの種類を分けています。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 5.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 5.0
-
投稿日 2013年03月26日
総合評価:4.0
三清洞の散策時に趣のある伝統茶館でひと休みしたくなったら、ここがおススメです。
季節の花が咲き乱れる坪庭を囲むように一つひとつ個性の違う座卓が配置されています。
(冬場などはお花が乏しくなり、寂しいようですが・・・)
けっこう高台にあるので、道路に面した窓際のテーブルに座れたら、なかなかの眺望も楽しめます。
でも、窓際席じゃなくても、この坪庭を眺めていると、とても落ち着いた気分になれますよ。
逆に窓際は日当たりが良過ぎて、ちょっと熱いかもしれません。
3年前のソウル1人旅の時に初訪問。
4月でしたが、初夏の陽気の午後だったので、花びら型のガラス容器に入った冷たくて甘酸っぱいお茶をいただきました。
名前は忘れたのですが、五味子茶をベースに小さな氷がたくさん浮かんでおり、添えられた木のスプーンで氷もすくって食べました。
お茶というよりも、シロップみたいな甘酸っぱいお味でしたが・・・。
ゆっくり寛げるお店でしたが、アジュマたちの愛想がもう一つで、空いているのになかなか注文を取りに来てくれず、こちらから立って注文しに行ったくらい。
帰り際に玄関先の庭の手入れをしていた男性は逆に愛想よく、「また来てください」と笑顔で挨拶してくれたので、まっ、いっかという感じでした。
そして、昨年の10月に夫と再訪問。
前のアジュマたちと違う人だったのか、今度はびっくりするほど親切で愛想がよくなっていてビックリ!
私はフルーツ酵素と黒砂糖が入ったけっこう甘い美肌茶みたいなものを頼み、夫は日本では見かけたことのない松茸茶なるものを注文。
刻んだ干し松茸にお湯を注いで、何煎も飲めるのですが、確かに松茸の香りは豊か。
しかし、「それだけ」なので、お茶というよりも味(塩気)のない松茸のお吸い物みたいで、ちょっとビミョーでしたね。- 旅行時期
- 2012年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 3.0
-
投稿日 2013年03月06日
総合評価:3.5
3年ほど前に訪れた時は店頭に設置した回転ロースターで、たくさんの丸鶏がグルグルと回りながら焼かれており、ローストチキンフリークの私は、とても興奮したものです。
しかし、あのロースターは厨房に移動したのか、今回は店頭から姿を消しており、ちょっと寂しい思いをしました。
それはさておき、前回は夜にテイクアウトして、翌朝の帰国便で密かに持ち帰り(ホントはダメダメですが・・・)、その日の我が家の食卓に上ったのでした。
一応オーブンで温めはしましたが、店内で焼きたてを食べていたら、美味しさは倍増したのではないかと・・・
テイクアウト時にホテルに持ち帰ってからも、「私を食べて~」と言わんばかりの香ばしそうな匂いを発散していて、夜食としてむしゃぶりつきたい衝動を抑えるのが大変でしたから・・・
で、今回は念願かなって店内で・・・となったのですが、思ったほどの感動はなかったです。(もちろん、それなりの美味しさではあります)
デパートの北海道物産展で買った帯広(だったかな)グルメの丸鶏の素揚げによく似た、スパイスの効いた味で、カラリと焼き上がっています。
付け合せの大根の甘酢漬けが、日本の漬物によく似ていて、さっぱりと美味しいです。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
投稿日 2013年03月03日
総合評価:2.5
混雑を避けようと土曜日の2時過ぎに行ってみましたが、かなりの大行列!
しかし、1階と2階にうまく振り分けながら、実に効率よく誘導してくれるし、麺類で回転も早いので、15分待ち程度で席に着けました。
私たち2人の前は4、5人組の地元客でしたが、ちょうど隣り合わせの2席が空いたようで、私たちの方が先に案内されました。
せっかく来た方は、本当に回転が早いので、大行列にひるまずに並んでみてください。
さて、まずは評判のカルクッスのスープを一口。
ゲッ!スープのコクとかうまみを云々する前に、ニンニクの味が強烈!!!
私、決してニンニク風味は嫌いじゃないですが、スープに生のすりおろしニンニクを大量に加えたような刺激の強さがちょっと・・・
白菜キムチは、確かにソウル一辛いという評判通り。
しかも、唐辛子の辛さだけじゃなく、これもニンニクの刺激が強烈!
うっかりヤンニョムがベットリ付いた部分を食べてしまい、「私のお腹大丈夫か!?」的な印象でした。
お店の人が「キムチのお代わりいかが~」みたいな感じでテーブルを回っているのですが、私の見たところでは、現地の人もお代わりをもらっている人はいなかったような・・・
餃子は少し脂っこいけど、まあ普通に美味しい感じです。
決して少食ではないのですが、2人でカルクッス1杯ずつ、餃子1つをシェアしたら、もうお腹がパンパンになりました。
サービスで小さなお茶碗に入ったご飯も置かれていたようですが、なぜか私たちのところは忘れられていたみたい。
でも、超満腹になり、ご飯は不要でした。
とにかくスープはニンニク風味が強過ぎて、期待したほどの美味しさは感じられませんでした。
「お腹大丈夫か!?」と思ってしまい、若干自己暗示にかかった気もしますが、この後少しお腹の具合が悪くなり、夕食はほとんど食べられませんでした。
ニンニクの刺激に弱い方はご注意を。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 2.5
























