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偏西風さんのトラベラーページ

偏西風さんへのコメント一覧全13件

偏西風さんの掲示板にコメントを書く

  • はじめまして & ありがとうございます!!!

    偏西風様

    はじめまして ぽちゃと申します。

    拙い旅行記を見つけて頂きまして
    投票までして頂き
    ありがとうございます。
    とても嬉しいです。

    そして、大変お詳しい方だとわかり
    そんな方に投票頂いて驚きました。

    世の中にはこんなに究めている方がいるんだということが、まざまざとわかってきつつあります。
    時間がいくらあっても足りないことも(⁠^⁠^⁠)

    失礼ながら、フォローさせて頂きました。
    今後とも、よろしくお願い致します。

    ぽちゃ
    2026年02月08日20時55分返信する 関連旅行記

    Re: はじめまして & ありがとうございます!!!

    ぽちゃさん、今晩は、お便りありがとうございます。
    また、フォローまでしていただき、ありがとうございます。

    私はやそ路を歩いていることもあってか、まだ行ったことのない国、土地より行ったことのある土地や国をもう一度見ておきたいという気持ちが強いです。

    サッカーの試合が終わった後の電車内等の喧騒はすさまじいですね。私は別の車両に逃げたことがあります。
    それにしてもバイエルン・ミュンヘンのようなチームではなく、メンヒェングラートバッハの試合や練習風景にいらっしゃるとは意外です。
    お好きな選手がいらっしゃるのかな。
    アーヘンに私はまだ行ったことがありません。

    Uバーンに乗ってわざわざ郊外のカフェにいらっしゃるとは、事前の下調べがあったからでしょうか。

    私は行けるとすればまたドイツですが、ぽちゃさんは次はスペインなのですね。いつ頃でしょう。ぜひまた旅行記を読ませてください。
    偏西風
    2026年02月09日00時27分 返信する
  • シェーンブルク宮殿のネプチューン像

    偏西風さん、
    今晩は。
    懐かしい、シェーンブルク宮殿、やはり一番上まで行って宮殿を下に眺めるのは気持ち良いものですね。動物園は時間を取るので、いつもスルーしていました。

    さて、ネプチューン(ローマ神話)=ポセイドン(ギリシャ神話)だそうで、この辺の神々の事は難しいことです。日本の神話同様に分かりにくいですね。

    ネプチューンが海、川、泉、井戸など水に関する守護神と知られ、
    darumの好きな伝説:王女さまと吟遊詩人の恋(人魚姫となったお話・古城街道のネッカービショフスハイム城)に出て来るのは、川の神Neckariusネッカーリウス(ネッカー川の川神、支配者である彼には川魚、ザリガニ等々、水中の者どもは全て臣従している)つまりネプチューンと思われる神が出てきます。

    ネプチューン像に絡んで書かれていた「・・馬。後ろ半分は魚」はネプチューンの従者!でもある海馬(かいば)の事でしょう・・・半馬半魚の架空の生物と云われています。
    また、ネプチューンの息子トリートンは深淵よりの使者とされ、人間の上半身と魚の尾を持つ人魚のような姿で描かれるとのことです。
    像の写真は海馬なのか、トリートンなのか分かりにくいですが、どちらも後は魚、若しくは人魚のようになっているはずです。

    ちょっと気になって、コメントしました。
    それではまた。
    jijidaruma
    2026年02月06日02時15分返信する 関連旅行記

    Re: シェーンブルク宮殿のネプチューン像

    jijidarumaさん、今晩は、遅くなり申し訳ありません。

    「海馬」と「トリトーン」についてのご説明、ありがとうございます。
    ネプチューン像にある前が馬、後ろが魚の像は海馬ということですね。
    トリトーンは「人間の上半身と魚の尾」持っているのでしたら、
    トリ—トーンではなくやはり海馬ですね。

    でもトリトーンのお話を読んで、「海馬」を取り押さえている人物が気になってきました。「前が馬、後ろが魚」の像に気を取られていたことに今にして気が付きました。
    この人物もよく見ておくべきでした。神話上の存在でも人間の姿をしていますが、この人物も後ろは魚だったのでしょうか。
    そうだとすると、トリトーンが海馬を取り押さえている図になりますね。
    私の写真では人物にみえますが、でもよく分かりません。
    この人物もしっかり見て、撮っておくべきでした。

    新しい旅行記でモーゼル川のSchleifeについて拝見しました。
    写真で何度か見ていて一度行ってみたいと思っていた場所です。
    (でも多分もう行く機会はないと思いますが)
    写真でみたライン川のSchleifeはボッパルトで見ることができました。若いころの憧れの場所、景観でした。

    遅くなりたいへん失礼いたしました。
    2026年02月08日00時47分 返信する
  • Hochwasser洪水・高潮

    偏西風さん、
    今日は。

    大変珍しい旅行記・・・ドイツの河川の洪水の記録、こうして纏めるのは
    珍しいので拝見しました。
    中でも、ラウエンベルクの町で、”美しく青き”エルベ川も見ましたが、
    エルベ川沿いのラウエンベルクの標は初めて見ました。
    私も街中をを歩くときは、こうした標のある場所を撮ることもありますが、
    さすがに纏めた事は無いですね。
    ドイツの洪水の時期に旅をしていないので、そのすごさを体験していません。

    ただ、若い頃に駐在したデュッセルドルフでライン川畔に面した住居に
    住んだことがあり(といっても我が家は裏庭に面して、直には見えません)、
    この辺りはラインも川幅は広く、さらに川岸と住居の間は段差のある広い草原、
    畑があり、洪水に対して一種の防波堤になっていました。
    それでも春先の増水で草原が水浸しになる光景は目にした事がありましたね。
    何かでシュミット首相の功績を調べた時に、ハンブルクの高潮が出てきました。
    北部は我々が思う洪水より、高潮の被害が多かったようで、ドイツ語の
    Hochwasserは洪水、高潮の意味があるようです。

    ツラツラ思い出しで、コメントさせて頂きました。
    それではまた。
    jijidaruma
    2025年12月27日12時15分返信する 関連旅行記

    Re: Hochwasser洪水・高潮

    jijidarumaさん、今晩は。たいへん遅くなり、申し訳ありません。失礼いたしました。

    お母様はずいぶんお若い時にお亡くなりになったのですね。どんなにか残念で、くやしかったことでしょう。今さらですがお悔やみ申し上げます。

    ライン川畔にお住まいだったのですね。ライン川が増水するとどんな景観になるのでしょうか。ますます滔々と流れるのでしょうか。
    ドイツでは断固氾濫を防ぐという考えはそれほど強くないようにみえます、ある程度受け入れるというか、そんな具合にみえますが、どうなのでしょう。
    ハンブルクではむしろ高潮なのですか。もしかしたらラウエンブルクでのエルベ川の氾濫も、高潮の影響があるのかもしれませんね。

    一度だけ家族でドイツ語圏に行ったことがあります。ただ、せっかくの機会、あちらこちら連れまわす旅行になってしまい、子どもたちはまだ幼かったこともあり、疲れるばかりだったようです。
    これではいけない、今度はどこか一か所に落ち着いた、のんびりした旅行に連れて行かなければと思いながら実現しないままです。

    たいへん遅くなり改めてお詫び申し上げます。


    2025年12月30日01時10分 返信する
  • こんにちは。

    偏西風さま

    いつも見て頂き、ありがとうございます。

    ウイーンは良いですね。綺麗な街並みと落ち着いた雰囲気が好きです。
    コロナが収まって、こうやってまた旅行に行けるようになり、有難く感じます。
    ウイーンでは、主人が教会が嫌いなので、見たい所があってもほんの一部しか
    見学しませんでした。偏西風さまの旅行記で、教会の中を見ることができました。
    教会は、豪華さだけでなく歴史を感じさせる佇まいが、感動しますね。
    街角のちょっとしたプレートにも目線がいき、私が見落としているところを
    知ることができました。楽しく詳しい旅行記を、ありがとうございました。
    2025年12月20日11時42分返信する 関連旅行記

    Re: こんにちは ・・・ こんばんは

    Tripにこちゃんさん、こんばんは。お便りありがとうございます。

    お二人ともシニアの方々なのでしょうか。にもかかわらず2か月間の世界一周旅行を思い立つなんてすごいと思います。Airbnbを利用されるなど、さすがに世界旅行をなさるお二人です。
    何枚もの写真をモンタージュ(?)したり、youtubeの動画を織り込んだり、いろんなことがおできになるのですね。

    私はルーマニアに行ったことがありません。ブラショフという町もはじめてです。知らない町の建物、路地を自分で歩くかのようにみることができるのはうれしいです。(それにしてもすごい落書き)
    「国民の館」というとんでもない建物があることは存じていましたが、内部を見学させていただけることがあるとは思ってもいませんでしたよ。

    今はもう帰国なさっているのですね。お疲れは取れましたか。もしかして、もう次の旅行を考えていらっしゃるとか?
    2025年12月21日02時17分 返信する
  • ドナウ源流本家と元祖争い!

    偏西風さん、
    今晩は。いつもお立ち寄りありがとうございます。
    ドナウエッシンゲンにあるドナウの泉(本家)の写真を拝見しました。

    私が訪れたのは、少し早い2007年4月23日でドナウエッシンゲンにあるドナウの泉(本家)の綺麗な泉を見て歌人・斎藤茂吉氏がわざわざ出向いた事に納得しました。

    ドナウの泉から流れ出る水はBrigachブリガッハ川に注ぎ、町外れで、フルトヴァンゲンから流れ出てくるBregquelleブレーク川と合流し、此処から正式なDonauドナウ川となるそうです。
    地勢的には48km先のブレーク川源泉が正式なドナウ川源泉(元祖)と思ったのですが、ドナウエッシンゲンとフルトヴァンゲンの両方の地元とも、自らの正当性を主張して譲らないとか!
    来たついでにDonauquelleドナウの泉(本家)とドナウ源泉(元祖)のある町Furtwangenフルトヴァンゲンも訪ねて、実際の源流を見ようと車を走らせました。途中の小高い丘の上にある教会の麓までくると、その先3kmは道が狭まるとの標識がでてきた。気持ちはちょっと萎えてしまい、ここで断念してしまった。
    その事を思い出しました。

    それではまた。
    jijidaruma
    2025年12月20日01時43分返信する 関連旅行記

    Re: ドナウ源流本家と元祖争い!

    jijidarumaさん、こんばんは。お便りありがとうございます。

    フルトヴァンゲンまでいらっしゃったのですね。その探究心は今回の旅行記でもよく伺えます。
    斎藤茂吉は夜中にドナウエッシンゲンに着くとホテルに荷物をおいて、そのままドナウ川の始まる所、ブリガッハ川とブレーク川の合流地点へ歩いているのがすごいと思いました。私もブリガッハの川沿いの道を歩きましたが、昼でもあまりひと気がなく寂しかったのに、よく一人で真っ暗な道を歩いたものと感心しました。

    「豚の耳」や「冷たい犬」というドイツのお菓子、私は見たことも聞いたこともありません。(豚の丸焼きの仕上がるまでの現場に立ち会えるか、自身がありません)写真を拝見して、どこかで見たことがあると思ったら、なるほど「源氏パイ」「うなぎパイ」だったのですね。
    そしてその先、「パルミエ」に由来することを突き止めるところなど、いかにもjijidaimuraさんです。

    「冷たい犬」にしても、写真で見る限り「犬の鼻面」に似ているようには見えなかったのですが、「Hunt トロッコ」にたどり着くとは驚きました。たしかにお菓子「冷たい犬」の形状はトロッコを思わせます。

    jijidarumaさんの追及力と言えばよいのか追及意欲と言えばよいのか分かりませんが、頭がさがります。
    2025年12月21日00時26分 返信する
  • いのりちゃん可愛いですね(^^)

    偏西風さん

    こんにちは♪

    節分祭の赤鬼さん どことなく愛嬌がありますね。
    赤鬼さんの股くぐりをなさって 厄払いが出来ましたね。

    精進落としの鯉も 縁起がいいですね。

    華厳寺のたくさんのタヌキさんのゆえんを知りたくなりました。

    山門の造りが凝っていますね。

         むっちゃん
    2025年10月04日11時55分返信する 関連旅行記

    Re: いのりちゃん可愛いですね(^^)

    むっちゃんさん、今晩は、思いがけずお便りをいただき、ありがとうございます。
    今年だけでも、ベルギー、オランダにとどまらず、国内各地によく旅していらっしゃいますね。パワフルで羨ましいくらいです。

    いのりちゃんはたしかに可愛いですね。三頭身もないところがいいですね。

    「たぬき」については参道のお店で「他を抜く」という意味だと聞いて、競争を促しているようで、好きではなかったのですが、満願堂の説明版の写真を見つけました。
    そこには「巡礼満願した者は他者より優れる(他を抜く)という意味がこめられています」と書かれていました。今一つよくわかりませんが、巡礼満願した人には良い報いがあるといいですね。

    急に涼しくなりました。ちょっと暖房がほしいなと思うこともあります。
    年内にどこかへいらっしゃるプランがございますか。
    2025年10月05日00時18分 返信する
  • 懐かしいミュンヘン

    旅行記を訪問いてくださりありがとうございました。
    ミュンヘンには娘家族は住んでいたことがあり、何度か訪れたことがあります。
    私と夫はミュンヘンからウィーンに行きました。
    マリエンプラッツで買い物をしたことを懐かしく思い出しました。
    2025年02月03日20時45分返信する 関連旅行記

    Re: 懐かしいミュンヘン

    papagenaさん、こんばんは。お便りありがとうございます。
    パスワードを変えたためか、それ以後返信がうまくいきません。これもいつ送信できるか分かりません。お許しください。

    ロシア、北欧、そしてアフリカとじつに活動的ですね。ちょっと真似ができそうにありません。

    保護された動物たちを野生にかえすのに、3段階10年かかるということをご存知だったり、とくに動物孤児院を訪問する、2頭のサイの里親になる、そして日本にいてサイたちの成長ぶりを見守るなど、動物たちへの深い愛情を
    感じます。Maxyが元気で何よりです。
    「みんな生まれてきた甲斐のあるワイルドライフを送ってくれますように」は素晴らしい言葉です。すべての、人間も含めたすべての生命にいえることですよね。

    アフリカの動物たちの記録映像はたくさん見てきました。でもカバの「クルリンパ」ははじめてです。アフリカのフンコロガシの転がし方もはじめてみます。あれで前方の確認ができるのかな。ふしぎです。

    肉食獣のいない所(島)がアフリカにあるのですね。
    サンショクウミワシの写真、堂々として格好いいと思いました。

    今回はpapagenoさんはお留守番だったのでしょうか。
    今はどのような計画を立てていらっしゃるのしょう。旅行記を楽しみにしています。
    2025年02月05日23時44分 返信する

    Re: 懐かしいミュンヘン

    私が見て欲しいと思って投稿したことを、しっかり受け取ってくださっていることに大感激そして感謝します。
    夫(papageno)は高齢で私ほど動物に興味もないので、猫たちと留守番してくれました。夫はベートーベンが好きで6年前に一緒にハイリゲンシュタットにいきましたが、その後パンデミックが始まり、海外旅行は諦めたようです。
    私も後期高齢者が目前。それでも、できればもう一度マサイマラに行きたいとは思います。
    偏西風さんもアフリカの地を踏んでみてください。
    ありがとうございました。
    2025年02月06日13時17分 返信する
  • ラウエンブルクとメルン

    偏西風さん、
    今晩は。
    セピア色の思い出<シュークリーム>にお立ち寄り頂き有り難うございました。
    最近、81歳のジジが書くものはいずれも古い思い出の記が多くなりました。
    ご興味を持って頂いただけでも、感謝ですね。

    さて、何度かお立ち寄り頂いている様子ですが、多分始めましてのコメントでしょう。
    ラウエンブルクとメルンをお訪ねになられた旅行記を拝読しました。
    日本人観光客がこの地を訪れるのは珍しいことでしょうね。
    いたずら者ティル・オイレンシュピーゲルの本をかつて読んだことがあり、駐在中や退職後の旅でこの湖水地帯を旅したことがあります。今はメルンの観光資源の銅像としてきれいに保存されていますね。またラウエンブルクにも立ち寄っていますが、「呼ぶ人」の像は見ておりませんので、ツイ気になって、以下のような文章を見つけました。ご参考に貼りつけます。
    それではまた。
    jijidaruma

    ・・・・・
    エルプ通りと平行して、川沿いには遊歩道が伸びています。ここには115年の歴史を誇る蒸気船「カイザ-ヴィルヘルム号」が停泊していました。このレトロな汽船は夏の間だけ、観光客を乗せて動くのだそうです。その船着き場のあるルーファー広場で、不思議な銅像が立っているのを見つけました。「ルーファー」(Rufer 、呼ぶ人)というこの銅像は、約185センチの若い船員労働者の男性で、エルベ川に向かって何か叫んでいます。
    船と船に関わる人々によって栄えてきた街のシンボルとして建てられた像ですが、1959年の除幕式の際、当時の市長は東西に分断されたドイツに対する思いをこの像に託し、この像を「自由を叫ぶ人」と呼んだそうです。というのも実は、ラウエンブルクは、ドイツが東西に分断された時の国境の街でした。「呼ぶ人」の銅像が立って約30年後に、ドイツは再統一されました。「呼ぶ人」は現在は、船に向かって呼びかける愉快な船員として愛され、訪れる人々を和ませています。

    岡本 黄子(おかもと きこ)
    ハンブルグ郊外のヴェーデル市在住。ドイツ在住38年。現地幼稚園で保育士として働いている。好きなことは、カリグラフィー、お散歩、ケーキ作り、映画鑑賞。定年に向けて、第二の人生を模索中。
    ・・・・・
    2024年12月22日02時55分返信する 関連旅行記

    Re: ラウエンブルクとメルン

    jijidarumaさん、今晩は。お便りありがとうございます。
    とても遅くなり申し訳ありません。最近パスワードを変えざるを得なくなり、変えたところ、それ以後「返信」を送れなくなりました。ハートマークは押して有効なのですが、、、

    岡本さんの文章のご紹介、ありがとうございます。この点だけでもjijidarumaさんの軽快さというのか、高い機動力がうかがえます。私はといえば、ショーがメルンとどんな関係があるのか知りたいと思いながら、今日までほったらかしにしていました。お恥ずかしい限りです。

    私は皆様のお名前の由来をアレコレ想像するのが好きでして、darumaはともかくとしてjijiは「時事」かなと思っていました。ところがジジなのですね。
     お書きの文章やお写真から先輩だとばかり思っていました。でも私が1学年上でした。こんなこともあるのですね。

    多くの町や地域にいらっしゃった時のお写真や文章はよい記録、記念になっています。
    これも無事送信できるか分かりませんが、遅くなりましたこと、どうぞご容赦ください。
    2024年12月29日00時30分 返信する

    バーナード・ショーとメルンのブロンズレリーフのこと

    偏西風さん、
    今晩は。寒くなりました。
    年末はいつもながら、老体?!を駆使して、門扉、玄関周り、玄関ドア―などの掃除、汚れ拭きをやります。それが漸く完了。29日は「苦を去る」とか言って、家内の指示で28と29日は完全な労働日で、筋肉や足腰が痛む日です(笑)。

    さて、先日の返信書き込みはしかっり届き、拝読しました。偏西風さんが1学年上でしたとは・・・こちらも驚きました。
    「ショーがメルンとどんな関係があるのか知りたい」・・・私共が訪れた時もショーの銅版があったのか、記憶が定かでありません。撮った写真がないのですよ。やはり気になったので調べてみると、1952年に作成されたとありますから、彼の事は無視してオイレンシュピーゲルの銅像ばかりを撮っていたようです。
    作者はKarlheinz Goedtkeカールハインツ・ゲトケ(1915年~1995年)は、カトヴィツェ(ドイツ・シュレージエン:現ポーランド)に生まれ、メルンで死去した。ドイツの彫刻家、彫像家だそうです。メルン地域の作品で代表的なものは、以下のようなものです。
    Eulenspiegelbrunnen in Mölln , 1951、   G. Bernard Shaw in Mölln ,1952
    Der Rufer in Lauenburg , 1956、 Wassertor in Mölln , 1962
    この事で、前回話題にしたDer RuferもEulenspiegelbrunnen、G. Bernard Shaw(1856~1950年)も皆同じ彫像家の作品だったとは初めて知った次第です。

    カールハインツ・ゲトケが、バーナード・ショーのBronzereliefブロンズレリーフを作った理由と、それが現在Nicolaikircheニコライ教会への階段のFeldstein-Mauerフィールドストーンの壁を飾っている理由は、可笑しなことにこんなものだったようです。

    ティル・オイレンシュピーゲルはブラウンシュバイクに近いクナイトリンゲン村の生まれで、1350年にメルンでペストのために病死したそうです。
    没後600年となる1950年のオイレンシュピーゲルの年に(多分式典が催されたのでしょう)、メルンの町はアイルランドのユーモラスな作家に手紙を書き、「Ehreneulenspiegels名誉オイレンシュピーゲル」の称号を授与するためにショーをメルンに招待しました。
    (両者の作風がユーモラスといった似た点があったのか、門外漢の私にはわかりません)
    オイレンシュピーゲルが何者かを知らなかった!ショーは、自らの老齢を理由(ショーはこの年に94歳で亡くなっている)にメルンまでの旅は難しいと出席は断念したいと述べ、メルンの名誉市民になったことを心から感謝した。 ショーからの返事を受け、町の首脳たちはショーを「町の唯一の名誉市民」にするしかありませんでした!

    以上の様で、特段の思いがあって、ショーのブロンズレリーフが出来たわけではなさそうです。また、少々長くなりました。スミマセン。
    それではまた。
    jijidaruma
    2024年12月30日02時54分 返信する

    Re: ラウエンブルクとメルン

    ijidarumaさん、こんにちは。

    やっと送信できてホッとしていました。それにしてもフットワークが軽快ですね。振り返ってわが身がいかにも鈍重に思えてきます。
    私が何もしないうちにしっかり調べていただき、申し訳ありません。

    ティル・オイレンシュピーゲルとショーを関連付けて考えたメルンの関係者もたいしたものですね。ショーはこの時94歳だったのですか。元気であれば、またはもう少し若ければメルンを訪問していたのでしょうね。そうすれば何か話題になっていたことでしょう。少々残念です。

    私はティル・オイレンシュピーゲルの話より「ほら吹き男爵」が記憶に残っています。雪の日、出ている杭に馬をつないでいたら、翌朝雪がとけて、馬は高い教会の塔にぶら下がっていたとか、、、

    カールハインツ・ゲトケという彫刻家がいたのですか。ショーのレリーフや
    「オイレンシュピーゲルの泉」を制作していたのですね。「呼ぶ人」まで彼の作品だったのですね。Wassertorはどんなもので、どこにあったのだろう。きっと何とも思わず素通りしていたのでしょう。

    ばらばらの事実が、jijidarumaさんのおかげでそれらをつなぐものがあるんだということに気づかせていただきました。あらためて御礼申し上げます。

    大晦日ですね。どうぞ良い年をお迎えください。
    偏西風



    2024年12月31日14時41分 返信する

    Re: ラウエンブルクとメルン

    偏西風さん、
    今晩は。ご返信ありがとうございました。

    <ティル・オイレンシュピーゲルとショーを関連付けて考えたメルンの関係者もたいしたものですね。>
    なるほど、この視点から見られたのですか!さすがです。
    今日はPCが不調で、返事が遅くなりました。

    伝説とか、ほら話は大好きで、ほら吹き男爵については一度投稿もしました。

    それはともかく、本日は大晦日、今風呂から出て、年越しそばを食べて、1杯やりつつ、TV東京のジルベスタ―の音楽番組を見る予定です。

    ひょんなことから、交信させて頂き、深謝です。
    御健康で、良いお年をお迎えください。
    jijidaruma
    2024年12月31日19時46分 返信する
  • 黒かったとは…そう言えば…

    偏西風さん、おはようございます。

    以前は、シュトラウス像は、黒かったんですね!今は金色ですねぇ…私も見たのは金色でした。色が変わっていたとはビックリ!!
    偏西風さんの昔のシュトラウス像の写真をみて、改めて古い旅行雑誌をひっくり返してみたら…
    やっぱり黒いシュトラウス像の写真が載っていました。
    2024年09月29日06時48分返信する 関連旅行記

    Re: 黒かったとは…そう言えば…

    ベリーニさん、こんばんは。お便りありがとうございます。

    二度も命の危機に見舞われたのですね。無事快復なさり、おめでとうございます。しっかり養生なさった賜物です。お子様の大きくなった姿を見ずにおくものか、また旅行に行くぞと強く思われたことも大いに力を発揮してくれたのではないでしょうか。

     この夏、ヨーロッパも大雨と水害に見舞われたようですが、そのさなかにいらっしゃったのですね。真冬の寒さにもちゃんと対応されてみごとです。あまり目立たないような骨董店に行くつもりだったとは、プラハの街をよくご存じなのですね。

    昔?ウィーンに行った時、ヨハン・シュトラウス像は黒かったですから、黒いものだとばかり思っていました。その後黄金色に変わったと聞いて、実際に見て、なんか軽薄な感じがしましたが、もともとは黄金色だったと知って、また実際に見ているうちに黄金色でいいなと思うようになりました。

    (テレビでサントリーニ島がでてきましたね)

    私はヤソ路を歩いていまして、体力も乏しく、でもぜひ旅行(ドイツ語圏ですが)に行きたいと願っています。

    お便りありがとうございました。
    2024年09月30日00時11分 返信する
  • 私もブリューゲル大好きです

    私も美術館でブリューゲルを見かけると嬉しくなってしまいます。
    美術館など行ったこと無かった若いころ、最初の目覚めはヒロ・ヤマガタでした。
    広い画角にいろんな人が居て、賑わっている絵が好きなのはその時から変わりません。

    2024年04月11日10時55分返信する 関連旅行記

    Re: 私もブリューゲル大好きです

    pippo77さん、今晩は。
    お便りありがとうございます。旅に出ると体調が悪くなると仰りながら、トルコ、エジプト、イギリス、フランス等々すごいです。

    「ゴッホ終焉の地」やとくに落ち着いたたたずまいのコッツウォルズはいい所ですね。

    ヒロ ヤマガタさんのことは名前を知るだけでどんな方なのか知りませんでした。ウィキペディアでみたらすごい人なのですね。作品は何かで見たことがありそうですが、「経歴」を見るとびっくりです。しかも現役であるのが素晴らしい。

    滋賀県の米原市出身の方なのですね。名神高速道路ですとたしか「まいはら」と表記されていました。でも鉄道ですと、新幹線では「まいばら」です。もしかしたら両方正しいのでしょうか。

    ローテンブルクの旅行記で「南端の門を城壁の外側から」撮られた写真。シュピタール門ですね。東山魁夷画伯の『窓』という絵があります。門の左側の廃屋のような家の窓を描いたものです。よくこんな家を選んだものだと思います。
    知り合いでローテンブルクへ行く人がいると、私は得意げに南の端まで行ってこの家を見てきてと言っています。
    長くなりました。この辺で。
    ゴールデンウイークはどこかにいらっしゃいますか。私は自宅です。

    2024年04月12日00時38分 返信する

偏西風さん

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