2023/10/15 - 2023/10/15
107位(同エリア6434件中)
関連タグ
偏西風さん
まずシュテファン大聖堂に。大聖堂の前に建っていたという礼拝堂が焼失し、その跡が地面に残っているというので見にきました。たしかにありました。これまでまったく気がつかなかった。
中に入って、モーツァルトとコンスタンツェが結婚式を挙げた場所を知りたかったのです。以前あそこだよと教えてもらった場所と違った。たしかめてよかったです。
ペーター教会のベンチの角に変わった擬宝珠?があって、何なんだろう。ヴィヴァルディはウィーンで亡くなったんですね。
ホテルザッハーのあるフィルハーモニカー通りに「ここにヴィヴァルディが住んでいた」という趣旨のプレートがありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
-
ルドルフ・フォン・アルト
『ウィーンのシュテファン大聖堂』(1831年) -
この辺で描いたのかなと思えるところに立ってみましたが、おさまりません。
上に向けると -
こんな具合です。全体はおさまりません。
-
これがアルトの絵に近いですが、左右の広がりがかなり違います。
-
大聖堂前の広場にこんな文がありました。
大聖堂の前の広場にこのような文字がありました。
ここに建っていた礼拝堂が1781年に焼失したとのこと。
「マリア・マクダレーナ・礼拝堂」
1781年まで
この下の地下に「フィルギル礼拝堂」があって、地下鉄の駅「シュテファンスプラッツ」から有料で見学できるようになっていました。 -
「マリア・マクダレーナ・礼拝堂」の輪郭が分かるようになっていました。
-
同じです。
-
もう一枚。
-
大聖堂の中に入ります。
左の方に回ると、北塔へエレベーター。
オーストリア最大の大鐘「プンメリン」へのエレベーター。 -
モーツァルトの結婚式が執り行われたのは正面の中央祭壇に向かって右側、やや凹んだ所にあるカタリーナ―礼拝堂。③の番号がついています。
-
普段は入れないようです。私も格子越しにのぞいてみました。
右の壁に説明がありました。
説明盤の写真は一番最後になりました。 -
格子越しにみた礼拝堂の正面。
-
左手には参列者用の椅子と何か。
-
カメラを上に向けてみました。
-
右側にも参列者用の椅子。
-
初めて献灯しました。
コロナ禍で、ウィーンの人たちがペスト記念柱のふもとに献灯している写真をみて、
コロナが下火になって、またウィーンに行けたら私もペスト記念柱にろうそくを立てたいと思っていましたが、ろうそくをどこで買えるのか知らず、チャッカマンを持っていくわけにもいかず、どうしたものかと思っていました。
シュテファン大聖堂で献灯できてよかったです。 -
1ユーロでした。
どれが私のろうそくなのかもう分かりません。 -
カフェ・フラウエンフーバーの前を通りかかりました。
立っている紳士の後ろに説明板があります。 -
マリア・テレジアのお抱え料理人のフランツ・ヨーンという人物が開いたとか。
1788年にはモーツアルトがヘンデルの曲を演奏。17979年にはベートーヴェンが自分の曲を演奏しています。
上の階には400席もあるコンサート用の部屋があったと、何かで読みました。 -
ペーター教会です。
-
この旗印が気に入っています。
-
教会のまえは馬車の待機場所になっているようです。
-
教会の中に入ります。
-
びっくりしたのが、信徒の人たちが座るベンチの端っこにある擬宝珠?でした。
-
子どもなのか大人なのか。
子どもにしては老けていて、大人にしては童顔。 -
パイプオルガンをバックにして。
こうしてみると子どもなのかなと思えます。 -
ペーター教会でもろうそくを立てました。1,5ユーロでした。
-
出る時にもう一度振り返ってみました。
-
ウィーンで初めて見かけた「躓きの石?Stolperstein」です。
収容所に連行され殺害されたユダヤの人たちの住宅の前にはこの「躓きの石」が
置かれていますが、ウィーンで気がついたのは初めてです。 -
この家の前の歩道です。
-
ペスト記念柱、三位一体の柱。
-
ペスト記念柱の近くにトイレ。女性用ですね。
-
こちらは男性用。小用であれば無料でした。
-
アルベルティーナ広場の前の「カフェ・モーツアルト」
5年前と同じところで一枚。 -
こちらからも一枚。
-
「カフェ・モーツアルト」の角を回るとフィルハーモニカー通り。
もう「カフェ・ザッハー」や「ホテル ザッハー」を通りすぎましたが、旗のあるのがホテルで、長い赤い日よけがあるのがカフェ・ザッハーです。 -
ホテル・ザッハーからこちらへ進んだところで、ヴィヴァルディが住んでいたというプレートがありました。
「1741年に偉大な作曲家アントニオ・ヴィヴァルディがここに住んでいた」
ヴィヴァルディはこの年、ウィーンで亡くなっています。 -
上のプレートはこの建物の、日の当たっている辺りにあるはずですが、分かりません。
-
どの通りだったか覚えていませんが、クリスマスの準備が始まっていました。
今はどうなっているのか、様子を見たいものです。 -
”いつまでこうさせるのよ” ”ほんと、早く代わってほしいワ”
これもどこで撮ったのかおぼえていません。建物を支えるのはなぜか女性が多いですね。 -
なかなか見つかりませんでした。
モーツアルトとコンスタンツェがここで結婚式をあげたというプレートです。
礼拝堂の前に立つ女性の右に見えます。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- Tripにこちゃんさん 2025/12/20 11:42:58
- こんにちは。
- 偏西風さま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
ウイーンは良いですね。綺麗な街並みと落ち着いた雰囲気が好きです。
コロナが収まって、こうやってまた旅行に行けるようになり、有難く感じます。
ウイーンでは、主人が教会が嫌いなので、見たい所があってもほんの一部しか
見学しませんでした。偏西風さまの旅行記で、教会の中を見ることができました。
教会は、豪華さだけでなく歴史を感じさせる佇まいが、感動しますね。
街角のちょっとしたプレートにも目線がいき、私が見落としているところを
知ることができました。楽しく詳しい旅行記を、ありがとうございました。
- 偏西風さん からの返信 2025/12/21 02:17:09
- Re: こんにちは ・・・ こんばんは
- Tripにこちゃんさん、こんばんは。お便りありがとうございます。
お二人ともシニアの方々なのでしょうか。にもかかわらず2か月間の世界一周旅行を思い立つなんてすごいと思います。Airbnbを利用されるなど、さすがに世界旅行をなさるお二人です。
何枚もの写真をモンタージュ(?)したり、youtubeの動画を織り込んだり、いろんなことがおできになるのですね。
私はルーマニアに行ったことがありません。ブラショフという町もはじめてです。知らない町の建物、路地を自分で歩くかのようにみることができるのはうれしいです。(それにしてもすごい落書き)
「国民の館」というとんでもない建物があることは存じていましたが、内部を見学させていただけることがあるとは思ってもいませんでしたよ。
今はもう帰国なさっているのですね。お疲れは取れましたか。もしかして、もう次の旅行を考えていらっしゃるとか?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
偏西風さんの関連旅行記
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
41