1996/08/01 - 1996/08/02
353位(同エリア920件中)
偏西風さん
東独時代にゼンパーオーパーやツヴィンガー宮殿はすでに再建されていました。ただ、フラウエン教会(聖母教会)の再建はドイツ再統一後のこと。私が行ったのは再建が始まって2年後のことで、本格的な再建作業のための気の遠くなるような準備に取り組んでいるようでした。
がれきと化した教会の石材の集積所が教会の近くにも、エルベ川の河畔にもありました。がれきは教会のどの部分にあったのか、まだ使えるのか、大変な準備作業があったのでしょう。若い人たちが新しい石材にのみを入れる現場を見ることができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
ツヴィンガー宮殿は広い中庭を囲む、ドーナツ型ならぬロの字型の建物で構成されていて、ほかの宮殿とはだいぶ違いました。
[ラファエロの『システィーナの聖母』のある「アルテ・マイスター絵画館」ほその後移されたようです。]
この2行はまったくの間違いでした。訂正します。
「アルテ・マイスター絵画館」ではなく、「武器博物館」です。
「武器博物館」がドレースデン城に移されています。 -
中庭でコンサートが開かれます。
-
だんだん聴衆が集まります。
-
歌手のようにみえますが、歌はなく、オーケストラのメンバーです。
-
写真では分かりませんが、バイオリンを弾く若い日本人女性がいました。
-
コンサートが終わり、席を立ちます。
-
「あんた、なにぐずぐずしてるのよ、行くわよ!」
-
「行くよ、行くよ、行けばいいんだろ?」
-
アウグスト強王の騎馬像とゼンパーオーパー。再建なった1985年のこけら落としではウェーバーの『魔弾の射手』が上演された。
-
がれきと化した石材が集められていました。
-
若い人たちが作業に取り組んでいます。
-
仕事の邪魔にはならなかったと思います。
白い石材ですから、新しいものですね。 -
右手の看板の図で現状が分かります。
黒い部分が倒壊せずに残った部分です。 -
-
長い時間と大変な労力を必要としそうでした。
-
エルベ川の遊覧船の発着場。
向こうに見えるのはアウグストゥス橋。 -
ブリュールのテラス。
左に見えるオブジェ、こんなものがあったのか、覚えていません。
右に見えるのはカトリック旧教会。左は?です。 -
遊覧背に乗ります。
-
川風も冷たくなく、快適でした。
-
カローラ橋。
-
川岸にもがれきが集められていました。再建に使われるのでしょう。
-
翌日もツヴィンガー宮殿の中庭ではコンサートが開かれていました。
終わったところを写真に撮ります。 -
終わって席を立ちます。
-
高いテラスから聴いていた人たちもいたようです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
偏西風さんの関連旅行記
ドレスデン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24