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「フランクフルト空港近辺で、どこがいいかな」と時々聞かれますが、フランクフルト自体にも、木組みの家々のアルトシュタットはありますし(例えば西部のヘキスト)、北に隣接する街、クロンベルク、ケーニッヒシュタイン、バート・ホンブルク、オーバーウルゼルも観るに値する街なので、それらは旅行記でもアップしました。<br />それ以外にも、空港から行ける圏内に、幾つもの魅力の街があります。<br />ドイツ人だけが訪れる(まだまだ日本人やアジア人観光客が来ない)、真のドイツの観光地、あまり他人には教えたく無い穴場ってありますよね。そんな中から、先ず今日はGelnhausenをアップします。<br /><br />ゲルンハウゼンは1170年に皇帝フリードリヒ1世によって建設された街です。<br /><br />なお、4トラベラーのハナママゴンさんが、「春のゲルンハウゼン」のお散歩旅行記をアップされています。<br />http://4travel.jp/traveler/hanamamagon/album/10560851/<br />とっても詳しく街の紹介をされています。<br /><br />また、ちょめたんさんが、12月のクリスマスシーズンの街の様子をアップされています。<br />http://4travel.jp/traveler/mit/album/10412053/<br />

本当は、誰にも教えたくない素敵な街(1) − Gelnhausen

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2010/08/21 - 2010/08/21

10位(同エリア261件中)

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ココア

ココアさん

「フランクフルト空港近辺で、どこがいいかな」と時々聞かれますが、フランクフルト自体にも、木組みの家々のアルトシュタットはありますし(例えば西部のヘキスト)、北に隣接する街、クロンベルク、ケーニッヒシュタイン、バート・ホンブルク、オーバーウルゼルも観るに値する街なので、それらは旅行記でもアップしました。
それ以外にも、空港から行ける圏内に、幾つもの魅力の街があります。
ドイツ人だけが訪れる(まだまだ日本人やアジア人観光客が来ない)、真のドイツの観光地、あまり他人には教えたく無い穴場ってありますよね。そんな中から、先ず今日はGelnhausenをアップします。

ゲルンハウゼンは1170年に皇帝フリードリヒ1世によって建設された街です。

なお、4トラベラーのハナママゴンさんが、「春のゲルンハウゼン」のお散歩旅行記をアップされています。
http://4travel.jp/traveler/hanamamagon/album/10560851/
とっても詳しく街の紹介をされています。

また、ちょめたんさんが、12月のクリスマスシーズンの街の様子をアップされています。
http://4travel.jp/traveler/mit/album/10412053/

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
  • 【みどころ1】<br /><br />ゲルンハウゼンの景観の素晴らしさを決定的にしているのが、街の中心にそびえ立つ、このMarienkircheです。<br /><br />この写真は、Halbmondの塔の上にのぼって、覗き窓の様な穴からカメラを突き出して撮りました。ガイドブックに載っている写真も、まさにその穴から撮影されています。<br /><br />この教会、どのアングルで眺めても美しいです。街との調和を考えてデザインされていて、設計された方は天才としか言いようがありません。

    イチオシ

    【みどころ1】

    ゲルンハウゼンの景観の素晴らしさを決定的にしているのが、街の中心にそびえ立つ、このMarienkircheです。

    この写真は、Halbmondの塔の上にのぼって、覗き窓の様な穴からカメラを突き出して撮りました。ガイドブックに載っている写真も、まさにその穴から撮影されています。

    この教会、どのアングルで眺めても美しいです。街との調和を考えてデザインされていて、設計された方は天才としか言いようがありません。

  • 【みどころ2】<br /><br />ゲルンハウゼンには、(ドイツのアルトシュタットらしからぬ)結構広い広場が二つあります。ひとつは、市庁舎があり、駐車場も兼ねた&quot;Obermarkt&quot;。この様に、ヘッセン州らしい、決して瀟洒ではない、素朴な、けれど見事な木組みの家々に取り囲まれ、また、街のシンボルでもあるMarienkircheの尖塔が、木組みの家々と調和しています。<br />

    イチオシ

    【みどころ2】

    ゲルンハウゼンには、(ドイツのアルトシュタットらしからぬ)結構広い広場が二つあります。ひとつは、市庁舎があり、駐車場も兼ねた"Obermarkt"。この様に、ヘッセン州らしい、決して瀟洒ではない、素朴な、けれど見事な木組みの家々に取り囲まれ、また、街のシンボルでもあるMarienkircheの尖塔が、木組みの家々と調和しています。

  • &quot;Obermarkt&quot;の中心にある、泉から、午後遅めの陽が当たる時間帯に、Marienkircheの尖塔も写る構図で、木組みの家々の並びを撮影すると絵になります。

    "Obermarkt"の中心にある、泉から、午後遅めの陽が当たる時間帯に、Marienkircheの尖塔も写る構図で、木組みの家々の並びを撮影すると絵になります。

  • 【みどころ3】<br /><br />この街のハイライトは、やはり&quot;Untermarkt&quot;でしょう。<br />決して瀟洒ではないけれど、そして年季の入った感じだけれども、その素朴感が見事である木組みの家々から構成される、広々とした広場。その背後にはMarienkircheがそびえ立つ。ずっと眺めていて飽きないポイント。

    イチオシ

    【みどころ3】

    この街のハイライトは、やはり"Untermarkt"でしょう。
    決して瀟洒ではないけれど、そして年季の入った感じだけれども、その素朴感が見事である木組みの家々から構成される、広々とした広場。その背後にはMarienkircheがそびえ立つ。ずっと眺めていて飽きないポイント。

  • 【ヘッセン州のガイドブック】<br /><br />ヘッセン州の魅力的な歴史的各街についてのお薦めガイド本としては、この二つの本ですね。<br /><br />特に左のSUEDHESSENという本には、Gelnhausenは9ページにも亘って取り上げられている程です。<br /><br />それ位、この街はドイツ人観光客の嗜好に合った雰囲気と言えるのでしょう。

    【ヘッセン州のガイドブック】

    ヘッセン州の魅力的な歴史的各街についてのお薦めガイド本としては、この二つの本ですね。

    特に左のSUEDHESSENという本には、Gelnhausenは9ページにも亘って取り上げられている程です。

    それ位、この街はドイツ人観光客の嗜好に合った雰囲気と言えるのでしょう。

  • 【Untermarkt】<br /><br />Gelnhausenには、木組みの家々から構成される見事な広場が二つありますが、その一つ、Untermarktの角とBrentanostrasseが交わるポイントにある、このALTSTAD-HOTELからみていきましょう。

    【Untermarkt】

    Gelnhausenには、木組みの家々から構成される見事な広場が二つありますが、その一つ、Untermarktの角とBrentanostrasseが交わるポイントにある、このALTSTAD-HOTELからみていきましょう。

  • 運が良ければ、ホテルの前にある井戸が、花で飾られているシーンに出遭います。

    運が良ければ、ホテルの前にある井戸が、花で飾られているシーンに出遭います。

  • ホテル横に続く、Brentanostrasse。

    ホテル横に続く、Brentanostrasse。

  • ホテルの側面に、お店への入り口。

    ホテルの側面に、お店への入り口。

  • ホテルの素敵な看板越しに、&quot;Untermarkt&quot;を振り返ると、二つの尖塔が写り込む構図で撮影出来ますよ。

    イチオシ

    ホテルの素敵な看板越しに、"Untermarkt"を振り返ると、二つの尖塔が写り込む構図で撮影出来ますよ。

  • 実は、この街、意外に、窓辺が花で飾られていません。ここが一番多かったかも。

    実は、この街、意外に、窓辺が花で飾られていません。ここが一番多かったかも。

  • このホテルの看板が、この街で一番のお気に入り。

    このホテルの看板が、この街で一番のお気に入り。

  • 屋根の上には、コウノトリのオブジェがあるから、このホテル、直ぐにわかります。

    屋根の上には、コウノトリのオブジェがあるから、このホテル、直ぐにわかります。

  • Untermarkt mit &quot;Romanischem Haus&quot;, Ende 12. Jh.<br /><br />(一番右に写っているのが、Romanisches Haus)

    イチオシ

    Untermarkt mit "Romanischem Haus", Ende 12. Jh.

    (一番右に写っているのが、Romanisches Haus)

  • Gelnhausenは、Limburgの街の木組みの家々みたいに、ピカピカではなく、またドイツ北部の瀟洒な木組みの家々でもないけれど、その素朴で年季を感じられる木組みの家々が、逆に中世からの歴史を感じられ、またその色遣いが綺麗で、いかにもヘッセン州らしい所が魅力です。

    Gelnhausenは、Limburgの街の木組みの家々みたいに、ピカピカではなく、またドイツ北部の瀟洒な木組みの家々でもないけれど、その素朴で年季を感じられる木組みの家々が、逆に中世からの歴史を感じられ、またその色遣いが綺麗で、いかにもヘッセン州らしい所が魅力です。

  • Unermarktを取り囲む家々を、一つずつ、じっくり観察・撮影するだけで、30分は掛ります。

    Unermarktを取り囲む家々を、一つずつ、じっくり観察・撮影するだけで、30分は掛ります。

  • 瀟洒ではなく、ヘッセン州らしい素朴な家々だけれど、綺麗な並び。

    瀟洒ではなく、ヘッセン州らしい素朴な家々だけれど、綺麗な並び。

  • どこから、どの構図で撮っても綺麗です。

    イチオシ

    どこから、どの構図で撮っても綺麗です。

  • こういう古い家々のメンテ費は、新築よりもかえって高くつきます。それでもドイツの方達は、あえて古い家屋に住まわれています。

    こういう古い家々のメンテ費は、新築よりもかえって高くつきます。それでもドイツの方達は、あえて古い家屋に住まわれています。

  • 簡素な木組みの家々だけれど、魅力的。

    簡素な木組みの家々だけれど、魅力的。

  • この街の景観が、住人達の尽力で、いつまでも残され続けることでしょうね。

    この街の景観が、住人達の尽力で、いつまでも残され続けることでしょうね。

  • 日本にも、中世の街並みが当たり前、そんな所があれば沢山あれば嬉しいんだけれど。。。

    日本にも、中世の街並みが当たり前、そんな所があれば沢山あれば嬉しいんだけれど。。。

  • Johann Philipp Reisの記念碑。

    Johann Philipp Reisの記念碑。

  • Gelnhausen with the Romanic Church of the Virgin Mary (end of the 12th cent. to the middle of the 13th century), the Romanic house (approx. 1185) and the Romanic imperial palace (before 1182) is a point of attraction for all those especially interested in the style of this period.<br /><br />&quot;So schoen ist Hessen&quot; から抜粋

    Gelnhausen with the Romanic Church of the Virgin Mary (end of the 12th cent. to the middle of the 13th century), the Romanic house (approx. 1185) and the Romanic imperial palace (before 1182) is a point of attraction for all those especially interested in the style of this period.

    "So schoen ist Hessen" から抜粋

  • &quot;Untermarkt&quot;の東側を構成する建物。

    "Untermarkt"の東側を構成する建物。

  • クマのデザインが施されたお店。

    クマのデザインが施されたお店。

  • さて、右の、おもちゃ屋さんの前には、

    さて、右の、おもちゃ屋さんの前には、

  • 大きなクマが置いています。<br />ここが、Untermarktの撮影に最適のポジションです。

    大きなクマが置いています。
    ここが、Untermarktの撮影に最適のポジションです。

  • Untermarktの南側を構成する家々。<br /><br />カメラを向けたら、御婆さん、引っこんじゃいました、失礼しましたm(__)m。そうですよね、普通の生活の街だから、家々を撮影する人なんていませんから。多くのドイツ人が観光で訪れますが、皆、静かにレストランで食事をしながらぼ〜っとしているか、ゆっくり散策しているかで、撮影してる人達をみたことがありません。ただ、結婚式のカップルを、木組みの家々をバックに撮影をプロがしているシーンには、何度も出遭っています。

    Untermarktの南側を構成する家々。

    カメラを向けたら、御婆さん、引っこんじゃいました、失礼しましたm(__)m。そうですよね、普通の生活の街だから、家々を撮影する人なんていませんから。多くのドイツ人が観光で訪れますが、皆、静かにレストランで食事をしながらぼ〜っとしているか、ゆっくり散策しているかで、撮影してる人達をみたことがありません。ただ、結婚式のカップルを、木組みの家々をバックに撮影をプロがしているシーンには、何度も出遭っています。

  • この二つの建屋の横にあるBraugasseを上って行くと、

    この二つの建屋の横にあるBraugasseを上って行くと、

  • Untermarktの北の角の、Braugasseを上って行くと、

    Untermarktの北の角の、Braugasseを上って行くと、

  • Marienkircheの横を抜け、こういった泉があり、

    Marienkircheの横を抜け、こういった泉があり、

  • この教会正面辺りにある空間の、

    この教会正面辺りにある空間の、

  • この泉から、さらにHalbmondの塔へ向かって北上して行きます。

    この泉から、さらにHalbmondの塔へ向かって北上して行きます。

  • Halbmondの階段を上ります。

    Halbmondの階段を上ります。

  • Halbmondの頂上からは、Marienkircheを取り囲むGelnhausenの街が俯瞰出来ます。

    Halbmondの頂上からは、Marienkircheを取り囲むGelnhausenの街が俯瞰出来ます。

  • 【Inneres Horztor】<br /><br />ObermarktからHorzgasseを北上すると、直ぐにInneres Horztorに着きます。<br /><br />Ehem. Johanniterhof, An der Stadtschreiberei 10, 14./15 Jh.

    【Inneres Horztor】

    ObermarktからHorzgasseを北上すると、直ぐにInneres Horztorに着きます。

    Ehem. Johanniterhof, An der Stadtschreiberei 10, 14./15 Jh.

  • これは、蔦ですか?塔にかなり絡みついています。

    これは、蔦ですか?塔にかなり絡みついています。

  • いい味を出していますね。

    いい味を出していますね。

  • Inneres Horztorのプレート。

    Inneres Horztorのプレート。

  • 【Obermarkt】<br /><br />ここは、一番広いエリアで、駐車スペースも沢山あります。<br />午後遅くから、順光で撮影出来ます。

    イチオシ

    【Obermarkt】

    ここは、一番広いエリアで、駐車スペースも沢山あります。
    午後遅くから、順光で撮影出来ます。

  • 右には、Rathausがあります。

    右には、Rathausがあります。

  • 屋根裏部屋の窓の並びが好きです。

    屋根裏部屋の窓の並びが好きです。

  • 屋根裏部屋の窓と、それを支える木組みと窓の並びを観察するに、ベストなスポットです。

    イチオシ

    屋根裏部屋の窓と、それを支える木組みと窓の並びを観察するに、ベストなスポットです。

  • Haus Symeren, Obermarkt 19 / Holzgasse 1, 1533.

    Haus Symeren, Obermarkt 19 / Holzgasse 1, 1533.

  • Obermarktの西側の方。

    Obermarktの西側の方。

  • Rathausの前にある、オブジェ。

    Rathausの前にある、オブジェ。

  • ドイツの団体さんに、こんな民族衣装で説明をされていました。<br />市の職員かな?

    ドイツの団体さんに、こんな民族衣装で説明をされていました。
    市の職員かな?

  • ぼ〜っと眺めています。

    ぼ〜っと眺めています。

  • 屋根の上には、鶏のオブジェが。

    屋根の上には、鶏のオブジェが。

  • 尖塔がよく見える構図は、やはり泉のある所にのぼって。

    尖塔がよく見える構図は、やはり泉のある所にのぼって。

  • Langgasse 28にある、Zum Loewen

    Langgasse 28にある、Zum Loewen

  • Kraemergasse 1にある、Einhorn Apothekeも、この街にアクセントを与えます。

    Kraemergasse 1にある、Einhorn Apothekeも、この街にアクセントを与えます。

  • Philipp Reisの生家。<br /><br />ヨハン・フィリップ・ライス は、プラチナ線が封蝋で結び付けられている動物の皮膜を、ヒトの耳の形をした円錐体の上に張った電話器を作り、1861年にフランクフルトの物理学会で発表したそうです。<br /><br />ライスは1874年に、40歳の若さで亡くなります。<br /><br />1876年2月14日、アレクサンダー・グラハム・ベル (Alexander Graham Bell) と イライシャ・グレイ (Elisha Gray) が同日、電話機の特許を提出し、ベルの方が 2時間早かったことで、ベルが電話機の発明者になりました。

    Philipp Reisの生家。

    ヨハン・フィリップ・ライス は、プラチナ線が封蝋で結び付けられている動物の皮膜を、ヒトの耳の形をした円錐体の上に張った電話器を作り、1861年にフランクフルトの物理学会で発表したそうです。

    ライスは1874年に、40歳の若さで亡くなります。

    1876年2月14日、アレクサンダー・グラハム・ベル (Alexander Graham Bell) と イライシャ・グレイ (Elisha Gray) が同日、電話機の特許を提出し、ベルの方が 2時間早かったことで、ベルが電話機の発明者になりました。

  • ラングガッセと、ペーターシリエンガッセが交わるこの辺りの家々の光景も、魅力的です。

    ラングガッセと、ペーターシリエンガッセが交わるこの辺りの家々の光景も、魅力的です。

  • 【4月の情景】<br /><br />別の季節の街の様子も紹介します。<br />昨年4月5日のGelnhausenの寸景です。<br /><br />イースター・シーズンのため、Obermarktの中心にある泉は、お決まりのイースター・エッグで飾られています。

    【4月の情景】

    別の季節の街の様子も紹介します。
    昨年4月5日のGelnhausenの寸景です。

    イースター・シーズンのため、Obermarktの中心にある泉は、お決まりのイースター・エッグで飾られています。

  • 街へのアプローチ。<br />車で来る時は、街の西側、つまりRoether Gasseからアプローチとなります。<br />この様に、ちょっとしたスロープを上りながら、旧市街へと入って行くのです。

    街へのアプローチ。
    車で来る時は、街の西側、つまりRoether Gasseからアプローチとなります。
    この様に、ちょっとしたスロープを上りながら、旧市街へと入って行くのです。

  • 振り返るとこんな感じ。左にあるのが、ライスの生家。

    振り返るとこんな感じ。左にあるのが、ライスの生家。

  • 真ん中にあるのが、ライスの生家。<br />写真では見え難いのですが、屋根裏部屋の出窓の上に、ネコのオブジェがあるから直ぐに判ります。

    真ん中にあるのが、ライスの生家。
    写真では見え難いのですが、屋根裏部屋の出窓の上に、ネコのオブジェがあるから直ぐに判ります。

  • Kraemergasse 1にある、Einhorn Apothekeにたどり着くと、Obermarktは直ぐそこです。

    Kraemergasse 1にある、Einhorn Apothekeにたどり着くと、Obermarktは直ぐそこです。

  • Obermarkt。<br /><br />おじいちゃんとおばあちゃんが乗られている、素敵なクラシック・カーを発見。

    Obermarkt。

    おじいちゃんとおばあちゃんが乗られている、素敵なクラシック・カーを発見。

  • ココアも一緒だよ。<br /><br />クラシック・カーをバックに♪

    ココアも一緒だよ。

    クラシック・カーをバックに♪

  • クラシック・カーがよく似合う。

    クラシック・カーがよく似合う。

  • この街の雰囲気と見事に調和しています。

    イチオシ

    この街の雰囲気と見事に調和しています。

  • Untermarkt。

    Untermarkt。

  • Untermarktも広いエリア。<br /><br />(ヘッセン州や周辺の州のマルクト広場は、こじんまりとした所が多いのですが。)

    Untermarktも広いエリア。

    (ヘッセン州や周辺の州のマルクト広場は、こじんまりとした所が多いのですが。)

  • ドイツらしさ100%の光景を、いい思い出に残せるこの街に、一人でも多くの日本人が訪れて欲しいな。

    ドイツらしさ100%の光景を、いい思い出に残せるこの街に、一人でも多くの日本人が訪れて欲しいな。

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この旅行記へのコメント (21)

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  • ちょめたんさん 2011/11/03 17:27:44
    ご無沙汰していますm(。 。)m
    雪の無いゲルンハウゼンやっぱり素敵ですね全然表情が違いますねマルクト広場などいつまでもゆっくり眺めていたくなりますね。ココアさんの写真は癒されます、本当に素敵なところをますます素敵にしてますね。

    ココア

    ココアさん からの返信 2012/01/13 12:33:00
    やっと4トラに復帰しました
    いつもコメント有難うございます。
    今年は、ゲルンハウゼンとミッヒェルシュタットが一番多く訪れた街になりました。ドイツの各地の有名名所には全然行けていませんが、ご近所のお気に入りの街ばかりを何度も訪問して、深堀りする方が肌に合っているみたいです。
    早く、これまでに撮り溜めたヘッセン州の各街の写真をアップ出来たらなぁと思います。

    ココア
  • 近鉄バッファローズさん 2011/10/31 00:03:18
    Fachwerkだらけ
    ココアさん、こんばんは。
    近鉄バッファローズです。

    いやあ、Fachwerkだらけですねぇ。
    これだけ街中が木組みの家ばかりの街もそうはないですよね。
    全然地域は違いますが、Celleを思い出しました。
    あそこは平地で、丘の上の城はなかったですが。
    その代わりに、旧市街の隣にSchlossがありました。

    こういうあまり紹介されていない街はいいですね。
    私もそういう街を紹介したいと思っています。

    Gelnhausenでもう一つ心を惹かれるのが、
    この町が赤髭王が作った街と言うことです。
    歴史にも興味があるので、こういうのを聞くと堪りません。
    もし、この町に行く機会があったら、その手の博物館にも行きたいです。
    Kaiserburg内なんかにありそうですね。

    大変参考になりました。いつか行ってみたい街のひとつです。

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/11/19 15:28:54
    RE: Fachwerkだらけ
    近鉄バッファローズさん、コメントを賜り有難うございます。

    > いやあ、Fachwerkだらけですねぇ。
    > これだけ街中が木組みの家ばかりの街もそうはないですよね。
    > 全然地域は違いますが、Celleを思い出しました。
    > あそこは平地で、丘の上の城はなかったですが。
    > その代わりに、旧市街の隣にSchlossがありました。
    > Gelnhausenでもう一つ心を惹かれるのが、
    > この町が赤髭王が作った街と言うことです。
    > 歴史にも興味があるので、こういうのを聞くと堪りません。
    > もし、この町に行く機会があったら、その手の博物館にも行きたいです。
    > Kaiserburg内なんかにありそうですね。

    私の旅行記は、家族、特に子供と一緒なので、その目線(お土産屋さんだとか、街の外見だとか)重視になっていて、実は、その歴史には全然言及していないし、史跡の写真もアップしていないのです。
    でも、例えばこのGelnhausenは、ドイツ歴史上、非常に重要な街のひとつであり、昔の史跡も沢山残っていて、その事も触れたり、その(昔の城壁やお城の跡)写真もアップしないといけないんです。
    観光客も、バスで大勢やってくる街です。ババロッサ皇帝とこの街の貿易の歴史の観点でこの街の旅行記を作成したら、それはとても面白いものになるでしょうね。
    ハナママゴンさんのご旅行記には史跡のお写真も登場しますし、
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/the_other_spots_of_germany/travelogue/10560851/
    次の方のHomepageも素晴らしい切り口でまとめられています。
    http://ameblo.jp/7-makes-progress/entry-10926706239.html
    http://blog.goo.ne.jp/kaoluvla/e/4ceba0bf4171abca05e6447f31420a2c
    http://blog.goo.ne.jp/kaoluvla/e/e634883a36e6948d5f9e1a10d0ea963e
    http://informative.seesaa.net/article/64351874.html

    > 大変参考になりました。いつか行ってみたい街のひとつです。

    この街と、併せてかのカロリング朝のアインハルトの「ゼリゲンシュタット」を訪ねてみて下さい(どちらも近接しています)。時間が無い人には、ヘッセン州を知るにはこの二つを周れば、それで十分といつも説明しています。

    今年も、ゲルンハウゼンには数回行ってしまいました。うち一回は、とんちゃん健康一番さんご夫妻と共に。小さいけれど、飽きない街です。

    ココア
  • フルリーナさん 2011/10/28 23:25:49
    ここも
    う〜。
    この町もなんて美しい・・・♪

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/10/29 17:12:32
    RE: ここも
    この個人的に好きで、でも日本人観光客にはマニアックかもしれないゲルンハウゼンの街。この旅行記をみて、コメント頂きありがとうございます。
    アップの写真は昨年のものですが、今年も3回行っています。本当にドイツらしさ100%の街なんです。

    ココア
  • しょーきちさん 2011/08/19 18:56:49
    もっと教えてください!
    ココアさま

    しょーきちです。
    Gelnhausenのご紹介ありがとうございます。
    Frankfurt HbfからREでわずか約40分弱でこんな美しい街があるのですね。
    次回Frankfurt滞在時に訪問の機会を作ってみたいと思います。
    私はドイツのこういった小都市が大好きです。
    前々回2008年Frankfurt滞在時はMiltenberg、前回滞在時2010年はWuerzburgへ
    散策のため足を延ばしました。
    Miltenbergも静かでいい街でした。訪れたとき、私以外に日本人はいませんでした。
    Frankfurtの近くにこんな素敵な街があったとは・・・
    『誰にも教えたくない・・』のお気持ちよくわかります。
    これでフォートラメンバーがわんさか訪れて・・・(笑)
    ありがとうございました。
    また色々と素敵なところをご紹介戴けることを楽しみにしています。

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/08/31 06:03:38
    RE: もっと教えてください!
    しょーきちさん、こんばんは。カキコ頂き有難うございます。
    海外に行っていたり、その他の事情で長い事4トラベルから離れており、レスが遅くなりすみませんm(__)m

    > Frankfurt HbfからREでわずか約40分弱でこんな美しい街があるのですね。
    > 次回Frankfurt滞在時に訪問の機会を作ってみたいと思います。
    > 私はドイツのこういった小都市が大好きです。

    フランクフルト空港から簡単にアクセス出来る、美しい、あるいは魅力的な街だけでも、数え切れないほどあり、一生掛っても周り切れないと思います。
    ですので、あちこち、移動距離の長い街を訪問するよりも、一か所に滞在して、その周辺を制覇する方が、遥かに時間的にも有利で、無駄な移動時間も無く、沢山の街を周れると思います。自分がここにいる間に、せめて、地元ガイドブックに出ている、オーデンの森の中の有名な各街は制覇したい限りです。行かれたミルテンベルクもオーデンの森の一つの街で、その辺りにも限りなく立ち寄りたい小さな街が散りばめられていますよね。
    で、ドイツの本当の魅力は、街なんかよりも、街と街の間にある、丘や草原などの自然の風景だと思うのです。いつも運転しながら撮影したいと思っています。
    ですが、実は撮影不可能なんです。市外の一般道路は、たとえ、細くて小さくて、くねくねしていて、時にはセンターラインも無いのに、一律、制限速度100キロなんです。その車の流れに乗るためには、(事故らないよう)運転テクニックが求められます。なかには、100キロ以上でかっ飛ばしている人も結構います。地元のお姉さんに、あおられる事も度々。。。ですから、減速して、ちょっと停めて撮影することは非常に危険です。そもそも、日本みたいに、路肩に停める事などあり得ないです。
    そういった背景から、ドイツのイチオシは、街よりも、途中の風景だと主張している私ですが、撮影が未だに出来ていないのです。いつかは、そんな風景写真による旅行記を実現したいですが。

    > また色々と素敵なところをご紹介戴けることを楽しみにしています。

    わたしの旅行記の中のドイツは、多分ドレスデン以外は、どれもフランクフルト空港から簡単に行ける所ばかりです。魅力の街、まだまだ、とても制覇しきれていませんが、先ずは、ヘッセン州の(ドイツ人には)有名な魅力の街を、あと50位は周って、それを達成出来たら、次の州へと脚をのばせて行けたらなぁと考えております。

    ココア
  • dana7さん 2011/08/08 23:53:36
    初めまして
    ココアさん
    初めまして。

    今度の金曜日からドイツ旅行(ミュンヘン&フランクフルト)に出発するdana7と申します。
    友人のとんちゃん健康一番さんから沢山情報をもらって予習中ですが
    直前になってきたので、ちょっと焦ってます(笑)
    ミュンヘン6泊、フランクフルト1泊で最終日のフライトまでの1日だけしか
    時間が無いのでマインツに行こうかな、、、と思ってましたが
    ココアさんの旅行記をみてGelnhausenもステキだなぁと。
    さすがにマインツと両方は厳しいですよね(^^;)
    ドイツの小さな街は趣があって本当にステキですね。
    ココアさんの旅行記やガイドブックとにらめっこしながらもうちょっと悩みます(笑)

    ではまたお邪魔させていただきます〜

    dana7

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/08/10 05:25:21
    フランクフルト近辺
    dana7さん、こんばんは。以前にベルリンやフランクフルトに行かれているのですね。
    多分、夜のANAかJALでご帰国ですよね。そうしたら、18:30に空港に着けば十分なので、一日たっぷりあるから、マインツでは勿体無さ過ぎます。マインツは、住むのに良さそうな生活の(いかにも欧州らしい)街なので、観光スポットでは無い点は理解されておいた方が良いです。戦後の新しい建物だけの街なので、見るべきものは、まずシャガールのザンクト・シュテファン、次に、かろうじてちょこっと残った木組みの家の一画キルシュガルテンKirschgarten位かなぁ。撮影込みで、前者に20分、後者に10分。ささっと見たら、ドイツらしい中世の歴史の街も観に行きましょう。マインツで後観るところは、ロココ調のバロック内装が美しいSt. Peter (Petersstrasse 2)と、大聖堂傍の、Marktplatzの(2年前に新装したばかりの)ピカピカの建物群でしょうか。
    では、マインツと兼ねて行けるライン川南西側にある街としては、バッハラッハを強く推します。ローテンブルクよりも中世らしさの点で、お薦めです。塔もあるし、美しい葡萄畑の山の斜面に囲まれているし、山の上にはお城も一応あるし。1389年建築のWeinhaus-Restaurant Altes Hausへの陽の当たり方からすると、午前中の早めがお勧めです。バッハラッハに寄ってから、帰りにマインツに寄って、空港の方がいいかも。バッハラッハは、とんちゃんさんも、わたしも旅行記幾つか掲載しています。

    もしマインツに行かないならば、どこかヘッセン州らしい古いけれど、綺麗な木組みの家が沢山あって、また、大聖堂もあって、その隣にお城もある『リンブルクLimburg an der Lahn』を、ドイツ初心者には、いつもイチオシにしています。木曜日なら、フランクフルト中央駅を8:31発の列車にのれば、リンブルク着は、9:40着ですね。ゲルルハウゼンの木組みの家々は、色遣いは綺麗だけれど、頻繁なメンテ(ペンキ再塗装)はしていない様で、ちょっと古い感じですが、リンブルクはかなりお手入れが行き届いていて、ピッカピカの木組みの家が多いです。ラーン川まで周って、川側から大聖堂の裏側を見ると、お城が隣にあるのも判りますし、川沿いがお散歩に良い感じです。(これまた私めの旅行記か、とんちゃんさんの旅行記を参照下さい。)

    中級者向けが、ここに載せたゲルンハウゼンです。もう一つは、フランクフルトの直ぐ傍のSeligenstadtです。とっても有名なので、日本人も結構多くの人が行かれているみたいですね。そのうち、ここの旅行記も作成します。ここは開けた感じの街です。
    フランクフルトで時間を過ごして、ちょっと時間がある場合には、Friedbergの街(ここもまあまあですが)のちょっと北にあるBuzbachも素敵ですね。

    別の意味で中級者向けとしては、フランクフルトと同じマイン川沿いに、ずっと南東へ進んだ所にある、ミルテンベルクと、その東にあるヴェルトハイムWertheimという、川と木組みの家々からなる街を二つ、ささっと見る手もあります(両方ともオーデンの森の典型的な街で、これも旅行記にはアップしていますが)。

    最後に、個人的な好みとしては、南下して、午前中に、ベンツハイムを観て、午後に、お隣のヘッペンハイムを観るという手です。個人的にはドイツで一番好きな所です。静かな木組みの街で時を過ごせます。「オーデンの森」の中の、ベルクシュトラーセという葡萄畑と丘に囲まれた街なのです。これも旅行記に載せていますので、ご参考までに。

    キリが無いからここでやめますが、日本人の方々には、ハイデルベルクやヴュルツブルクに行く時間があるならば、上に書いた各街に行って、本当のドイツを観て下さいと、毎度宣伝しております(^^;
    もし、木組みの家々が気に入られたら、ドイツよりももっと素晴らしいアルザスの、ブドウの丘に囲まれた村々がさらにお薦めなんですよ。

    ココア
  • ハッピーねこさん 2011/07/19 21:20:55
    "誰にも教えたくない”のがわかります。
    ココアさん

    本当に素敵な街ですね〜。
    初めて聞く名前の街です、Gelnhausen。

    ココアさんのお写真でいつも思うのは、陽射しの当たり具合の一番いい
    時間帯に撮っていらっしゃるので、どれも素敵で美しいんですよね〜。
    私のように短い旅行期間で訪ねるとなかなかそうもいかず、
    ”あー、日陰じゃなかったらなー”と思うショットがたくさんあります。
    うらやましいです。
    これからも素敵なお写真、楽しみにしておりまーす!

                            ハッピーねこ

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/07/23 17:47:07
    RE: "誰にも教えたくない”のがわかります。
    ハッピーねこさん、亀レスご免なさい。
    日本人にとっては、ガイドブックには絶対に出てこないマイナーな街なのですが、コメントを頂いて有難うございます。
    ドイツ人にとっては、有名な観光地です(日本人が川越の古い街にちょこっとお散歩に行く感じでしょうか)。

    だから、日本人は、ドイツとか欧州にさんざん行かれている場合、フランスやドイツやらの、見知らぬ街に行くと、有名な街よりも、もっと凄い秘境的な(^^)街に出会えるかもしれませんね。
    日本人がそういう所へ行けないのは、やっぱり街自体が海外旅行者を受け入れる体制が整えていない点からだと思います(何と言っても、英語が通じない点)。

    僕が、先日、モンサンミッシェルへのバスで、これは良いと思ったのが、その現地旅行会社が、途中の田舎の村に停まるのです。3つの村の選択肢が曜日ごとにあります。当然、木組みの家もありましたが、決して有名観光村ではないし、お店とかもあまり無い状態ですが、村の人達が定期的に訪れる日本人のため、受け入れ体制が出来ているのです(クレープ屋さんを開けて、朝食の準備をしてくれているのです。また新婚さんへプレゼントを村人から渡したりとか)。
    この様に、つまり、現地日本旅行会社が、村とタッグを組んで、ツアーを作り上げているのです。この手ですよ。こういうのを、日本の旅行会社はどんどんやって、大切な村に外人観光体制を徐々に作り、観光収入が少しでも入れば、それが、歴史的な家屋の維持メンテにちょっとでも役立つし、観てくれる人がいれば、家を綺麗にしていくし。将来、そういう現地観光会社をつくったら面白いだろうなぁ。。。

    > ココアさんのお写真でいつも思うのは、陽射しの当たり具合の一番いい
    > 時間帯に撮っていらっしゃるので、どれも素敵で美しいんですよね〜。
    > 私のように短い旅行期間で訪ねるとなかなかそうもいかず、
    > ”あー、日陰じゃなかったらなー”と思うショットがたくさんあります。
    > うらやましいです。
    > これからも素敵なお写真、楽しみにしておりまーす!

    わたしが一番撮影で譲れないポイントを気づいて頂いて、有難うございます。ドイツはドレスデン以外は、宿泊旅行はしていないため、日曜日の午後にちょこっとドライブするだけです。ですから、太陽が出ている日しか絶対にお出掛けしません。次に、はハイライトはマルクト広場なので、初めての訪問の場合、グーグルの航空写真地図で事前に建屋の位置を地図で観ておくと、何時に陽が当たるかが想定できます。こちらは、午後2時頃が、日本の12時同様、一番高いのでしょうから、午後一番よりもちょっと遅めが、大抵正解の時間になるのです。

    ココア

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2011/07/27 20:13:01
    私も亀レス、すいません(笑)
    ココアさん、こんばんは。
    なるほど〜、というレスをありがとうございます。

    まず、海外の旅行者の受け入れ体制を整えることの重要性のこと。
    確かにそれがあれば、訪ねる側、受け入れ側双方にメリットがありますよね。
    せっかくの静かな街があまりに無造作に観光化されてしまい、そこに
    暮らす人の生活を壊してしまうようなことになると問題があるかもしれませんが、
    きちんと段階を踏んだり、程度を制限してちゃんとコントロールできれば
    街(村)の収益や生活者の雇用が生まれ、地域自体や市民生活の維持や活性化に
    役立ちますもんね。
    訪ねる方も利便性の高い、快適な旅ができ、メリット大ですよね。

    それと、撮影時間の件。
    グーグルの航空地図の活用とは、さすがです。
    私などは場所・位置の確認にしか使用していませんでした。
    一番綺麗に観たいスポットを午後の時間帯に訪問できれば、成功率は高いと
    いうことですね。(お天気次第、という難しさはありますが。)

    いろいろ勉強になりました!



    ココア

    ココアさん からの返信 2011/08/01 06:41:31
    こんばんは〜
    ハッピーねこさん、日本のお天気はどうですか?

    この土日も寒くて、昨日は内田光子さんのコンサートへお出掛けしたのですが、冬のスーツを引っ張り出して行きました。Schloss Johannisbergに来ているドイツ人達は、さらに、セーターを着ている人も居た位。
    今日は、冬の長袖シャツを着て、一日蟄居していました。こうも肌寒いと、外へ出るのが億劫です。
    もう、ドイツもアルザスも、街歩きには寂しいかも。8月に一度くらいは、夏が戻ってきて欲しいなぁ。。。

    来年夏、アルザス再訪計画ありますか?真夏の、もっともっと花が満ち溢れている季節のアルザスも良いですよ。

    ココア
  • ちょめたんさん 2011/07/13 17:33:45
    やっぱり雪の無いほうが!
    木組みが映えますね!こんな素敵な気候だったら一日でものんびりと歩き回れますね!冬のバスじゃ駄目ですね(ノω・、)損しちゃいました。市庁舎のある広場も全然違いますね〜!これこそドイツですね!!

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/07/14 07:19:11
    RE: やっぱり雪の無いほうが!
    ドイツは、本当は5月が一番良い季節です。9月以降、冬になっていくと、特に11月から3月は、正直、クリスマス・マルクト以外は観光には不向きですよね。その辛くて長い冬だからこそ、あのアドヴェントの長い期間、目一杯、クリスマス市で、冬の辛さを忘れるべく、楽しむのでしょうね。ただ、クリスマス市の終わった1月ほど、旅行に不向きな季節は無いでしょうね。皆、蟄居状態ですね。そう考えると、桜等が満開の3月末のドイツ、菜の花に満ち溢れる4月、その季節も光って見えて素敵ですね。
    木組みの家の街歩きと、撮影は、やはり6月以降かなぁ。窓辺をフラワーポットが飾られるのは、5月前半だとちょっと早いので。
    結論としたら、5月の後半、といった所でしょうね。日も長くなって、撮影可能時間もグンと延びていますしね。

    ココア
  • とんちゃん健康一番さん 2011/07/13 09:57:43
    wunderbar!!
    ココアさんへ♪

    wunderbar!ですぅ☆
    もうもう!!もえもえしちゃますねぇ!!
    この木組みぃ〜♪
    ぞくぞくしました!!

    この街素晴らしいですぅ☆
    行きたいですぅ♪

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/07/16 14:58:37
    RE: wunderbar!!
    とんちゃんさん、この街、大きな駐車場もあり、大型バスで観光に来る団体さんを結構見かけたことはあるのですが(勿論ドイツ人ですが)、そういった団体さん達の後をつけて、観て周るポイントをチェックしたら、この街の魅力がさらに再発見できるでしょうね(まだやっていませんが)。
    ドイツご滞在中に、ここの訪問が実現しましょうね、太陽が顔を覗かせる事を祈っています。
    ドイツの今年の夏、結構肌寒いですよね。6月頭から、ずっとこんな、雨天、曇天で低温度の日々が続いていて、周辺の麦畑や草原はすっかり枯れてしまっていて、秋色。枯れた理由は、寒さではなくて、4月、5月の異常気象のため(毎日快晴で気温が真夏みたいな感じ)、枯れたんだと思います。
    (そうそう、その乾燥していた天気のお陰で、今年は、昨年一緒に観たあの赤色の巨大ナメクジが沢山出現してこなくてほっとしています。)

    いよいよ明日のワールドカップ、決勝のチケット、余っているので比較的簡単に手に入るみたいですが、当然、再販価格なので、高額なのがネックです。
    フランクフルトには日本人が一杯いるし、ヴェースバーデンには米軍が駐留しているから、決勝の会場では、日本人と米国人の観戦者多数だと思います。世界のトップクラスで活躍する日本人って、女性が断然多いと思います(ドイツのラインガウでのワイン作りもそうだし)。日本人の女性にとっては、日本国内では場が狭いのかも。

    ココア

    とんちゃん健康一番

    とんちゃん健康一番さん からの返信 2011/07/18 14:49:06
    RE: wunderbar!!
    ココアさんへ

    ナデシコジャパン!!
    優勝しましたねぇ☆
    エアフルトのホテルで主人とハイタッチしながら、
    雄叫びを〜♪
    間近で見ることが出来ませんでしたが、あのハラハラドキドキの
    試合後のPK!!鳥肌が立ちました。

    今日はアルンシュタットへ散策予定です。
    14日から歩き過ぎてしまい、足が伸びきってしまっている状態です。
    今日はのんびり、散策して早めにエアフルトに戻ってお買い物しようと
    思っております。

    ココアさんにお会いできるの楽しみにしておりますぅ☆
    宜しくお願いします♪
  • ガブリエラさん 2011/07/12 10:33:50
    本当に素敵な街ですね♪
    ココアさん☆

    こんにちは!
    ゲルンハウゼンの旅行記、さっそく見せていただきました。
    仕事に出かける前のこのひと時、すっかり癒されました・・・。

    木組みのおうち、素敵な看板、どの写真を見てもポストカードになりますね♪
    こういう素敵な街を、ツアーに組み込んでくれない日本の旅行会社に直訴したいです。あ、フランクフルトで1日自由時間のあるツアーだったら行けますね!

    ココアちゃんの、たそがれてる後ろ姿がかわいいです!

    私の秋の旅行は、結局10日のツアーが催行にならず、8日で5ケ国という超ハードスケジュールになりそうです(苦笑)。
    10月のはじめって、そちらでは紅葉は見られるのでしょうか。見られたらラッキーかな、と思ってます♪
    ベルリン、ポツダム、ドレスデン、プラハ、ウィーン、ブダペスト、プラスチラバの順です。自由時間がウィーン夕方だけなので、美術館行くかカフェでゆっくりしようかと思ってます。

    ガブリエラ

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/07/13 06:00:19
    RE: 本当に素敵な街ですね♪
    ガブリエラさん、こんばんは。

    アップ早々に、カキコ頂き有難うございます。

    > 仕事に出かける前のこのひと時、すっかり癒されました・・・。

    少しでも、癒しのお手伝いが出来て嬉しい限りです。

    > 木組みのおうち、素敵な看板、どの写真を見てもポストカードになりますね♪

    こういった、ドイツのヘッセン州の、素朴な木組みの家の街は、誰が、どんなカメラを使って、どう撮っても、必ずや絵葉書になるようなメルヘンチックな写真になります。

    > こういう素敵な街を、ツアーに組み込んでくれない日本の旅行会社に直訴したいです。あ、フランクフルトで1日自由時間のあるツアーだったら行けますね! 


    多分、こういった日本人には有名でない観光地でも、バス駐車場は十分あります。では、なぜツアーで行かないのだろう。。。先ず、国際観光地化されていないこと、例えば、外人を受け入れる言語、案内、地元の人達の受け入れ体制(とくに、汚されたり、騒々しくなったり、治安が乱れるのを嫌っていると思います)、またトイレやレストランやお土産屋さんの充実度、そういった、(街の綺麗さだけでない)多角的な面で、ツアー・コンダクターが、どんな想定外の事態に巻き込まれても安心して対処出来る無難な場所でツアーはアレンジされていると思います。ですから、どうしても物足りなく感じられるのかもしれませんね。
    次は、Seligenstadtなどをアップしたいと考えています。
    そういった場所以外にも、バイエルン州とヘッセン州とバーデン=ヴュルテンベルク州が複雑に食い込んでいる「オーデンの森」東部にも、煌めきの街が沢山あります。
    日本人には既にお馴染の、ミルテンベルクやミッヒェルシュタット以外にも、Wertheim、Buchen、Amorbachなど小さな街が、煌めいています。ヘッセン州やこれらオーデンの森の全ての村を観るだけでも、一生掛るのではないでしょうか。

    > 私の秋の旅行は、結局10日のツアーが催行にならず、8日で5ケ国という超ハードスケジュールになりそうです(苦笑)。
    > 10月のはじめって、そちらでは紅葉は見られるのでしょう
    か。見られたらラッキーかな、と思ってます♪
    > ベルリン、ポツダム、ドレスデン、プラハ、ウィーン、ブダペスト、プラスチラバの順です。自由時間がウィーン夕方だけなので、美術館行くかカフェでゆっくりしようかと思ってます。

    10日が駄目になって残念ですね。これだけの移動ですと、毎日朝が早そうで、体力勝負ですね。
    わたしには遠過ぎて行く機会も無いベルリンやポツダムなど、追ってのご旅行記、楽しみにしております。


    ココア

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