ストラスブール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
冬のストラスブール。木組みの家々の路地を彩る電飾。アルザスらしい、木組みの家の窓辺にアレンジされたクマの縫ぐるみや様々な装飾。<br />特に夜になれば、一層、美しさの輝きを増す。<br />毎冬、街中のクリスマス装飾を楽しませてくれるストラスブールは、この冬はますますその輝きを増したとも思える、決して飽きる事の無い、魔法の世界を見せてくれました。<br /><br />ここでは、クリスマス装飾が、1月になっても楽しめます。

きれい!!キレイ♪ ストラスブールの夜

87いいね!

2011/01/08 - 2011/01/09

23位(同エリア706件中)

25

79

ココア

ココアさん

冬のストラスブール。木組みの家々の路地を彩る電飾。アルザスらしい、木組みの家の窓辺にアレンジされたクマの縫ぐるみや様々な装飾。
特に夜になれば、一層、美しさの輝きを増す。
毎冬、街中のクリスマス装飾を楽しませてくれるストラスブールは、この冬はますますその輝きを増したとも思える、決して飽きる事の無い、魔法の世界を見せてくれました。

ここでは、クリスマス装飾が、1月になっても楽しめます。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
旅行の手配内容
個別手配
  • 【クリスマス装飾のストラスブールの特徴】<br /><br />街のシンボル「ノートル・ダム大聖堂」を中心とした一帯「グランディル」は、世界遺産に登録されています。<br />クリスマスマーケットの時期から1月に掛けては、この世界遺産の街の夜は、クリスマス装飾の煌めきを伴って、ひと際美しい。

    【クリスマス装飾のストラスブールの特徴】

    街のシンボル「ノートル・ダム大聖堂」を中心とした一帯「グランディル」は、世界遺産に登録されています。
    クリスマスマーケットの時期から1月に掛けては、この世界遺産の街の夜は、クリスマス装飾の煌めきを伴って、ひと際美しい。

  • 街中の各お店やレストランが、独自のクリスマス装飾を施して、まるで競い合い、どの建物もその輝きを放っています。

    街中の各お店やレストランが、独自のクリスマス装飾を施して、まるで競い合い、どの建物もその輝きを放っています。

  • 大聖堂前の、木組建築の通りを華やかに演出する電飾。<br /><br />同じ木組みの家の街でも、ドイツのそれとは明らかに印象が異なる。。。決して最新のテクノロジーの電飾を使っているのではないけれど、やはりフランスならではの、洗練された華やかな世界。

    大聖堂前の、木組建築の通りを華やかに演出する電飾。

    同じ木組みの家の街でも、ドイツのそれとは明らかに印象が異なる。。。決して最新のテクノロジーの電飾を使っているのではないけれど、やはりフランスならではの、洗練された華やかな世界。

  • 【RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り】<br /><br />ストラスブールの夜の装飾のハイライトと言えば、『RUE DES ORFEVRES』。<br />ここが、『オルフェーブル通り』への南側端からの入り口です。ここから北へ真っ直ぐに、装飾の見事な世界が展開されるのです。

    【RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り】

    ストラスブールの夜の装飾のハイライトと言えば、『RUE DES ORFEVRES』。
    ここが、『オルフェーブル通り』への南側端からの入り口です。ここから北へ真っ直ぐに、装飾の見事な世界が展開されるのです。

  • ちなみに、『RUE DES ORFEVRES』に行くには、先ずこのシャンデリア型の電飾が並ぶ、この『Rue Des Hallebardes アルバルド通り』にちょっと入れば、直ぐに、左側に細い路地が見えるので、わかります。

    ちなみに、『RUE DES ORFEVRES』に行くには、先ずこのシャンデリア型の電飾が並ぶ、この『Rue Des Hallebardes アルバルド通り』にちょっと入れば、直ぐに、左側に細い路地が見えるので、わかります。

  • こちら側は、『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』の北側端。<br /><br />木組みの家ならではの、上にせり出す構造。<br />それが、この電飾の中で、一際美しさを放ちます。

    イチオシ

    こちら側は、『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』の北側端。

    木組みの家ならではの、上にせり出す構造。
    それが、この電飾の中で、一際美しさを放ちます。

  • 南端から、このオルフェーブル通りへと一歩踏み入れると、直ぐさま、木組みの家々の特徴を引き立てる、クリスマス装飾の数々が出迎えてくれます。

    南端から、このオルフェーブル通りへと一歩踏み入れると、直ぐさま、木組みの家々の特徴を引き立てる、クリスマス装飾の数々が出迎えてくれます。

  • ちなみに、『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』のなかでも、『Patisserie Naegel』の辺りが、最もクライマックスなのです。

    イチオシ

    ちなみに、『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』のなかでも、『Patisserie Naegel』の辺りが、最もクライマックスなのです。

  • 人気の、いつも混み合っているケーキ屋さん。<br />http://maison-naegel.com/

    人気の、いつも混み合っているケーキ屋さん。
    http://maison-naegel.com/

  • 『Patisserie Naegel』の、今年のクリスマス装飾のモチーフは、キャンディーなんですね。

    『Patisserie Naegel』の、今年のクリスマス装飾のモチーフは、キャンディーなんですね。

  • そのお隣のお店も、ハッとするような装飾。

    そのお隣のお店も、ハッとするような装飾。

  • そのお隣のお店は、クマの縫いぐるみで一杯の窓辺。<br />(日中の撮影。)

    そのお隣のお店は、クマの縫いぐるみで一杯の窓辺。
    (日中の撮影。)

  • この程度のクマの縫いぐるみ達では、まだまだ序の口です。

    この程度のクマの縫いぐるみ達では、まだまだ序の口です。

  • その手前にあるお店は、シロクマ系。

    その手前にあるお店は、シロクマ系。

  • クマ!くま!ワールドのストラスブールでは、この程度でも、まだまだ序の口。

    クマ!くま!ワールドのストラスブールでは、この程度でも、まだまだ序の口。

  • アヒル系のお店もありますね。

    アヒル系のお店もありますね。

  • 『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』を、北側の入り口から眺めた構図。

    イチオシ

    『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』を、北側の入り口から眺めた構図。

  • 夜遅くともなると、人通りも途絶えて、この世界を独り占め出来る楽しさがあります。<br />撮影には、21時以降をお薦めします。

    夜遅くともなると、人通りも途絶えて、この世界を独り占め出来る楽しさがあります。
    撮影には、21時以降をお薦めします。

  • 『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』に別れを告げて、次の、ハイライトの路地を紹介します。

    『RUE DES ORFEVRES オルフェーブル通り』に別れを告げて、次の、ハイライトの路地を紹介します。

  • 【『RUE DU CHAUDRON』と『RUE DU SANGLIER』】<br /><br />この写真の『Rue Du Chaudron』の路地へは、Patisserie Naegelの角を入ればいいのですが、そのエンドにあるお店『Chez Yvonne』のクリスマス装飾が、個人的には、この冬のストラスブールの、クマちゃん大賞でしょう。

    【『RUE DU CHAUDRON』と『RUE DU SANGLIER』】

    この写真の『Rue Du Chaudron』の路地へは、Patisserie Naegelの角を入ればいいのですが、そのエンドにあるお店『Chez Yvonne』のクリスマス装飾が、個人的には、この冬のストラスブールの、クマちゃん大賞でしょう。

  • そのお店へは、この電飾が印象的な『アルバルド通り』から、

    そのお店へは、この電飾が印象的な『アルバルド通り』から、

  • そしてこの電飾が印象的な『アルバルド通り』から、回り込んでいくと、

    そしてこの電飾が印象的な『アルバルド通り』から、回り込んでいくと、

  • 『Rue du Sanglier』の路地に入れます。<br />

    『Rue du Sanglier』の路地に入れます。

  • この『サングリエ通り』は、夜遅くともなると、人通りも絶え、かといって、冬であるのに、全く寂しさを感じさせない、心落ち着く、まるで時間が停まった様な空間を、静寂の中で一人味わえるのです。<br /><br />この『Chez Yvonne』というレストランの辺りが、一番のお気に入りで、本当は誰にも教えたくない一画なのです。ここからは、大聖堂の尖塔も臨めるし。

    イチオシ

    この『サングリエ通り』は、夜遅くともなると、人通りも絶え、かといって、冬であるのに、全く寂しさを感じさせない、心落ち着く、まるで時間が停まった様な空間を、静寂の中で一人味わえるのです。

    この『Chez Yvonne』というレストランの辺りが、一番のお気に入りで、本当は誰にも教えたくない一画なのです。ここからは、大聖堂の尖塔も臨めるし。

  • 『Rue du Sanglier』と、『Rue Chaudron』が交わる所に位置する、レストラン『Chez Yvonne』。

    『Rue du Sanglier』と、『Rue Chaudron』が交わる所に位置する、レストラン『Chez Yvonne』。

  • あらゆる窓周りが、クマちゃん達で見事に演出されています。

    あらゆる窓周りが、クマちゃん達で見事に演出されています。

  • ストラスブールのクリスマス装飾は、どこもかしこも、クマちゃん一色の傾向ですが、この冬は、ここ『Chez Yvonne』が個人的には、クマちゃん飾りのナンバーワンですね。

    ストラスブールのクリスマス装飾は、どこもかしこも、クマちゃん一色の傾向ですが、この冬は、ここ『Chez Yvonne』が個人的には、クマちゃん飾りのナンバーワンですね。

  • その歴史を語りかけてくる様な、典型的な木組みの家。<br />1740年と書かれていますね。

    その歴史を語りかけてくる様な、典型的な木組みの家。
    1740年と書かれていますね。

  • 『Rue Du Chaudron』の路地では、その他、こんな飾りも楽しめました。

    『Rue Du Chaudron』の路地では、その他、こんな飾りも楽しめました。

  • 【その他の見所】<br /><br />Galeries Lafayetteの電飾も、木組みの家々のクリスマス装飾に負けじと、一層の輝きを伴います。

    【その他の見所】

    Galeries Lafayetteの電飾も、木組みの家々のクリスマス装飾に負けじと、一層の輝きを伴います。

  • Galeries Lafayetteのそばの、クレベール広場を、まるで御伽噺の世界の様に演出する、それはもう、巨大なクリスマス・ツリー。<br /><br />さすが、モミの木のツリーの発祥の地だけあって、欧州でこれほどのものにはなかかな出遭えない。

    イチオシ

    Galeries Lafayetteのそばの、クレベール広場を、まるで御伽噺の世界の様に演出する、それはもう、巨大なクリスマス・ツリー。

    さすが、モミの木のツリーの発祥の地だけあって、欧州でこれほどのものにはなかかな出遭えない。

  • ツリーの足元までもが、お洒落にアレンジされています。

    ツリーの足元までもが、お洒落にアレンジされています。

  • クレベール広場の横の、グランド・アルカード通りは、この街の目抜き通り。<br />この見事な電飾の下を、歩いていると、やっぱり明るい気分になってきます。

    クレベール広場の横の、グランド・アルカード通りは、この街の目抜き通り。
    この見事な電飾の下を、歩いていると、やっぱり明るい気分になってきます。

  • こちらは、『Grand&#39;Rue グウランリュ』という、商店が延々と続く通りを彩る、クリスマス・オーナメント。

    こちらは、『Grand'Rue グウランリュ』という、商店が延々と続く通りを彩る、クリスマス・オーナメント。

  • こちらは、『グータンベルク通り』だったかなぁ?

    こちらは、『グータンベルク通り』だったかなぁ?

  • 『エチューディアン通り』にある、有名なケーキ屋さん『Christian』。<br />ここの電飾が、多分、ストラスブールの各お店の中でも、際立って美しいと思う。色もどんどん変化していくし。

    『エチューディアン通り』にある、有名なケーキ屋さん『Christian』。
    ここの電飾が、多分、ストラスブールの各お店の中でも、際立って美しいと思う。色もどんどん変化していくし。

  • 『Chiristian』のお隣にある、高級レストラン『Crocodile』。<br />ワニの看板が凄い。

    『Chiristian』のお隣にある、高級レストラン『Crocodile』。
    ワニの看板が凄い。

  • 【今回の宿と、その周辺、プチット・フランス】<br /><br />イル川は、ストラスブールの街中で、4本に分かれて運河を形成しています。プチット・フランス地区の、その運河の上にある、このホテル『レジャン・プティット・フランス』が、ロケーション、スタッフの対応の点でお気に入り。<br />我が家のココアもここならば慣れているし。

    【今回の宿と、その周辺、プチット・フランス】

    イル川は、ストラスブールの街中で、4本に分かれて運河を形成しています。プチット・フランス地区の、その運河の上にある、このホテル『レジャン・プティット・フランス』が、ロケーション、スタッフの対応の点でお気に入り。
    我が家のココアもここならば慣れているし。

  • ホテルの部屋からは、「プティット・フランス」地区の冬の陽射しに輝く中世の街並みを、運河と共に眺める事が出来ます。

    ホテルの部屋からは、「プティット・フランス」地区の冬の陽射しに輝く中世の街並みを、運河と共に眺める事が出来ます。

  • ホテルからココアを連れてのお散歩。

    ホテルからココアを連れてのお散歩。

  • 12月は、毎日、厳寒の気温と積雪で、それはもう大変でしたが、この日、1月8日はそれまでの辛い日々が、うその様に、久し振りの快晴と暖かい気温に恵まれました。<br /><br />ホテルの周りの、プチット・フランス地区。

    12月は、毎日、厳寒の気温と積雪で、それはもう大変でしたが、この日、1月8日はそれまでの辛い日々が、うその様に、久し振りの快晴と暖かい気温に恵まれました。

    ホテルの周りの、プチット・フランス地区。

  • ストラスブールの街中は、とっても多くの犬達がお散歩しています。<br />我が家のココアも、彼らワンコ達にご挨拶です。

    ストラスブールの街中は、とっても多くの犬達がお散歩しています。
    我が家のココアも、彼らワンコ達にご挨拶です。

  • 毎度お馴染のこの場所にある、

    毎度お馴染のこの場所にある、

  • この木組みの家の、

    この木組みの家の、

  • 毎度お馴染『la Faiencerie de la Petite France』のお土産屋さんで、自分へのお土産を買います。

    毎度お馴染『la Faiencerie de la Petite France』のお土産屋さんで、自分へのお土産を買います。

  • アルザスやドイツでは、木組みの家の焼き物(中に灯りを入れられる)が、どこのお土産屋さんでも売られていますが、ここで扱っているものは物は結構出来がいいので、買ってみました。

    アルザスやドイツでは、木組みの家の焼き物(中に灯りを入れられる)が、どこのお土産屋さんでも売られていますが、ここで扱っているものは物は結構出来がいいので、買ってみました。

  • 実は、木組みの家を買うのは初めてですが、ちょっとしたお土産としてお薦めかも。<br /><br />どれも、実際にある、建物のコピーです。これはアルザスにあるObernaiの街で、代表的な建物であるホテル兼レストラン。

    実は、木組みの家を買うのは初めてですが、ちょっとしたお土産としてお薦めかも。

    どれも、実際にある、建物のコピーです。これはアルザスにあるObernaiの街で、代表的な建物であるホテル兼レストラン。

  • これは、大聖堂前に建ち並ぶお土産屋さんで買ったもの。<br />ちょっと作風が変わります。<br />仕上がりの出来の悪い製品を扱っているお店も多いから、何軒も回って、自分好みの作風を見つけるのが良いでしょう。<br />

    これは、大聖堂前に建ち並ぶお土産屋さんで買ったもの。
    ちょっと作風が変わります。
    仕上がりの出来の悪い製品を扱っているお店も多いから、何軒も回って、自分好みの作風を見つけるのが良いでしょう。

  • そのまま行くと、

    そのまま行くと、

  • 毎年、とっても凝った装飾をしているレストランがあります。

    毎年、とっても凝った装飾をしているレストランがあります。

  • 昨冬は、クマの縫いぐるみでしたが、今冬も大分凝ったデザインです。

    昨冬は、クマの縫いぐるみでしたが、今冬も大分凝ったデザインです。

  • 【オーシャン】<br /><br />ところで、今回のストラスブールの目的は、フランス各地にある非常に大きなスーパーマーケット「オーシャン」で、食材などの買い出しです。<br /><br />ちなみに、ここの特大サイズのシュークリームが大好きです。甘過ぎて重いケーキは苦手ですが、特に右のチョコのシュークリームは、大人向けのさっぱりと、軽い味で、最高です。とても大きいので、一個でお腹も満足です。スーパーならではの\150位のお値段。<br /><br />オーシャンは、ストラスブールには二店あって、いずれも街から車で10分位の所です。

    【オーシャン】

    ところで、今回のストラスブールの目的は、フランス各地にある非常に大きなスーパーマーケット「オーシャン」で、食材などの買い出しです。

    ちなみに、ここの特大サイズのシュークリームが大好きです。甘過ぎて重いケーキは苦手ですが、特に右のチョコのシュークリームは、大人向けのさっぱりと、軽い味で、最高です。とても大きいので、一個でお腹も満足です。スーパーならではの\150位のお値段。

    オーシャンは、ストラスブールには二店あって、いずれも街から車で10分位の所です。

  • オーシャンのスーパーの魅力は、フランス各地のワインの豊富さ。<br />アルザス・ワインならではの、MUSCAとゲヴュルツトラミネールを買いました。<br />マスカット好きにはたまらないマスカットのアロマ抜群のMUSCAは左から二つ目。スーパーなら、EUR10未満で買えます。<br />ドイツでは安めのゲヴュルツトラミネールは、アルザスではとても高価。街中のワイン屋ではどうしてもEUR25から。スーパーで少しでも安く買います。<br /><br />この二つの品種は、アロマが見事です。で、決して甘く無く、見事な苦味が効いた、素晴らしい辛口なので、アルザス・ワインは大好きです。

    オーシャンのスーパーの魅力は、フランス各地のワインの豊富さ。
    アルザス・ワインならではの、MUSCAとゲヴュルツトラミネールを買いました。
    マスカット好きにはたまらないマスカットのアロマ抜群のMUSCAは左から二つ目。スーパーなら、EUR10未満で買えます。
    ドイツでは安めのゲヴュルツトラミネールは、アルザスではとても高価。街中のワイン屋ではどうしてもEUR25から。スーパーで少しでも安く買います。

    この二つの品種は、アロマが見事です。で、決して甘く無く、見事な苦味が効いた、素晴らしい辛口なので、アルザス・ワインは大好きです。

  • さて、ホテル直ぐ傍の、ベックオフ・ダルザスで、ベックオフを食べてから、街の見所を撮影します。<br /><br />勿論、ベックオフ・ダルザスに入る理由のひとつは、昨冬の旅行記で紹介した、Dame Blancheというチョコレート・パフェの様なデザートが目的。まったるいチョコが苦手な人には最高です。<br /><br />べックオフも、この近辺ではここのが一番安くて美味しいですね。また、必ず、日本人の誰かに会いますね。

    さて、ホテル直ぐ傍の、ベックオフ・ダルザスで、ベックオフを食べてから、街の見所を撮影します。

    勿論、ベックオフ・ダルザスに入る理由のひとつは、昨冬の旅行記で紹介した、Dame Blancheというチョコレート・パフェの様なデザートが目的。まったるいチョコが苦手な人には最高です。

    べックオフも、この近辺ではここのが一番安くて美味しいですね。また、必ず、日本人の誰かに会いますね。

  • 【ノートル・ダム大聖堂周辺】<br /><br />ストラスブールのクリスマス装飾のハイライトと言えば、やはり大聖堂前の、『Rue Merciere メルシエール通り』と、それを挟む木組みの建物の装飾でしょう。

    イチオシ

    【ノートル・ダム大聖堂周辺】

    ストラスブールのクリスマス装飾のハイライトと言えば、やはり大聖堂前の、『Rue Merciere メルシエール通り』と、それを挟む木組みの建物の装飾でしょう。

  • 日中の容姿も素晴らしいですが、夜の様相とかなり趣を異とします。

    日中の容姿も素晴らしいですが、夜の様相とかなり趣を異とします。

  • 毎冬、ここの木組みの建屋を飾る、沢山のクマちゃん達には圧倒されます。

    毎冬、ここの木組みの建屋を飾る、沢山のクマちゃん達には圧倒されます。

  • 大聖堂横の、『Rue du Maroquin マロカン通り』の電飾です。

    大聖堂横の、『Rue du Maroquin マロカン通り』の電飾です。

  • マロカン通りにある、『Le Gruber』というレストラン。

    マロカン通りにある、『Le Gruber』というレストラン。

  • いつも、多くの観光客で賑わっているので、今回初めて入りました。<br /><br />正直、ベックオフは、プティット・フランス地区の『ル・ベックオフ・ダルザス』に比べて高いし、しょっぱかったです。。。

    いつも、多くの観光客で賑わっているので、今回初めて入りました。

    正直、ベックオフは、プティット・フランス地区の『ル・ベックオフ・ダルザス』に比べて高いし、しょっぱかったです。。。

  • ここも、クマの縫いぐるみが一杯。

    ここも、クマの縫いぐるみが一杯。

  • マロカン通りの先にある、『Place du Marche aux Cochons de Lait マルシェ・オ・コション・ドゥ・レ広場』。<br />大聖堂の尖塔が、ここからも臨めます。

    イチオシ

    マロカン通りの先にある、『Place du Marche aux Cochons de Lait マルシェ・オ・コション・ドゥ・レ広場』。
    大聖堂の尖塔が、ここからも臨めます。

  • ここの左にあるお店には、食器から小物、縫いぐるみなどが、豊富に取り揃えられています。

    ここの左にあるお店には、食器から小物、縫いぐるみなどが、豊富に取り揃えられています。

  • 店内の3階の様子。

    イチオシ

    店内の3階の様子。

  • ここもクマが一杯ですね。

    ここもクマが一杯ですね。

  • 木組みの家の中ですので、こういう古い階段を上っていくのです。

    木組みの家の中ですので、こういう古い階段を上っていくのです。

  • これは、お店の店頭ですね。

    これは、お店の店頭ですね。

  • 各建屋の電飾を眺める街歩きでも、あるいは各お店でショッピングを楽しむのでも、毎度魅力ある街『ストラスブール』なのでした。

    各建屋の電飾を眺める街歩きでも、あるいは各お店でショッピングを楽しむのでも、毎度魅力ある街『ストラスブール』なのでした。

この旅行記のタグ

87いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (25)

開く

閉じる

  • ちょめたんさん 2011/06/28 22:29:01
    ストラスブールのクリマルは夜が素敵でしょうね
    フランクフルトからも遠くないし行ってみたかったのですがグリューワインのカップなさそうだしと省いてしまって(;~〓~) 残念!やっぱり素敵ですね

    小さいころに父が二眼レフカメラを持っていて上からのぞくのが大好きでした凄く神秘的に見えました。

    お煎餅と焼きおにぎりの間かな?つぶしてから少し乾燥させるとお煎餅(⌒ー⌒)

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/07/13 04:40:23
    おっしゃられる通りです
    ちょめたんさん、私の知る限りでは、ストラスブールのクリスマス装飾は、世界一美しいと思います。
    ドイツでは、クリスマスマーケットでそれで終わりですが、ストラスブールのクリスマス市は普通の規模ですが、それ以外の部分、つまり、街全体、街をあげての電飾や装飾の凄さで、ドイツのいかなる街も勝てないと思います。クリスマスツリーで、ドイツは勝てないですね。(ただ、わたしがいつかきっと行ってみたいドイツのクリスマス市はベルギーに近いモンシャウなんです。)

    グリューワインも、ストラスブールのレストラン店先で売られている自家製のモノは、ドイツのグリューワインを遥かに凌いでいます。
    というのも、ドイツのクリスマス市でのグリューワインは、スーパーで売られているのと同じ(一瓶EUR2)ものを、ただ暖めているからです。ですので、スーパーで買ってきて家で飲むのとおんなじ。
    でも、フランスのレストランのものは、多分、アルザスのピノ・ノワールを基に、スパイスを入れて、レモンを加えているから、抜群の味なんだと思います。クリスマス市場で売られているものは、グンと味が落ちて、ドイツ並み(ただ、ちゃんとレモンのスライスを浮かべてくれる点は、ドイツと違います)。
    ちなみに、フランスでは、ヴァン・ショーと呼んでいます。

    アルザスのクリスマス装飾にハマったら抜け出せないかも(わたしが毎年行って撮影しちゃうみたいに)。ストラスブール最寄りの日本からの直行便の空港はやはりフランクフルトです。コルマールなどは、スイスのチューリヒとなります。パリだと不便ですね。

    ココア
  • akikoさん 2011/06/13 22:35:28
    ずっと、とっておきたいくらい美しいです・・・
    ココアさん

    みなさんが書きこんでいらっしゃるように、「本当に美しい写真」ばかりで
    魅了されました☆☆☆

    最初は2枚目の写真は「青紫のトーンでライトアップされた建物に下からオレンジ色のライトが重なってこの上なく美しい!」などと思いながら見せてもらっていたのですが、これも素敵!これも、これも・・・と全てがじっと見ていたいくらいきれいです。

    それにしても、あかりの持つ力はすごいですね!優しく暖かい電球色にクールな感じのブルー、ハイライトととしてのオレンジ色など合わさって見事なハーモニーを作り上げて建物をより魅力的に見せてくれる・・・本当にきれいです。

    夜の写真だけではなく、日中の写真もきれいです。『Patisserie Naegel』のお隣のお隣のお店のかわいいこと。ディスプレイされているもののほとんどが食べられる焼き菓子やクッキーなのでしょうね。

    冬のストラスブールはこんなに素敵だと、今まで知りませんでした。是非、いつか訪れてみたいと思います。

    この美しい写真たちはずっと取っておきたいと思うほどです。

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/06/19 20:21:30
    おっしゃられる通りです。
    akikoさん、こんばんは。レス遅くなりすみませんm(__)m
    カキコ有難うございます。ストラスブールのクリスマス・オーナメントは、毎冬観に行っているのですが、この冬の写真は結構気合を入れて撮っているので、コメント頂き嬉しいです。

    > 最初は2枚目の写真は「青紫のトーンでライトアップされた建物に下からオレンジ色のライトが重なってこの上なく美しい!」などと思いながら見せてもらっていたのですが、これも素敵!これも、これも・・・と全てがじっと見ていたいくらいきれいです。

    ここの、ライトがつくりだす世界は、確かにずっと見入ってしまうんです。

    > それにしても、あかりの持つ力はすごいですね!優しく暖かい電球色にクールな感じのブルー、ハイライトととしてのオレンジ色など合わさって見事なハーモニーを作り上げて建物をより魅力的に見せてくれる・・・本当にきれいです。

    そうですね、確かにおっしゃられる通りですね。もともと魅力的な建物が、より際立って美しくなりますね。それを知り尽くしてこの様にアレンジをする、アルザスの人達のセンスには、おそれいります。

    > 夜の写真だけではなく、日中の写真もきれいです。『Patisserie Naegel』のお隣のお隣のお店のかわいいこと。ディスプレイされているもののほとんどが食べられる焼き菓子やクッキーなのでしょうね。

    ドイツに文化・景観がおsっくりなのに、パンやスイーツは、やっぱりフランスだけあって、おしゃれで、綺麗で、美味しいんですよね。

    > 冬のストラスブールはこんなに素敵だと、今まで知りませんでした。是非、いつか訪れてみたいと思います。

    ここのクリスマス装飾、いつか観に行って損はないですよ(^^)
    絶対にいかれてみてくださいね。やっぱり、アルザスは、フランスのなかでは、アヌシーと同等に素晴らしくて、一番好きな所です。

    > この美しい写真たちはずっと取っておきたいと思うほどです。

    akikoさんも行かれて、沢山お写真を撮られてください。クリスマス装飾は、どなたが撮られても、宝石箱の様な輝きの表情を見せてくれると思います。

    ココア
  • きーちゃんさん 2011/03/25 23:43:55
    ステキ〜♪
    ココアさん、こんばんは〜

    ストラスブールの装飾、イルミネーション。。。とっても綺麗ですね〜☆

    何だかおとぎの国の絵本の中にいるようですよ♪

    ライトアップもロマンチックですばらしいですね。

    クマちゃんのぬいぐるみも可愛いですが、飾り付けも大変そうです(*_*)

    でもこの空間にいると、とても、とてもハッピーになれる気持ちになりますね。

    今、東北大震災、まだまだ大変な事になっており、毎日のTVを見ていて心が痛みます。。。
    1日も早く復興することを願っています。

                        きーちゃん

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/27 16:20:46
    RE: ステキ〜♪
    きーちゃんさん、こんにちは。
    わたしも、ずっと日々、テレビニュース(欧州でもロケフリで日本のテレビが見れます)やらインターネットニュースを見続けています。ここにいると、情報がマスコミしか無く、日本の細かい実情がよく判らないのが辛いところです。

    > ストラスブールの装飾、イルミネーション。。。とっても綺麗ですね〜☆
    > 何だかおとぎの国の絵本の中にいるようですよ♪

    たしかに。絵本の中という表現、ぴったりですね。特に、日米に比べて最新技術をつかっている訳ではなく、欧州は原始的な装飾なんですが、「ここは現実の世界?」と感じさせてくれるという事は、元々の街自体が、時の流れに逆らって、お伽噺の世界を残しているからだと思います(世界遺産ですし)。
    まだ行かれた事が無い方には、是非ともお勧めの世界です(ただ、日本人にとっては、当分海外旅行の余裕は無くて、復帰・復興に追われる事になるでしょうね。)

    > ライトアップもロマンチックですばらしいですね。

    ほんと、日米みたいな最新テクノロジーは無く、また、チカチカも無い、古ーい、点きっ放しの電飾(イタリアでもある、昔のタイプです)なのに、ロマンチックに感じるのは、やはり街の歴史の重みだと思います。

    > クマちゃんのぬいぐるみも可愛いですが、飾り付けも大変そうです(*_*)

    欧州には、日本みたいな、凄い遊戯施設が乏しいため、東京の生活に比べると、原初的な生活と感じます。ですから、一年の中でもクリスマスのアドヴェントの季節は、飾りつけも大いに楽しんでおられます。昔から変わらぬ生活を続ける方が、心は豊ですね。

    また、この街も、わんこ達にとっても、ドイツ同様、どこでもOKなので、楽園ですね。(欧州は教会と美術館とスーパーだけが、わんこは入れません。)

    ココア
  • viaggioさん 2011/03/10 00:40:54
    おとぎ話のようですね・・・
    ココアさん、こんばんは。

    ストラスブールのデコレーション!!
    まるでおとぎ話みたい・・。
    本当に、本当に素敵ですね。
    女子にはたまらないなぁ。
    さすがですね〜。

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/24 12:39:56
    RE: おとぎ話のようですね・・・
    viaggioさん、お早うございます 。

    このところ、ずっと4トラが出来ていなかったもので、頂いたカキコへのレスが大変遅れてご免なさいm(__)m
    今回の震災で、viaggioさん、そしてご家族・ご親族、周りの方々はご無事でしたでしょうか。何事も無ければと思います。
    欧州でも、大勢の方が、日本のニュースを毎日見て、お祈りされています。沢山の日本への言葉を頂きました。
    (近々やっと日本へ行ける事になりました。)

    今週のドイツはすっかり春で一面花ですが、日本の被災地はまだ寒いとの報道を聞くたびに心が痛みます。日本の被災地にも、何とか早く、人々や動物を癒す力のあるこの春が訪れて欲しいと願っております。

    viaggioさんには、いつかは一度、クリスマス装飾のストラスブールに訪れて頂けれる機会があればと思います。

    ココア
  • ハッピーねこさん 2011/03/05 00:26:44
    本当に素敵ですね!
    こんばんは、ココアさん。
    春や夏の花いっぱいの季節もいいですが、クリスマス時期は
    また格別な美しさですね〜。
    ヨーロッパの、特にフランスのクリスマスの華やかさは、
    やはり世界一でしょうね。
    GWに念願のライン川周辺とちょっぴりアルザスへ行くことに
    なりました。
    目下、ココアさんの旅行記で猛勉強中です!
    またいろいろ教えて下さい。
    木組みの家の焼き物、私も是非自分へのお土産に購入したいです。

    ハッピーねこ拝

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/24 12:08:15
    欧州に春がやってきました
    ハッピーねこさん、お早うございます 。
    ずっと4トラが出来ていませんでしたので、レスが遅れてご免なさいm(__)m
    今回の震災で、ハッピーねこさん、そしてご家族・ご親族、周りの方々に何事も無ければと思います。そして、GWの計画が実現出来ること祈念しております。
    ドイツは先週から、春一杯です。今週は桜もかなり咲いております。花を見ながら、「人々を癒すこの春が、東北をはじめとする寒い被災地にも訪れて欲しい」と心から祈っている次第です。

    ココア

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2011/03/25 00:06:40
    ドイツも春ですか〜
    こんばんは、ココアさん。
    そちらはこれからますます美しい季節ですね。

    この度の震災では、私の住む福岡は被害はなく、おかげさまで私自身も
    家族も無事にしております。ご心配いただきありがとうございます。
    被災された方々のことを考えると、その悲しみやご苦労はいかばかりかと
    胸がつまる思いです。
    ココアさんのおっしゃるように、春の訪れが被災地の皆さんを癒してくれる
    ことを私も願います。

    会社も慌しく、GWの計画を実現できるか、していいものか悩ましいところ
    ですが、あとひと月、様子を見てみようと考えているところです。
    せっかくなので行きたい気持ちは山々なのですが。

    ほかのトラベラーの方へのコメントで拝見したのですが、近々日本へ
    お戻りになるのですか?よいご帰国になりますように。
    場所によるでしょうが、まだまだ風が冷たく朝夕は冷えますのでご用心をば。

    ハッピーねこ
  • ヴォルさん 2011/03/04 23:18:12
    足りないな〜
    ココアさん、こんばんは(^^)

    1票じゃ足りないですね(笑)
    幻想的なストラスブールの風景を見せて頂きました。紫に近い青が静けさを感じさせますね。そしてココアさんのこの街に対する愛情も。

    先日TVの旅番組でストラスブールの特集を放映していました。想いを馳せていたところです。そしたらこの旅行記。ココアさんに通じたかな?(^^)

    ヴォル

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/08 07:01:09
    いつもありがとうございます
    ヴォルさん、お早うございます。
    いつも、いつも、コメントを頂きまして、嬉しい限りです(^^)

    > 幻想的なストラスブールの風景を見せて頂きました。紫に近い青が静けさを感じさせますね。そしてココアさんのこの街に対する愛情も。

    愛情レベルとしては、実際にアルザスに住んでいるフランス人、その他在住日本人などからすれば、全くのお恥ずかしい限りの、いちフリークエント・トラベラーでして、彼らからすると、「ストラスブールの真の姿、全然判ってないね」レベルに違いないですm(__)m
    でも、いつ行っても、どの季節、どの時間帯の表情を観ても、魅力たっぷりであることには間違いが無く、住んでおられる方、また、ストラスブールの街を作り上げた、長い歴史の中の人々、そういった方々に決して失礼の無い様に、出来る限りストラスブールの一番良い表情、最も光っているところ、それらを最大限カメラで表現・再現出来るように、努力しているつもりです。
    多分、一生続くライフワークになるかもしれません(^^;

    > 先日TVの旅番組でストラスブールの特集を放映していました。想いを馳せていたところです。そしたらこの旅行記。ココアさんに通じたかな?(^^)

    えっ! 特番、それは存じませんでした。我が家では、ロケーションフリーで、いつも日本のテレビを見ていますので、それだけは見逃すべきでは無かったと反省です。ああいう、テレビ番組での解説を観ると、別の側面が見えて、面白んですよね。

    さぁ〜て、夏至まであと三カ月となり、いきなり陽が長くなりました。いよいよ、桜の季節到来までカウントダウンですね。桜満開のアルザスの風景を、今年は撮っておかないと!

    ココア
  • 4人目のふーさん 2011/03/04 13:07:07
    素敵♪
    ココアさん、こんにちは!

    とっても素敵な写真の数々
    どの写真もじっくり見てしまいました。

    人がほとんど写っていないので、まるで1人で夢の国にでも行ってしまったような感じがします。

    イルミネーションだけではなく、くまさんやお菓子などでかわいく装飾されているのがいいですね。

    木組みの家の焼き物素敵ですね!
    たくさん買って並べてみたいです。
    実際にある建物のコピーというのがいいですね。

    おいしそうなマカロンとシュークリームに目が釘付けです♪
    がっつり食べたいなぁ

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/08 07:51:14
    RE: 素敵♪
    4人目のふーさんさん、お早うございます。
    観て下さって、そして、カキコいただいて、ありがとうございます。

    > とっても素敵な写真の数々
    > どの写真もじっくり見てしまいました。

    今回の旅行記の写真は、かなり思い入れをもって撮影しましたので、じっくりみて頂いたとのコメントは、とっても嬉しいです。

    > 人がほとんど写っていないので、まるで1人で夢の国にでも行ってしまったような感じがします。

    かなり良いお天気の日で、気温も暖かかったのですが、冬のせいか、夜9時を過ぎると、路を往く人もまばらで、この幻想的な世界を独り占め出来る贅沢な時を過ごせました。是非とも、4人目のふーさんさんをはじめ、出来るだけ多くの人を、この静かな夜の、夢幻の光の世界へと、お連れする事が出来ればなぁと思うのでした。決して期待を裏切られない街ですから。

    > イルミネーションだけではなく、くまさんやお菓子などでかわいく装飾されているのがいいですね。

    どうしてなのか、判らないのですが、アルザスの木組みの家の街は、クマの縫ぐるみで窓辺を飾っているのが多いです。で、ストラスブールは大都市だけあって、総クマ数では、ダントツです。何百頭なんでしょうか。。。多分、世界一かもしれませんね。

    > 木組みの家の焼き物素敵ですね!
    > たくさん買って並べてみたいです。
    > 実際にある建物のコピーというのがいいですね。

    全部、売られているのは実在の家のコピーです。ドイツは、木組みの家の市庁舎が多く、最近、ドイツのお土産屋さんで見つけると、やっと、「あっ!これは、どこどこの市庁舎だ!」とある程度は言えるようになってきました。しかし、アルザスは、そこまで有名ではない、小さな村の、日本人観光客には無名の、そして、ガイドブックには普通載っていない木組みの建物が多いので、奥が深いです。アルザスの木組みの家の焼き物を見て、すらすらとこれは何処だと言えるようになったら、かなりの木組みの家マニアに違いありません(^^; 果たして、そこまでのレベルの木組みの家マニアになる必要があるのか。。。好きですけれど。


    > おいしそうなマカロンとシュークリームに目が釘付けです♪
    > がっつり食べたいなぁ

    このシュークリーム、本当に、クリームが軽くて、とっても大きな量なのに、一気に食べられます。これだから、フランスのスーパーマケットは好きです。いつかきっと、食べてみて下さいね。

    ココア
  • るなさん 2011/03/03 12:00:06
    ほんとに綺麗☆
    こんにちは、ココアさん。
    目の保養になりました^0^
    先日ご相談?致しました秋の欧州は、ウィーンとブダペストにしました。でも、この旅行記見ると是非ともストラスブール!行きたくなりますね。それも、ノエルの時期に・・・。でも、ここは一人は淋しいかしら?^^;
    すぐ近くにこんな素敵なところへ行けるココアさんが羨ましいです。

    GWはココアさんからのスペインのご注意を頭におき、頑張って歩き倒してきますね。

    また素敵な風景楽しみにしています♪

    るな

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/04 11:52:38
    RE: ほんとに綺麗☆
    るなさん、こんばんは。お元気ですか?

    > 先日ご相談?致しました秋の欧州は、ウィーンとブダペストにしました。でも、この旅行記見ると是非ともストラスブール!行きたくなりますね。それも、ノエルの時期に・・・。でも、ここは一人は淋しいかしら?^^;

    もう秋の旅先、決まったのですね!自分は、次の旅行は、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、モンテネグロ、クロアチアとしました。
    ストラスブールは、やっぱりフランスだから、女性はショッピングがメインになる筈ですから、自分のペースで買い物と街散策をされる事を考えれば、むしろ一人旅が良いかも。どの季節も、全く、寂しい事は無い、いい意味での賑やかな街です。危険を感じたことも一切ないし。

    > すぐ近くにこんな素敵なところへ行けるココアさんが羨ましいです。

    住んでいる所から、一番近い、観光名所かもしれません。毎度、買い物がメインで行っているのです(住んでいる所には、これと言った買い物に最適なお店群が無いもので、、、スーパーマーケットひとつとっても、買い出しはやっぱりフランスに限ります、食材の豊富さと味が全然違います)。

    > GWはココアさんからのスペインのご注意を頭におき、頑張って歩き倒してきますね。

    いよいよ楽しみですね。毎日が良いお天気に恵まれると良いですね。

    ココア
  • ぺでぃまるさん 2011/03/02 23:35:05
    お久しぶりです
    ココアさん、こんばんは♪
    ドイツの冬も少しは和らいできましたか?

    本当に綺麗なイルミですね。花咲くストラスブールとはまた違った趣。
    やっぱこの町旅行記だけでしか知らないにしても、私好きです。
    町の歴史も奥深いですしね。

    紫のライトアップがイヤらしくないのは、建物に雰囲気があるからなんでしょうね。

     ぺでぃまる

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/03 14:37:13
    RE: お久しぶりです
    ぺでぃまるさん、おはようございます。
    お久しぶりになります。2か月振りの4トラ旅行記カムバックですが、見てくださって有難うございます。
    お元気いらっしゃいますか?

    > ドイツの冬も少しは和らいできましたか?

    1月のこの旅行記の日の、快晴以降、特に大雪も無いし、結構、午前中は晴れている日が多かったです。そして、今週は、晴れで、気温が高くて、森の大国ドイツだけあって、なんか鼻と喉が花粉にやられています。
    昨冬と一昨冬が異常だったので、普通の冬に戻った様です。

    > 本当に綺麗なイルミですね。花咲くストラスブールとはまた違った趣。
    > やっぱこの町旅行記だけでしか知らないにしても、私好きです。
    > 町の歴史も奥深いですしね。

    そです、たとえば、ドイツの街は、冬は(ゼラニウムの花々が無く)寂しくて人が居ないし、お土産屋さんも開いていないしで、行く必要も無いですが、ストラスブールは、賑わっていて、ショッピング、レストランが楽しめて、この装飾もあり、冬の訪問がおすすめ出来る、貴重な欧州の街の一つですね。(真冬での訪問、他はどこか、直ぐに思い浮かびませんが。)

    > 紫のライトアップがイヤらしくないのは、建物に雰囲気があるからなんでしょうね。

    確かに、紫、ふつーだといらやしい感じですよね(笑)!

    ココア
  • eibonさん 2011/03/02 22:43:49
    真似のできない!
    ココアさん!
    待望久しく遂に始動ですね♪

    欧州の家々は何でもよく似合いますね!
    何を持ってきても、どんなデコレーション
    でも似合うんですね♪
    奥深さ故でしょうか!「ココアさんのセンスの良さも有りますが」


    本格的な春が待ち遠しいですね
    ココアさんの春の日差し、街並み、花々たち
    首を長くしてまっていま〜す!

    eibon

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/03 05:06:38
    RE: 真似のできない!
    eibonさん、アップ早々にカキコ頂いて有難うございます。

    > ココアさん!
    > 待望久しく遂に始動ですね♪

    カムバックしました。そうなんです、1月、2月は訳あって全く4トラベル旅行記活動が出来ていませんでした。

    > 欧州の家々は何でもよく似合いますね!
    > 何を持ってきても、どんなデコレーション
    > でも似合うんですね♪
    > 奥深さ故でしょうか!「ココアさんのセンスの良さも有りますが」

    本当に、とてもよく手入れされた中世の家々に、手のこんだ装飾が施されていて(かといって、決して最新テクノロジーを使う事無く、昔ながら風の欧州の歴史を感じさせてくれる装飾ですが)、それらをちゃんと再現できないと失礼だと考えながら、今回の写真は相当気を遣って丁寧に撮影しました。それ位、凝った装飾の街なんです。少しでも現地の臨場感をお伝えできればと思いながら旅行記を作成しました。

    > 本格的な春が待ち遠しいですね
    > ココアさんの春の日差し、街並み、花々たち
    > 首を長くしてまっていま〜す!

    桜と菜の花一杯の、欧州の光景に早く会いたいです。あと一か月です。

    ココア
  • Michyさん 2011/03/02 18:25:25
    おとぎの国みたい!
    ココアさん、お久しぶりです。
    お元気ですか?

    なんて可愛いデコレーション!
    ひゃ〜!クマがいっぱい♪こんな愛らしい飾り、初めて見ました(^。^)
    すっかりストラスブールの夜に魅了されています。

    木組みの家と素敵なデコレーションはもちろん、見事な電飾に巨大クリスマスツリー!
    冬のストラスブ−ルは本当に見所満載ですね。
    私が以前夏に旅したストラスブールとはまた違った表情、こんなおとぎの国のような表情を見せる街があるということ自体が信じられない位です。

    ココアちゃんも沢山の仲間と出会って、なんだか楽しそう♪

    木組みの家の焼き物、私もお土産に買いました。 
    プレゼントしてしまって自分の手元にはないのですが、次回行くチャンスがあったら絶対自分用に買うと思います。 私の買ったのはもう少しおもちゃっぽい感じだったような気がしますが、ココアさんのお写真のはよく出来ていますね。

    優しい雰囲気が伝わってくるデコレーションで、なんだかほんわり心まで暖かくなった気分です。


    Michy

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/03 04:51:14
    RE: おとぎの国みたい!
    Michyさん、こんばんは〜♪
    お久しぶりです、この2か月は4トラ完全にサボっていましたもので。いろいろあたけれど、今は元気です。

    > なんて可愛いデコレーション!
    > ひゃ〜!クマがいっぱい♪こんな愛らしい飾り、初めて見ました(^。^)
    > すっかりストラスブールの夜に魅了されています。

    早速、クリスマス装飾を見て頂いて嬉しいです。なんだか、ストラスブールは、年々クマ化がヒートアップしているとしか思えません(^^;
    これだけ、どこもかしこも、クマの縫いぐるみを飾っている街は、ストラスブールを置いて他に無いかも。他のアルザスの街も、クマ化していますが。その規模と、総クマ数では、ここがトップでは?(シュタイフやハーマンといったテディベア王国のドイツには、意外とこんな町は無いですね、というより、そんな高価なクマは、使い捨てに出来ないでしょうし。)

    > 木組みの家と素敵なデコレーションはもちろん、見事な電飾に巨大クリスマスツリー!
    > 冬のストラスブ−ルは本当に見所満載ですね。
    > 私が以前夏に旅したストラスブールとはまた違った表情、こんなおとぎの国のような表情を見せる街があるということ自体が信じられない位です。

    アルザスの冬は、クリスマス・オーナメントが煌めく、夜の散策に限ります。逆に、夏は、木組みの家々の窓辺がゼラニウムで飾られるので、日中の町中に焦点をあてた散策、春は、菜の花と桜の花が満開なので、街を取り囲む郊外の風景、秋は、ブドウが成長して、太陽の光に輝くブドウ畑の散策に絞り込んでの活動(=撮影)に尽きます。

    > ココアちゃんも沢山の仲間と出会って、なんだか楽しそう♪

    いちばんちっちゃいサイズなので、何処に行っても、色んなわんこに囲まれると、実は結構怖いみたいです。相手がちっちゃいと、安心できるみたいです。

    > 木組みの家の焼き物、私もお土産に買いました。 
    > プレゼントしてしまって自分の手元にはないのですが、次回行くチャンスがあったら絶対自分用に買うと思います。 私の買ったのはもう少しおもちゃっぽい感じだったような気がしますが、ココアさんのお写真のはよく出来ていますね。

    そうですか、あれはお土産に良いですよね。それぞれのお店によって、製造元が全然違うので、出来具体、仕上げ具合が、全く違います(金額はそれ程変わらないですが)。ですから、同じ有名な建物を買うのでも、何店舗も見比べるのが必要ですね。

    > 優しい雰囲気が伝わってくるデコレーションで、なんだかほんわり心まで暖かくなった気分です。

    コメント、ありがとうございます。

    ココア
  • ペコリーノさん 2011/03/02 17:39:51
    ★クリスマスツリー★
    ココアさん こんにちは

    ストラスブールのクリスマスマーケット、素敵ですね〜。クマのぬいぐるみで飾り付けをしているのも素敵ですが、私はクリスマスツリーに感動しました。最近では世界中の素敵なクリスマスツリーをネットでいろいろ見ることができますが、これは秀逸ですね。

    ペコリーノ

    ココア

    ココアさん からの返信 2011/03/03 03:49:50
    RE: ★クリスマスツリー★
    ペコリーノさん、こんばんは。
    早々に見て下さいまして、ありがとうございます。

    > 私はクリスマスツリーに感動しました。

    このツリー、写真では、そのスケールと、良さが、上手く再現できないのですが、(毎年見に行っていますが)相当、お気に入りのモノなんです。ですから、このツリーへのコメントを頂いて、とっても嬉しい限りです。

    日本の、モダンなビルや、オシャレなスポットに配されたクリスマス・ツリーは、最新のテクノロジーを導入していて、驚きの美しさや、ロマンチックな雰囲気を醸し出していますが、欧州のツリーやクリスマス・オーナメントは、原始的というか、昔ながらのものですが、それはもう、味わいがあって、日本と対照的で好きです。歴史の重みを伴っている、そん点が魅力なんでしょうね。

    > 最近では世界中の素敵なクリスマスツリーをネットでいろいろ見ることができますが、これは秀逸ですね。

    ネットでそんな事まで出来るんですか!?便利になりましたねぇ〜、出かける前に、十分に、シミュレーションが出来ますね。
    うぅっ、、、あちこち欧州を周って、ツリーを見比べてみたですね。

    ココア

ココアさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP