Landyさんのクチコミ(3ページ)全57件
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投稿日 2007年03月10日
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投稿日 2007年03月10日
総合評価:5.0
グラナダ観光のメイン、アルハンブラ宮殿。外側は城壁であまりよく見えず、「宮殿」といったきらびやかさはありませんが、中はイスラム建築がすばらしく圧巻です。イスラムで神聖な色とされていた、赤・青・黄・緑を、宝石などで作り出して壁に塗り、その上に漆喰を塗ってから彫刻を彫っていったという、気の遠くなる作業の上に出来上がった壁・天井の装飾がすごいです(写真)。見学時には上も見てください。
また、途中渡り廊下を渡りますが、そこから「アルバイシンの丘」がきれいに見えます。霧がかかっていなければ、絶好の撮影ポイントです。
それから、2007年2月現在、一番有名な「ライオンの中庭」が修復工事中で、ライオンがいません…。でも、一頭だけ他に展示されていて見ることができます。円形状の「カルロス5世宮殿」の1階に、ガラス張りで展示されています。なんだか淋しいですが…。- 旅行時期
- 2007年02月
- 観光の所要時間
- 半日
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投稿日 2007年03月10日
総合評価:3.0
ツアーで泊まりました。街中の大通りに面しており、にぎやかな場所にありました。バス停が目の前にあり、地元の人が多く行き交っています。ホテル前に小さなロータリーがありますが、大型バスは入れませんので、観光バスの乗り降りには注意してください。
ロビーは観光客か地元民か分からない人が結構いて、静かではありませんでした。また、掃除の洗剤の匂いなのか、ちょっとヘンな匂いが漂っていました。それと、エレベーターはたしか4機ありますが、なかなかきません。3~4Fなら歩いた方が早いです。
部屋は清潔で、バスルームもキレイな方です。(ドライヤーは備え付けではありませんでした。)でも、壁が薄いのか、外の騒音と隣の部屋の音がかなり聞こえます…。
ツアーに夕食がついていたので、ロビー右横のレストランでパエリアを食べました。日本と違ってさらっとしたタイプではありませんが、それはそれでおいしかったです。ニンニクが大変きいていました。デザートはバレンシアオレンジが丸ごと出てきました。
朝食は、団体だけ別にしているようで、地下の大広間のような所でした。その為、暖房が効いていなくて寒かったです。上着が必要です。
ここは、隣に「エル・コルテ・イングレス」デパートがあります。広くて明るく、混んでいないのでゆっくり買い物ができると思います。スーパーは地下1F。商品が整然と並んでいて、バロセロナより買いやすかったです。ちなみに、ここにはチェコビールのピルスナーがおいてありました。- 旅行時期
- 2007年02月
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2007年03月09日
総合評価:3.0
相変わらず修復中のドゥオモ。ドゥオモ広場からの正面の撮影では、修復中がバッチリ写ってしまいます。そこで、裏部分から撮ってみてください。バラ窓も入り、結構キレイに撮れますよ。(写真)
場所は、メトロのDuomo駅を出たら「V.Emanuele ?」通りを東へ歩いて行きます(ドゥオモの左側)。ドゥオモを通り過ぎたあたりで、振り返ります。地図では「Via S.Radegonda」通りとぶつかるところ、ドゥオモのエレベーターの入口があるあたりです。
午前中なら、正面と違って逆光にならず、建物に陽が当たって明るく撮れますよ。- 旅行時期
- 2006年12月
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投稿日 2007年03月09日
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投稿日 2007年03月09日
総合評価:3.0
土曜の夕方に訪れたところ、王宮前の広場にて野外コンサートが行われていました。毎週なのか分かりませんが、結構大々的だったので、もしかしたら定期的にやっているのかもしれません。ホテルや観光局などで情報を聞くといいと思います。
ただ、それで大変な人だかりでしたので、スリにはご用心。- 旅行時期
- 2007年02月
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ラディソン・サス・スカンジナビア・ホテル (Raddison SAS Scandinavia)
投稿日 2007年03月08日
ラディソン ブル スカンジナビア ホテル コペンハーゲン コペンハーゲン
総合評価:4.0
飛行遅延でスペインへの乗継ぎができず、コペンハーゲンに一泊となり、スカンジナビア航空の手配でラディソンホテルに泊まりました。
部屋,バスルームは綺麗で快適でした。シャワーの出もかなり良かったです。
ロビーは広く、入口右側にはカジノがありました。結構有名なようで、外からカジノだけに訪れるデンマーク人(?他国の観光客?)もいました。ただ、最低「2,000(or20,000??)」クローネからのようです。
食事は夕・朝共にブッフェ(1F「Mamas & Papas」レストラン)、チーズやケーキがおいしかったです。夕食には飲み放題も付いていて、ワインなどを楽しみましたが、ビールはビンで冷えていませんでした。
また、エレベーターも綺麗で広くて明るく、随分早かったです。10Fでもあっという間でした。
写真は、部屋から見たコペンハーゲンの街並みです。- 旅行時期
- 2007年02月
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2007年03月07日
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投稿日 2007年03月06日
総合評価:4.0
グラシア通りとぶつかる「C.de Provenca」通りの角にあります。チケット売り場はProvenca通りに面しています。先にチケットブースでチケット(8ユーロ)を購入し、大扉から入り手荷物検査を受けます。見られるのは、屋上と最上階のガウディ博物館,その下の階の住居展示です。階上へはエレベータで行かれますが、団体やお年寄りがいる時は混雑渋滞になるので、その後ろにある階段でのぼる方が早いです。住居展示→博物館→屋上の順に見学するとスムーズです。
博物館はあまり広くないですが、ガウディ建築にまつわるものがあり、興味深いです。ここにはエキシビションテレビ(?写真左)が幾つかあり、「サグラダ・ファミリア」や「カサ・バトリョ」内部映像が流れています。短いですが撮り方がおもしろく、中や上から見学しているような気になれるのでおすすめです。また、椅子の展示の横にもあり、人体をよく理解した設計になっていることが分かります。博物館の床のあちこちには、岩のようなソファ(写真左中央)があります。これは見た目とうらはらに、座り心地が良いので是非座ってみてください。
屋上へは博物館から何箇所か出られるようになっていますが、同じところからは下れません。私達は、昇ってきたところのドアに「降りる人の絵」があったのでそこから降りようとしたら、監視員に止められました。(絵はなんだったのだろう??)下りは専用の階段があります。グラシア通りと反対側、サグラダ・ファミリアがよく見えるところ(皆写真を撮ってます)から数歩歩いた左にあります。よく見たら「Salida」と書いてありました。これを降りて行くと、1F手荷物検査をした中庭に出ます。
トイレは1Fエレベータの手前。結構綺麗でした。- 旅行時期
- 2007年02月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2007年03月06日
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投稿日 2007年03月06日
総合評価:4.0
ツアーで宿泊しました。高級住宅街にあるリゾートホテルとのこと。かなり広い敷地にあるので、中も広い。明るくて綺麗です。
私は1Fの部屋だったのですが、朝、窓を開けると中庭が見え、静寂の中に鳥の声が聞こえ、すがすがしい気分になりました。
ここのアメニティ、「ETRO」と書いてあったのですが、ブランドのエトロの物なのでしょうか?それとも偽者なのでしょうか??よく分からなかったのですが、一応持ち帰りました。本物なら結構いいお土産です(苦笑)。- 旅行時期
- 2007年01月
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2007年03月06日
総合評価:3.0
ツアーで寄りました。飛行機の事情で見学が大幅に遅れ、昼間の風車が見られなくなり、「真っ暗では?!」と心配していたのですが、なんと11基全ての風車がライトアップされていました。
真っ青な空に生える白い風車も見てみたかったですが、暗闇に浮かぶ夜の風車も、それはそれでロマンチック。日中に間に合わない(日が落ちてからしか立ち寄れない)方でも、楽しめますよ。- 旅行時期
- 2007年02月
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投稿日 2007年03月06日
総合評価:5.0
グラシア通りをぶらぶらと歩いていて見つけました。入り口はなく、通りに向かってオープンカフェ状態になっています。
ランチョンマットに「写真・番号・価格」(1ヶ1.50ユーロ位)が載っていますが、席に座ると持ってきてくれるメニュー表には、日本語で「番号・名前・内容」が書かれています。この2つを見比べて頼めば完璧です!
どのピンチョスもとても美味しく、小さなデザートもあります。色々試してみてください。私は頼まなかったのですが、サングリアがとてもおいしそうでした。生ビールはS/M/Lサイズがあり、S(写真)は1ユーロでした。- 旅行時期
- 2007年02月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 5.0
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投稿日 2007年03月06日
総合評価:4.0
この美術館では、ピカソの幼年期からの絵が入り口から年代順に飾ってあります。それぞれの絵の横に年が書いてあるので、生まれ年(1881年)を覚えておいて歳を計算しながら見ると、また興味深いです。いわゆる「中学生」の時にこんな絵を描いていたのか?!と思うとビックリです。
ピカソというと、「幼稚園児のような」「バラバラのよく分からない絵」というイメージがありますが、ここを見ると、そのスタイルに行き着くまでの軌跡を見ることができ、彼の天才ぶりがよく分かります。ピカソを良く知らない人、あまり好きではない人にこそ、オススメの美術館です。
一番の見所は、プラド美術館にあるベラスケスの「ラス・メニーナス」をピカソ流に描いたもの。最後の方の展示室に一面飾ってあります(40点に及ぶとか)。見学する前に、ガイドブックなどでベラスケス版をしっかり見て覚えておく(または持って行って見比べる)と楽しめします。(私はツアーでプラド美術館の実物を見た後だったので、ある意味衝撃を受けました。)
1つ見学についての注意。小さなデッサン画などは部屋の中央のショーケースに展示されているのですが、上から覗き込もうとするとすぐ監視員に注意されます。ガラスに触ったりしていないのに…。見る時は、屈まず近寄らず、直立の姿勢がいいようです…。
周辺についてですが、美術館に続く「C.de la Princesa」通りは地図で見るほど広くなく、路地のような感じです。昼食・シエスタの時間帯(PM2:00~6:00)は、シャッターを閉めてしまう店も多く、歩いているのはほとんど観光客で、地元の人はあまり見ません。6時を過ぎると途端に人通りが増えるので、それ以前に出歩くのは避けた方がいいかもしれません。ちょっと怖い感じがしたので、私達はその4時間、ひたすら中で過ごしました。美術館自体は2Fのワンフロアしかありませんが、2ヶ所座って鑑賞できる場所(1つはラス・メニーナスの部屋)がありますし、1Fミュージアムショップも充実しています。また、併設されたカフェも綺麗で混んでいない上、ソファもありますし、ピカソの画集が何冊か置いてあって自由に見られますので、かなりゆっくりできます。コーヒー(Cafe con leche…エスプレッソマシーンで入れたカフェオレ。かなりまろやかでおいしかったです):2.50ユーロ,ジュース:3ユーロでした。- 旅行時期
- 2007年02月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
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投稿日 2007年03月04日
総合評価:4.0
スペイン発祥のチュッパ・チャップス(現地の発音では「チュッパ・チョップス」)。スーパーでは2ユーロ弱で、10個入りの袋や、3個入りの箱モノも売っていますが、私のオススメはガチャガチャバージョン!私はツアーのバス移動の際、高速道路のサービスエリアで見つけました。ショッピングセンターにもあるようです。
掌だいの大きさのボールの中に、チュッパ・チャップスが1本とおもちゃ(マクドナルドのオマケのような)が入っています。ちょっとかさばりますが、定番のチュッパ・チャップスのスペインらしさとしても、1ユーロで買えるというお得さとしても◎のお土産だと思います。
ただし、金額は1ユーロの時と2ユーロの場合があるので要注意!中身は全く変わらないので、2ユーロ使うと大損です!必ず1ユーロのものを探しましょう。(2ユーロのものはコイン投入口が2箇所開いている。写真は1ユーロのものです。)- 旅行時期
- 2007年02月
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投稿日 2007年03月04日
総合評価:4.0
ツアーで泊まりました。小さいですが、各部屋ごとにテーマカラーがあってとても可愛らしい部屋でした。暖房もしっかりと効いていて暑いくらいだったので、窓の下の温水暖房機(?)の目盛りを調節するのを忘れずに。
夕食はツアーに含まれていなかったので、地下のレストランに食べに行ったのですが、結構な量のビュッフェで15ユーロでした。飲み物は別で、それを含めても18ユーロ位で食べられると思います。デザートもあり、果物だけでなく、アイス,ヨーグルト,プリンまでありました。確か、オープンはPM8:00からでした。
また、ホテルを出た目の前(通りを挟んだ向かい)にもレストランが一軒あるので、あまり出歩かずに夕食がとれ、安全です。ただ、こちらのオープンはPM9:00からのようです。
それから、ホテル発のフラメンコについてですが、ここのクチコミで知った「ロス・タラントス」に行きたいと思いフロントで聞きました。「23ユーロがホテルだと割引があって20ユーロになる」とあったのですが、フロントでは「25ユーロ」と言われやめました。今年から物価があがったのか、そこのホテルには割引チケットがないのか分かりませんが、定価を確かめてからの方がいいかもしれません。- 旅行時期
- 2007年02月
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2007年03月04日
総合評価:3.0
自動改札を通る際には、入る側を注意しましょう!切符を通すのは左側、その右側の回転ポールを通ります。日本では、切符を右側に通し左側から入るので、反対になります。私と友人は間違って、日本と同じく左側を通ってしまいました。その為、私は友人の切符で、友人は知らないおばさんの切符で入場してしまったことになり、そのおばさんにスペイン語でギャーギャー怒られました。意味が分からず、無視して行ってしまったのですが、出る際にその理由が判明。もしおばさんが一回券だったら入場できないところでした。(彼女は一日券だったようです。)
ちなみに、写真はPasseig de Gracia駅からの一回券です。- 旅行時期
- 2007年01月
- 利便性:
- 4.0




















