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甲斐太郎さんのトラベラーページ

甲斐太郎さんへのコメント一覧全2件

甲斐太郎さんの掲示板にコメントを書く

  • 猿沢の池のことが、少し分かりました。ありがとうございます。

    墨水さま

    池は、興福寺の5重の塔などとの調和が、きれいですから、それが有名な理由かもしれないと思って居ました。

    亀の甲羅を採取するとは、私にとっては思いもよらないことでした。
    また、行く機会があるでしょうから、コメントを参考にして歴史を感じながら、眺めてみたいと思います。

    一般の観光者は、墨水さまのコメントなど知らないのではないでしょうか。

    専門的なコメントありがとうございました。
    2015年12月31日09時02分返信する
  • 猿沢の池。

    甲斐太郎さん、今晩は。
    池で亀を飼っておき、亀卜(占い)用に亀の甲羅を採取する為。
    興福寺は、平安時代から大和の国の国守で、50万石ぐらいの格式を持ってました。
    基本的に権限は、江戸時代が終わるまで続きます。
    本来、仏教寺院は生類不殺ですが、仏教伝来以前から奈良の都は始まってますから、中国の古代様式に乗っ取っておかないと、成り上がり者とバカにされかねませんからね。
    権力を持っている王者が、神の御選択を聞く権利を有しているから、亀を飼う池が有る。

    戦国時代までは、各寺院には僧兵が必ず居たので、興福寺は強大な軍事力を有していました。
    戦国時代後期になって、100万石クラスの戦国大名が出現しますから、それまでは興福寺に対抗出来る者は誰も居ない時代が続いてました。
    猿は、成功者、貴族を意味します。
    斉、菅公は澤(池)の畔で、委蛇<イダ>と言う精霊を見て覇王と為った。
    すなわち、覇者の証。
    墨水。
    2015年12月30日22時22分返信する 関連旅行記

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甲斐太郎さんにとって旅行とは

やはり自分を癒してくれるものではないでしょうか。難しいことを考えず、旅そのものを楽しめたら良いのかも知れません。
働いている時期は、宿泊を伴うもので年4回くらい、職を離れてからは、月に1回くらいは、主に国内を回っていましす。45歳くらいで全ての県庁所在地を制覇しました。

自分を客観的にみた第一印象

ごく普通のお爺さんです。少し若く見られることが多いですが。

大好きな場所

やはり北海道が一番でないでしょうか。層雲峡の紅葉、阿寒、霧の摩周湖、霧の釧路、流氷の羅臼、登別温泉、大沼を走る列車、積丹半島の夕日など何れも素晴らしいものです。

大好きな理由

旅は、時期と天候により印象が随分変わりますが、四季全てを経験した上で北海道が一番だと思います。

行ってみたい場所

今は、愛知県ですが、サラリーマン時代は、横浜でした。建設関係の仕事のため、全ての県は行っていますが、北海道と沖縄には、行けるうちにもう一度行ってみたいと思っています。
奈良・京都も好きですが、近いので毎年行っています。
身体の具合の関係で、国内だけ旅しています。

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