Keiさんのクチコミ(17ページ)全607件
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投稿日 2015年10月12日
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投稿日 2015年10月12日
総合評価:4.0
プラートの中心であるコムーネ広場からプレトリオ宮を左に見ながらチェザーレ・グアスティ通りを道なりに進んでいくと左手に大きなサン・ドメニコ教会があります。プラート産でしょうか、緑の大理石の縞々模様のアーチが特徴的な教会です。内部は単廊式、ミサをやっていたので見学はあきらめました。
教会の裏側には旧修道院のキオストロが残っていて、奥の方に壁画美術館入口があります。小さな美術館ですが、ここにもフィリッポ・リッピや息子フィリッピーノの作品などがあります。
開館時間;14:30−19:30 月曜日休み- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.5
プラートのドゥオモを正面に見て左手に大聖堂付属美術館があります。プラートのドゥオモはファサード左上にバルコニー付の説教壇がありますが、これは聖なる帯を人々に知らしめるためだけに制作されました。この説教壇の大理石装飾部分はレプリカで、オリジナルが美術館で温度・湿度管理された部屋に保管されています。
その他にもフィリッポ・リッピの「聖ヒエロニムスの葬式」やボッティチェリの磔刑図等貴重な作品があります。
休館日 火曜日
開館時間;月・水・木曜日9:00−13:00
金・土曜日 10:00−13:00、15:00−18:00
日曜祝日 10:00−13:00- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:3.0
プラートには2つの駅がありますが、小さい方のPrato Porta al Serraglioからの方がドゥオモには近いです。駅前から真っ直ぐの道を歩いていくと、プラートのシンボルであるドゥオモ前に広がる広場です。訪れた時は丁度、市が立っていて洋服や生活雑貨、食料品など様々なものがあり、人々で賑わっていました。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:5.0
司教座が置かれて大聖堂になったのは1653年。鐘楼は更に古く1200~1306年に建設されました。プラート特産の緑色の大理石使用。バルコニーが珍しい(説教壇)は「聖なる腰帯の説教壇」と呼ばれています。ドナテッロとミケロッツィの共同作品ですが、外にある説教壇はレプリカで本物は隣接する大聖堂付属美術館にあります。
内部は三廊式で主祭壇後陣にはフィリッポ・リッピのフレスコ画があります。その中でもなんといっても有名なのが「ヘロデの宴」だと思います。リッピはプラートにいる時に聖職者でありながら修道女と駆け落ちしてしまいますが、この場面の踊るサロメは駆け落ちした修道女(ルクレツィア)だと言われています。
リッピやパオロ・ウッチェロ等の礼拝堂含めた合唱隊席部分は有料(3ユーロ)で拝観できます。2年位前にも訪れましたが、今回は撮影が可能となっていました。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
トスカーナ名物のカントゥッチーニ(ビスコッティ)のお店がプラートにあります。プラートのドゥオモの横から続くジュゼッペ・マッツォーニ通りを進み、コムーネ広場を直進、リカーソリ通りを歩いていくと右側に老舗の有名店であるアントニオ・マッテイのお店があります。ハードタイプのビスコッティは結構硬いものの、トスカーナではヴィンサントと呼ばれるデザートワインに漬けながら食べられています。種類も沢山ありお土産を買い求める客で結構賑わっています。フィレンツェ界隈でも結構売られているのでわざわざ来なくても簡単に購入できます。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
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投稿日 2015年10月11日
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
イタリアでは高級デパートであるリナシェンテはフィレンツェのレプッブリカ広場にあります。ミラノ店よりは小さいですが、衣類や生活雑貨など品揃えも豊富です。21時まで開いているので日中は観光に専念できます。屋上のカフェはドゥオモも見えてオススメポイントです。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:3.0
ドゥオモそばの洗礼堂から南西に続くローマ通りをアルノ川方面に向かうと右側に大きなレプッブリカ広場があります。この場所は元は市場だったそうですが、非常に大きな広場で、メリーゴーランドみたいな意味不明な設備もあり、個人的には好きな広場ではありませんが、カフェやレストランもたくさんあり、夜はライトアップされてきれいではあります。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
フィレンツェでも最も古い聖堂建築の一つです。昨年も訪れた時は修復中でした。修復前にも来ているのですが、古くて繊細な修復が必要だからなのか国民性なのか、概してイタリアでは修復にかける時間が非常に長いと思います。内部はビザンチン風の金地のモザイクでびっしりと覆われています。
- 旅行時期
- 2015年09月
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- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:5.0
「花の聖母教会」と言われるドゥオーモ、ジョットの鐘楼、洗礼堂を中心にして街全体がまさに屋根のない美術館と言われる世界遺産です。朝、昼、夕暮れと時間によっても表情を変えて、何回訪れても毎回新たな発見があります。1・2泊ではなくじっくりと町を感じる滞在がしたいといつも思います。
- 旅行時期
- 2015年09月
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- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:5.0
白と緑とピンク色の大理石の調和が素晴らしい、まさにフィレンツェの象徴です。毎日このドゥオモを見ながら暮らせたらと思ってしまいます。クーポラに上がるのも大変ですが、フィレンツェの赤い屋根の街並みも素晴らしい、内部の「最後の審判」を真近に見ながら上れるので、鐘楼よりもクーポラからの眺めをオススメします。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
以前訪れた時はファサードが修復中でした。カンポ・ディ・マルテからバスでフィレンツェ中心部に戻って来た時、きれいになったファサードを見つけて、思わず途中下車しました。今回は修道院美術館は見学しませんでしたが、言わずと知れたフラ・アンジェリコの「受胎告知」が有名すぎる美術館です。ウフィツィやアカデミアと違い、見学者が少な目なのでゆっくりと一つずつ部屋を見て回れます。特に晴れた日の午前中がオススメです。
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- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場からセルヴィ通りをドゥオーモ方面に向かっていくと、左手にあるのがサン・ミケーレ・ヴィスドミニ教会です。元の敷地にドゥオーモが建つことになり、14世紀後半に今の場所に建て直されました。内部にはポントルモの1518年の作品「聖家族と聖人達」があります。主祭壇のオルガンも美しいです。ファサード入り口扉両脇のcipressoが、日本の門松みたいに飾られていました。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
サンティッシマ・アンヌンツィアータ広場にあるサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会は見所の多い教会ですが、ファサードや柱廊玄関が修復中で観ることができませんでした。死者の回廊は一部修復中だったものの、アンドレア・デル・サルトの「サッコの聖母」は無事に再会することができました。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年10月11日
総合評価:4.0
フィレンツェで最も美しい広場と言われているサンティッシマ・アンヌンツィアータ広場ですが、久し振りに訪れた今回は教会が修復中で美しさ半減、捨て子養育院美術館の柱廊はルネサンス様式のアーチが健在でした。この広場から見えるドゥオーモのクーポラが大好きです。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅































