Keiさんのクチコミ(13ページ)全607件
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投稿日 2015年11月20日
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投稿日 2015年11月18日
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投稿日 2015年11月18日
総合評価:4.0
ピサのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世広場からメッツォ橋まで続くコルソイタリアの中ほどにサンタ・マリア・デル・カルミネ教会があります。
1325年創建のゴシック様式教会で、19世紀に改築され現在の姿になっているので、外観は新しくきれいに見えます。
教会の前には13世紀の名だたる彫刻家であるニコラ・ピサーノの像が立っています。
内部は単廊式で木組みの天井です。ミサが始まるところでじっくり鑑賞できませんでしたが、絵画も沢山あり見どころは多そうです。
昔はマザッチオの多翼祭壇画が飾ってあったそうですが、ナポレオンの侵攻時に略奪されたそうです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月18日
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投稿日 2015年11月17日
総合評価:4.0
ピサの街の北側、昔政治の中心だったカヴァリエーリ広場から東のサン・ロレンツォ通りを歩くと大きな広場兼公園があり、公園の反対側にサンタ・カテリーナ教会があります。
13世紀の前半にドメニコ派によって建てられました。ファサードは14世紀半ばに現在の姿になりました。見慣れたピサ様式ですがバラ窓がアクセントできれいです。
内部にはニーノ・ピサーノの手によるサルタレッリの墓(左の壁)がありますが、全体的には簡素です。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月17日
総合評価:4.0
ピサの北側ストレット通りから右に折れサンフランチェスコ通りを進んでいくとサン・フランチェスコ教会があります。13~14世紀に建てられました。内部は簡素ですが、見どころは主祭壇にある、トンマーゾ・ピサーノ作の「聖母子と聖人達」の大理石彫刻で、非常にきれいな作品です。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月17日
総合評価:4.5
ピサ中央駅に近いホテルに宿泊、近くておいしいという事でホテルの人にオススメされたレストランです。一見「ハズレ」かなとも思いましたが、奥の方にも少し広い部屋があり清潔感もありました。料理は一品一品丁寧に作られていて、塩加減も丁度私好み。特にタコとジャガイモのサラダと魚介のパスタはおいしかったです。
結構お年のお母さんと娘さんがホールを切り盛りしていますが、娘さんフル稼働状態で大変そうでした。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月16日
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投稿日 2015年11月15日
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投稿日 2015年11月15日
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投稿日 2015年11月15日
総合評価:4.0
ピサのアルノ川の南側、コルソイタリアからサン・マルティーノ通りを歩いていくとサン・マルティーノ教会があります。元は1066年頃の建物を作り変えて、現在の姿は17世紀初頭にゴシックとルネサンスの折衷様式です。
内部は単廊式で木組みの天井が古さを感じさせます。主祭壇の下にはピサの聖女ボーナの聖遺物がおさめられているそうです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月15日
総合評価:3.5
ジュゼッペ・ガリバルディ広場から北西にブラブラしていたらサン・パオロ・アッロルト教会に行きつきました。
11世紀には存在の記録があるようです。12世紀のファサードは華やかで、下部がピサ様式になっていて、ピサ様式の特徴である切込みのある円形やひし形模様があります。また柱やアーチには、花などの装飾が掘り込まれていて、象嵌も沢山配置されています。
20世紀初頭にオリジナルを再現する修復工事がされ、当時の 姿がよみがえったということですが、中をのぞいたらピサ大学関連の彫刻展示が並んでいましたので、教会としての機能は終わっているのかもしれません。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月15日
総合評価:3.0
ピサのアルノ川北側のジュゼッペ・ガリバルディ広場からボルゴ・ストレット通りを進むとすぐにサン・ミケーレ・イン・ボルゴ教会があります。
ピサのドゥオモと似ていて白くきれいな外観です。元あった建物の上に創られ、ファサードはピサゴシック様式で14世紀に現在の姿になったようですが、それほど装飾は派手ではありません。
中は三廊式のバジリカでこちらも割と質素でした。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月15日
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投稿日 2015年11月15日
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投稿日 2015年11月15日
総合評価:4.0
カヴァリエーリ広場からサン・フレディアーノ通りを進んでいくとサン・フレディアーノ教会があります。サン・マルティーノとサン・ フレディアーノに捧げられた教会があった場所に1076年以降にに建てられました。
ファサードは、色の違う四角い切り石積みで、アーチ周辺の切り込まれたひし形はピサではよく見かけるおなじみのピサ様式です。
創建当時は、巡礼者のための宿泊施設や病院も併設されていたようでカマルドリの修道士たちによって運営されていたようです。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2015年11月15日
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投稿日 2015年11月15日
総合評価:4.0
ピサのカヴァリエーリ広場にある教会で、カロヴァーナ宮の隣に位置しています。
設計はこれもヴァザーリによるもので、サント・ステファノ騎士団のために建てられました。
教会であるにもかかわらず、内部にはオスマン・トルコとの戦いで勝利したときに持ち帰ったトルコの旗や戦利品など、サント・ステファノ騎士団をたたえる品々が飾ってあるめずらしい教会です。
- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
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投稿日 2015年11月15日
総合評価:4.0
ピサのカヴァリエーリ広場にあるパラッツォで、1561年1月9日、海賊と戦うために創設された聖ステファノの騎士団のため、トスカーナ大公コジモ・デイ・メディチ一世が建設させた建物で、ルネッサンス芸術家の伝記作者としても有名なジョルジョ・ヴァザーリが建設を指揮したそうです。
1810年、ナポレオンがこの建物を高等師範学校として以来、大学のあるピサにおいては毎年7~80人程度しか入学できず、卒業は1割程度という超難関大学が置かれています。
建物上部には6人のメディチ家大公の彫刻があり、建物前にある像はコジモ1世像です。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
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投稿日 2015年11月15日

























