TripLensさんへのコメント一覧(29ページ)全366件
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不思議な国
hornets.homeunix.orgさん
ワルシャワ旅行記も楽しく拝見しました。
文化科学宮殿から旧市街中心部経由でワルシャワ蜂起記念碑まで徒歩で行かれたとのことで、相当な距離ですよね。私はバックパックの重い荷物を持って歩くのが嫌になってしまい、ワルシャワ蜂起記念碑までは行けなかったので、参考になります。
ポーランドという国に関しては、
国土は広いけど見るべきものは少ないという見方も正しいと思う一方で、
悲惨な歴史を辿りながら復興した見どころの多い場所ともいえる気がするし、
とにかく仰っている通り「不思議な国」ですね。
私はすごく気に入って、「今まで行った国の中でどこがよかった?」という質問に対して最近は必ず「ポーランド」を入れて答えるようにしています。
カリブ海編も楽しみにしてます。
aquamarine_324RE: 不思議な国
書き込みありがとうございます。
自分はバックパックを背負うタイミングでは無かったので、ホテルに置いて手ぶらで歩けたので、ワルシャワ蜂起記念碑まで行けたのですが、確かに文化科学宮殿からワルシャワ蜂起記念碑までは結構な距離がありましたねぇ〜。
しかも、通勤時間帯と当たってしまい、地元の人が「これから仕事に行く」という空気の中、のんびりと観光するすたいるで歩いているのは少し申し訳ない気持にもなりました。
「見るべきものが少ない」という表現は確かに語弊がありますね。復興した見どころの多い場所というのは良い表現だと思います。
自分も「ポーランドは良い国だったなぁ〜」と思っています。
2015年08月25日13時12分 返信する -
ワルシャワも地図つきで、参考になります・・
hometsさんへ
前回は、私には重過ぎるテーマでコメントも出来ず・・
それで、フォローのご挨拶もしないままで、申し訳ございませんでした。
また、フォローをして頂いて、ありがとうございます。
よろしくお願い致します
私はhometsさんの様に詳しく調べもしないで(途中で面倒になってしまうので)
行き当たりばったりのいい加減さですので、このように丁寧に旅行記を
仕上げられる方には、頭が下がります。
ヘルツェゴビナに行ってみたいな〜と思ったのは、2005年の愛知博でした。
当時、華やかな展示館のなかにあって、本当に事務所のような所に、
数点の写真と展示物でした。
でも、すごく引き付けられたのです。橋のポスターを頂けて嬉しかった!
あと、ヴィエリチカ岩塩抗は、実際の坑道を再現されていて、シャンデリアも素敵でいきたいな〜と思いました。はじめは岩塩も置いてあって、持ち帰り出来たのですが、そのうちに全部なくなってしまって・・
ポーランドの料理もビールも美味しかったですし、琥珀が安くてびっくり!
もちろん指輪とペンダントヘッドを購入しました。
ですので、今回の旅行記を拝見させて頂いて、ますます行きたいモードに
突入です(笑)
後、ドレスデンのケバブーもお値打ちで美味しかったですよ^^
(出身地を伺ったけど忘れてしまいましたが・・ドレスデン編に写真あり)
次はカリブ海ですか・・本当に行動範囲が広くていらっしゃいますね!
ワクワクしてお待ちしております。
rinnmama
RE: ワルシャワも地図つきで、参考になります・・
書き込みありがとう御座います。
そして、わざわざフォローのご挨拶を頂き、重ねてありがとうございます。
愛知博でヘルツェゴビナの展示があったんですね。
橋のポスターとはモスタルの橋かな? 自分はモスタルには行かなかったのですが、あそこも超有名観光スポットで、クロアチアからも近くて有名ですよねぇ〜。
ヘルツェゴビナの展示が事務所のような所だったというのは、何となく想像と納得が行きます。実際に首都のサラエボですら、なんとなく「これ、首都か?」と思ってしまうようなこじんまりさでしたので・・・。
岩塩抗もオススメですが、あまり期待を大きくしてハードルを上げちゃうと、ちょっとがっかりするかもしれません。
「行きたいモード」がすぐに実行に移ることを期待してますよ〜!
ドレスデンのケバブも美味そうですね。
今後共よろしくお願いします2015年08月25日05時34分 返信する -
Re:投票ありがとうございます。
hornets.homeunix.orgさん
こんにちわ。
旅行記「美味しい味噌チャンポンを食べて元気回復。長崎平和公園に行ってきました。」に投票して頂いて有難うございました。
無事に美味しいチャンポンに巡り合えました。
初日のチャンポンで「もう沢山!」と思わないで良かった。
広島の平和公園を訪れた日は生憎の雨でしたが、長崎では初日以外お天気にも恵まれて青空との写真を撮ることが出来ました。
広島と比べて長崎のほうが修学旅行生の年齢が高いように思えました。
小学生を見かけなかったのです。
気のせいかな?
そういえば私も東京の高校だったのですが長崎に行ったんですよね。
大好きなアーケード街もぶらついたしここまでは満足の日でした。
この後で「夜景観光」に行ったんです。
それは次の旅行記に書きますね。
今日も有難うございました。
ブルーパピー2015年08月08日13時38分返信するRE: Re:投票ありがとうございます。
書き込みありがとうございます。
カリブ海への旅に出ており、返信が遅れまして申し訳ありませんでした。
美味しそうな味噌ちゃんぽんが印象的。
長崎の平和公園には自分も行ったことがないので、行ってみたいなぁ〜と思いました。
また、新たな旅行記をお待ちしてます。2015年08月25日05時23分 返信する -
8年くらい前、サラエボに
hornets.homeunix.orgさん
ウィーンからどブロブニク〜モスタル経由でサラエボに入りました。あちこちで戦火の跡に遭遇しましたが、やはりオリンピック競技場跡=墓地とトンネルの印象は強烈。丹念な写真と解説で往時の記憶がよみがえりました。本当にありがとうございます。今後共よろしく。RE: 8年くらい前、サラエボに
書き込みありがとうございます。
カリブ海への旅に行っており、その後のごたごた等で返信遅れまして申し訳ありません。
8年前のサラエボと今のサラエボでは大きくちがったんぢゃないかなぁ〜と思います。今実際に行ってみると思ったほど戦争の爪痕は残っていないな〜というのが正直な感想でした。
今後共よろしくお願いします2015年08月25日05時20分 返信する -
投票ありがとうございました。
hornets.homeunix.orgさん
おはようございます。
クロアチア旅記を見ていただいて嬉しいです。
イスラエルの記事を見せていただいたのですが
死海、すごいですね。
体勢が難しくてもあの状態で浮くんですね。
そしてついた塩がびっくりです。
イスラエルの聖書の話にまつわる場所が
興味深かったです。
クロアチアの教会と違ってあちらは
わりとあっさりしていますね。
食べ物も美味しそうです。
パン、ランチ、ザクロジュース
インパクトある画像です。
また伺わせていただきます。
ことりsweet2015年08月03日07時31分返信するRE: 投票ありがとうございました。
書き込みありがとうございます。
クロアチアは最近人気ですよねぇ〜。
自分は行った事がないので、「どうゆうところなんだろう〜?」とかなり興味があります。
ちょっと高級そうなレストランの料理の写真が印象的でした。
自分は貧乏性なので、妻と旅行に行っても気を使わず、「屋台のケバブ」とか「市場で買ったザクロ」とか、小汚いものばかりを食べてしまっているのでちょっと反省しました。自分もちゃんとガイド本で調べた良さげなところにいかないとなぁ〜と。
死海はいろいろな意味でオススメです。ただ擦り傷などヒリヒリするよな場所がある時は止めておいた方がいいかもしれないです。
ヨーロッパ各地の教会とかは、聖地に比べてびっくりするほど豪華だったりしますよね。逆に聖地がシンプルすぎるとちょっと・・・。
ということで、また新たな旅行記を楽しみに待ってま〜す!2015年08月03日08時18分 返信する -
RE: コメント
20年前仕事でワルシャワにいった際見学にいきました。知人がポーランドに国費留学していたので(勤め先に内緒で出かける際)話したら、あそこは観光地化しているよ、と言われました。まあ、中学二年のとき、「夜と霧」というフランクの本を熟読していましたので、ガイドは不要でした。できたら、ビルケナウや第3収容所を見学(次回)しようと考えております。いろいろな本が出版されております(欧米)ので図書館で読むことをすすめます。なぜなら、歴史に対するものの見方は一様ではありません。ドレスデンの軍事歴史博物館やイーペルのフランダーズの戦いの博物館などを見学することをすすめます。一つ一つの歴史的事実が展示されており、その事実を認識し、理解し、解釈をするプロセスは一人一人が判断することです。
日本で歴史教育(特に軍事史、の学問分野がない)が軽視されてきました
。戦争の因果関係を理解する教育(社会科学の分野では、唯一の正解はない)がないのは、戦後の歴史学、経済史、法律の分野で「マルクス史観」が
主流だったのと、関係があります。つい最近、秘密保護法案反対と言ってきた人たちは、左派系の人たちです。野坂参三など指導者がソ連のスパイであったり、北朝鮮のスパイが日本に800人以上(秘密工作船で積丹半島経由など)存在することなど、ご存じでしょうか?
ドイツでは、ベルリンやライプチッヒの秘密警察博物館の訪問をおすすめします。
なお、スイスの歴史教科書が出版されていますので一読することをすすめます。元スイス在住の人間より。 -
知ることと、考えること
こんにちは。
最初から最後まで拝読しました。
私が自分の旅行記で端折った部分を細かく書いておられたのでスゴイと思いながら読みました。
やっぱりああいう場所は印象が強く残っているので、月日が多少たっても簡単には忘れないのでしょう。
私はベルリンへ行ったことがないのですが、ドイツ人と日本人の戦争責任に対する考え方については確かに違うのでしょうね。日本に関して、沖縄の地上戦や原爆投下の話ばかりがことさら強調されるのは、それで一般の日本人が大勢犠牲になっているからでしょうが、その割には、たとえば知覧(鹿児島)の特攻隊のような事実はあまり教えられておらず、私がその悲惨な事実を知ったのは、恥ずかしながら社会人になってから偶然鹿児島を訪れたときです。まして、日本に攻撃を仕掛けられた被害者側のことなど、自分から情報を取りにいかなければほとんど知る機会がありません。あるにしても、慰安婦問題のような、偏った見方になっていると感じます。
(いかに日本の軍隊が非合理的な体制を敷いていたかを自虐的に回想する本は読んだことがあり、そんなことは全く教えられてこなかったので、衝撃を受けた覚えはあります)
今の時代、情報は簡単に手に入るから知っていること自体の価値が昔と比べると低くなっている、いかに考えて新しいものを生み出せるかが勝負だと巷でよく言われ、その類のビジネス書がよく売れていますが、それはそれで正論としても、私は、まだまだ知らないことがたくさんあるし、知らないというのは実はとても怖いことなのではないかと思います。(これは自分の旅行記に結論部分だけ書きました)
そして、その次のステップとして、ただ過去にこういうことがあったと他人事で終わらせるのではなく、旅行記に書かれている通り、そこに至った歴史背景は?なぜそんな冷酷なことができたのか?そのときの出来事は今にどう繋がっているのか?を突き詰めて考えていくという手順を踏むのがおそらく王道なのだろうと。
うまく表現できませんが、このように知る→考える→行動するというプロセスを経るためには、多くの有益な情報に触れ、自分が知らないことを知っていることに詳しい方の話を聞くなど、自分から能動的に情報を取りに行くというベース部分が絶対に必要なのではないかと思うようになりました。
だから私は海外を年がら年中旅しているともいえます。
私はまだそれなりに若い人間ですが、こういう話を日本に戻って友人や勤務先の後輩に言うと、私がわざわざ勧めるまでもなく「アウシュヴィッツへはどうやって行けるのか」「その日本人ガイドはどういう人なのか」と聞いてきます。
一人でも多くの日本人に実際に現場を見てもらいたいと私も思っています。
すみません、長くなりました。
aquamarine_324RE: 知ることと、考えること
書き込みありがとうございます。
aquamarine_324さんの熱い思いが伝わってまいりました。
私も同じような理由で旅に出ている面は多々あります(もちろん単なるバカンス的な目的で出かけることもありますが・・・)
旅行記では「教育がされてない」と記載したのですが、正直、自分から学びに行こうという姿勢が無かった自分の努力不足なんぢゃないかなぁ〜?とも考えています。
とにかく何らかのアウトプット(もちろんビジネス的にお金が絡む絡まないは別として)をするためには、インプットが重要ですよね。そのためには自分から学びに行こうという姿勢は大切だと私も考えています。
自分は、aquamarine_324さんよりも多少年上ですが、aquamarine_324さんよりも知らない事がたくさんあるなぁ〜と感じます(例えば鹿児島の話とか)。
正直恥ずかしいとは感じていますが、それでも「知らない事」が次への行動のきっかけになると思って、「知らないことは知らない。だから知りに行くのだ」という姿勢は忘れないようにしようと思っていま〜す!
ということで、今後ともよろしくお願いします。2015年08月03日08時08分 返信する -
ドイツ語はデンマーク語と少し近いかな?
うろ覚えだけど韓国にハン(怨)100年と云う言葉が有ったような、、、、
悲しい記憶は早く消した方が、、、、今中東で起きている事が逆に鮮明に、、、、
同一民族でも諍いが絶えない世界は何なんだ。RE: ドイツ語はデンマーク語と少し近いかな?
書き込みありがとうございます。
民族が違うと争いが起きるという経緯はなんとなく分かりますが、同一民族同士ではね。
悲しい記憶は早く消したいですが、そこから得られる反省は残しておきたいですよね。2015年08月03日08時01分 返信する -
聖リンガ礼拝堂
hornets.homeunix.orgさん
ポーランドはまだ訪れたことがない国で、「ヴィエリチカ岩塩抗」も初めて聞く名前でした。オーストリアのハルシュタットの岩塩坑は知っていて、同じようなところかなと思っていたら、大違いでした。このような岩塩坑があったなんて・・・びっくりです!
かつて塩が貴重な物であったため、給料として支払われていたこともあったということを聞いたことがあります。こんなに地下深く??と思いますが、それだけ塩に価値があったということですね。
塩の彫刻を見ながら進んで行くようですが、塩でできているようには見えません。こんなにうまく彫刻ができるものなのですね〜 ぼろぼろ剥がれたり、地下水で溶けたりせず、今まで劣化しないでに残ってきたなんて・・・これも驚きです!
そして「聖リンガ礼拝堂」は本当に素晴らしいですね。
礼拝堂を作るのが専門の仕事じゃなく、何ヶ月も地上に出ないで塩を採掘する生活の中でこのような礼拝堂を創り上げたんですよね!世界遺産になっているそうですが、本当に素晴らしいと思いました。イエスキリストの一生を表す彫刻や塩のシャンデリアなど、私も是非見てみたいと思いました。
akiko
RE: 聖リンガ礼拝堂
書き込みありがとうございます。
自分は逆にハルシュタットの岩塩坑は全く知りませんでした。
塩が給料というのは聞いたことがあります。サラリーマンはこの「塩(サラリウム)」から来ているそうですね。自分の弱い英語力でガイドの説明を解釈すると、確かあの辺は内陸なので、ヴィエリチカから取れる塩が貴重だったと言っていた気がします。
ヴィエリチカの岩塩抗は、以前より行きたい場所で、行き方とかを調べていたら「意外と面倒くさそうだなぁ〜」なんて思っていたのですが、実際に行ってみるとクラクフの街からバスで1本でしたし、すごく簡単でした。
事前に調べていたら自分もいろいろなサイトであの塩の彫刻を見て「お〜!すげぇ〜!」とかなりの感動を覚えたのですが、同時に「どのサイトも結構同じ写真ばかりだなぁ〜」とも思っていたのです。んで、実際に行ってみるとその理由がわかりました。
ネガティブな発言になってしまうのですが、ヴィエリチカの岩塩抗は炭坑みたいなもので、本当に見る価値があるのはあの写真ぐらいで、その他はほとんどが坑道なので、あまり楽しいものではありませんでした。正直個人的には少しがっかりだったかも。なので、あまり過大な期待は禁物かも・・・。
とはいえ、旅は自分の目で見て感じて、初めて成立するものだと思いますので、是非行ってみてください! ヴィエリチカだけを目的にするとちょっともったいないので、クラクフの街やアウシュビッツの「ついで」に行くぐらいの気持ちで行ってみると、ちょうど良いかもしれませんよ。
Bon Voyage!2015年07月29日22時15分 返信する -
じっくり読ませて頂きました
こんばんは
写真とともに解説が分かりやすく、毎回納得しながら拝見しています。
ボスニア・ヘルツェゴビナ、周辺諸国は近年まで内戦や紛争があったので、敬遠しがちで見て見ぬふりの国でした。
町も今は落ち着いて平和を取り戻しているんですね。
またお邪魔させて頂きます。
yume-
RE: じっくり読ませて頂きました
書き込みありがとうございます。
サラエボはいたって平和な感じでした。
さすがに戦争中に訪れることは難しいですが、平和になってから紛争の爪あとが残る時に行くと、いろいろな事を感じてしまいます。なので今はすごく貴重な時期なのかもしれません。あと何十年かしたら、もう「紛争があった」なんてことすら分からないくらいになってしまうかもしれませんので。
そういった意味ではすごくオススメでした。(もちろん観光地としてもオススメでしたよ)
また、お暇な時にでもお立ち寄りいただければ幸いです。2015年07月29日21時44分 返信する



