ホホデミさんへのコメント一覧(8ページ)全141件
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「舌が腐敗していない」ということ
キリスト教の聖人には体の一部や全体がそのまま朽ちずに残ったり、血が年に一回特定の日に固まり状態から液体の状態にもどるとか。
舌が腐敗しないということは、もしかしたらしゃべり出すかもしれませんね。すごいことです。仏教の名前は忘れましたが有名な僧侶が、私の言ってきたことが正しければ、死んで火葬に付されても舌だけは焼けずに残るといったとか。
でも、そういった聖人たちの体や体の一部が今でも一般の人(信者限定?)にも公開されているというのはすごいですね。2006年02月08日22時00分返信するRE: 「舌が腐敗していない」ということ
kaigakiさんへ
いろいろ不可思議な現象がおきているんですね。
宗派?に限らず、きっと他でもそうなのでしょう。
遺体が腐敗しない、というのは聞いた事がありますが、血が一年に一度、液体に戻るというのはすごい現象ですよ〜!
それはどなたでしょう?ご存知でしたら教えて下さい。
因みに、旅行して感じたことですが、聖堂内でも誰でもどーぞ、どーぞ状態でしたよ。
本当は儀式?の時は控えるべきですが、それでも撮影者に怒らないし。
パパ登場の時は、ここは一体どこなんじゃ!?てな具合でした。(爆笑)
ただ、ヴァチカンの壁際に幾つかの祈りの小部屋があるのですが、一人で行った時は東洋人=仏教徒ということで入れて貰えそうにありませんでした。
祈りの場所ですからね、仕方ありません。
物見遊山で祈祷中のお寺を拝観されたり、写真撮影されたら困るように・・・。
が、結局ガッコの卒業記念に貰った、というだけの数珠をみせたら「プレーゴ」でした。(笑)
舌という器官はお坊様にしろ司祭にしろ重要な器官であることには変わりないですよね。
端的にいえば、衆を導くのはその舌によるものですから。
その有名なお坊さんの舌は果たして霊験あらたかに焼けずに残ったのでしょうか?土器土器
2006年02月13日12時31分 返信する奇蹟
血液の件、調べてみました。
その奇蹟はナポリ大聖堂に保管してある聖ヤヌアリウス(305年殉教)の聖血です。は毎年3回特定の日に沸騰するというか凝固した血液が鮮血に変わるということです。貴重な遺物のため、直接その液体を調査することはできないらしいのですが、分光分析により本物の血であるとされているようです。
関連して調べると、たくさんの奇蹟があるのでしょうが、2,3回つまんで調べたものを載せておきます。
「イタリアのランキアノの聖フランチェスコ教会には、700年頃、ミサの最中に本物の肉と血に変わった聖体 (キリストの肉体を象徴するパン) が保存してあり、1970年にライノリー博士らが行った科学調査の結果、それらは間違いなく人間の肉と血であることが分かった。肉片は心臓の心筋組織で、中心部は小間切れの種無しパンに変化している。血液の固まりは肉片中の血液と同じくAB型だった。肉片にも血液にも何の腐敗も見られなかった。」
「ボローニャの聖クララ修道院には、ボローニャの聖カタリナと呼ばれる1463年に亡くなった修道女の遺体が、椅子に腰掛けたままの姿勢で腐らずに現存している。」
それと、腐敗しないと言うことでは、ルルドの聖女ベルナデットも有名ですが、イタリアはパレルモのカプチン会地下納骨堂に眠る「死後80年以上経過してもなお、“腐敗しない死少女”」も有名だそうです。
人工的に処置(血液を抜いて乾燥させ、その後全身を酢で洗浄され再び乾燥されてミイラ状態)した遺体が80年近く経っても腐敗せず、あたかも眠っているようなんです。
http://www.nazoo.org/phenomena/rosalia.htm
それにしても不思議ですね。あたかも何か見えないバリアが細菌やバクテリアなどから遺体を隔離しているのではと思うほどです。
2006年02月13日18時13分 返信するRE: 奇蹟
kamigakiさんへ
いやはや、ご紹介下さったURLついつい読んでしまいました。
ありがとうございます。
最初に読んだのが、ロザリア・ロンバルド。
この少女は有名ですね。
しかし、カプチン会にあるとは存じませんでした。
ベルナデッタなど腐敗しないご遺体の聖人はいろいろ?いるようですが、
これはkamigakiさんのおっしゃるバクテリアとその人の体質かも知れませんね?
聖人と呼ばれていない人も同じような事例があったか否か。それが案外決め手となりそうです。
一番不思議なのは聖ヤヌアリウスの血で、科学では説明しきれない何かがあるようです。腐敗しないことよりも謎です。
ランキアノの教会の事例は、もしかして・・・あれかなぁ?
ある時ある神父さんが「このご聖体は本当に聖体なのだろうか?」と疑問を持ちつつ割ってみたところ、血が流れた、というものでしょうか。
>同じくAB型だった。
いろいろ議論のある聖骸布ですが、それによるとイエスはAB型だそうですね。
私はミッション系学校の生徒だったので、信者の学友?もいましたが、彼女の名前が確か聖カタリナでした。ボローニャの聖女なのかは「?」なのですが。2006年02月22日00時35分 返信する -
一生の思い出ができて良かったですね
ホホデミさん
1971年にサン・ピエトロ寺院を見学しましたが法王さまのミサや神父さまとの出会いは無かったです。もっとも、神父さまとの出会いがあってもホホデミさんほどの感激は無かったでしょう。親孝行の気持ちが大きな感動を呼んだのでしょうね。一生の思い出ができて良かったですね。RE: 一生の思い出ができて良かったですね
さすらいおじさんさんへ
マルタ編、こっそり拝見しに訪問しております。
さて・・・ヴァチカン。
例のサルディニア神父さまとの出会いは、ある種のご縁でした。
親孝行というより、きっと年老いた母を目の当たりにして、疲れていたせいもあるのでしょう。
日常正確では、普通よりちょっと歩行が遅いかな?と程度の認識でしたので、旅にでてから添乗員さんの早歩きについて行けなくて、二人ともちょっぴり疲れていたんですね、きっと。
添乗員さんに申し込み前から、そういう旨を話したのに、しかも旅行中ずっとそういう母だったのに、彼女の早歩きは変わりませんでした、というある種すごい添乗員でしたね。(ちょっと怒)2006年02月13日01時22分 返信する -
ルルドの便座
ホホデミさん、こんばんは。
今ごろトイレの便座の話しをするのも何ですが、フランスやイタリアで私がよく行く安レストランで便座のないトイレに出会ったことが何回かありました。イタリアでは駅のお手洗いも(- -:)
最初はわたくしもホホデミさんのお母さまのように悲鳴をあげそうになりましたが(私はチビなので)、だんだん上手になりましたd(^^)。
ルルドの水は水道水でも美味しいのですね。私はパリでも水道水飲んじゃいますが・・・美味しい水は尚良いです。
ヌベールのお墓に私の夫の友人が眠っています。私は行ったことはないのですが、夫はお墓参りに行きました。その後でヌベールにベルナデットちゃんのご遺体があるのを知ったそうです。亡くなったままの姿で眠っているのは本当ですか?ミイラでもないのでしょ?
ブールジュにはベルナデットちゃんだけではなく、イタリアのパドヴァのサンタントニオの像もありました。
「あら、ここでも見ーつけた」なんて不謹慎ですが、最近はそんなことが小さな喜びです・・・若い頃からしっかり勉強していれば人生もっと豊かで楽しいものになったのにね。RE: ルルドの便座
コクリコさん
ヨーロッパのオトイレ感覚がどーも(- -;)なのですよね。
もしかして、ちゃんと器があって水洗なのは文化的なのかも知れません。(-.-;)
ルルドのホテルでも当然ウォシュレットはおろか、温いベンザもありませんので
その度に「うひゃー、ちべた〜〜いっ!(まあ、冷たくてよ)」と。(笑)
その昔は、壺→窓を開ける→往来に捨てる→疫病が流行る→悪魔の仕業になる→魔女狩り(短絡的図式です)
もうちょい前では、薔薇の花咲くヴェルサイユのカーテンや植え込みはステキなレストルーム。
思えばすごい感覚です。
>ルルドの水は水道水でも美味しいのですね。
コクリコさんのように、パリの水は大丈夫と飲まれる方もいらっしゃって、羨ましいです。
ミュンヘンのは飲めましたが、パリは自信ナシです。(笑)
ルルドは、水道水はどうなんでしょう。ルルドの泉の水はゴクゴク飲んできました。
ゲルマニウムを大量に含んでいるようなので、お風呂にしたら老廃物排出にも役立ってくれそうですね。
>ヌベールのお墓に私の夫の友人が眠っています。
おおお、シスター方に手厚く祈って貰えて良いですね。フランスの方の特権でしょうか。イイナー(^^)
>亡くなったままの姿で眠っているのは本当ですか?ミイラでもないのでしょ?
そうらしいのです。
向こうは土葬ですよね、で、掘り返したらそのままの姿だったそうです。
でも今はちゃんと防腐処理がなされているようです。密閉状態でないから、バクテリアがつくそうですし。
>ブールジュにはベルナデットちゃんだけではなく、イタリアのパドヴァのサン
>タントニオの像もありました。
あ、この方どんな方ですか?
遺体が腐敗していない方なのでしょうか???(←何も知らない人)
2006年02月02日14時52分 返信するパドヴァの聖アントニオ
ホホデミさん、
>遺体が腐敗していない方なのでしょうか???
まさに、「舌」だけが腐敗していないお方です。
長くなって申し訳ありませんが、私が読んだ板東眞砂子のエッセイ「聖アントニオの舌」によりますと、アントニオは1191年ボルトガルに生まれ、その後イタリアのパドヴァにある聖マリア・マテル・ドミニコ教会に暮らしながら、フランシスコ派修道士として精力的な説教活動をしていたそうです。
その喉はかれることなく最終的には3万人もの聴衆の前で説教し、死んだ人を蘇らしたり、切断された若者の足をくっつけたり数々の奇跡を行ったそうです。
40歳の時に聖マリア・デ・チェッラ修道院で亡くなったそうですが、その後も奇跡は続いたとのこと。奇跡が起ると多くの巡礼が集り寄付金も増え、修道院の権威も上がると、聖アントニオが生前暮らしていた聖アリア・マテル・ドミニコ教会が抗議してきたそうです。。その後25年も論議闘争が続き、教皇アレッサンドロ4世によって聖アントニオの遺体を聖マリア・マテル・ドミニコ教会が新しく建てた聖アントニオ教会に移送しても良いという許可がおりたそうです。その6年後やっと聖アントニオ教会に遺体は安置されたとのこと。
私はベネチアの宿が満室でとれなかったため、急きょ近くのパドヴァに宿をとったため、パドヴァに着いたのが夕方、翌日午前中にパドヴァを発ったので聖アントニオ教会には行っていないのです。写真で見るとビザンチン、ヴェネチア、フランスのペリゴール地方のロマネスク様式+ゴシックの味付けをしたという面白い姿の教会です。この教会に聖アントニオの腐敗していない「舌」や口や喉に関するものがすべて遺体から取り出されて陳列されているそうです。それもすごいですよね。私のマイページのアミアン編でも洗礼者ヨハネの遺体のお顔の写真を貼りましたが、キリスト教の教会堂では遺体の一部を陳列しているのですね。そこが私たちの感覚とは違いますよね。
パドヴァではスクロヴェーニ礼拝堂には行き、ジョットとその弟子たちによるフレスコ画「最後の審判」と「イエスの生涯」を見てきましたが、堂内に埋めつくされているフレスコ画の素晴らしさ、美しさはアッシジのジョットのフレスコ画「聖フランチェスコの生涯」に勝るとも劣らないものでした!
私が高校生の頃までは日本各地の観光地のお手洗いがひどすぎたのでヨーロッパのおトイレの形体ごときは何でもありませんが、困るのは少なさです。やんごとなき姫君たちは庭園の木陰で用をなされたかもしれませんが、今の女性はいったいどこで?そのヴェルサイユ宮殿に近々行くかもしれません(決定はしていませんが)ので15年振りにヴェルサイユのおトイレ事情を観察してこようと思います。
大変、大変長くなってしまいすみませんでしたm(_ _)m。2006年02月03日10時47分 返信するコクリコさん、書き込みをして下さった方々へ
いつも、訪問ありがとうございます。
掲示板の書き込みをいつも、とても嬉しく拝見して、元気を頂いています。
お返事必ずしたいので、心穏やかにお待ち下さると幸甚です。
(待ってなかったりして(TT)?)
コクリコさんの説明、ありがとうございます。
ちょっとパドヴァのサン・アントニオについてリサーチ(???)中です。
坂東さんの本もゲットしてみようかなぁ?と。(笑)
この機会に新知識を吸収〜〜〜したいです。
九州にも行きたくなりました。(さぶいギャグ・・・)あ、長崎!2006年02月07日12時34分 返信するRE: パドヴァの聖アントニオ
コクリコさんへ
詳しいご説明感謝感激です。
あれから、ちょっとパドヴァの聖アントニオについて調べてみました。
不思議な方がいらっしゃるのですね。
最初は15歳でアウグスチノ会に入り、殉教覚悟で(すごいっ)アフリカへ。
その後にフランチェスコ会に入会された方らしいですね。
きっとわかりやすい説教だったのではないでしょうか?
だから、当時では人気沸騰した方かな?と想像を膨らましております。
奇跡についても、興味深いものがあります。
因みにヴェネチアって宿代お高いと思いませんか?
最初、え、そんな・・・というわけで、パドヴァまで引き返しました。
YHはしかし、休業中で、近くの宿に交渉するもすげなく追っ払われてしまいました。(号泣)
仕方なく、ヴェネチアに戻る事にしたのですが、駅へのバスがよくわからん状態になり困っていたところ、買い物帰りのおばさまがパドヴァ駅まで車で送って下さいました。
ヴェネチアに帰り先ほどのインフォお姉さんに会ったらにや〜とされ「やっぱ泊まる?いいわよ、ちょっと待ってて」と要求どおり高い中でも良心的な値段を提示してくれました。
イタリアにも、ロマネスク様式にゴシックの合体教会が、少なからずあり、
これもまた面白いですね。そういうわけで、パドヴァは観光できなかったのですが、また機会があったら、是非たちよってみたいと思いました。
ありがとうございます。
「舌」の展示ってあの舌、そのものが拝見できるわけですね?(^.^;)
牛タンみたい・・・(こら)
さて、トイレ。
旅行地では、とにかく新陳代謝を実行すれば文句はいわない性質です。
「えええーい」てな具合でしょうか。(爆笑)
ヴェルサイユ宮殿は、中にはお手洗いがないので、入る前にわきに設置されたちゃんとした公共トイレで新陳代謝をよくして!?からGO!でございましてよ、マダム。(o^^o)
ヴェルサイユの庭園はさすが!です。
王侯貴族がかつてここで、恋の追いかけっこをしていたんですよね。
と、同時に日本の枯山水の美しさを思い出した次第です。
グラントリアノンとプチトリアノン、どちらがお好きでしょうか?
私はグランでしょうか。
2006年02月13日01時16分 返信する -
文章も
今日はたっぷり読ませていただきました、
写真ばかりか文章も読みやすく書いてあって、
すっかり劣等感に悩まされます。
お母さんを思う気持ちも、私には反省する事ばかりで。
今夜は寝られない。
反省。
次をUPするのが、、、どうしよう。
違いすぎる。
義臣2006年01月30日17時10分返信するRE: 文章も
義臣さんへ
長いテキストを読んで下さりありがとうございます。(嬉泣)
今回は、いわばマイナーな部分の旅行記なので、説明がないと・・・
という意味でずずずーっと書かせて頂きました。
とはいっても、又聞きですが。(^^;)
私は義臣さんの優しい視線の写真が大好きです。
楽しみに待っていますので、どんどんアップして下さいね?o(^o^)o♪2006年01月31日01時36分 返信するRE: RE: 文章も
実は何とか言いながら、今日も京都御所、京都大学探検を書いてしまいました。
本当におかげさまで京都や奈良の写真が整理されてます。
もう一昨年以前のは記憶が薄れてるので、
昨年からのを書きとめようかと予定しています。2006年01月31日14時36分 返信するRE: RE: RE: 文章も
義臣さんへ
>実は何とか言いながら、今日も京都御所、京都大学探検を書いてしまいました。
やはり〜そうだと思っておりました。
旅行記って覚えているけれど、細かいことなど、ノートを見て思い出すことって
ありますよね。
今日あたり、義臣さんのページに遊びに行けそうです。
2006年02月02日14時51分 返信する -
ルルド
ホホデミさん、こんにちは。
今頃最初ページから今回の旅行記を読んでいます。
途中からだったり、バチカンを読んだり順番通りに読まなかったもので(^^;
)。
ちゃんと最初にICTUSの意味や観光地のレポは省略して聖地のみの旅行記にした、カトリック系の学校出身云々と書いてありましたね。
慌て者ですから聖地巡礼の旅かと最初は思っていました。
ベルナデットちゃんの逸話は少しは知っていたのですが、分かりやすく説明してくださってありがとうございました。自分も旅行記を書くようになったのでホホデミさんの文章力や語彙の多さを尊敬します。
私は10数年前、トゥールーズから列車でポーに向かう途中、ルルドの駅を通過しました。その時夫とルルドで下車しようか、やはり当初の予定通りポーにしようかと悩んだ結果ポーにしましたが、今思えばルルドに行けば良かったと思います。お天気悪かったのでポーからピレネーが見えなかったのですもの。ホホデミさんの旅行記を拝見したらルルドの方がずっと良かったです。車窓から見えた塔はバジリカだったのかしら?
数年後、やはりフランスのブールジュのカテドラルを見学した時、カテドラルの中のシャペルのひとつにベルナデットちゃんの像が祭られていました。その時の嬉しさはなかったです(なぜ嬉しかったのかわかないのですが嬉しくて)。
修道女の方たちも同じツアーだつたのですね。お母さまとの旅のスタート幸先が良さそうです(バチカンは読んでしまったけど)。RE: ルルド
コクリコさんへ
長い書き込みありがとうございます。嬉しかったです。(*^_^*)
小生の旅行記はテキストが長く、自分自身も気にしているのですが、聞いた話、体験したことをどーしても書き留めておきたいので、ずずずーっと長くなってしまいます。(爆)
コクリコさんはポーにいかれたのですね。トゥールーズからだと3時間くらいかかりましたでしょ?
あそこはあの時期晴れることは稀ですよね。寒いし、曇りだし。
時々、気まぐれにお日様が顔をみせてくれて、その時だけピレネー山脈が美しく見えます。(感動〜♪)
車窓から見えたのは、バジリカでしょう。
お水も美味しいですし、機会がありましたら是非立ち寄って見てくださいね?
冬は閑散期なので、開いているホテルが限られていますが、私の泊まったホテルは近かったです。
ホテルARCADE★★★で、部屋はそんなに広くはありませんし、換気扇もタイマーですし、シャワーのみですがテレビがあったので(当たり前ですよね)許容範囲でした。食事は折り紙付♪美味しいです。
ベルナデットちゃんは、写真で見る限りちょっとフキゲン?そうなお顔ですが、頬がふっくらして可愛らしいですね。
ヌヴェールに行けば生ベルナデットちゃんに会えるそうですが、遺体が腐敗していないってすごい〜。
ブールジュにも像が安置してある、ということは国民的な聖女なんでしょうか。2006年01月29日22時29分 返信する -
お母様はいい思い出を作られたことでしょう。
ホホデミさん
親孝行をされたのですね。
中国、石林、昆明のツアーでは90歳の高齢者で歩く速度はほかの人の半分以下、料理も自分では皿にもれない、バイキングでは皿を落とす、といった一人参加のおじいさんが一緒でしたが、メンバー全員が助けて、本人も周囲に気を遣う事無く、石林の丘にも登られましたし、どこの観光地もパスされませんでした。迷惑に思った人もおられましたが、本人が一生懸命歩かれるので、途中からはおじいさんのスピードに合わせたたびになりました。
旅好きの人は厚かましさも必要かも知れませんね。お母様はいい思い出を作られたことでしょう。RE: お母様はいい思い出を作られたことでしょう。
さすらいおじさんさんへ
90歳の方がお一人で参加されたのですか。
一人でも参加したい程思い入れがあったのでしょうね?
確かに、一人ペースが違うと良い印象は受けないかも知れませんが、(その点では私たち母娘もご迷惑をおかけしました)そのおじいさん、どの観光もパスされず踏破されたのは素晴らしいと思います。
私はご迷惑をかけた母娘の片割れですが、乱暴な言い方すれば景色はプロの写真が日本でも見れます。
でも、人の想いはお金やプロの写真では代替できません。90歳の方の想いのように。
本当は、ご家族の一人が一緒に来て下されば、会話も弾むし普段の生活ではそこまで必要ないコミュニケーションがとれて別の意味で意義のあるものになるとは思いますが・・・。
また、母を旅行に連れて行こうと思います。(ご迷惑をかけないように、頑張らなくては)
2006年01月24日23時49分 返信する -
こんな風だったかなあ…
試験が終わって発表を待つだけとなりました。
待つ身は辛いもの…ようやく書きこみがてら、神様と神父さまにお祈りにきました。
大晦日のミサなんて感動的…と思ったもっと感動的な出来事で一生の思い出になりましたね。そしてお母様もお喜びになったことでしょう。
サンピエトロ大聖堂には、20年以上前に行ったことがあります。
確かに天井が高かったとは思いましたが、こんな風だったかなあ??
記憶っていいかげんなものですね。ヨーロッパ、行きたいなあ。RE: こんな風だったかなあ…
文香さんへ
>試験が終わって発表を待つだけとなりました。
お疲れ様でした・・・!
結果待ちで土器土器していらっしゃる頃でしょうけれど、試験を受けた皆さん同じ思いなのでしょうか。お祈りしています。
大晦日のエピソードの感想ありがとうございます。
ラテン語の音色、聖歌の美しさ。
少しでも美しいものを捧げたい人々の思いが伝わってきました。
でも、o(^^o)(o^^)oしながらも、静かにたたずんでいたサルディニア神父様の在り方が本来の姿なのでしょうね。
>サンピエトロ大聖堂には、20年以上前に行ったことがあります。
おおお、クーポラには登られましたか? 私、今回も登れませんでした。(泣)
ヨーロッパ行きたいですか?
ご多忙な文香さんですが、その時、その時の一瞬は今で終わっちゃうと思います。
周りに負担(協力)をお願いして(そうでもなきゃ、行けないですよ)旅立ちませんか?2006年01月23日23時28分 返信する -
マルタの情報をいただきありがとうございました
ホホデミさん
マルタの情報をいただきありがとうございました。
自然と歴史文化をしっかり見てきました。聖ヨハネ騎士団の遺産も見所がたくさんありました。旅行記は少しずつUPしますのでご覧いただければ嬉しいです。2006年01月22日14時26分返信する



