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 今日は12/31。<br />18:00頃。イエスの弟子ペテロが処刑された場所、ヴァチカン、サン・ピエトロ寺院に到着すると<br /><br />「ここで、サザンのライブがあるんですか?」<br /><br />とでも尋ねたくなるような長蛇の列。若い世代も多い。<br />国旗や団体の旗を持った少年達、賑やかに歌う青年達。人種もさまざま。シスター達も並んでいます。<br />雨模様なのに、皆元気、元気。<br /><br /> この列は現法王ベネディクト16世による夕べの祈りの参列者によるものです。<br />チケット制らしいのですが、欲しい人なら10万円でも売れるそうです。<br /><br /> 聖堂に入る前に手荷物検査があります。空港のと一緒。<br />堂内の椅子は日本の駅にあるような簡素な椅子です。そこに順番に詰めていきます。<br />宗教儀式の場所にも係わらず、雰囲気はライブ前の興奮にも似ていました。<br /><br />待つこと20分、ふと前の席に座っていた物腰の柔らかな老紳士が振り向いて「オハヨウゴザイマス」(^^)と。<br />サルディニアからいらした神父様でした。<br /><br /> 何故”様”とお呼びするのかは、これからお話申し上げますね。<br /><br /> ふとしたことで、私は自分の横にいた母のことを喋っちゃったんです。腰と足が悪いって。(話題に詰まったのもあり。あ~、ハンディキャップの事喋っちゃったゴメン、かーちゃん)会場の高揚した雰囲気に押されお話しする間中、神父様は黙って目を閉じて頷かれました。<br />横には、20代中くらいのイタリア人女性がいて、私の言葉を伝えてくれました。<br /><br /> 「母です」<br /><br />わざわざ紹介することもなかったけど、会場のノリです、勢いです。ホントにここは教会か!?てな具合なんですよ~!<br /><br /> でも、神父様だけは違いました。うかれも騒ぎもせず、携帯用(そういうものを、持ち歩いていらっしゃるのがすごい!)の”祝福用油”を親指に数回塗りこんでいらっしゃったんです。<br /><br />あ!かーちゃんにか!? た・・・確か学校でみたことがあるぞ!?<br />母は「パパ、まだかな~?」。<br />話に加わっていなかったので事態が飲み込めてなかった母を急いで振り向かせました。<br /><br />すると、緩やかに神父様の親指が母の額に触れ、丁寧に十字を切って下さったんです。<br />母は明るくお礼をいいました。<br />きちゃったのは私です。涙腺決壊ぶっちぎれ!!<br /><br />だるる~~~っ(TT) ぎでよがっだー(訳:来た甲斐がありましてよ)<br /><br />この際、もう法王さんなんかいいや。(←本心)遠くの法王より近くの神父よ!!<br />もうありがたくって、人目を憚らず・・・ちょっとだけ泣きました。<br />見ず知らずの人に、こうして祝福の油を注いでくれる人がいる。<br />キリストが、もし目に見えるのならば、この神父様も目に見えるキリストなのだろうか・・・・不信心な私でさへ、この神父様の”愛の心”に感涙しました。(←気分はすっかりクリスチャン)<br /><br /> 法王さんが入場してくると、皆騒ぐわ、椅子の上に立つわ、フラッシュはたくわで「一体ここはどこなんだ?」状態でした。<br />でも、私にはもうどーでも良かったんです。<br />とはいえ、この日記に載せるために私も椅子に上がり頑張りましたが、やはり不信心なので撮れませんでした。<br /><br /> 夕べの祈りは2時間ですが、ラテン語聖歌の美しいこと。法王さんの声をデジカメにいれてきました。 さすが、総本山ですね。<br /><br />でも、私にはどーでも良かったんです。<br />帰り際もすごい混雑。<br />でも、もう一度神父様に話しかけたかったんです。<br /><br />「私は、あなたに何も差し上げるものがありません」<br />というと、神父様は目を瞑って微笑みながら首を振りました。<br /><br />で。また・・・・・・だるるr---(TT)<br /><br />「でも、私は神父様をいつも思い出していたいから、写真に撮らせて下さい」<br />もう、必死でした。迷子になっちゃいかんわ、人は多いわ、時間はないわで。<br /><br /> 神父様は軽く頷き、ちょっとテレながら「こういう角度かな?」って(^^)微笑まれました。<br />で、その後何もお礼に差し上げるものがなかったので、<br /><br />・・・・ガバッ!!!<br /><br />神父様に抱きつきました、私。やってしまいました~。<br />(ルルドのジュスタンおじいさんにもやった私)<br />そうそう、ここの挨拶って両方なんですよね。反対側は神父様のリード(?)によって本場の挨拶をしてあわただしく、名残惜しく私はダッシュしました。<br /><br />素晴らしい大晦日をありがとう。

魚@ICTUSの旅~法王さん、おジャマしますぅ 12/31

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2005/12/26 - 2006/01/03

456位(同エリア902件中)

12

9

ホホデミ

ホホデミさん

 今日は12/31。
18:00頃。イエスの弟子ペテロが処刑された場所、ヴァチカン、サン・ピエトロ寺院に到着すると

「ここで、サザンのライブがあるんですか?」

とでも尋ねたくなるような長蛇の列。若い世代も多い。
国旗や団体の旗を持った少年達、賑やかに歌う青年達。人種もさまざま。シスター達も並んでいます。
雨模様なのに、皆元気、元気。

 この列は現法王ベネディクト16世による夕べの祈りの参列者によるものです。
チケット制らしいのですが、欲しい人なら10万円でも売れるそうです。

 聖堂に入る前に手荷物検査があります。空港のと一緒。
堂内の椅子は日本の駅にあるような簡素な椅子です。そこに順番に詰めていきます。
宗教儀式の場所にも係わらず、雰囲気はライブ前の興奮にも似ていました。

待つこと20分、ふと前の席に座っていた物腰の柔らかな老紳士が振り向いて「オハヨウゴザイマス」(^^)と。
サルディニアからいらした神父様でした。

 何故”様”とお呼びするのかは、これからお話申し上げますね。

 ふとしたことで、私は自分の横にいた母のことを喋っちゃったんです。腰と足が悪いって。(話題に詰まったのもあり。あ~、ハンディキャップの事喋っちゃったゴメン、かーちゃん)会場の高揚した雰囲気に押されお話しする間中、神父様は黙って目を閉じて頷かれました。
横には、20代中くらいのイタリア人女性がいて、私の言葉を伝えてくれました。

 「母です」

わざわざ紹介することもなかったけど、会場のノリです、勢いです。ホントにここは教会か!?てな具合なんですよ~!

 でも、神父様だけは違いました。うかれも騒ぎもせず、携帯用(そういうものを、持ち歩いていらっしゃるのがすごい!)の”祝福用油”を親指に数回塗りこんでいらっしゃったんです。

あ!かーちゃんにか!? た・・・確か学校でみたことがあるぞ!?
母は「パパ、まだかな~?」。
話に加わっていなかったので事態が飲み込めてなかった母を急いで振り向かせました。

すると、緩やかに神父様の親指が母の額に触れ、丁寧に十字を切って下さったんです。
母は明るくお礼をいいました。
きちゃったのは私です。涙腺決壊ぶっちぎれ!!

だるる~~~っ(TT) ぎでよがっだー(訳:来た甲斐がありましてよ)

この際、もう法王さんなんかいいや。(←本心)遠くの法王より近くの神父よ!!
もうありがたくって、人目を憚らず・・・ちょっとだけ泣きました。
見ず知らずの人に、こうして祝福の油を注いでくれる人がいる。
キリストが、もし目に見えるのならば、この神父様も目に見えるキリストなのだろうか・・・・不信心な私でさへ、この神父様の”愛の心”に感涙しました。(←気分はすっかりクリスチャン)

 法王さんが入場してくると、皆騒ぐわ、椅子の上に立つわ、フラッシュはたくわで「一体ここはどこなんだ?」状態でした。
でも、私にはもうどーでも良かったんです。
とはいえ、この日記に載せるために私も椅子に上がり頑張りましたが、やはり不信心なので撮れませんでした。

 夕べの祈りは2時間ですが、ラテン語聖歌の美しいこと。法王さんの声をデジカメにいれてきました。 さすが、総本山ですね。

でも、私にはどーでも良かったんです。
帰り際もすごい混雑。
でも、もう一度神父様に話しかけたかったんです。

「私は、あなたに何も差し上げるものがありません」
というと、神父様は目を瞑って微笑みながら首を振りました。

で。また・・・・・・だるるr---(TT)

「でも、私は神父様をいつも思い出していたいから、写真に撮らせて下さい」
もう、必死でした。迷子になっちゃいかんわ、人は多いわ、時間はないわで。

 神父様は軽く頷き、ちょっとテレながら「こういう角度かな?」って(^^)微笑まれました。
で、その後何もお礼に差し上げるものがなかったので、

・・・・ガバッ!!!

神父様に抱きつきました、私。やってしまいました~。
(ルルドのジュスタンおじいさんにもやった私)
そうそう、ここの挨拶って両方なんですよね。反対側は神父様のリード(?)によって本場の挨拶をしてあわただしく、名残惜しく私はダッシュしました。

素晴らしい大晦日をありがとう。

  • 夕方のサン・ピエトロ寺院<br />(ドミナさん撮影 ありがとございます♪)

    夕方のサン・ピエトロ寺院
    (ドミナさん撮影 ありがとございます♪)

  • スイス兵。<br />タイムスリップしたような時代ががった衣装ですね。

    スイス兵。
    タイムスリップしたような時代ががった衣装ですね。

  • 美しい聖堂内部<br />(ドミナさん撮影)

    美しい聖堂内部
    (ドミナさん撮影)

  •  サルディニアからいらした神父様です。<br />母に油塗って下さいました。(^人^)<br /><br />今回の旅で、一番大事な写真。

     サルディニアからいらした神父様です。
    母に油塗って下さいました。(^人^)

    今回の旅で、一番大事な写真。

  • ヴァチカン内部 <br /><br />カメラ片手に熱気むんむんでした

    ヴァチカン内部 

    カメラ片手に熱気むんむんでした

  • 「あ、パパかな?」<br />そわそわと、入場口を振り返る皆さん

    「あ、パパかな?」
    そわそわと、入場口を振り返る皆さん

  • この騒ぎ<br />(ドミナさん撮影)

    この騒ぎ
    (ドミナさん撮影)

  • パパ登場!!<br />(ドミナさん撮影)

    パパ登場!!
    (ドミナさん撮影)

  • 夕べの祈り<br />中央で白い服を召している方がパパです<br />(ドミナさん撮影)

    夕べの祈り
    中央で白い服を召している方がパパです
    (ドミナさん撮影)

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この旅行記へのコメント (12)

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  • めぐみ☆さん 2006/03/03 06:49:39
    優しい神父様に…
    ホホデミさん、ちょっとテレたようなお顔の神父様…
    とっても優しいお方ですね。
    >どーでも良かった… あはっ、その気持ち分かりますよ!
    だって身近の席にとても素敵な神父様がいらしてたんですもんね♪
    お母様も良い思い出になった事でしょう、、
    読んでいて、貰い泣きしそうに…

    私は幼稚園がカトリック系でしたので、、最初の神父様(外国人でした)に会ったのは入園式の時、初めてみる外国の方だったので「怖い」と思った事を覚えてます。
    (転んだ時、手当てをしてくれ、何か言って十字を切ってくれた思いでも)
    卒園式の写真をみると神父様と皆と号泣しているのがありました、、

    ホホデミ

    ホホデミさん からの返信 2006/07/12 23:54:38
    RE: 優しい神父様に…
    唐八景さん

    今更ながらメッセージありがとうございました。
    ようやく、腰を落ち着けてPCに迎えるようになりました。
    唐八景さんの夏のご旅行はいかがでしょうか?

    外国の友人は皆合言葉のように「ライフ イズ ショート」といいます。
    「私ぁ、80歳まで生きられるよ!」と言ったのですが、彼らにとっては
    健康体で、人の手を借りず自分で歩き、感じ、仲間と交流する(これは熟年になっても同じですが)
    そういったベストな状態のことを言うのだと最近知りました。

    さて・・・・
    >(転んだ時、手当てをしてくれ、何か言って十字を切ってくれた思いで
    >も)卒園式の写真をみると神父様と皆と号泣しているのがありました、、
    転んだ時、何とおっしゃったのでしょうね?
    神父様が一緒に号泣ですか?(^^)ダヴィンチ・○ードなどの話題もあります
    が、このような神父様の存在もまた一つの真実なのですよね。
  • さすらいおじさんさん 2006/02/05 13:03:08
    一生の思い出ができて良かったですね
    ホホデミさん

    1971年にサン・ピエトロ寺院を見学しましたが法王さまのミサや神父さまとの出会いは無かったです。もっとも、神父さまとの出会いがあってもホホデミさんほどの感激は無かったでしょう。親孝行の気持ちが大きな感動を呼んだのでしょうね。一生の思い出ができて良かったですね。

    ホホデミ

    ホホデミさん からの返信 2006/02/13 01:22:54
    RE: 一生の思い出ができて良かったですね
    さすらいおじさんさんへ

    マルタ編、こっそり拝見しに訪問しております。

    さて・・・ヴァチカン。
    例のサルディニア神父さまとの出会いは、ある種のご縁でした。
    親孝行というより、きっと年老いた母を目の当たりにして、疲れていたせいもあるのでしょう。
    日常正確では、普通よりちょっと歩行が遅いかな?と程度の認識でしたので、旅にでてから添乗員さんの早歩きについて行けなくて、二人ともちょっぴり疲れていたんですね、きっと。
    添乗員さんに申し込み前から、そういう旨を話したのに、しかも旅行中ずっとそういう母だったのに、彼女の早歩きは変わりませんでした、というある種すごい添乗員でしたね。(ちょっと怒)
  • 文香さん 2006/01/23 00:08:04
    こんな風だったかなあ…
    試験が終わって発表を待つだけとなりました。
    待つ身は辛いもの…ようやく書きこみがてら、神様と神父さまにお祈りにきました。

    大晦日のミサなんて感動的…と思ったもっと感動的な出来事で一生の思い出になりましたね。そしてお母様もお喜びになったことでしょう。

    サンピエトロ大聖堂には、20年以上前に行ったことがあります。
    確かに天井が高かったとは思いましたが、こんな風だったかなあ??
    記憶っていいかげんなものですね。ヨーロッパ、行きたいなあ。

    ホホデミ

    ホホデミさん からの返信 2006/01/23 23:28:38
    RE: こんな風だったかなあ…
    文香さんへ

    >試験が終わって発表を待つだけとなりました。
    お疲れ様でした・・・!
    結果待ちで土器土器していらっしゃる頃でしょうけれど、試験を受けた皆さん同じ思いなのでしょうか。お祈りしています。

    大晦日のエピソードの感想ありがとうございます。
    ラテン語の音色、聖歌の美しさ。
    少しでも美しいものを捧げたい人々の思いが伝わってきました。
    でも、o(^^o)(o^^)oしながらも、静かにたたずんでいたサルディニア神父様の在り方が本来の姿なのでしょうね。

    >サンピエトロ大聖堂には、20年以上前に行ったことがあります。
    おおお、クーポラには登られましたか? 私、今回も登れませんでした。(泣)
    ヨーロッパ行きたいですか?
    ご多忙な文香さんですが、その時、その時の一瞬は今で終わっちゃうと思います。
    周りに負担(協力)をお願いして(そうでもなきゃ、行けないですよ)旅立ちませんか?
  • むんさん 2006/01/21 18:27:02
    ホホデミさん、こんばんは!
    ホホデミさん、こんばんは!

    大晦日の夜にサン・ピエトロ寺院でローマ法王の夕べのお祈りに参列できるだけでもスゴイのに、
    サルディニアの神父さんとの出会いと感動のエピソード。
    一生心に残る素敵な思い出ですね♪

    神父さんの写真の表情もとっても素敵です。宝物ですね〜!

    ホホデミ

    ホホデミさん からの返信 2006/01/23 00:09:38
    RE: ホホデミさん、こんばんは!
    むんさんへ

    こんにちは。(^^)
    サルディニアの神父様との出会いは、この旅のベスト3に入るものでした。
    たまたまこの方は神父様として油を注いで下さいましたが、そういう行為ではなくても、ごく普通に生活をしている方々の中にも同じような思いやりを持ったかたが周囲にたくさんいらっしゃることに気づく日々です。

    夕べの祈りは二時間でした。
    それでもあっという間でした。祈りはラテン語だったので「?」でしたが、聖歌隊の美声にうっとりしました。
    お寺の声明と同じ周波数が出ているそうです。国は違えど考えることは一緒なんですね。(笑)

    >神父さんの写真の表情もとっても素敵です。宝物ですね〜!
    ありがとうございます。そういって下さると、とても嬉しいです。
  • 迷子さん 2006/01/18 22:07:12
    ゴッホ、ゴッホ、ゴホッ!風邪かしら?
    今晩は、コクリコさんのページから飛んで来ちゃいました。
    私はゴッホの絵ではタンギー爺さんの肖像が好きです、朴訥で
    人の好さそうな感じがしてくるです。
    ゴッホもあんなに厚塗りしてたら、絵の具もすぐ無くなったろーに。
    と、ゴッホは置いといて 大晦日のバチカンのミサはやはり
    スゴイ人出ですね、新しい法王様のミサですもんね。
    (私はそろそろアイルランドから法王が出てもって思ってたので、
    チョッと淋しかったですが、、)
    前にパックツアーでローマに行った時の現地ガイドのお姉さんが、
    嘆いておりました。某有名‐学○院大学のお嬢様達をバチカンに
    ご案内された時、「バチカンって誰か有名人が住んでいるの?」
    こう聞かれて、唖然としたそうです、、。
    サンピエトロ寺院は不思議な場所ですね、あんなに巨大な石作りなのに
    いつでも中にはいると暖かく感じます。
    ホホデミさんもミサに参加できてイイ思い出が出来て良かったですね!

    ホホデミ

    ホホデミさん からの返信 2006/01/19 01:02:42
    RE: ゴッホ、ゴッホ、ゴホッ!風邪かしら?
    迷子のプロさんへ

     迷子のプロさんはゴッホの良き理解者でいらっしゃるのですね。
    確かにあの大量の絵の具・・・きっとテオドールに無心したのでしょうか。(笑)

     大晦日のヴァチカンは、夕べのお祈りで、ミサではなかったそうです。
    新年ミサなどは数ヶ月前から、チケットの取り合いだそうですよ?(・・)!

    >(私はそろそろアイルランドから法王が出てもって思ってたので、
    >チョッと淋しかったですが、、)
    アイルランド・・・ああ、お恥ずかしい。セント・パトリックくらいしか(って昔の人じゃん)存じ上げなくて。
    でも、何故そう思われるのか興味があります。

    某有名‐学○院大学のお嬢様達のエピソードは神道、仏教、無神論のお国柄のせいでしょうか?
    某メリカ人が「北京に行くのに、新幹線で何時間くらいかかるの?」的質問と似ている印象を持ちました。

    >ご案内された時、「バチカンって誰か有名人が住んでいるの?」
    「ってゆーか〜、バチカンに誰か友達いる人いる〜?」
    ってトボけちゃおうかな。反応がみてみたいのです。(←イタズラっ子)
  • kamigakiさん 2006/01/18 12:30:15
    広く高いですね
    人の高さを参考にするととんでもなく天井までが高く、広いですね。
    暗いので室内の装飾は分かりづらいですが、荘厳なのでしょうね。

    ホホデミ

    ホホデミさん からの返信 2006/01/18 18:19:21
    RE: 広く高いですね
    kamigakiさん

    >人の高さを参考にするととんでもなく天井までが高く、広いですね。
    ロマネスクは、壁で建物を支えるしくみですが、ゴシックは柱で建物を
    支えるそうです。
    天国に近づけるよう丘に建てたり、建物じたいを高くするそうなのです。

    >暗いので室内の装飾は分かりづらいですが、荘厳なのでしょうね。
    私たち観光客がいっぱいいましたが、イベントのない時は静かな印象があります。
    因みにコロッセオって途中でめぐりが切り取られていますよね。
      切り取られた部分は今サン・ピエトロ寺院に変身したそうです。

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