さとうさんのクチコミ(12ページ)全684件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
駅のホームのレストラン。電車の見える席もラプラタ川を望むテラス席もおすすめ
投稿日 2023年04月18日
総合評価:5.0
ブエノスアイレスのラプラタ川沿いを走るTren de la CostaのJuan Anchorena駅のホームにあるレストラン。広い店内はビーチリゾート風のインテリアでバーカウンターもあり、朝食から深夜のバータイムまで楽しめます。予約をしなくても利用できますが、休日のランチやディナーのピークタイムは席を見つけるのが少し難しいかもしれません。
- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 5.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 5.0
-
駅のホーム上にあるカフェ。ときどき来る電車を眺めながらお茶を楽しめます
投稿日 2023年04月18日
総合評価:4.5
ブエノスアイレスのラプラタ川沿いを走るTren de la Costaの駅のホームにあるカフェです。写真はBorges駅のものですがBarrancas駅とPunta Chica駅のホームにも出店しています。
Tren de la Costaは2両編成の小さな電車が走る路線で、本数もラッシュ時は20分に1本、それ以外は30分に1本とで落ち着いてお茶が楽しめますが、休日にはそれなりに観光客が訪れます。料理はおいしいですが忙しいときには接客がちょっといっぱいいっぱいになりがちです。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 2,000円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 5.0
- 料理・味:
- 4.5
-
2両編成の小さな電車が走るラプラタ川沿いの路線。ホームにカフェがある駅も
投稿日 2023年04月10日
総合評価:4.0
ブエノスアイレス市の北にあるマイプ駅からティグレ駅までを結ぶ路線。ラプラタ川沿いを走ります。正確には海岸線ではなく河岸線ですね。セントロからはレティーロ駅発のミトレ線の終点バルトロメ・ミトレ駅がマイプ駅に接続しています。基本的には20分おきの発車。
ラプラタ川沿いにいくつか駅があり、各駅の周囲には見晴らしのいい景色を楽しめる公園や飲食店があります。ホーム上にカフェやレストランがある駅も多くあり、中にはアンティークマーケットのある駅も。始発駅と終着駅以外は改札もゆるーいかんじなので、途中の駅で自由に乗り降りして時間を過ごせます。- 旅行時期
- 2023年04月
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 利便性:
- 3.5
-
アルゼンチンの軍事独裁政権時代に行われた白色テロの被害を記憶に留めるためのミュージアム
投稿日 2023年04月11日
「記憶の場」博物館(旧アルゼンチン海軍技術学校) ブエノスアイレス
総合評価:4.0
ブエノスアイレス市のいちばん北のヌニェス地区にあります。広大な敷地にやや古ぼけたクラシカルな建物が点在していますが、もともとはアルゼンチン海軍高等学校の敷地でした。
「汚い戦争」として知られる1980年前後の軍事独裁政権時代に行われた白色テロの際、監禁・拷問・絶滅収容所のひとつとして使われた建物をミュージアムとして開放しています。ふつうのミュージアムのひとつだろうと何も知らずに入って、その建物がまさに収容所だと説明を見て気がつき、なかなかヘビーな体験でした。- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 4.0
-
ブエノスアイレス市の北の端 サーベドラ地区にあるショッピングセンター
投稿日 2023年04月11日
総合評価:4.0
ブエノスアイレスの観光地の中心からはだいぶ離れているので、地元の人御用達の大きなショッピングセンターです。混雑を避けて平日に行ったからでしょうか、館内の照明がちょっと暗い気がしました。週末にはもっと明るくなるのでしょうか。
観光客にもアクセスしやすいセントロのガレリア・パシフィコやアバストなどの大きなショッピングセンターはアパレルのテナントが中心ですが、ここではインテリア雑貨のショップも多くありました。
敢えて行くとなると、セントロから15番、57番、60番の市バスを利用してアクセスできます。- 旅行時期
- 2023年04月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 品揃え:
- 4.0
-
フォークランド紛争のミュージアム。南極を含む南大西洋の島々の地理と風土も紹介されています
投稿日 2023年04月11日
総合評価:4.5
ブエノスアイレス市のいちばん北のヌニェス地区、アルゼンチン軍の海軍高等学校跡地に建っています。入場は無料でした。
入場して最初に、エントランスホールの中央にあるマルチメディアホールで10分ほどのフォークランド諸島(マルビーナス諸島)の歴史にまつわるムービーを見るよう勧められます。これがなかなかの良作。戦争の解説はもちろん充実していますが、アルゼンチン領南極を含む南大西洋の島々の自然や暮らしを紹介する中にあらわれる一部という位置づけです。- 旅行時期
- 2023年02月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.5
-
投稿日 2023年03月27日
総合評価:4.0
市中心のパレルモにあった動物園は動物愛護の観点から動物を出生地に返してエコパークへ。日本のTVでも紹介されたルハン動物園は動物の扱いの悪さから虐待だと批判を浴びて閉園。ブエノスアイレスの動物園はここテマイケンだけになりました。市内から北西方向に車で1時間ほどの距離です。
ブエノスアイレス市内からは電車のミトレ線または60番か194番のバスでエスコバルまで行き、徒歩または276番のバスで園の入り口へ。公共交通利用以外にも市内のホテルから出発のツアーに参加するのもありです。チケットはオンラインで購入しておくと割引があり入場時に並ばずにすみます。
閉鎖中の檻も多かったですが目玉になる動物も多くいて楽しめました。ベンガルトラ、ヒョウ、シマウマ、ミーアキャット、フラミンゴなどなど。水族館には小規模ですが回遊型の水槽もあります。園の広さのわりには飲食店が多くあり、土産物屋の服飾雑貨や食器類もいいデザインでした。- 旅行時期
- 2023年03月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
-
投稿日 2023年02月17日
-
投稿日 2023年02月17日
-
迫力ならイグアス、そして美しさならこのアグリオの滝がアルゼンチンではNo.1でしょう
投稿日 2023年02月16日
総合評価:5.0
アルゼンチンの旅行関係のSNS写真でたびたび登場するアグリオの滝は、チリとの国境沿いのカビアウエという町の近くです。ブエノスアイレスからだとネウケンへ飛行機で2時間、さらにネウケンからバスに乗って6時間。
コパウエ火山を源とするアグリオ川が落差45メートルで丸く侵食された滝壺に流れ落ちていきます。火山由来の酸性のためか深い青緑の水色と硫黄が酸化したオレンジ色の河原の岩、そして周囲の山々の緑が見事なコントラスト。2回訪れましたがどちらも晴天でラッキーでした。日光の関係で午前中に行くのがベスト。
ガイドによるとカビアウエ観光のベストシーズンは雪解け水で川や湖の水量が豊富な11月から12月にかけてだそうです。冬期の雪景色もなかなかですが、大迫力の水量はイグアスに譲って、夏真っ盛りの1月末のこの写真くらいのほうが滝の美しさが引き立つのではと思いました。
カビアウエは小さな町でタクシーはないので、ホテルの人に頼んで観光送迎ガイドを頼むか、となり町のコパウエ経由で時間は余計にかかりますがミニバスでアクセスできます。バスについてもホテルの人に聞けば情報を教えてくれます。- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2023年02月16日
総合評価:3.5
南アメリカプレートがナスカプレートと接するアルゼンチンのアンデス側には火山や温泉が点在し地震も起こります。北のフフイやワインで有名なメンドーサの近郊など、インスタ映えしそうな温泉がある場所はあるのですが、湯治場としてまとまって温泉があるのはここコパウエの町だけでしょう。アルゼンチンの中ほどのネウケン州にあるほぼほぼチリとの国境沿いの町です。
小さな町の真ん中に泥温泉や温水プール、足湯なども備えた複合湯治施設があり、そのまわりにも小さな温泉が点在しています。あちこちで地面から熱水や泥がこぽこぽと湧き出ていて、「レモンの水」という飲泉なんかもありました(本当に温かいレモン水の味がしました)。
湯治客のためのホテルやコテージなども多くあり、主に年配の旅行者で静かににぎわっています。冬の間は積雪がすごいので温泉の営業はしていないそうですが、となり町のカビアウエからスノーモービルでやってきて雪化粧した町並みを楽しめるそうです。- 旅行時期
- 2023年01月
-
チリとの国境沿いの火山。山頂にペールグリーンのクレーター湖があります
投稿日 2023年02月16日
総合評価:4.5
アルゼンチンの中ほどのネウケン州にある、チリとの国境沿いの2900m級の火山です。活動は穏やかなので山頂まで登れるトレッキングツアーがあります。2023年1月現在で8000ペソと内容の割にはお得な価格設定でした。
早朝にカビアウエのホテルをまわって参加者をピックアップ、4WDの車が入れる2200m地点まで上り、以後ガイドに従って山頂までトレッキングする中級からやや上級のコースです。真夏でも日が昇りきるまではかなり寒いのでしっかりした防寒対策(特に手袋)と、高山ならではの日焼け対策が必要です。ツアーでヘルメットとストックを準備してくれます。
朝8時ころに歩き始めて、途中休憩を入れながら12時前ころに山頂に到着。異世界のようなペールグリーンのクレーター湖やその周りの氷河が見事です。カビアウエやコパウエとそれぞれの町のそばにある湖などの雄大な景色を眺めながら各自で準備した昼食を食べたのち下山、ふたたび車でカビアウエの町まで戻るのは15時ころです。
トレッキングツアーは下記のサイトからDMで問い合わせ、以後WhatsAppでやり取りしました(要スペイン語)。
https://www.instagram.com/norambuenatu/- 旅行時期
- 2023年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 景観:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年02月13日
総合評価:4.5
コモドーロ・リバダビアの中心地ではなく隣町にあり、海岸沿いを歩いて30-40分ほどかかります。もちろんバスや車でも行けます。2022年12月当時で入場料は400ペソでした。
旧ソ連に次いで世界2番目の国営石油企業YPFの第2油井の跡地に建てられ、現在は国立パタゴニア大学が管理しています。国内の原油の分布や採掘方法の歴史、石油製品の紹介など展示物は多岐にわたり充実しています。掘削リグの中に入って地中深くまでもぐる体験シミュレータなど、簡単ながらも楽しいアトラクションも備えています。屋外にも広大な中庭に歴代の油井や鉄道・船舶運送手段の展示などが並んでいます。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
-
コモドーロ・リバダビアにある旧駅舎を利用した鉄道と港湾の博物館
投稿日 2023年02月13日
総合評価:4.0
旧パタゴニア鉄道のうちコモドーロ・リバダビアから内陸部のコロニア・サルミエントまでを結んだ鉄道の旧駅舎が現在は博物館として公開されています。1階の改札口まわりは現在オフィスとして使われており、2階が展示コーナーです。内陸で産出された原油の輸送に使われ、港から他の大西洋沿岸都市への海上輸送の中継点だったため、鉄道"港"博物館として港湾施設なども紹介されています。中庭には蒸気機関車も展示されており、無料のわりに内容が充実しています。
- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.0
-
プエルト・デセアドの港からボートで1時間。イワトビペンギンのコロニーがある小さな島
投稿日 2023年02月11日
総合評価:4.5
黄色い飾り羽を頭につけたイワトビペンギンを見られるツアーはアルゼンチンでここだけです。
朝に船着き場に集合、ツアーから提供されるライフジャケットをつけて小さなボートに乗船、港から1時間ほどで到着します。島では船の着く側にマゼランペンギンのコロニー、島の中央にある灯台を超えて反対側の海岸にイワトビペンギンのコロニーがあります。上陸人数も少なく遊歩道もあまり整備されておらず、かなりペンギンたちに接近することができます。島ではオタリアにゾウアザラシ、各種海鳥も見られます。
島へ行く途中の海上でも水面に浮かぶペンギンやボートと並走するオルカを楽しめます。帰りには近くにある別の小さな島のゾウアザラシのコロニーを眺めることもできました。
クリスマス前後のいちばん暑い時期に訪れましたが朝の気温が10℃以下で海上ではかなり冷え込みました。しっかりした防寒の準備が必要です。また、小さな野生の島なのでトイレもありません。
プエルト・デセアドへは、ブエノスアイレスから南へ2時間半ほどのフライトでコモドーロ・リバダビアへ、バスで1時間のカレータ・オリビアを経由して、さらにバスで4時間かけて到着します。
ツアーは下記のサイトから申し込みました。
https://www.civitatis.com/en/puerto-deseado/penguin-island-day-trip/- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
-
投稿日 2023年02月12日
総合評価:4.5
コモドーロ・リバダビアの街の中心にあるバスターミナルや中央郵便局、またビーチにも近く便利な立地です。夏なのでよく冷房がきいていました。ひとつひとつ手作りがウリのレストランなので料理が出てくるまでに少し時間はかかりましたが、味は確かでした。滞在中に2回ランチで訪れましたが、アジア人ということで目立ったのか前回の注文を覚えていてくれて2度目はいろいろと注文がスムーズでした。
- 旅行時期
- 2022年12月
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
投稿日 2023年02月12日
総合評価:4.5
ペンギンを見るために訪れたプエルト・デセアドの町のシーフードレストラン。宿の人にすすめられました。シーフードレストランという割にはメイン料理のシーフードはその日は売り切れでしたが、前菜のエビの揚げ物は新鮮でおいしかったです。他にも観光客らしい家族連れなどが訪れていました。小さくてあまり商売っ気のない町でホテルやレストランも少なそうだったので、おすすめの1軒です。
- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.5
-
アルゼンチン南部 大西洋岸の街コモドーロ・リバダビアを一望できます
投稿日 2023年02月10日
総合評価:4.5
アルゼンチン南部 大西洋岸の街コモドーロ・リバダビアにある観光名所のひとつです。海岸から立ち上る岩の丘の上が展望台になっいて街と海を一望できます。海岸から直接登ると近そうですが、遊歩道がないので丘の裏にまわってから登るルートになります。
街側にチェンケの丘展望台という、デッキと駐車場が整備された広場があるのですが、その脇にある小山をさらに登っていくと、アルゼンチン国旗の立っている頂上から大西洋や反対側の町まで見渡せます。柵も何もない断崖で風も非常に強いのでちょっと怖いですが眺めは最高です。- 旅行時期
- 2022年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
-
投稿日 2023年01月29日
総合評価:4.5
ブエノスアイレスから2時間のフライトで到着します。到着時に機外から見たときにはアルゼンチンの小さな地方空港のひとつと思いましたが、出発時には広々とした搭乗待合ロビーが印象的でした。トイレも広々としていました。
保安検査前にカフェとキオスクが、後にもカフェが一軒。お土産屋は閉まっていました。他の空港同様フリーwifiや充電ステーション完備です。
チリとの国境沿いにある町カビアウエに行くために降り立ったのですが、空港からバスターミナルへタクシーで移動してカビアウエ行きのバスに乗ったら、バスは空港を経由しました。わざわざターミナルまで移動する必要がありませんでした。- 旅行時期
- 2023年01月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.5
-
プエルト・マドリン市街から車で15分ほどの小さくて便利な空港
投稿日 2023年01月03日
総合評価:4.5
バルデス半島の観光の中心はプエルト・マドリンですが、以前はブエノスアイレスとを結ぶ拠点の空港は車で1時間ほど離れたトレレウの空港でした。近年アルゼンチン航空とLCCのFlybondiがプエルト・マドリン空港への便を充実させとても便利になりました。
以前はセスナ機などの空港だったのでしょうか、発着便数が少ないためとても小さい空港ですが動線が短く便利です。保安検査場の前に小さなカフェが1件。アルゼンチンの他の空港同様フリーwi-fi完備。充電ステーションも充実していてトイレもきれいでした。
海抜の少し高いまっ平らな平原に建つ空港で、駐機していると機体が揺れるくらい風の強い日のフライトでしたがなんの問題もなく離陸。右側の窓からはプエルト・マドリン市街やバルデス半島の眺めを楽しめました。
搭乗待合室がとても小さいためにすべての乗客が入れず、出発直前まで保安検査への列に待つことになります。そのことにGoogle Mapの口コミに酷評を投稿しているユーザーが多いのですが、そんなのしかたがないじゃんと思いました。各スタッフもフレンドリーでとてもよい空港だと思います。- 旅行時期
- 2022年12月
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0




















































































































