コモドーロ・リバダビアの石油産業を紹介した博物館
- 4.5
- 旅行時期:2022/12(約3年前)
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by さとうさん(男性)
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コモドーロ・リバダビアの中心地ではなく隣町にあり、海岸沿いを歩いて30-40分ほどかかります。もちろんバスや車でも行けます。2022年12月当時で入場料は400ペソでした。
旧ソ連に次いで世界2番目の国営石油企業YPFの第2油井の跡地に建てられ、現在は国立パタゴニア大学が管理しています。国内の原油の分布や採掘方法の歴史、石油製品の紹介など展示物は多岐にわたり充実しています。掘削リグの中に入って地中深くまでもぐる体験シミュレータなど、簡単ながらも楽しいアトラクションも備えています。屋外にも広大な中庭に歴代の油井や鉄道・船舶運送手段の展示などが並んでいます。
- 施設の満足度
-
4.5
- 利用した際の同行者:
- 一人旅
- 観光の所要時間:
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
クチコミ投稿日:2023/02/13
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