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キャンサー50さんのクチコミ(335ページ)全7,624件

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  • 基本情報
  • 珍しい「子授け地蔵尊」を安置

    投稿日 2017年09月26日

    宗泰院 高円寺

    総合評価:1.5

    JR中央線高円寺駅近くにある曹洞宗のお寺です。
    永昌山と号します。
    天正12年(1584)嘯山春虎和尚が麹町表四番町(現千代田区四番町)草庵を結んで始まり、文禄2年(1593)に小田原万松院の格峰泰逸和尚を勧請して開山したといいます。
    明治42年当地へ移転しています。
    宝暦7年(1757)建立の本堂、寛延3年(1750)建造の開山堂は、そのまま移築したもので、江戸中期建造の開運弁天堂(尾張藩主の持仏堂といわれる)とともに区内有数の古い建造物です。
    なお、当寺には他に類をみない乳房を嬰児にふくませている木彫の「子授け地蔵尊」が安置されているほか、明治の俳人原月舟の句碑、幕末の名剣士すずきは無念流の始祖鈴木大学重明、相撲年寄松ヶ根・東関の墓などがあります。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    1.5

  • 開運大黒天が有名でした

    投稿日 2017年09月26日

    蓮光寺 (杉並区) 高円寺

    総合評価:1.5

    東京メトロ丸の内線東高円寺駅近くにある日蓮宗のお寺です。
    頂光山と号します。
    源受院日宝が開基となり文禄3年(1584)両国矢ノ倉(現中央区東日本橋)に創建、正保元年(1644)浅草新寺町へ移転、当寺の開運大黒天は、通称「土富店の大黒天」とも言われ、江戸庶民の信仰をあつめました。
    浅草の区画整理に伴い、大正4に当地へ移転しました。
    江戸時代は旗本寺としても栄えました。
    昭和50年記念碑としてネタジ・スバス・チャンドラボース(インドの独立運動家)の碑が建立されています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    1.5

  • 流れあり池あり滝ありと、水の豊かな公園

    投稿日 2017年09月26日

    蚕糸の森公園 高円寺

    総合評価:2.0

    東京メトロ丸の内線東高円寺駅の駅前に広がります。
    珍しい名前の由来は、ここがかつて農林水産省の蚕糸試験場だったことから。
    国有地を借りて区で運営しています。
    蚕糸試験場の面影を残すレンガ造りの門があり、そこをくぐると遊具のある広場が見えます。
    公園全体は小学校と校庭を共有した構造になっていて、校庭を囲むようにL字型に公園が構成されています。
    ジャングルジムや大型複合遊具が設置されており、水遊びができる流れもあります。
    池があり、ザリガニ釣りができるので糸を垂れている小学生を結構見かけます。
    滝もあり、夏は清涼感いっぱいです。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.5
    人混みの少なさ:
    2.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 境界を守護する神社

    投稿日 2017年09月26日

    西町天神北野神社 中野

    総合評価:1.5

    東京メトロ丸の内線東高円寺駅近くにあります。
    創建年代は不詳。
    杉並区と境を接する位置にあり、もともとこの神社は境界を守護するという性格をもっていたと考えられます。
    江戸期には10年に1度くらいの割合で神楽が行われていたようです。
    かつては弁天池と呼ばれる池があり、そこから湧水が水路を作って、桃園方面の田んぼの水源となっていたそうです。
    当時は水車もあり、現在でも水車坂という名が残っています。
    境内にある大銀杏は江戸期から近隣では有名で、昭和54年の台風で一度倒れてしまいましたが、地域の人々の熱心な手当のおかげで、現在は実をつけるまでに回復しています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    1.5

  • 東南アジア的派手な装飾

    投稿日 2017年09月26日

    慈眼寺 中野

    総合評価:1.5

    東京メトロ丸の内線新中野駅近くにある真言宗のお寺です。
    福王山弥勒院と号します。
    天文13年(1544)の創建と伝えられています。
    江戸時代に、中野区中央3丁目7番付近から当地に移転しました。
    ここにある石仏は、馬頭観音や庚申塔などで、向かって左側の文化13年(1816)の馬頭観音は、頭上に馬頭をつけ、角柱部分は道しるべになっています。
    左あふめ道(青梅)、右いくさ道(井草)と記されていて、もとは青梅街道と石神井道とが分岐する追分の三叉路(中央4丁目)にありました。
    庚申塔は干支の庚申に由来するもので、日月、青面金剛、邪鬼、三匹の猿、鶏などが彫られています。
    それぞれの建造物が東南アジア的派手さのあるお寺です。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    1.5

  • 公園に名前を残すのみ

    投稿日 2017年09月26日

    追分 中野

    総合評価:1.0

    東京メトロ丸の内線新中野駅近くにあります。
    青梅街道から斜めに北に入り中野通りにつながる道は、かつて大きな道の分かれるところを指す「追分」の地名で呼ばれていました。
    現在の追分公園の前の道は、江戸時代には石神井道と呼ばれ、青梅街道からここで分かれて北上し鷺宮で現在の新青梅街道と合流する、江戸と西郊の村々をつなぐ道でした。
    幅2間(約3.6m)の道に、野菜や肥料を積んだ荷車が行き交い、追分は人々で賑わいました。
    明治以降は近辺に映画館なども建ち、繁華街ができました。
    古くから交通の要衝の地です。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    5.0
    人混みの少なさ:
    3.5
    見ごたえ:
    1.0

  • 趣向を凝らした緑道

    投稿日 2017年09月26日

    桃園川緑道 中野

    総合評価:1.5

    JR中央線阿佐ヶ谷駅近くから北新宿三丁目、神田川に突き当たるまで続く緑道です。
    桃園川緑道は、旧桃園川(旧桃園川下水幹線)に、昭和60年から平成6年にかけて整備されました。
    2,3キロの遊歩道になっています。
    緑道には様々な樹木や草花が植えられており、1年中植物が楽しめる美しい公園となっています。
    また、様々な趣向が凝らされており、水辺の動植物や昔話がタイルで表現されていたり、児童公園があったり、モニュメントなどがあったりとなかなか楽しめる緑道です。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    2.5
    見ごたえ:
    1.5

  • 小さな劇場の集まり

    投稿日 2017年09月26日

    ポケットスクエア 中野

    総合評価:2.0

    JR中央線中野駅近くにあります。
    中野駅南口から10分しないで行けると思いますが、入り組んだ住宅街の中にあるので迷子になるかもしれません。
    ポケットスクエアは劇場街で、4つの劇場、ザ・ポケット、劇場MOMO、テアトルBONBON、劇場HOPEの総称です。
    それぞれ小劇場ながらも「観やすさ」「使いやすさ」にこだわり、ハイクオリティな設備を提供しています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    コストパフォーマンス:
    2.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    施設の快適度:
    2.5
    アトラクションの充実度:
    2.0

  • 平日ランチタイムは穴場かも

    投稿日 2017年09月26日

    甜點菜楼 ルミネエスト新宿 新宿

    総合評価:2.5

    JR山手線新宿駅隣接のルミネエストの7Fレストラン街にあります。
    中華ビュッフェが有名。
    小籠包などの点心や一品料理、デザートなど。
    ランチは平日で時間無制限、1699円(税別)、プラス200円でドリンクバー(タピオカ入りジュースも作れます)。
    飲み物付きで2000円くらいですが、点心などはお腹に溜まるので満腹感は絶大で元を取った気分になります。
    味も普通においしいです。
    ビュッフェ形式だとサラリーマンは昼休みの時間が決まっているので使いづらいのではと思います。
    従って平日ランチタイムは待つこともなく入れました。
    ちょっと穴場かもしれません。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦
    一人当たり予算
    3,000円未満 
    利用形態
    ランチ
    アクセス:
    4.5
    コストパフォーマンス:
    2.5
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    2.0
    料理・味:
    2.5
    観光客向け度:
    2.0

  • 忠義ある馬の伝説

    投稿日 2017年09月26日

    多武峯内藤神社 新宿

    総合評価:1.5

    東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅近くの多武峯内藤神社内にあります。
    内藤清成の駿馬の伝説にかかわる石碑です。
    徳川家康は江戸入府後、家臣の内藤清成を呼び、現在の新宿御苑一帯を示し「馬でひと息に回れるだけの土地を与える」といいました。
    清成の乗った駿馬は、南は千駄ヶ谷、北は大久保、西は代々木、東は四谷を走り、疲れ果て死んでしまったので、大樫の下に埋められました。
    その後、内藤家は屋敷のかなりの部分を幕府に返納しますが、文化13年(1816)には、内藤家の森林の管理役となった中家休昌・木下正敷は、この樫の古木の下に駿馬の石碑を残し、功労を讃ました。
    これが、当社境内にある駿馬塚の始まりです。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    1.0

  • 元は新宿御苑内にありました

    投稿日 2017年09月26日

    多武峯内藤神社 新宿

    総合評価:1.5

    東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅近くにあります。
    外苑西通りと平行して走る小さな通り沿い。
    内藤清成が当地に土地を拝領、慶長7年(1602)屋敷内の地(新宿御苑)に家祖である藤原鎌足公を祀り草創、多武峯神社として祀ったしたといいます。
    新宿御苑が官有地となり、明治16年当地へ遷座、昭和42年に多武峯内藤神社と改名しました。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    1.5

  • 四谷と新宿の境です

    投稿日 2017年09月26日

    四谷大木戸跡 四ツ谷

    総合評価:1.5

    東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅近くにあります。
    新宿通り沿い、四谷市民センター敷地内。
    玉川上水記念碑という大きな石碑の陰に隠れるように碑があります。
    元和2年(1616)、江戸幕府により四谷に甲州街道における江戸への出入り口として大木戸が設けられました。
    江戸時代初めまで、四谷大木戸辺りの南北が谷になっており一本道であったため、番屋をおいて旅人や荷物を調べたようです。
    大木戸の地面には石畳を敷き、木戸の両側には石垣を設けていたそうです。
    初めは夜になると木戸を閉めていましたが、寛政4年(1792)以降は木戸が撤去されてました。
    木戸がなくなった後も四谷大木戸の名は残りました。
    現在の四谷四丁目交差点上が「四谷大木戸跡」として東京都指定旧跡となっています。
    四谷四丁目交差点の西側にある四谷区民センターの脇には四谷大木戸門跡の碑が立っています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    1.5

  • 新宿通り沿いの目立つ大きな石碑

    投稿日 2017年09月26日

    水道碑記(玉川上水記念碑) 新宿

    総合評価:1.5

    東京メトロ丸の内線新宿御苑前駅近くにあります。
    新宿通り沿い、四谷市民センター敷地内。
    ここは、江戸時代に玉川上水の水量や水質を管理した水番所のあったところです。
    それを記念して、明治28年(1895)に石碑が建てられました。
    高さが4.6mもあるので、とても目立ちます。
    碑文は漢文で、玉川上水建設の理由や、請け負った玉川兄弟の事績をたたえた内容が記されています。
    地下鉄工事などで出土した石樋や木樋が新宿歴史博物館に保存されています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    1.5

  • 整然とした畑は美しい

    投稿日 2017年09月21日

    三富開拓地割遺構 所沢

    総合評価:2.5

    埼玉県三芳町上富及び所沢市中富・下富に広がります。
    元禄7年(1694年)7月、長年争いを繰り返してきた北武蔵野のこの土地は、幕府評定所の判断で、川越藩の領地であることが認められました。
    これにより川越藩主柳沢吉保は新田開発を推進し、吉保の命を受けた筆頭家老曽根権太夫らの家臣は、まず開発に従事する農民を集めました。
    その出身地は上富村名主忠右衛門、中富村名主喜平次は亀久保村から移住したように、主に近隣の村々から集まったようです。
    開発が始まってから2年後の元禄9年(1696年)5月に検知が行われ、上富91屋敷、中富40屋敷、下富49屋敷の合計180屋敷の新しい村々ができあがりました。
    これが三富新田です。
    地域の畑は細い道で区切られた短冊型の土地になっており、現在でも同じ形で農業が営まれています。
    上富にある旧島田家住宅の敷地内に三富開拓地割遺跡の碑があります。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 今も昔も学習の場

    投稿日 2017年09月21日

    旧島田家住宅 新座・朝霞・和光・志木

    総合評価:2.5

    埼玉県三芳町にあります。
    最寄り駅は東武東上線鶴瀬駅。
    三富新田の歴史と文化の学習の場であり、人々の交流の場として活用することを目的に移築復元された古民家です。
    江戸時代文化・文政期(1804~1829)に建築されたと考えられる茅葺屋根の民家住宅で、畑作新田として知られる三富の開拓が、さつまいもの導入により豊かになったことを証明してくれる大型の家屋です。
    近郷農民の子弟を集めて寺子屋を開設していた時期もあることから、町の教育の歴史も伝えてくれます。
    現在、「現代の寺子屋」としてさまざまな郷土学習教室を行っています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.5

  • 白亜の観音像が目を引きます

    投稿日 2017年09月21日

    東福寺 所沢

    総合評価:2.0

    所沢市本郷にある真言宗のお寺です。
    最寄り駅はJR武蔵野線東所沢駅。
    成田山観音院と号します。
    創建年代等は不詳ながら、天平勝寶元年(聖武天皇)に行基菩薩が創建、聖寶尊師(延喜9年909寂)が開祖となったと伝えられ、明治時代には應和(961~964)・康保・安和・永祚年間の古碑が現存していたといいます。
    大きな白亜の観音像があり、かなり遠くからでも確認できます。
    他にも境内には成田山不動堂、南無三十六童子など見所も。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    2.0

  • 武蔵野の文化を伝える古民家

    投稿日 2017年09月21日

    旧森田家 東久留米・清瀬

    総合評価:1.5

    清瀬市下宿にあります。
    最寄り駅はJR武蔵野線新座駅。
    清瀬市指定有形文化財、武蔵野の文化を伝える古民家です。
    もとは野塩にあった森田家の主屋を移築したもので、平成6年7月16日に開館しました。
    森田家は16世紀後半には野塩に定住し、幕末期には名主役をつとめた旧家です。
    主屋の建築は江戸時代中期から後期頃と思われます。
    内部も見学できるようですが、訪問した日は閉館していました。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    人混みの少なさ:
    4.0
    見ごたえ:
    1.5

  • 樹齢約350年の大木

    投稿日 2017年09月21日

    下宿八幡神社のケヤキ 東久留米・清瀬

    総合評価:1.5

    清瀬市下宿にある下宿八幡神社の境内にあります。
    最寄り駅はJR武蔵野線新座駅。
    ケヤキの大木の多い武蔵野台地にあっても、このケヤキのように樹高が26mもあるものはめずらしく、たかさのわりには幹は太くならずまっすぐにのびています。
    また、枝下の高いことも特徴です。
    樹高26m、周囲5.59m。
    非常に素性のよい大木で、樹齢は約350年と推定されます。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.5
    景観:
    1.5
    人混みの少なさ:
    4.5

  • 黄金神輿のある神社

    投稿日 2017年09月21日

    八雲神社 東久留米・清瀬

    総合評価:1.0

    清瀬市下清戸にある神社です。
    最寄り駅は西武池袋線清瀬駅。
    志木街道沿いにあります。
    文政2年(1819)に創建したと伝えられています。
    鳥居と社殿と神木だけの小さな神社ですが、このあたりの夏祭りはこの神社を中心に行われるようです。
    神社のお神輿は黄金神輿と呼ばれています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    3.0
    人混みの少なさ:
    4.5
    見ごたえ:
    1.0

  • かつては萩寺と呼ばれていました

    投稿日 2017年09月21日

    光明院 荻窪・西荻窪

    総合評価:2.0

    JR中央線荻窪駅近くにある真言宗のお寺です。
    慈雲山荻寺と号します。
    創建年代は不詳。
    行基作の仏像を背負った遊行中の僧が、この地を通りかかったところ急に仏像が重くなり、萩の草堂を作って仏像を安置、当寺を創建したと伝えられます。
    かつては萩が鬱蒼と繁り、萩寺と呼ばれていたといいます。
    本尊の千手観音像は、俗に「荻窪の観音様」の名で近在の人々に親しまれています。
    線路沿いの細い道は「萩の小径」と名付けられ、植木が植えられ、なかなか味のある駅への近道になっています。

    旅行時期
    2017年09月
    利用した際の同行者
    その他
    アクセス:
    4.0
    人混みの少なさ:
    3.0
    見ごたえ:
    2.0

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