キャンサー50さんのクチコミ(22ページ)全7,624件
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
都営地下鉄新宿線船堀駅が最寄り駅。
船堀駅北口前のタワーホール船堀の7階にあります。
タワーホル船堀は、大型区民ホールや医療検査センターを擁する江戸川区の公共施設です。
7階の展望台入口から専用直通エレベーターに乗って高さ115mの展望室まで行きます。
訪問時、コロナの影響で入室はできませんでしたが、入口前のガラス窓からの眺めだけでもなかなかなものでした。
展望台からは荒川、東京スカイツリー、遠くに東京湾まで見えるそうです。
タワーホール船堀は、外から見ると上部に展望台部分が突き刺したように天空に伸びていて、入館前から展望室への期待がふくらみます。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から南東へ約570mのところにあります。
草加市役所の敷地の端に「小さなお堂がちょこんとありました(訪問時、市役所は工事中)。
説明板等無かったので後で調べたところ、明治35年ごろの子育て地蔵です。
言い伝えでは、浅古家わきを流れていた堀が増水したときに上流から流されてきた地蔵を、浅古家先祖が救い祭ったところ、子宝に恵まれたといいます。
市役所庁舎は、市が地蔵堂を除く浅古家所有の土地を購入して、建設されました。
地蔵堂は何度も移転話があったそうですが、市民に長い間親しまれていたことから、この場に留まりました。
市役所の一角にお堂があるのではなく、元々浅古家の土地を市が購入した歴史が興味深いものでした。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.5
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約450mのところにあります。
郷土の歴史資料や民俗資料を展示するスポットです。
各市区町村に必ずある施設ですが、こちらの資料館は建物自体が一見して歴史的なものだとわかるものです。
説明板によると、草加市立歴史民俗資料館は、大正15年(1926)に草加小学校の西校舎として建てられた、埼玉県初の鉄筋コンクリート造りの校舎を再利用しています。
この校舎が建てられる前に起きた関東大震災の教訓から、木造校舎の倍以上もの費用をかけ、耐震・耐火構造を備えた鉄筋コンクリート造りの校舎を建設しました。
校舎としての利用は、昭和54年度(1979年度)をもって終了しました。
竣工から100年近くを経た今もなお、その芸術性の高さがうかがえる山形のデザイン屋根は、この建物の一番の特徴であることが認められ、国の登録有形文化財(建造物)に登録されています。
昭和生まれとしては、とてつもなくノスタルジーを感じる建物です。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約580mのところにあります。
説明板によると、江戸時代に、奥州・日光道中参勤交代の大名休泊宿として、草加宿の本陣がここに置かれました。
大川本陣(~宝暦年間)、清水本陣(宝暦年間~明治初期)。
本陣の他、脇本陣も置かれていましたが、遺構は何も残っていません。
清水本陣の石碑と説明板、車道を挟んで反対側に大川本陣の石碑があります。
いずれも昭和以降に建てられたであろう新しいものです。
片方しか発見しない人が多いのではと思えます。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約720mのところにあります。
江戸時代の旧日光街道の宿場の雰囲気を漂わせる公園で、茶屋風休憩所や高札を模した掲示板、和風トイレが設置されています。
説明板によると、草加せんべいの元祖とされる「おせんさん」にちなみ、「おせん茶屋」と名づけられています。
草加の茶屋のおせんがつくる団子は、旅人に評判でした。
売れ残った団子は川に捨てていましたが、ある日それを見た武者修行の侍が「団子を捨てるとはもったいない。その団子をつぶして天日で乾かして焼餅として売ってはどうか」と教えました。
早速作って売り出したところ大評判になり、日光街道の名物になったといいます。
江戸時代版、食品廃棄ロスの解決から草加せんべいが始まったのは面白いです。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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案内柱はあるが、見つけるまで苦労する、草加の町づくりに貢献した人物の墓
投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約640mのところにある東福寺の墓地にあります。
大川図書(?~1619)は草加宿開拓者の一人で、かつては土本氏を名乗る武士であり、小田原北条氏の家臣でしたが、のちに浪人します。
草加に土着し、新田の開拓、農業の奨励、寺院の建立などの功績が大きかったそうです。
墓地の入口から小さな石の案内柱が3ケ所ほどあり、それを辿れば墓に行きつくことができますが、案内柱自体が見付けにくいので、見つけるまで結構苦労します。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約640mのところにある真言宗のお寺です。
松寿山不動院と号します。
説明板等は無く、詳細は不明。
山門の説明板はあり、それによると冠木上の彫刻は元治2年(1865)の銘を持っているので、江戸期以前の創建なのでしょう。
本堂内ある外陣境彫刻欄間は江戸の名工による見事なもので、市指定有形文化財になっています。
もちろん、見ることはできませんでしたが、かなり興味をそそられます。
本堂前にある三鈷の松もなかなか見事。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約990mのところにあります。
古民家を利用したお休み処です。
1階では、観光案内や湯茶によるおもてなし、2階のギャラリーでは、様々な展示や催し物を行っています。
気になるのは歴史のありそうな外観。
説明板があり、それによるとこの建物は久野家(大津家)住宅です。
もともとは「久野家住宅」という民家で、その久野家は「大津屋」という料理屋を営んでいました。
家伝 によればこの家は安政2年(1855)のは江戸大地震 に耐え、明治3年(1870)の大火をも免れたそうです。
やや小ぶりな建物ですが、宿内では古い形式を伝える町屋 建築です。
ここで一休みすると、江戸時代の旅人になった気分です。
- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約1㎞のところにあります。
説明板等は無く、詳細は不明。
石の鳥居と拝殿のみの小さな神社です。
あまり見どころも無いなと帰ろうとしたところ、神社の入口に不思議な形の石の造形物を発見。
説明碑もありました。
それによると、この石造物は神明宮のかつての鳥居の沓石(礎石)です。
石造物に刻まれた「不」の記号は明治9年(1876)、内務省地理寮がイギリスの測量技師の指導のもと、同年8月から1年間かけて東京・塩釜間の水準測量を実施したとき彫られたものです。
記号は「高低測量几(き)号」といい、現在の水準点にあたります。
このような標石の存在は測量史上の貴重な歴史資料だそうです。
地味な史跡なので、見逃しかねません。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北へ約1.2㎞、おせん公園内にあります。
説明板によると、この像と、少し先の札場河岸公園内にある松尾芭蕉像は対をなす像です。
これらの像は、元禄2年(1689)弥生27日、草加に奥の細道の歩みを印した俳人芭蕉とその門人曽良の旅姿を表現しています。
「おくのほそ道」では1泊目は草加宿となっていますが、実は春日部(粕壁)です。
曽良の書いた「曽良旅日記」に書かれています。
その曽良の像が草加にあるのは、ちょっと皮肉っぽく思えます。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年03月06日
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線獨協大学前駅が最寄駅。
獨協大学前駅東口から東へ約290mのところにあります。
桶川市の田園地帯の排水に源を発し、中川に流れ込む川です。
草加市の中心部を流れていますが、この辺りの川の右岸沿いの遊歩道の東西に、約1.5㎞に及ぶ松並木が続いています。
江戸時代から日光街道の名所として知られてきました。
松尾芭蕉も「おくのほそ道」で通っています。
川と松並木の風景は、江戸時代もこうであったろうと思える、浮世絵的なものです。
もっと観光客がいてもいいんじゃないかと思います。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5






































































































