キャンサー50さんのクチコミ(23ページ)全7,624件
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投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北東へ約1.2㎞、札場河岸公園内にあります。
説明板によると、明治27年から昭和58年までの約90年間使用された二連アーチ型の煉瓦造水門で、煉瓦は横黒煉瓦を使用しています。
煉瓦で出来た美しい水門は、周囲の景観にとけ込み、デザイン的にも優れたものであり、建設当初の姿を保ち、保存状態が極めて良く、農業土木技術史・窯業技術史上でも重要な建造物です。
名前からして、江戸期の技術的には稚拙なものを創造していたのですが、明治期のモダンな煉瓦が現れてびっくりしました。
見てよかったと思える史跡です。
- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年03月06日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線草加駅が最寄駅。
草加駅東口から北東へ約1.2㎞、綾瀬川沿いにあります。
木製の大きな望楼(櫓)が目印です。
説明板によると、河岸とは船の積み下ろし場のことです。
ここはもともと野口甚左衛門の私河岸だったのですが、安政の大地震により移転したことから利用されるようになった場所で、野口甚左衛門家の屋号が札場だったことから、いつしかこの名で呼ばれるようになったそうです。
そこが今は公園として整備されています。
小さな公園ですが、売店がありお土産も売っています。
なにより驚くのは石碑や史跡、説明板の多さです。
前述の望楼をはじめ、松尾芭蕉像、高浜虚子の句碑(順礼や 草加あたりを 帰る雁)、正岡子規の句碑(梅を見て 野を見て行きぬ 草加まで)、常夜灯、公園の由来碑など、見どころ満載です。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線獨協大学前駅が最寄駅。
獨協大学前駅東口から南東へ約960mのところにあります。
旧日光街道を保存した松並木の道の途中にあります。
江戸時代の浮世絵に出てくるような太鼓橋を模していると思われます。
ここより750mほど北にある、同じような造りの百代橋より1.5倍ほど大きな橋です。
橋名は松尾芭蕉の『奥の細道』の「行く春や 鳥啼き魚の 目は泪 これを矢立の初めとして・・・」から引用したもの。
ちょっと大きすぎるので、江戸時代の日光街道を想起するという感じではありません。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線獨協大学前駅が最寄駅。
獨協大学前駅東口から東へ約430mのところにあります。
1200名収容のホールや大小の会議室を備えた文化施設です。
普通の文化会館ですが、最近一角にできた「漸草庵 百代の過客」が評判です。
木造平屋建ての数寄屋建築。
茶道、華道、琴・三味線などの邦楽のほか、落語や謡曲などの和の文化・芸術に親しみ発信する拠点として整備された施設です。
誰でも立ち寄れる「お休み処」があり、休憩の場として利用できるほか、呈茶サービスもあり、500円(税込)で、抹茶とお菓子を楽しむことができます。
木造平屋建ての数寄屋建築の素敵な建物で、散策の途中につい立ち寄りたくなります。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線獨協大学前駅が最寄駅。
獨協大学前駅東口から東へ約430m、草加市文化会館の1階にあります。
愛称「ぱりっせ」。
おせんべいを割る「ぱりっ」という音と、「せっせ」と働く職人さんのイメージからつけられたそうです。
なかなか良いネーミングと思います。
草加市伝統産業製品「せんべい」と「皮革製品」のアンテナショップです。
手焼き煎餅体験が500円でできるのがウリ。
草加せんべいはもちろん知っていましたが、皮革製品が草加の名産だとは知りませんでした。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
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投稿日 2023年02月20日
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線新田駅が最寄駅。
新田駅東口から東へ約640m、綾瀬川沿いにあります。
説明板によると、藤助河岸は高橋藤助氏の経営によるもので、その創立は江戸時代の中頃とみられています。
当時綾瀬川の舟運はことに盛んで年貢米はじめ商品荷の輸送は綾瀬川に集中していました。
延宝8年(1680)幕府が綾瀬川通りの用水引水のための堰止めを一切禁止したので、堰による荷の積み替えなしに江戸へ直送できたからで、以来綾瀬川通りには数多くの河岸場が設けられていったそうです。
河岸に建てられた木造の小屋が復元された河岸場で、繁盛していたわりに以外に小さいと感じます。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
東武伊勢崎線新田駅が最寄駅。
新田駅東口から東へ約610m、綾瀬川沿いにあります。
説明板によると、文化年間(1804~1818)幕府が編さんした「五街道分間延絵図」には、綾瀬川と出羽堀が合流する地点に、日光街道をはさんで二つの小山が描かれ、愛宕社と石地蔵の文字が記されていて、「蒲生の一里塚」が街道の東西に一基づつ設けられていたことが分かるそうです。
現在は、高さは2m、東西幅5.7m、南北幅7.8mの東側の一基だけが、絵図に描かれた位置に残っています。
一里塚の周辺は、旧日光街道の雰囲気を残す街づくりがなされており、江戸時代へ思いを馳せることができます。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.5
東京メトロ半蔵門線表参道駅が最寄駅。
表参道駅B3出口から南東へ約620mのところにあります。
岡本太郎が42年にわたって住まい、作品をつくりつづけた南青山のアトリエが1998年に「岡本太郎記念館」として公開されました。
入口を入ると小さなな庭になっているのですが、ここにも一目で岡本太郎作をわかる彫刻がいっぱい置いてあります。
建物は2階建てで、入ってすぐに売店がある他は、展示物でいっぱいです。
壁にはガムテープで書かれた、よくわからない文章がいっぱい。
2階にはアトリエがそのまま残っています。
アートは門外漢ですが、とにかくパワーに圧倒されて、本当に頭がクラクラしました。
入館料650円。
小さな博物館ですが、この手の施設には珍しく、写真撮影も可能で、なかなかお勧めのスポットです。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 展示内容:
- 3.5
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
相鉄本線さがみ野駅が最寄駅。
さがみ野駅北口から北へ約310mのところにあります。
駅から北へ伸びる桜並木の途中にあります。
滑り台など少しの遊具とベンチがあります。
トイレは無いので、お隣の座間市東原コミュニティセンターのトイレを借りるようです。
公園自体はよくある小さな児童公園ですが、公園前に「高座海軍工廠」という説明板があります。
それによると、この辺りはかつて日本海軍の直轄工場があった場所だそうです。
説明板の隣には「平和こそ私達の願い」と刻まれた彫刻もあります。
戦争の歴史を感じる場所でもある公園です。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
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投稿日 2023年02月20日
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坂東三十三観音めぐりをする巡礼者たちは、巡礼坂を下り、巡礼橋を渡っていました
投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
相鉄本線かしわ台駅が最寄駅。
かしわ台駅東口から北へ約710m、目久尻川に架かる橋です。
巡礼などと聞くと、古そうな橋を想像しますが、現在の橋は鉄筋の普通の小さな橋です。
説明碑文によると、「下の橋」という名称であったものが、関東大震災で架け替えられ「巡礼橋」と呼ばれるようになりました。
昔、横浜の弘明寺から座間の星谷寺へ、坂東三十三観音めぐりをする巡礼者たちが、この橋を往来したのが名前の由来です。
「巡礼街道」と呼ばれた古道の一部で、橋から東方面へ上る坂も「巡礼坂」という名称で説明碑があります。
この辺りは景色が開けてのびのびした良い場所で、古道を進む巡礼者を想起できるのですが、藤沢座間厚木線の高架がとても邪魔です。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
相鉄本線かしわ台駅が最寄駅。
かしわ台駅東口から北へ約1700mのところにあります。
説明板によると、創建年代は不明ながら、昭和43年に伐採された御神木の樹齢が七百数十年だったことや、神社の古い記録に宝永3年(1706)再建の記述があることから、大変古い時代に建立されたと思われます。
小さいながら、大きな木に囲まれ、拝殿前には池をしつらえてあり、雰囲気の良い神社です。
拝殿近くに「千引の石」という大きな石が鎮座しています。
説明板によると、これは「道反大神」が宿るとされる石で、過去からの災いを防ぎ自由になることを助けるといわれるパワーストーンです。
また、拝殿裏手には「かながわの名木100選」に選ばれているシラカシの大木があります。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
相鉄本線かしわ台駅が最寄駅。
かしわ台駅東口から北へ約1570mのところにある浄土真宗のお寺です。
法林山と号します。
説明板等は無く、詳細は不明。
本殿と墓地のみ目立つお寺です。
しかし、墓地の入り口に「栗原学校跡」という説明板を発見。
それによると、栗原学校は明治12年(1879)、地元の豪農が出資、村民が協力して建設した学校です。
この寺の境内にあったそうで、説明板には当時の学校の絵が描かれており、興味深いものでした。
座間市の史跡ですが、これだけを観光目的に来る人はいないかなと思います。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日
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投稿日 2023年02月20日
総合評価:3.0
相鉄本線さがみ野駅が最寄駅。
さがみ野駅北口から北西へ約1.2㎞のところにあります。
大和厚木バイパスの「文化センター前」交差点から南西方向へ目久尻川まで下っていく、350mほどの坂です。
説明碑によると、この坂名は付近にあった文祖山に由来しているものと思われます。
この坂道は、芹沢と下栗原の地区境となっています。
今は山らしいものは見当たりませんから、この辺りは山を切り崩して作った地区なのでしょう。
「文化センター前」から下っていく坂はくねくねとうねる、結構急な坂です。- 旅行時期
- 2022年03月
- 利用した際の同行者
- その他
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.0
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投稿日 2023年02月20日


























































































