blumentalさんへのコメント一覧(5ページ)全44件
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はじめまして^_^
blumentalさん
ザンクトガレン懐かしく拝見させていただきました。
2017年、チューリッヒに娘が留学していたので遊びに行き、その際ザンクトガレンにも訪れました。
ちょうど大聖堂の前の広場には大きな音響設備のあるステージが設置されていたので、大聖堂の全景もカメラに収められず、その上、日曜だったおかげでお店も開いておらず、閑散とした街を散策し、ランチも選択の余地ナシでオープンしているカフェで食べ、あまりいい思い出はありません。
それでも街中は、豪華な出窓やステキな街並みで、当時の繁栄ぶりを知ることができました。
そして今回、blumentalさんの素敵な写真を拝見し、もう一度ゆっくりと訪問してみたいな…と思いました。
また、関空からは間一髪で出発でき、ホントに良かったですね。1日違いで大違いでしたね。
娘がチューリッヒの大学で仲良くなったスイス人の学生が、1年間の日本での留学を終え9/6に帰国する予定でしたが、関空があんなことになり、振替便の手配やらビザの延長手続き等で、1日中電話でお手伝いしていたことも懐かしく思い出しました。(帰国前1週間我が家に滞在していたので)
彼らは早くから振替便を探し始めたので、幸いにも成田発の便のチケットが取れ(神戸から成田まで夜行バスで)、無事スイスに帰国しました。
blumentalさんも帰国の際にはトラブルに遭われたのでしょうか?
ドキドキハラハラしながら、今後の旅行記も読ませていただきます。
長々と失礼致しました。
maggieRe: はじめまして^_^
maggieさん、
こちらこそ、はじめまして。ご訪問いただいただけでなく、ご丁寧なコメントありがとうございます。
maggieさんのザンクト・ガレン訪問も拝見しました(シャフハウゼン旅行記に入っていたんですね)。大聖堂前にステージがあって残念でしたね。毎年ザンクト・ガレン芸術祭のため特設舞台の設置時期があるそうです。
maggieさんのこの旅、スーツケースが行方不明になるトラブルでスタートしたのを別の旅行記で知りました。いろいろ困難を乗り切られ、大したものだと感心しながら拝読しました。
私どもの今回の旅行では、帰国便の香港~関空間だけがキャンセルされたため、代替機捜しに時間を取られてしまいました。関空は使えないので、香港~成田(しかも台湾経由)便を何とか手に入れました。私どものように大阪以西に住んでいる人間には、成田からの移動が一番長く感じられました。でも予定していた行程をほぼこなすことができ、大変満足しています。
今現在、大型台風10号の接近とか香港空港の全便欠航とかで騒がれてますが、旅先ではこんなのには遭遇したくありませんよね。
maggieさんの旅行記、いろいろなネタが盛り沢山、しかも語り口も軽快で、大変楽しく読ませていただいております。これからもよろしくお願いします。
blumental2019年08月14日09時25分 返信する -
シュヴェー ビッシュ=ハル&テュービンゲンを訪ねました。
blumentalさん 初めまして エムケーとも申します。
いつも投票していただきありがとうございます。
私たちはドイツの木組みの家並みが好きで、ここ数年小さな町巡りをしています。
今回の旅行で前々から気になっていました2つの町を訪ねることが出来ました。期待していた通りの素晴らしい町でした。
悔やまれるのは、何故blumentalさんの旅行記を拝見してから行かなかったのかということです。拝見していればその通り順序良く巡ることが出来たのにと思っています。私たちが行ってない聖ミヒャエル教会などわかりやすくアップされ、とても参考になりました。また、テュービンゲンの町も改めて見直すことが出来ました。ありがとうございました。エムケー
2019年05月14日21時26分返信するRE: シュヴェー ビッシュ=ハル&テュービンゲンを訪ねました。
エムケーさん、初めまして、blumentalです。
いくつか投票を連発して下さった上、今回コメントを下さりありがとうございます。
エムケーさんの木組みの街並み訪問の旅行記、以前から注目しており、あちこち読ませてもらっています。私どもの訪問したことのある町はもちろん懐かしく思いながら、そして訪問したことのない町はどのような所だろうかと興味津々で拝見しております。私の知らなかった町の名前もたくさんあり、今後の参考にもなります。
エムケーさんの町並みのお写真、大変上手に撮っておられてますので、同じ旅行記を何度も鑑賞させていただくことがあります。お互いドイツ大好きカップルの旅行記のようですので、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
blumental2019年05月15日20時06分 返信する -
ニンフェンブルク城と美人画
blumentalさん、
今晩は。最初から盛りだくさんの観光に驚きました。
天気にも恵まれて、良い写真が撮れていますね。
2004年にレンタカーで南ドイツとオーストリア周遊の旅(総行程距離2054km)をしました。家内の友人であった母子2人と一緒に2週間の旅をしたのですが、後半はシュタルンベルガー湖畔にあるホテル・カイザリンエリザベート(皇妃ゆかりのホテル)に3泊し、ミュンヘン市内などを案内し、ニンフェンブルグ宮殿の美人画ギャラリーを見に行く事となりました。
ルードヴィヒ1世が描かせた美人画のギャラリーは素晴らしかったですね。ヘレーネ・ゼドルマイヤーという画はその際立った美しさを“美しいミュンヘンッ娘”と言う呼び名でミュンヘン市民に愛されているそうですが、私にとっても一押しでした(笑)。
広い庭園は私もほんの少し回遊しただけです。
jijidarumaRe: ニンフェンブルク城と美人画
jijidarumaさん、
今晩は、私どものミュンヘン旅行記をお読みいただき、そして投票下さりありがとうございます。
ニンフェンブルク城は、建物周囲の環境がよく開放感に浸れる気持ちの良い場所でした。内部で一番印象に残っているのは内装ではなく、正直言って美人画ギャラリーでした。jijidarumaさんのように一押しを選ぶことはできませんが、よくこれだけ美人を揃えたなと感心して鑑賞していました。
ところでjijidarumaさんのホテル・カイザリンエリザベートの旅行記拝見しました。シュタルンベルガー湖の西側は何度も電車で通り車窓から湖を眺めたことはあるのですが、残念ながら湖畔を歩いたことはありません。ルードヴィッヒ2世の終焉の地であることは知っておりましたが、カイザリンエリザベートのようなすばらしいホテルがあることをjijidarumaさんの旅行記で初めて知りました。こんなところでのお泊りとお食事、大変うらやましい限りです。今後ニンフェンブルグ城訪問時のことを書かれるようなことがありましら、ぜひ拝見したいと思っております。
blumental2019年05月12日01時43分 返信する -
懐かしいプリーン、キーム湖、鏡の間
blumentalさん、
今晩は。
2006年のラーン休暇街道・Wetzlar ヴェツラーの旅行記にご投票ありがとうございました。何やらドイツの旅も楽しまれておられる様子、何よりです。
こちらでプリーンやキーム湖の名前を見つけて拝見しました。晴天に恵まれて写真も美しく、見事なものです。
1974年2月~3月の寒い時期にプリーンにあったGoethe-Institutゲーテ語学学校(今はありません)で、勤務前のドイツ語学習(2ヶ月間)に行かされましたので、大変思い出もあり、その後も南に走るとこの地には何度か訪れています。
2008年に女島に初めて参りました。こぢんまりした美しい島でしたから、時間が無くて見学できなかったのはお気の毒でした。
この時、私共は反対側のGstadtグシュタット からFraueninselフラウエン島(女島)に船で渡り、観光の後、レンタカーをグシュタット湖畔に置いてありましたから、また同じ場所に戻りました。
(ご参考までに:20131130:キームゼー・女島:聖イルメンガルドの聖人承認と現代のDNA鑑定)
さて、Spiegalsaal鏡の間の事ですが、ドイツびいきとしてはヘレンキームゼー城の鏡の間の方がヴェルサイユ宮殿よりも美しく、かつ長いと思っております(笑)。
因みに長さは75m(ヴェルサイユ宮殿は73m)と文中に書かれておりますが、日本の観光本は「ヴェルサイユのものより22mも長い」と確かに記載していますね。私も従来記載のように理解してきました。
Wikiを見てみると、75m対73mで2mの差になっています。
ただヘレンキームゼー城は2つの従属ホールを加えると98mとあり、この辺りが上述の数字に影響したのかもしれません。
数字の違いはよくある事で、ドイツ最高峰のZugspitzeツークシュピッツェの高さも1982年8月は2966m、26年後の2008年4月の数字は2962mで4m低くなっていたのに驚いた事もありました。(ツークシュピッツェ山の高さは2960mから2970mの範囲とされ、正確な高さは長い間論争の的になっていたそうです)
ドイツ大好き人間ですので、ツイ長々と書きました。
どうぞ宜しく。
jijidarumaRe: 懐かしいプリーン、キーム湖、鏡の間
jijidarumaさん、はじめまして。
プリーンの旅行記に御投票下さいましてありがとうございます。我々夫婦の記憶整理のつもりで1年前から書き始めた旅行記ですが、なかなか数が増えません。ドイツの多くの街(さらに大部分のドイツ旅行者の知らないような街)にドライブしていらっしゃるjijidarumaさんの旅行記、度々読ませていただいております。歴史学者顔負けのような詳細な解説には大変感心しております。
そうですか、プリーンのGoethe-Institutにいらっしゃったんですか。実は私、同じバイエルンのムルナウのGoethe-Institutにいたことがあります(1994年11-12月)。私も勤務前のドイツ語学習みたいなものでしたが、ドイツ語は全く身につきませんでした。しかしながらそこで大変なドイツ好きになってしまいました。プリーンはこの旅行記訪問時が初めてで、このときフラウエン島を見学できなかったのは本当残念です。
ヘレンキームゼー城の鏡の間の件ですが、jijidarumaさんの御指摘のとおり「2つの従属ホールを加えると98m」となる解釈が最も妥当と私も思っています。長さ比べなどしなくてもヘレンキームゼー城の鏡の間は美しく素晴らしいです。鏡の間の規模を紹介するにはぜひ長さを提示してもらいたいところですが、それを書かないで長さ比べだけしている「地球の歩き方」に対して、多少嫌味を込めて記してみました。
私も(妻も)ドイツ大好き人間です。ご紹介いただいた旅行記も含め、今後もjijidarumaさんのページを訪問させていただきます。どうぞよろしくお願いします。
blumental2019年05月06日10時14分 返信する



