背包族さんへのコメント一覧(13ページ)全165件
-
鳳凰へ行きました。
鳳凰へ行きました。初め玉屏から銅仁に行きバスに乗ろうとしたらターミナルのどこへ行ってもバスは無い,懐化行きの快巴に乗れとのご託宣。
結局,玉屏→銅仁(玉屏の直ぐ側から別ルートに)→懐化,そして懐化→鳳凰。
鳳凰へのバスの便の良いこと,懐化,吉首からはどんどん入って来る以外に各地からのバスを見掛けました。
更に驚いたことに銅仁発,懐化,吉首行きの路線バスが走っているではないですか。
今,鳳凰/大興(銅仁飛行場)間の道路の拡張工事が行なわれており,いつもの様子だと後2年くらいと地元の人は言っていましたが,もっと早く完成するように感じました。こうなると湘西はすごおく便利になります。
あの町,多少悪のりの感が有るのですが,やたらに民宿が多く,外側には5階建て程度の旅館,賓館が並んでいて,もう観光客だけを相手に食っているかの錯覚を与えられました。
街全体を古いものに見せ,観光でやって行こうと言うのが政府の方針のようです。しかし,交通の便が良くなると通過客も増えるぞと言ったら,旅館のフロントを預かるその家の娘さんは,そうなるかも知れないと,幾分の同意を見せました。
今度は,あの辺に長期滞在してみたいという気になりました。
なお,朝には各地の苗族の村から車とタイアップした客引きが集まっています。一部は民俗衣装を身に着けていますが,良く見ると全くのインチキ民俗衣装。ゆっくり滞在する時は,そういう時代に入ってしまっているのが現実ですから,彼らの歌や踊を素直に楽しみましょう。懐化→鳳凰
私も鳳凰に行ってみたいです。
ここ数年でどんどん観光地化してるようですね。
行くなら早いほうがいいのでしょうか。
懐化・鳳凰間のバスについて知りたいのですが、
所要時間はどのくらいかとか、
朝何時から夜は何時まで運行していたか、
もし覚えていらっしゃったら教えてください。
張家界から鳳凰までのバスもあるんでしょうか?2005年06月11日01時27分 返信するRE: 懐化→鳳凰
何故か私の所に背包族さん の掲示板に書き込みが有りますと,連絡が来ましたので,鳳凰について思い出してみます。。
鳳凰は完全に観光地化しています。つまり,行政があの一角をを観光地化するために建物の規格を定め,宿泊施設を大量に建てさせています。
それでも,私が離れた5月1日には可成りタイトだったようです。29日に着き2泊と言ったらOKでしたが,1日からは全室予約が入っていると言っていました。事実,朝の散歩から帰ったら,もう大勢が来ていました。
日常的には,問題が有りませんが,春節,五一,十一のころはお避けになった方が良いと思います。
同時に,周辺の苗寨がどこも客を受け入れるために,鳳凰の旅館や民宿とタイアップして集客しています。黄絲橋まではバスで簡単に行けます。その周辺の苗寨や南方長城も一見の価値有りです。
観光地化したこと自体は悪い結果が出ていないようですが,お土産物はキンキラ金の刺繍などが多く,ちょっと首をかしげさせられました。
懐化→鳳凰のバスは懐化駅から比較的近い西站から出ています。所要時間は2時間半くらいですが,バスに拠ります。国道ですから,道は悪く有りません。
運行時間はチェックしませんでしたが,鳳凰のバスターミナルが割に早く誰もいなくなるので,明るい内だと思います。ただ,普段は客を沢山積むまで,なかなか出ないと言う純中国式です。
鳳凰から王村経由で張家界へ行くバスを見かけました。間違い無く有りますが,時刻などは知りません。
うらびれた古城ということを期待していたら,間違いだったと言うのが,第一印象。国道が通っているので,そんな筈ないですよね。
交通が不便だと思ったら,便利だった。
旅館は民宿かなと思っていたら,今の臨時バスターミナルの傍に林立。
こんな所です。2005年06月12日10時11分 返信するRE: RE: 懐化→鳳凰
caspian seaさん、ゆっくり歩くさん、こんにちは。
ゆっくり歩くさん、フォローありがとうございます。
鳳凰は2002年に行ったので当時はまだあまり観光地化されていませんでしたが、ここ数年は中国国内のテレビでも特集されたり、地元の観光局長が観光地としての活性化をめざしてプロジェクトを行っているところというインタビューなども見かけたので、本格的にちょっと間違った方向に(中国人好みに)改造されていくのでしょうね。
中国人は金になるということに対してアンテナが鋭いですから、あっという間に観光地化が進んでしまいます。
昨日は、りこう下りの一番きれいなスポット興坪から船でいける漁村という村に三度目の訪問をしましたが、あまりの変化(お土産屋林立)に驚きました。
この村は元アメリカ大統領クリントン氏が訪問してから急に有名になり、村人は一気にすれてしまったようで、入場料収入に関して、村人の派閥や地元の旅行局との間でも矛盾が起きているらしく、入場料を払っても領収書代わりとなるものを一切もらえません。たぶん税金払ってないんでしょうね。
鳳凰へは私は吉首からバスで行きました。
細かいアクセスは私もよく分かりませんが、もし中国語が分かる場合は、地元政府のHPなどに時々バス時刻表が載っていることがあります。
有名な観光地ですので、アクセスはかなり便利だと思いますよ。
また、観光地化されたメリットを生かして、現地ツアーに参加したりすると一人ではいけないところに行けたり、安上がりになったりする場合もあるかもしれません。
私も五・一などの混雑時期に行かないほうがいいと思います。
私は10月に行ったので、ほとんど人がいなくてよかったです。
参考になりましたでしょうか?2005年06月12日19時06分 返信するありがとうございました
ゆっくり歩くさん、背包族さん、失礼致しました。
会員になりたてなものですから
まだシステムがよくわかっていなくて御迷惑をおかけしました。
たくさんの詳しい情報本当にありがとうございます。
いま自分でもいろいろ調べているところです。
中国国民にも人気の観光地なんですね、鳳凰。
ほんの数年のうちにそんなに変化があるなんて驚きですが
驚いてる方がおかしいくらい中国では当たり前の事になってますね。
また時々のぞかせてください。2005年06月14日23時33分 返信する -
私も行きました。
私は19日に北京から貴陽に飛び,バスで凱里(飛行場→凱里はタクシーで500元,多少交渉の余地有り)に行き,23日に知人がチャーターしたタクシーで革一廻りで施洞に行き,予定を速め24日の夜中に他の人がチャーターした車に便乗し,凱里に戻りました。道は良くこちらがメインルートになっているようです。
施洞のこの行事,情人節とは言いながら若い人は少なかったですね。でも,夜遅くには何組もの男の子のグループ,女の子のグループが夜店の辺りにうろうろしていました。公然と出歩ける日なのでしょう。
他所の衣装(緑色の多い台江のもの)を着た人を1人だけ見掛けました。建て前から言って当然許されることだそうです。
この行事の資料は多いので一般的には期待通りでしたが,あの赤色の量には驚かされました。しかし,一番驚いたのは子供達や若い人の衣装の刺繍が機械刺繍であったことです。お年寄りの衣服の細かな刺繍に比べ,つやが無いので,失礼だとは思ったのですが,細かく見ると普通の糸でした。お年寄りのは,例外は有るのですが,ほとんどが糸をほぐした細い“線”で刺繍がしてありました。
その話をすると,村の人は分かったか,今は若い人達は“打工”(あちこちでの出稼ぎ)に行くので,お金で買ってしまう,自分で子供に作ってやることはほとんど無くなったと言っていました。ちなみに知人の3歳になる女の子のものは,本人が刺繍ができないので,お婆さんが作ってくれたそうです。当然手刺繍。近くで見ると全く別物なので,民俗文化が危機にさらされているように感じました。
それでも,真っ赤かな写真を撮って来ました。あの色を見ると,牛で無く
とも興奮しますよね。 -
あらゆることにお金が要るのは,どこでも同じですね。
この村に私も以前に行きました。誰も来ていない時なので,何も有りませんでした。村はずれの橋の所に,料金が書かれていました。他の場合も同じです。
旅行代理店が事前に手配しないと,踊る人達も集まらないので,ブラッと行くと何も有りません。これはどこも共通で,踊ってもらうためには,みな普段は農作業,村の外での仕事などをしているのですから,その分の対価が当然必要になります。人数も確保しなければなりません。
町中に,そういう明細が書いてある看板なども見掛けます。
ある種のパフォーマンスには,事前予約と対価の支払いは絶対条件なのに団体で行って来た人は余りそういうことは,しらけるからか,言わないのですが。
でも,団体さんに出会った時は,本当にラッキーな感じ。
-
貴州
貴州TVは延辺でもよく見ています。
中国南方は少数民族も多いので、いろんな文化に触れることができそうですね。
旅といえば日本式おにぎり、桂林にも似たようなものはあるのでしょうか?こちらは海苔巻きがありますよ。
RE: 貴州
enyasuさんの旅行記、現地の人との交流が垣間見られてアットホームでいいですね。
おにぎりは自家製です。桂林の日系のデパート、ニコニコ堂でも海苔は売っていても海苔巻は売っていませんので東北より”落後”ですね。
桂林の人はかなり食べ物の好みが独特なので、日本料理はあまり受け入れられないようです。
でも日本料理店、まだ潰れてはいませんが・・・。
西安料理でさえも駄目でした。西安で長く生活されたことがある日本人の方が経営されていたのですが、桂林人は見向きもしません。
実は、家では貴州TV入らないんですよ。
これは契約時に自分で見たいものを選べるんでしょうか?
また、背包族に遊びにきてください。
2005年05月15日18時37分 返信する -
小生も中国ML愛読者でした(爆)
久し振りに中国MLを開いたところ、背包族さんのコメントを発見!!
中国一人旅に出かける前に、随分とお世話になっていました。
重慶ゴジラさんやマキ@成都さん、昆明の高洪さんもここで知り合いになったほどで、中国旅行の強い味方でした。
最近では読みきれない程のメールの山に、あえなくダウンです(爆)
桂林・ヤンショ、行きたいな〜。
2005年05月09日10時04分返信するRE: 小生も中国ML愛読者でした(爆)
あれ、バレちゃいましたか(獏)!
別のハンドルネームですが@桂林でバレバレですね。
このMLには6年前くらいから参加しています。
アルバイト先の旅行社(桂林中国国際旅行社)もこのMLに自分のアドレスで加入しているみたいで、GW期間中のメールを自動返信にした際、なんだかこのMLに投稿するたびに旅行社の広告が入るというようなクレームがありますが、首謀者は私じゃありませんよ〜。
私はほんとパソコンに疎いので・・・
担当者にこの事実を伝えて、メール上で謝るように薦めたけど、なんで謝らなきゃいけないのっていう反応。
こんなことじゃ、日本でルールを守れない中国の自己中心旅行社だと思われちゃうんじゃないですかね。
がまだすさん、この内容MLでも流したほうがいいでしょうかね?
ちなみに、MLは私が代理で退会しました。
2005年05月09日12時10分 返信するRE: RE: 小生も中国ML愛読者でした(爆)
どこそこで自己中の人民と遭遇しましたよ。
全部が全部そうでありませんが、
何せ13億もの人口ですから、その一割でさえ日本以上です。
もし半分近くがそうだったら、怖いくらい。旅行どころではありません。
雲南地方では、懐広い優しい人々と随分お会いしました。
あの柄の悪そうな広州駅前に1週間ほど滞在しましたが、広場の階段を下りた所にあるお土産屋を兼た食堂のマスターは、最高に良いやつでしたよ。
悪ガキたちとも片言で随分話をしましたが、根は優しいかったです。
結論から良えば、職場で今の立場さえ変わらなければMLに対して、事実を伝えるべきだと思います。
でも自己中人民は、いつまでも根が深いらしいので注意してください。
管理人さんに相談するなど事実を伝えてみては、いかがでしょうか。
ニックネームを替える手もありそうですけど。
2005年05月09日13時38分 返信する -
-
御祭ですか?
民族衣装がとってもおしゃれー(><)
刺繍も綺麗だし、冠や首飾りなど、独自の装飾品ですね。
以前、深センの民族村に行ったときに、中国の山岳地帯の民族衣装に扮したことがあります。
そのときの衣装が、けっこう、厚手で重かった(^▽^)
冠とか首飾りも結構、華やかで歩くとじゃらじゃらと音がするから、面白かったですよ。
中国は領土が広いから民族衣装も多種で、暑い地域や寒い地域で随分と衣装も違うものだと関心してしまいます。
なかなか見ることができない、貴重な写真をありがとうございます。
コメントが入るのを楽しみにお待ちしてま〜す(⌒▽⌒)
mom_mom
見合い祭りかな???
mom_momさん、コメントありがとうございます。
今回、家に泊めてもらった苗族の娘さんから衣装を着せてもらいました。
どっちかというと、自分で着るより地元の人が着ているのを見るほうが好きなので自分の方からは何も言わなかったんですが、完全に中国人だと見られているので、「着てみなよ!」とすすめられてしまいました。
中国人って写真を撮るとき、景色より絶対自分命ですよね〜。
ポーズもすごいし!
冠は被らなかったのですが、(明日髪も一緒にやってあげると言われたけど、雨で結局着なかった)めちゃめちゃ似合わないし。
そうそう、本物の銀!と本人が強調するだけあって、衣装は重たかったです。
そして、歩くとシャラシャラ音がします。
祭りの起源はよく調べてないのですが、祭りの時に彼氏・彼女を探すようですよ。
実際、男性がきれいに着飾った女の子を携帯のカメラで写真とってあげて、連絡先交換するという、新手の?ナンパを見かけました。
ゆっくり更新していきますので、またご覧くださいね。
2005年04月29日12時14分 返信する -
ご無沙汰です(笑)
お久し振りでっす、バックパッカーさん(^0^)
しばらく友人の選挙応援でした。
運動員は、たったの三人でしたけど・・・。
今日が投票日です。
若い中国人女性たちもたくさん手を振って応援してくれましたよ、選挙権はないけど(爆
なぜかって?
縫製工場の経営者の弟が候補者だったからです。
彼女たちは、中国内陸部のド田舎からやってきた20歳代の女性ですが、すごく純情で心優しい子ばかりです。
溢れる涙流しながら、一生懸命に手を振ってくれていたのは、驚きです。
今、中国も日本も騒いでいるのは、裏で操る「商業ベース」をもくろんでいる輩に踊らせいる、アホな一握りのピーマン頭野郎ばかりです。
一日も早く沈静化することを祈ります。
RE: ご無沙汰です(笑)
がまだすさん、お久しぶりです。
中国の旅はこれからも続けられますか?
どうやら中国には細菌がたくさんいるようで、よく感染してます。
最近桂林はとても暑くて、北方人の私は体調をくずしてしまいました。
日本ではとっても体が丈夫で、熱もほとんど出ない体質だったのに、39度の高熱を出してしまいました・・・。
お医者さん曰く「呼吸道感染」。
いつも注射を拒否していた私ですが、めったに熱が出ない私のこと、熱が下がらないと困るので、今回はお医者さんの指示に従い2時間の点滴を受けました。
実は、注射大嫌いなんです〜。
いつも採血検査の前に恐ろしくって、血を採られる前に貧血を起こす私。
今回もちょっと気分が悪くなって、針を刺した後、ベッドに移動させてもらいました。
看護婦にはなんて大げさなと思われているだろうな〜。
2005年05月05日20時18分 返信するRE: RE: ご無沙汰です(笑)
背包族さん、大変でしたね。もう治られましたか?
>どうやら中国には細菌がたくさんいるようで、よく感染してます。
最初、ここの下りを読んで「何かと掛けられている」のでは、と錯覚しちゃいました。
あの成都から勃発して北京、上海の人民へと感染した例のものと。
それにしても39度とはきついですね。
早く直してくださいね。
ところで、今年のGW期間中の日本は日中は少し暑いだけ。朝夕は涼しくて例年になく過ごしやすい気候でした。
そう言えば、昨年の丁度今頃は成都に居ました。
5月中旬に広州へ再び引き返して香港へと向かったのですが、毎日雨ばかり。とても湿度が高くて汗ばむ毎日で「広州・香港は晴れる日はあるのだろうか?」なんて錯覚するくらいでした。
中国へはまた行きたいですね〜。
シルクロード方面も魅了だな〜。この時期の天山山脈を見ながらラサへ向かう景色は綺麗でしょうね。
中国は広過ぎて一生かかっても見たいところばかりです。
2005年05月07日22時51分 返信する



